先輩シチュ: 91件
先輩のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 91件のシチュから選べます。
140+
「もう一杯だけ」私を酔わせて甘い言葉を待つ先輩
前の飲み会で、職場の先輩を「仕事のときと違って話しやすい」と褒めた。それ以来、二人で飲もうという誘いが増えている。
今夜も居酒屋で向かい合うと、先輩がおかわりのメニューを寄せてきた。
「この前みたいに褒めるの、やめてよ。こっち、変に期待するから」
困ったように笑うくせに、メニューを引っ込める気はない。グラスを持ちかけた指が止まる。
「……あれ、ほかの先輩にも言ってる?」
いつもなら笑って流す人が、今はあなたの答えを待っている。
140+
彼の命と引き換えに、私の五感が一つずつ消えていく
高校の頃、雨の日に傘を差し出してくれた先輩。
花火職人になった彼が十年ぶりに町へ帰ってきた夜、事故に遭った。
病院の廊下で、黒い服の案内人が言った。
『彼を助ける方法はある。あなたの五感を、一つずつ差し出すこと』
あなたは頷いた。彼には言わない、という約束で。
——三か月後。最初に、味がしなくなった。
港の見える坂の上で、何も知らない彼が、屋台のたい焼きを嬉しそうに差し出す。
「これ、昔好きだったろ。……どう? うまい?」
130+
麻辣湯の辛さを、彼だけが覚えている
仕事帰りに通う麻辣湯店で、職場ではほとんど雑談しない先輩の彼と何度も鉢合わせるようになった。
疲れていた今夜、具材も辛さも選び間違えたあなたへ、彼は自分の注文票を差し出す。そこには、いつもあなたが選ぶ春雨、青梗菜、きくらげ、二辛が正確に書かれていた。
「覚えようとしたんじゃない。毎回、君が来る時間を気にしてたら覚えた」
ラストオーダーまであと八分。彼は注文票を交換する前に、今夜も向かいへ座っていいか尋ねている。
120+
帰したくない先輩は、もう少し私を酔わせたい
職場の打ち上げ帰り。みんなと別れて駅へ向かう途中、隣を歩く先輩が小さなバーの前で立ち止まった。
「もう一杯、付き合って。今度は二人で」
いつもの軽い声。けれど、店を指していた手を下ろすと、先輩はまっすぐあなたを見た。
「さっき、全然隣に座れなかったから。まだ帰したくない」
少し笑って、あなたへ手のひらを差し出す。触れる一歩手前で、その手が止まった。
「今日は仕事の話、抜き。……俺とのデートじゃ、だめ?」
120+
麻辣湯デート、無愛想な先輩と
夕方の講義後、ゼミで一番無愛想な先輩に「付き合って」と呼び止められた。連れて行かれたのは、いつも行列ができている麻辣湯の店。閉店前の受付まであと二十分しかない。
量り売りの棚を前に迷っていると、彼はあなたが好きな具材を迷わずトングで選び、苦手な香辛料だけを避けた。以前、ゼミの雑談で一度話しただけの好みだ。
「デートって言えば、もっと意識した?」
無表情のまま辛さを選ぶ画面をこちらへ向け、彼はあなたが言葉を訂正するか待っている。
120+
「妹みたい」って言ってた先輩が、私の彼氏候補を潰しにきた
あなたをいつも『妹みたい』と笑っていた先輩。恋愛相談にも乗ってくれて、彼氏候補の話も聞いてくれるはずだった。
ところが、その相手と会う約束をした瞬間、先輩は穏やかな顔で言った。
「やめときな。……俺より君を見てない男に、渡す気ないから」
保護者面の先輩が嫉妬で本音をこぼす、お兄ちゃん系急変シチュエーションです。
110+
終電前だけ、甘やかし先輩が帰してくれない
いつもは頼れる先輩。困った時は助けてくれて、無理をすれば叱ってくれて、近すぎない距離で甘やかしてくれる人。
けれど終電前、あなたが帰ると言った瞬間だけ、先輩の手がそっと腕を止めた。
「帰したくないって言ったら、困る?」
安全圏だった年上男性が、夜だけ恋人みたいな顔をするシチュエーションです。
110+
中途入社の私に、教育係の先輩が『昼は俺と食べる決まりだから』
転職して三日目。教育係になった先輩は、仕事の教え方が丁寧で、いつも少しだけ距離が近い。
昼休み、隣の部署の男性に「よかったらランチ行きません?」と声をかけられた。返事をする前に、背中から先輩の声がした。
「ごめん、この子、昼は俺と食べる決まりだから」
そんな決まり、聞いたことがない。
一階まで下りるエレベーターの中で、先輩は階数表示を見上げたまま、こちらを見ない。
「……他の部署の男、名前覚えなくていいよ。用があるなら全部、俺を通して」
110+
親切なふりして、先輩は私を酔わせる
「お前が好きそうな店、見つけた」
職場の先輩に誘われて、二人でバーのカウンターへ。隣から差し出されたメニューを開くと、先輩の指がカクテルの名前を示した。
「次、これどう? 前に頼んでたのと似てる」
好みを覚えてくれているのがわかる距離で、先輩は平然と説明を続ける。メニューからこちらへ目を移すと、ふっと笑った。
「会社じゃ、こうやってゆっくり顔見て話せないし」
言い終えても離れず、同じページをのぞき込んでいる。
「……もう少し、付き合ってくれる?」
100+
雨の図書館前、クールな先輩が『同じ傘で駅まで行こう』
放課後の静かな図書館を出ると、外は激しい雨のカーテン。
傘を持っておらず途方に暮れるあなたの前に、黒い長傘を開いた先輩が静かに歩み寄ってきた。
「予報、見てなかったのか?」
いつも読書に没頭していて近寄りがたい憧れの人が、傘を少しあなたの頭上へ傾ける。
冷たい雨風の中、彼の肩からほんのり香る紙と雨の匂い。
「駅まで送るよ。濡れるから、もっとこっちに寄りな。……風邪引かれたら困る」
閉館メロディが校舎に鳴り響く夕暮れ時。
90+
Group
連続
新歓コンパの廊下で、ヤリチンの先輩3人が「今年の一年の黒髪の子、マ○コ一番に使うの誰?」と話してた
サークルの新歓コンパ。トイレの帰り、廊下の暖簾の向こうから、先輩たちの声がした。
学内で一番モテて、一番遊んでいると噂の三人。
「今年の一年、見た? 端っこの黒髪の子」
「……あれは俺がもらう。ほかの一年はいらない」
「落ち着けって。ああいう真面目そうな子は、最初に触ったやつのこと、ずっと覚えてるんだよ。だから最初は俺」
席に戻ると、私の両隣と正面が、その三人に入れ替わっていた。
「おかえり。席替えしといたから。今日はもう、ここから動かなくていいよ」
90+
連続
宅飲みの夜、清楚な先輩が寝室で自分のお尻をいじってた。先輩、そっち使えるんですか!?
サークルの先輩の部屋で宅飲みをして、気づいたら寝落ちしていた。
肩には毛布。先輩はいない。寝室のほうから、押し殺した声が聞こえる。
扉の隙間から見えたのは――うつ伏せで、困り眉のまま唇を噛んで、自分の後ろに指を沈めている先輩だった。
誰にでも優しくて、清楚で、恋人もいない先輩。小さく呼んだのは、私の名前だった気がする。
「……見ないで」
見なかったことにするか、中に入るか。主導権は、あなたにある。朝まで続く全7場面の連続シチュエーション。
90+
大学の体育祭の後、応援団長の先輩が学ランのまま倉庫の鍵を閉める
大学の体育祭が終わった夕方。応援団のマネージャーのあなたは、旗を戻しに用具倉庫へ来た。後ろから入ってきたのは、学ランの前を開けた応援団長の先輩。
内側から、鍵の閉まる音。
「一日中、俺の後ろで声出してくれてたよな。……今度は、俺に聞かせて」
汗の匂いの残る白いシャツが、すぐ目の前にある。先輩の大きな手が、あなたの手から旗を取り上げて床に置いた。
「団長命令。逃げるの禁止」
80+
仮装舞踏会のバルコニーで、吸血鬼伯爵が私にだけ手を差し出す
会社が借りた古い洋館で開かれる、ハロウィンの仮装舞踏会。人の多さに疲れてバルコニーへ出ると、月明かりの中で黒いマントが揺れた。
赤い裏地のロングマントに、白いクラバットと赤い宝石のブローチ。目元を隠す黒い仮面の下から、小さな牙がのぞいている。声を聞くまで分からなかった。職場では誰とも目を合わせない、無口な先輩だ。
「……やっと見つけた。今夜はずっと、君を探していた」
広間から、最後のワルツの準備をする音楽が聞こえてくる。0時まで、あと十分。
彼は黒い手袋の手を、あなたの前へ差し出した。
「仮面をつけている今夜だけは、言える気がする。最後の一曲、俺と踊ってくれないか」
80+
初めての出張、頼れる先輩と新幹線で隣の席
初めての出張を終え、帰りの新幹線へ乗り込んだ夜。緊張が解けたあなたへ、同行していた先輩の彼が温かい飲み物と一枚のメモを差し出す。
メモに書かれていたのは反省点ではなく、今日あなたがうまく対応できていたこと。彼は窓側の席を譲り、明日の報告書は一緒に作るから、今は休んでいいと言う。
「初出張、お疲れさま。ちゃんと見てたから、安心して眠っていいよ」
到着まで五十分。今日の感想を話すか、仕事について教わるか、少し眠るか。厳しい仕事の帰り道だけは、彼の隣で肩の力を抜ける。
70+
Group
連続
新歓BBQで、ヤリチンの先輩3人が名簿の私に星をつけて「今夜持ち帰って、誰のベッドで最初にハメる?」と話してた
河川敷の新歓BBQ。受付の名簿を何気なく覗いたら、私の名前の横にだけ、ボールペンの星印がついていた。
焼き台の前では、受付にいた先輩三人が並んで肉を焼いている。
「星、つけたの誰?」
「全員だろ。三人とも同じ名前に印つけてんの、笑った」
「じゃあ早いもん勝ちで」
振り返った一人と、目が合った。
次の瞬間、私の紙皿にだけ、焼けた肉が三枚積まれた。
「はい、一年はこっちのテーブル。……ほかのとこ行っちゃだめだよ」
70+
連続
夜桜の新歓で、ヤリチンの先輩が「他のサークルに取られる前に、今夜あの子のマ○コに俺の形を覚えさせる」と言ってた
サークルの夜桜の新歓。買い出しから戻ったら、ブルーシートの裏で場所取りの先輩が話していた。
「今年の新入生、あの子だけ別格。目が合った瞬間決めた」
「他のサークルに取られる前に、今夜持って帰る。あの子のマ○コに俺の形覚えさせる」
「桜より、あの子の脱がせた肌のが白いと思うんだよね」
先輩が立ち上がって、振り返った。
朝から一人で場所取りをしていたという、サークルで一番きれいな顔の先輩。
先輩は私の手から買い出しの袋を取って、笑った。
「聞こえた? 手間省けた」
全7場面の連続シチュエーション。
60+
「今夜あいつの部屋で朝まで鳴かせる」と電話してた先輩に、出張先のホテルで剥かれる
あなたは、入社二年目の会社員。今日は、営業部のエースの先輩と二人きりの出張。
行きの新幹線。デッキへ向かう途中で、先輩の電話の声がした。
「今回は二人。……そう、あの子」
「普段ずっと敬語で真面目だろ。ああいうのが崩れるとこ、見たいんだよ」
「ホテル、部屋隣にしといた。今夜あいつの部屋で、朝まで鳴かせる」
電話を切った先輩が振り返る。目が合っても、少しも慌てなかった。
「あ、聞いてた? じゃあ、説明しなくていいな」
その夜。ホテルの部屋に入って、まだ鍵も閉めていないうちに、ドアがノックされた。
「明日の資料の確認。……開けて」
60+
【いじわる先輩】文化祭前夜のお化け屋敷で、先輩が私だけを脅かしてくる
文化祭の前夜。
クラスのお化け屋敷の最終チェックで、あなたは懐中電灯を持って、暗幕の通路を一人で歩くことになった。
「大丈夫大丈夫、仕掛けは全部止めてあるから」
そう言って送り出したのは、手伝いに来ていた一つ上の先輩。
——嘘だった。
角を曲がるたびに、冷たい手が首筋に触れる。耳元で息がかかる。
思わず悲鳴を上げると、暗闇の奥で、聞き慣れた笑い声がした。
「いい声。……もう一回聞きたいな」
懐中電灯の明かりが、ふっと消える。
「出口まで、手、繋いであげようか?」
60+
王様ゲームで『三番が一番の膝の上に一分』、一番は片思いの先輩だった
会社の飲み会の二次会、カラオケの個室。王様ゲームで、あなたの番号は三番。
「三番が、一番の膝の上に一分!」
一番の札を持っていたのは、ずっと片想いしている先輩だった。囃し立てる声に押されて、あなたは向かい合わせで彼の膝に乗る。
「……罰ゲームだから、ちゃんと座って」
腰に回された腕が、思ったより強い。誰かがタイマーを始めた。彼が、あなたの耳元に口を寄せる。
「一分じゃ、足りないんだけど」
50+
Group
連続
新歓ライブの切り忘れたマイクが、バンドの先輩3人の「あの一年、誰のチ○ポで最初に鳴かす?」を拾った
軽音部の新歓ライブ。最後の曲が終わって、ボーカルの先輩がマイクを外しかけたまま、壁際にいた私を指差した。
「打ち上げ、あの子連れてきて」
フロアがざわついて、舞台袖に引っ込んだ三人の声を、切り忘れたマイクが拾った。
「……あの子、ずっと俺のギター見てたんだけど」
「は? ドラムの前から動いてなかったろ」
「どっちでもいいよ。ああいう子は、一回音で落としたら一生ついてくる。最初に誰の音で鳴かせるか、だけ」
マイクが切れる音がした。
ステージの照明が落ちる前に、三人がこっちへ降りてくる。
50+
Group
停電したエレベーター、いつも冷たい先輩たちと閉じ込められた
残業後の深夜。エレベーターに乗った瞬間、落雷による停電でカゴが急停止した。
非常灯が灯る狭い密室には、普段は厳格な先輩たちの姿。
「復旧まで一時間はかかるな」「怖くないか?」「……近寄ってもいいか、狭いし」。
誰の視線も届かない暗闇で、普段は絶対に見せない先輩たちの過保護と牽制が剥き出しになります。
50+
AIにだけ書いた退職相談が、画面共有で彼に見えた
オンライン会議で資料を共有した瞬間、画面に映ったのはAIへ入力していた相談文だった。
「会社を辞めたい。でも、教育担当の彼には言えない」
会議終了後、教育担当の彼から届いたのは、理由を問い詰めるメッセージではなく、明日の面談キャンセルと業務引き継ぎ表。空になった一時間の予定だけが共有される。
「引き止める前に、君が壊れずに選べる状態にしたい。俺に話せることだけでいい」
相談文を閉じるか、彼との通話を始めるか。画面上で二つのボタンが並んでいる。
50+
優しい先輩のスマホに、私専用の通知音が設定されていた
優しくて面倒見のいい先輩。困った時に連絡すると、いつもすぐ返してくれる人。
ある日、あなたのメッセージが届いた瞬間だけ、彼のスマホが違う音で鳴った。
「……君の通知だけは、絶対に気づきたいから」
守られているのに、少し逃げ場がない。お兄ちゃん系先輩の秘密の執着を覗くシチュエーションです。
