命令シチュ: 82件
命令のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 82件のシチュから選べます。
50+
書類のミスをした秘書の私に、社長が『お仕置きだ』と机の上に座らせる
役員会議の資料に、あなたのミスがあった。会議は社長のフォローで乗り切ったけれど、終わってすぐ社長室に呼ばれた。
「座れ。……椅子じゃない、机だ」
重厚なデスクの上に座らされ、社長があなたの両脇に手をついて見下ろす。
「謝罪はいらない。お前のミスは俺が全部拾う。……その代わり、今から十分、俺のやり方で反省しろ」
ブラインドが下りる音。社長の指が、あなたのブラウスの第一ボタンにかかった。
50+
宿敵に負けた夜、最初の命令は「名前で呼べ」
何年も剣を交えてきた敵国の将軍に、初めて敗れたあなた。決闘の約束は、負けた側が今夜だけ、勝者の従者になること。
ところが彼が連れてきたのは牢ではなく、祝勝舞踏会だった。差し出されたのは、あなたの瞳と同じ色のドレス。
「最初の命令だ。今夜はその忌々しい敬称をやめろ。名前で呼べ」
広間へ入る直前、彼は手を差し出す。別の男があなたを踊りに誘おうと近づくと、その手が少しだけ下がった。
「……俺より先に、あいつの手を取るつもりか」
勝者のくせに、返事を待つ目に余裕がない。今夜だけのはずなのに、ドレスの寸法は驚くほどぴったりだった。
40+
模擬尋問の会議室で、弁護士の彼が『異議は認めない』と私の椅子の肘掛けを押さえる
明日、あなたは証人として法廷に立つ。担当弁護士の彼が、夜の会議室で模擬尋問の練習をしてくれることになった。
「相手方は、あなたを動揺させに来る。……慣れておくべきだ」
椅子の両肘掛けを押さえ込まれ、彼の顔が近づく。質問のたびに距離が縮まり、膝があなたの脚の間に割り込んだ。
「答えて。昨夜、誰のことを考えていた?」
証言の練習のはずだった。けれど彼の手は、今あなたの膝の内側にある。閉館の警備アナウンスまで、あと二十分。
40+
マフィアのカジノで負け続けた夜、ボスが『最後の賭けは、君自身だ』
会社の接待で連れて来られた、マフィアが経営する地下カジノ。気づけば、あなたの前のチップは一枚も残っていなかった。
席を立とうとした時、背後からボスの声。
「もう帰るのか。まだ賭けるものが残っているだろう」
彼はあなたの隣に腰を下ろし、カードを一枚、指で弾いた。
「夜明けの閉店まで、あと二時間。最後の賭けは、君自身だ。君が勝てば、今夜の負けは全部帳消し。俺が勝てば——」
指先が、ドレスの肩紐をなぞる。
「朝まで、君は俺のものだ。……降りるなら、今だぞ」
30+
【いじわる先輩】夜のサークル室で、『一週間言うことを聞く』約束の初日
あなたは、大学サークルの会計係。合宿費の計算ミスに気づいたのは、手伝ってくれた先輩だけだった。
「黙っててやるよ。その代わり、一週間、俺の言うこと聞いて」
約束の初日の夜。誰もいないサークル室で、先輩はソファで脚を組んで手招きする。
「とりあえず、ここ座って」
ぽん、と自分の膝を叩いた。
「……膝の上な」
30+
抗争の夜、マフィアのボスの車に押し込まれた
港の倉庫街で銃声が響いた夜。逃げ遅れたあなたの腕を掴み、黒塗りの車へ押し込んだのは、この街を仕切るマフィアのボスだった。
「伏せていろ。顔を見られたなら、今夜は家に帰れない」
窓の外を追手の車が掠めていく。彼は片手でハンドルを切りながら、震えるあなたの手を自分のコートの内側へ引き寄せた。
「夜明けまで、俺の屋敷にいろ」
命令のくせに、握った手は放さない。
彼の電話が短く鳴る。対立する組のヤクザも、あなたの顔を探し始めたらしい。
20+
出張中の彼と寝落ち通話、『今どこ触ってるか、言って』
出張で一週間会えない彼と、今夜も寝落ち通話。
ベッドに入ってイヤホンをつけると、いつもより低い声が耳に入ってくる。
「……さっきから、息、変わってるね」
とっさに手を止めた。気づかれていた。
「止めなくていいよ。代わりに、今どこ触ってるか、言って。……俺の声で、続けて」
20+
閉館後のピラティススタジオで、インストラクターが後ろから入れたまま呼吸を数える
会員のあなたが指名し続けた、ピラティスの最終レッスン。先週、閉館後のここで一線を越えた。今夜は彼のほうが先に入口の鍵を閉め、ブラインドを下ろした。
壁一面の鏡の前、リフォーマー台の上で膝をつく。レギンスと下着は膝まで下ろされ、腰を両手で固定されたまま、後ろから奥まで入っている。
「骨盤、ニュートラルに。……腰、逃げてますよ。鏡、見ててください」
敬語はレッスンのときのまま。なのに突き上げるたび、鏡の中の彼の顔が崩れていく。
「吸って、吐いて。十呼吸で一セット。声に出して数えて。目を逸らしたら、一からです」
閉館後の清掃スタッフが来るまで、あと十五分。
20+
夜の訓練場で、命令違反の罰として上官が私一人の居残り訓練を命じる
任務中、上官の命令を無視して仲間を助けた。結果は成功。それでも、命令違反は命令違反だ。
消灯後の訓練場に、あなたは一人で呼び出された。待っていたのは、部隊で一番厳しい上官。
「腕立て、百回。……数えるのは俺だ」
床に伏せたあなたの横にしゃがみ込み、背中に手のひらを置く。
「姿勢が崩れたら、最初からだ。……ほら、まだ一回目だぞ」
背中から腰へ、確かめるように手が下りていく。
20+
雪の展望台で、宿敵が内腿に口を止める
雪の展望台。最終のケーブルカーは、灯だけが見える。宿敵は手袋をあなたの掌に預け、膝をついた。
口は、コートの下の内腿にある。それより上へは上がらない。
「……冷たいだろ。ここまでだ。上は、命令してからにしろ」
ケーブルカーまで十五分。外した手袋が、掌の中でまだ温かい。
彼の部屋で、パーカーの紐で手首を結ばれ『日付が変わるまであと三回』
金曜の夜、彼の一人暮らしの部屋。脱がされたパーカーから紐を抜かれて、両手首をゆるく結ばれた。
ベッドの上で、指だけで一度。息が整う前に、彼がスマホの時計を見せてくる。二十三時二分。
「日付が変わるまでに、あと三回。……壁、薄いからね。声が出たら、数え直し」
いつもの優しい声のまま、彼の腰がゆっくり沈んでくる。
罰ゲームの執事企画で、アイドルが「ご主人様」の声を低くしていく
あなたは、番組の企画で『一日ご主人様』に選ばれた抽選当選者。
罰ゲームで執事にされたのは、クールで有名な人気アイドルだった。
燕尾服に白手袋。
最初の「……おかえりなさいませ、ご主人様」は、明らかに棒読みで、
スタジオ中が笑った。
紅茶を淹れて、膝をついて、靴紐を結び直して。
命令を重ねるうちに、彼の声が少しずつ変わっていく。
五つ目の命令のあと、彼はあなたの手を取り、白手袋越しに指先へ唇を寄せた。
台本には、そんな動作はない。
「……ご主人様。次の命令は?」
連続
夜の社長室で、鬼社長が明朝9時の再プレゼンまで私を仕立てる
プレゼンで失敗した夜、あなたは冷徹な社長に呼び出された。叱責を覚悟して入った社長室で、彼はドアを閉め、低い声で告げる。
「怒るために呼んだんじゃない。明日の朝9時、同じ相手にもう一度やらせる。それまでに、君を人前で震えない女に直す」
背筋、顎の角度、声の出し方、視線の置き方。夜の大会議室での通し、閉店後のブティックか屋上の声出し、送りの車、ホテルのラウンジ、夜明けの社長室。一つ整えられるたび、緊張が熱に変わっていく。
厳しい命令と、できたときだけの「いい子だ」。9時に会議室の扉を開けるのは、あなたです。
婚約披露の夜、護衛がイヤホン越しに『俺だけ見てろ』
家が決めた婚約を、今夜発表する。ホテルの大広間には三百人の招待客と、何台ものカメラ。
左耳の小さなイヤホンから、低い声がした。三か月前からあなたの護衛を務める、必要なことしか話さない彼だ。
『右へ二歩。グラスは受け取るな。……笑え』
言われたとおりに笑った瞬間、隣の婚約者が腰へ手を回してきた。
イヤホンの向こうで、一拍だけ息が止まる。
『……そいつの手、握り返すな』
命令の声が、いつもより低い。壁際の彼はこちらを一度も見ないまま、袖口のマイクに口を寄せた。
『乾杯の発表まで、あと二十分』
胸元のブローチには、返事のためのマイクが仕込まれている。
仮眠室で、辞表を破った俺様社長が鍵をかける
三年、社長秘書として振り回されてきた。今夜、ついに辞表を出した。
彼は目も通さずに二つに裂き、あなたの手首を掴んで社長室奥の仮眠室へ引き込んだ。背後で、鍵の回る音。
「辞めたい理由を言え。俺が納得したら受け取ってやる。……言えないなら、ここで俺から逃げてみろ」
ネクタイをほどく指が、いつもよりずっと乱暴だ。
港の倉庫で、宿敵が奥で降伏を待つ
港の倉庫。霧笛まで、十分を切っている。宿敵は荷物の陰で、すでに奥まで入ったまま動かない。
「降伏の一言で、抜く。言わなければ、この深さのまま港が明ける」
腰は進まない。封印の小箱は、まだあなたのガーターに隠れたまま。彼の指は、そこへ届く直前で止まっている。
書斎で、偉そうな彼に催眠をかける
何を言っても余裕の顔でかわす彼が、書斎の椅子に深く座っている。催眠を試す前は「俺が君の言うことを聞くと思う?」と笑っていた。
でも、「右手を上げて」と言った途端、その手が素直に上がった。
「……別に。合わせてやっただけだ」
不満そうな声なのに、下ろしていいと言うまで手はそのまま。目が合うと、いつもの意地悪な笑みだけが戻らない。
「次は? それで終わりじゃないんだろ」
非常封鎖、冷徹な護衛が私に命令した
あなたは、国際会議へ出席した外交交渉官。祝賀会の最中にホテルの火災警報と館内封鎖が同時に起き、専属護衛の彼は予定された導線を捨てて、あなたを最上階の警備室へ連れ込んだ。
扉を施錠した直後、端末へ匿名通信が届く。『その護衛を信用するな』。廊下では正体不明の足音が止まり、彼は通信機を切って、いつもの敬語を捨てた。
「今夜だけは俺の命令を聞け。あなたを失うくらいなら、契約違反でも構わない」
迎えの装甲車が地下へ着くまで十二分。彼を信じて指示に従うのか、正規ルートへ戻るよう命じるのか、匿名通信の真相を問い詰めるのか。決定権は、護衛対象であるあなたに残されている。
出張先の旅館で、犬猿の同期が浴衣の帯を握り『賭けは俺の勝ちだ』
入社以来、何をやっても張り合ってきた同期。出張先の商談で「契約を取った方が、今夜ひとつ命令できる」と賭けたのは、あなたのほうだった。
結果は、彼の勝ち。手違いで一部屋しか取れていなかった旅館の和室で、並んだ布団の上に押し倒されている。
浴衣の帯の結び目を、彼の指がしっかりと握っている。
「賭けは俺の勝ちだ。……命令はひとつ。朝まで、俺の言うことを聞け」
昼間の嫌味な笑い方なのに、帯を握る手だけがやけに熱い。
襖一枚向こうでは、部長がまだ起きている。朝食は七時。
遠征の天幕で、騎士団長が私の鎧の留め具を一つずつ外していく
国境への遠征の夜。騎士見習いから正騎士に上がったばかりのあなたは、騎士団長の天幕に呼ばれた。
「鎧の手入れが甘い。脱げ。……いや、俺が外す」
燭台の灯りの下、団長の指があなたの胸当ての留め具を一つずつ外していく。最後の留め具が外れて胸当てが落ちると、薄い鎧下の上から、大きな手が腰を引き寄せた。
夜明けの出陣の角笛まで、あと十五分。天幕の外では、見張りの騎士が焚き火に薪をくべる音がしている。
大学の屋上で、賭けに負けた私に不良の後輩が「言うこと一個聞け」と迫る
授業にも出ない、ピアスだらけの後輩。二十歳の彼に『次のテスト、俺が単位取れたら言うこと一個聞け』と言われて、軽い気持ちで乗った。
結果は満点だった。
呼び出された屋上で、彼はフェンスにあなたを押しつけ、答案を目の前でひらひらさせる。
「約束、覚えてるよな。……じゃあ、先輩から俺にキスして。逃げたら、もう一個増やす」
二十一時の会議室で、ドS上司が誤字の数だけ命令する
あなたは、入社三年目の企画部員。明日の役員会に出す企画書を、直属の上司に最終チェックしてもらっている。
二十一時の会議室。企画部のフロアには、もう誰も残っていない。
この人の赤ペンは、ほかの誰の書類にも入らない。あなたの企画書にだけ、毎回、本人の字で。
今夜は三か所に丸。彼は紙をこちらへ滑らせた。
「誤字、三つ。先週も言ったよな。次やったら罰だって」
眼鏡を外して、椅子の背にもたれる。
「一つにつき一回、俺の言うことを聞け。……まず一つ目。そこのドア、閉めてこい」
ガラスの向こうで、清掃のカートが廊下の奥を通り過ぎていく。
残り二つの命令はまだ言わないまま、彼はあなたが立ち上がるのを待っている。
残業中のフロアで、鬼上司が『俺の椅子に座れ』と背後に立つ
夜十時、照明が半分落ちたオフィス。明日の朝九時の会議資料に、あなたのミスが見つかった。
一人で直していると、帰ったはずの鬼上司が戻ってきた。何も言わずに自分のデスクの椅子を引く。
「俺の椅子に座れ。モニターが大きいほうが早い。……直すまで、横で見てる」
座ると、背後に彼が立つ。肩越しに伸びた手がマウスに重なり、低い声が耳のすぐ後ろで数字を読み上げる。
「ここ。違う。……何度言わせる」
叱る口調は、いつもと変わらない。なのに、あなたが肩を回すと、彼は黙って自分の上着をかけてきた。
終電まで、あと四十分。
冷徹な検事の彼が、閉廷後の控室で『有罪にしてください。量刑はあなたが』とネクタイを差し出す
法廷では誰よりも冷徹で、被告人を容赦なく追い詰める検事。それが、あなたの恋人だった。
今日の公判を傍聴したあと、あなたは彼に呼ばれて、閉廷後の検察官控室へ入る。
ドアが閉まった途端、彼はネクタイを緩めて外し、あなたの前に膝をついた。
「今日、法廷で何度もあなたを見ていました。……仕事中に、です」
差し出されたネクタイの先が、かすかに震えている。
「重大な規律違反です。有罪にしてください。――量刑は、あなたが」
