上司シチュ: 118件
上司のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 118件のシチュから選べます。
残業中のオフィスで、冷たい上司が『情報漏洩の確認だ』と身体を調べ始める
残業で最後まで残っていた夜。私にだけ厳しい上司が、デスクの前に立った。
「社外秘の資料が一部足りない。……情報漏洩の確認だ。立て」
上着を脱がされ、ポケットを探られる。何も出てこないのに、彼の手はブラウスの裾から内側へ入ってきた。
「規則だからな」
冷たい声とは裏腹に、肌をなぞる手のひらが熱い。腰から背中へ、確かめるには丁寧すぎる速さで。
残業後のオフィスで、年上の彼がブラインドを下ろして『五分だけ恋人に戻って』
社内では誰にも言っていない、年上の恋人。仕事中の彼は、私にもほかの人と同じ距離で接する、完璧な上司だ。
残業が終わったフロア。最後に残っていた私を、彼が会議室へ呼んだ。
資料の確認だと思って入ると、彼は黙ってブラインドを下ろした。
「五分だけ、恋人に戻って」
ネクタイに指をかけたまま、こちらへ手を差し出す。
「今日、君がほかの男と笑ってるのを、ずっと見てるだけだった。年上だから平気だなんて、思わないで」
廊下の向こうで、警備員さんの見回りの足音がする。
残業中のフロアで、鬼上司が『俺の椅子に座れ』と背後に立つ
夜十時、照明が半分落ちたオフィス。明日の朝九時の会議資料に、あなたのミスが見つかった。
一人で直していると、帰ったはずの鬼上司が戻ってきた。何も言わずに自分のデスクの椅子を引く。
「俺の椅子に座れ。モニターが大きいほうが早い。……直すまで、横で見てる」
座ると、背後に彼が立つ。肩越しに伸びた手がマウスに重なり、低い声が耳のすぐ後ろで数字を読み上げる。
「ここ。違う。……何度言わせる」
叱る口調は、いつもと変わらない。なのに、あなたが肩を回すと、彼は黙って自分の上着をかけてきた。
終電まで、あと四十分。
苦手なチャラ男上司と、飲み会のあと個室に二人きり
チャラくて、掴みどころがなくて、苦手な上司。
そのプロジェクトに放り込まれて最初の飲み会。気づけば、ほかのメンバーは帰ってしまい、個室に二人きりだった。
「やっと静かになった」
ネクタイをゆるめた彼は、さっきまでの軽い笑顔をやめていた。
「ずっと、ちゃんと話してみたかったんだよね。君と」
思っていたより真面目な声。思っていたより、まっすぐな目。
「……もう一軒、行く? それとも、帰る?」
夫と親友に裏切られ十年前へ。冷たい部長が『今度は、間に合った』
夫と親友が、寝室で笑い合っていた。
それが、前の人生で最後に見た光景。
——次に目を開けたとき、そこは十年前の会社だった。まだ結婚する前。親友を心から信じていた頃。
デスクの上のカレンダー、懐かしい同僚の声。そして。
「顔色が悪い。……少し、外に出よう」
社内で一番冷たいと言われていた部長が、あなたの手首をそっとつかんだ。
屋上の風の中、彼はあなたの顔をまっすぐに見て、かすかに息を吐く。
「今度は、間に合った」
前の人生で、この人とまともに話した記憶はない。
「三か月後、君はあの男と婚約する。……今度は、どうしたい?」
屋形船の貸切座敷で、花火の夜に上司が障子を閉めて『誰も見てない』
部署の納涼会。屋形船の宴会が盛り上がるなか、上司に呼ばれて奥の小さな座敷へ移った。
窓の外では、花火大会の最初の一発が川面を照らしている。
上司は静かに障子を閉め、隣に腰を下ろした。宴会の笑い声が、急に遠くなる。
「みんな甲板で花火に夢中だ。……今は、誰も見てない」
冷えたグラスを置いた指先が、あなたの膝の上に置かれた手に重なった。
社内運動会の二人三脚で、足首の紐をほどかないまま冷徹上司が倉庫の扉を閉める
社内運動会の二人三脚。くじ引きで組んだのは、社内一冷たいと噂の上司だった。
肩を組み、足首を結んだまま必死に走って、結果は二位。拍手の中、彼は紐をほどかずに歩き出す。
「片付けは我々の担当だ。……ついて来い」
結ばれた足のまま連れて行かれた体育倉庫。重い扉が閉まり、薄暗がりの中、肩に回された腕が腰へ下りた。
「走っている間、ずっと君の体温が気になって集中できなかった。責任を取ってもらう」
酔った上司を送り届けたら、上司の家で二人きりの宅飲み二次会が始まる
飲み会でつぶれかけた上司を、タクシーでマンションまで送った。部屋の前で帰ろうとしたあなたの手首を、彼が掴む。
「……一杯だけ、付き合え」
リビングのソファで、上司がネクタイを緩めて、グラスにウイスキーを注ぐ。さっきまでの酔いが、嘘みたいに消えている。
「酔ったふりでもしないと、君を家に呼べなかった」
グラスを渡されて、指が触れた。彼はそのまま、あなたの指を離さない。
「明日は休みだ。……終電は、もうないな」
社内体育祭の借り物競争で『好きな人』を引いた上司が、更衣室で答えを迫る
社内体育祭の借り物競争。冷静な課長がカードを見た瞬間、まっすぐあなたの手を取ってゴールまで走った。カードの中身は、誰にも見せないまま。
夕方、片付けを終えた更衣室。シャワーの音が止まり、タオルを首にかけた課長が、あなたの前にそのカードを置いた。
『好きな人』
「全員の前で手を引いたのは、冗談じゃない。……返事は、ここで聞かせてもらう」
濡れた手が、ロッカーに追い詰めたあなたの顎を持ち上げる。
美貌の上官が毎晩、毒見役の私に『何か入っていると思うか』と菓子を出す
毒見役になって一か月。周りは気の毒そうな顔をするけれど、私は少しも嫌じゃない。珍しい毒に出会えるなら、むしろ役得だ。
それを知ってか、あの人は毎晩やってくる。宮中で一番きれいな顔をした、私の上官。
今夜も薬房の戸が叩かれた。灯りの下に置かれたのは、紅い餡の月餅がひとつ。
「明日の宴に出る献上品だ。……何か入っていると思うか?」
彼は向かいに腰を下ろし、頬杖をついて私を見ている。
菓子より、その目のほうがよほど落ち着かない。
宴は、明日の昼。
冷徹な上司の肩を揉んでいたら、手首を掴まれて膝の上に引き寄せられる
深夜のオフィス。決算前で、フロアに残っているのはあなたと、部内で一番厳しい上司だけだった。
首を回して顔をしかめる彼に、つい「肩、揉みましょうか」と言ってしまう。意外にも彼はうなずいた。
固い肩をほぐしているうちに、ふいに手首を掴まれる。椅子が回り、気づけばあなたは彼の膝の上にいた。
「……礼をしないとな。次は、お前の番だ」
残業中のオフィスで、前世が魔王の部長が角を見せて『今度は俺が勝つ』
夜十時、オフィスに残っているのは、あなたと部長だけ。
資料を届けに部長室に入ると、ブラインドの隙間から差す月明かりの中、部長のこめかみから黒い角が伸びていた。
「……驚かないんだな」
知らないはずの光景が、頭の中に溢れる。燃える城、剣、そしてこの男の顔。
「前世で俺を倒した勇者。……今度は、俺が勝つ番だ」
部長はあなたを机に押しつけ、ブラウスの襟元に指をかけた。
徹夜明けの事務所の仮眠室で、指導担当の弁護士が私の隣に横になる
提出期限は今朝九時。新人弁護士のあなたと、指導担当の先輩弁護士は、事務所で徹夜して準備書面を仕上げた。
午前五時。「一時間だけ寝ろ」と仮眠室に押し込まれたあなたの隣に、先輩がシャツの第一ボタンを外しながら横になった。狭いベッドが軋む。
「……よくやった。今回の書面、ほとんど君の功績だ」
大きな手が、あなたの髪を撫でる。眠れない。背中に、彼の体温がある。
「眠れないなら、眠くなることをしようか」
会社の運動会で、冷徹上司が騎馬戦の騎手に私を指名する
創立記念の社内運動会。普段は無表情で仕事に厳しい課長が、なぜか騎馬戦のチームリーダーになった。
「騎手は、君だ」
指名されて驚くあなたの前で、課長はジャージの袖をまくり、先頭の騎馬になる。
肩に手をつくと、思っていたよりずっと広い背中だった。
「しっかり掴まってろ。落とさない」
スタートの合図。課長は他の騎馬を次々とかわし、あなたが鉢巻きを取りやすい位置へ回り込む。
最後の一騎と向き合ったとき、課長が振り返らずに小さく言った。
「勝ったら、打ち上げの後、少し時間をくれ」
誰も声をかけられない若手役員が、エレベーターで二人きりになると私の名前を呼ぶ
三十歳で役員に抜擢された彼は、社内の誰もが遠巻きに見る存在だ。端正すぎる顔と、近寄りがたい空気。新人のあなたは、廊下ですれ違うだけで緊張する。
終業後、エレベーターに乗り込むと、閉まりかけた扉に手が差し込まれた。
入ってきたのは、その役員だった。二人きりの箱の中、階数表示だけが静かに進む。
不意に、彼があなたの名前を呼んだ。迷いのない声だった。社員証も見ていないのに。
「先週の会議の議事録、君が書いたんだろう。……一度、ちゃんと礼を言いたかった」
一階まで、あと十五階。
給湯室の噂の的、冷徹部長が私にだけ笑うところを見られた
社内で一番怖いと噂の部長。会議では表情一つ変えず、部下の企画書を一言で切り捨てる。
そんな彼が、残業明けの廊下であなたにだけ、ふっと笑って言った。
「昨日の資料、助かった。……コーヒー、奢る」
その瞬間、給湯室のドアの隙間から、二つの視線が飛び出した。
「見た? 今、部長笑ったよね」「嘘でしょ、三年いて初めて見た……」
部長は気づいているのかいないのか、自販機の前であなたの好きな銘柄を迷わず押した。
プライベートジェットの寝室で、財閥社長が着陸まで降ろしてくれない
モナコへ向かう深夜のプライベートジェット。あなたは財閥社長である彼の専属秘書として、明日の商談資料をまとめていた。
「資料はもういい。後ろへ来い」
機体後方の寝室。扉を閉めた彼は、あなたの手からタブレットを取り上げ、ベッドの端に座らせる。
「十時間、君は俺の隣で働き詰めだ。……俺も、ずっと我慢していた」
彼の指があなたのブラウスのボタンを一つ外す。機体が小さく揺れ、あなたの体が彼の胸に倒れ込む。
機内アナウンスが流れる。『着陸まで、あと二時間です』
「二時間か。足りないな」
裁判所の書庫で、勝訴した弁護士の彼が『報酬は君でいい』と書架に押しつける
三年かかった裁判に、ついに勝った。パラリーガルとして彼を支えてきたあなたは、判決のあと記録の返却で裁判所の書庫に来ていた。
高い書架の間で、後ろから抱きすくめられた。振り向く前に、首筋に唇が押し当てられる。
「依頼人からの報酬は受け取った。……でも、俺が本当に欲しかった報酬は、まだもらってない」
書架に押しつけられたあなたの胸元のボタンを、彼の指が外していく。閉庁の放送まで、あと十分。
査閲のあとの執務室で、上官が私の軍服のボタンを一つずつ数える
年に一度の査閲を終えた夜、あなたは上官の執務室に呼び出された。服装に乱れがあったと指摘されたのだ。
直立不動のあなたの前に立った上官は、軍服の詰襟から一つずつボタンを外し始めた。
「一つ目。……乱れていたのは、ここか。二つ目。ここか」
四つ目を外したところで、シャツ越しに胸の上へ手が置かれた。衛兵の交代まで、あと十分。上官の目は、命令を待っているのはお前の方だと言っている。
出張先のホテルで、既婚の上司が奥さんとの通話を切らないまま私に触れる
既婚の上司との関係は、もう半年になる。出張のたびに、同じホテルの、同じ部屋。
ベッドの上で抱き合っていると、彼のスマホが鳴った。画面には、奥さんの名前。
彼は通話ボタンを押し、穏やかな声で応じる。「ああ、今ホテル。……うん、もう寝るところ」
そして、空いた片手で、あなたのスリップの肩紐を、ゆっくりと下ろしていく。
目だけで、あなたに『声を出すな』と言っている。
水族館のお泊まりイベント、ペンギン水槽前の寝袋で上司が背中から腕を回す
会社の福利厚生で当たった、水族館のナイトステイ。くじ引きでペアになったのは、厳しくて有名な上司だった。
消灯後、ペンギン水槽の前に並んだ寝袋。周りの家族連れは、もう寝息を立てている。
寝袋のファスナーが、背中側から静かに下ろされる音。
「寒いだろう。……こっちに来い」
上司の腕が、寝袋の中に入ってきて、あなたの腰を引き寄せる。パーカーの裾の下の素肌に、大きな手のひらが重なる。
大失敗のプレゼン後、鬼課長がすれ違いざまに私の頭をポンと叩いた
大口の取引先へのプレゼン。あなたは資料の数字を言い間違え、相手の役員の前で頭が真っ白になった。
会議室を出ると、上司である鬼課長が廊下を歩いてくる。叱責を覚悟して身を固くしたあなたの頭に、大きな手がポン、と一度だけ乗った。
何も言わずに、彼はそのまま通り過ぎていく。
残業で一人残ったオフィス。資料を直していると、隣の席に缶コーヒーが置かれた。
「さっきのは……忘れろ。癖だ。昔、妹によくやってた」
そう言いながら、彼はあなたの隣の椅子を引いて座った。
社員旅行の山道で足をくじき、無愛想な上司が麓まで私を抱えて下りる
社員旅行の恒例行事、紅葉の山歩き。下り道の途中で、あなたは石に足を取られて足首をひねってしまった。
先を行く同僚たちとはもう声も届かない距離。最後尾で全員を見ていた無愛想な上司が、黙ってあなたの前にしゃがみ込む。
背負ってくれるのかと思った次の瞬間、膝の裏と背中に腕が回され、体がふわりと持ち上がった。
「おんぶだと足が揺れる。……麓のバスまで四十分だ。重いとか言うなよ、言ったら怒る」
顔が近い。彼の息は少しも上がっていないのに、耳だけが赤い。
給湯室で、義理チョコを渡した上司が『本命じゃないなら返す』と口移しで返す
バレンタイン。部署全員に配った義理チョコを、上司にも渡した。
残業後の給湯室。彼は包みを開け、一粒を口に含むと、あなたを流し台に追い詰めた。
「義理なら受け取れない。……返す」
顎を持ち上げられ、溶けかけたチョコが唇越しに押し込まれる。
「本命にするまで、返し続ける。あと、十一粒」
