壁ドンシチュ: 51件
壁ドンのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 51件のシチュから選べます。
40+
校舎裏で告白されている私の前に、生徒会長が割り込む
昼休みの校舎裏。隣のクラスの男子に呼び出されて、「付き合ってほしい」と言われた。
返事をしようとした瞬間、足音が割り込んできた。
「悪い。この子、生徒会の用事がある」
生徒会長だった。彼はあなたの手首をつかむと、男子の返事も待たずに歩き出す。連れてこられたのは、誰も使わない非常階段の踊り場。
壁に背中が当たり、彼の腕が両側をふさいだ。
「用事なんてない。……返事、まだしてないよな」
息が少し上がっている。走ってきたのだと、そこで気づいた。
「するな。少なくとも、俺の話を聞くまでは」
昼休みの終わりを告げる予鈴が鳴った。
30+
披露宴帰りのホテルで、嫉妬した彼氏が客室のドアに押しつける
友人の結婚式のあと、彼氏と二人で泊まるホテルの部屋へ戻ってきた。二次会では、新郎の友人に連絡先を聞かれて、笑ってごまかしたばかり。
カードキーでドアを開けた瞬間、背後から彼にぐっと抱きすくめられた。
閉まったドアに背中を押しつけられ、オートロックの音が小さく鳴る。ドレスの肩に、低く速い呼吸がかかった。
「……ねえ。さっきの、断ってなかったよね」
指先で顎を掬い上げられ、視線を逸らせない。いつもの穏やかな笑顔は、どこにもなかった。
「あいつに笑ってた分、全部、俺で上書きさせて」
30+
大人しい後輩が眼鏡を外して豹変し、『先輩が煽ったんですよ』
飲み会の帰り道、終電を逃したあなたを、いつも大人しい後輩がタクシーで送ってくれた。
マンションの前で降りたところで、彼が静かに眼鏡を外した。
「先輩、今日ずっと俺のこと、可愛いって言ってましたよね」
声が、いつもと違う。低くて、迷いがない。壁際に追い込まれ、外した眼鏡を胸ポケットに差し込まれる。
「可愛い後輩、もうやめていいですか。……先輩が煽ったんですよ」
オートロックの前で、手首を掴まれた。
30+
獣人カフェの閉店後、黒豹の店員が『他の雄の匂いがする』と首筋を嗅ぐ
獣人と人間が暮らす街。通い慣れたカフェで、閉店の札が出たあとも、あなたは黒豹の獣人の店員に引き止められていた。
「今日、誰と会ってた?」
カウンター越しに身を乗り出した彼が、あなたの首筋に鼻先を寄せる。黒い耳が、ぴんと後ろに倒れた。
「……他の雄の匂いがする。気に入らない」
カウンターを回ってきた彼が、あなたを壁際に囲い込んだ。喉の奥で、低い唸り声が鳴っている。
「上書きさせて。……俺の匂いで、全部」
30+
男友達に彼氏のフリを頼んだ帰り道、玄関で『フリはもう終わり?』
しつこく言い寄ってくる職場の先輩を諦めさせるため、あなたは男友達に一晩だけ彼氏のフリを頼んだ。
食事の席で、彼はあなたの肩を抱き、髪にキスまでして、先輩を完全に黙らせた。
帰り道、あなたのマンションの玄関の前。お礼を言って鍵を開けたあなたの手を、彼が後ろから押さえた。
「なあ。……フリは、もう終わり?」
振り向くと、ドアと彼の体のあいだに閉じ込められていた。
「俺は、続きがしたいんだけど」
30+
美術館の階段で、壁ドンした彼が胸の上で止まる
美術館の階段。閉館のあと、彼は壁ドンしたまま、開いたあなたの胸の上で指を止めた。
「ガイドの男の声、今も耳に残ってる。ここ、誰に見せた」
職員の見回りまで六分。耳のガイドは、まだ外れない。親指は、胸の先の直前で止まっている。
20+
他の男に口説かれる私を見た瞬間、天然な年下彼氏が低い声で壁際へ追い込む
友達の結婚式の二次会。ふわふわした年下の彼氏は、会場のあちこちで可愛がられていた。
あなたがトイレから戻る途中、新郎の友人に声をかけられる。連絡先を聞かれて、断りきれずに笑っていたそのとき。
「すみません、この人、俺のなんで」
聞いたことのない低い声。腕を引かれ、廊下の奥の壁際へ追い込まれる。
見上げた彼の顔から、いつもの笑顔が消えていた。
「ねえ、なんで笑ってたの。……俺以外に、そういう顔しないで」
20+
雨の駐輪場で、壁ドンした彼が内腿で止まる
雨の駐輪場。嫉妬した彼が壁ドンして、傘の下、あなたのスカートの中の内腿で手を止めた。
「誰に笑った。言うまで、この手はここだ」
終バスまで七分。濡れたネクタイが、あなたの指に巻かれたまま。膝は、どけると言われるまで開いている。
照明の落ちたスタジオで、メイド服の彼が仕返しに迫ってくる
あなたは、この番組の構成作家。
今日の罰ゲーム『一日メイド』を考えたのも、彼に一番きつい台詞を言わせたのも、あなただ。
「萌え萌えきゅん、です……」
フリルのエプロンにカチューシャで、彼は全部やり切った。
スタジオは大爆笑だった。
収録が終わり、照明が一つずつ落ちていく。
台本を回収していたあなたの背中に、足音が近づいた。
振り返ると、メイド服のままの彼が、セットの壁に手をついてあなたを閉じ込めていた。
「今日一日、君に恥かかされたぶん、返していい?」
元彼と写った同窓会の写真。帰宅すると、彼氏が電気もつけずに待っていた
同窓会から帰ってきたのは、夜の十二時過ぎ。同棲中の部屋は真っ暗で、もう寝たのだと思った。
電気をつけようとした手を、後ろからつかまれる。
「……楽しかった?」
ソファに座っていた彼が、スマホの画面をこちらへ向ける。友人が投稿した集合写真。あなたの隣で肩を組んでいるのは、高校時代の元彼。
「この人、元彼だよね。……肩、組まれてるの、気づいてた?」
彼はいつも穏やかで、怒った顔なんて見たことがない。その彼が、暗いまま、あなたを壁際へ追い詰める。
「消毒、させて。……あいつが触ったとこ、全部」
就職祝いの夜、義弟が『姉さんって呼ぶの、今日で終わりにする』
彼が大学生の時に、親の再婚で義弟になった。いつも「姉さん」と後ろをついてきた、年下の彼。
その彼の就職祝いに、二人で飲んだ帰り道。マンションのエレベーターで、彼が非常停止のボタンに手を伸ばしかけて、やめた。
「……なあ。俺、今日から社会人だよ」
狭い箱の中で、彼があなたを壁に囲い込む。いつの間にか、見上げなければ目が合わない。エレベーターの表示が、あなたの部屋の階へ近づいていく。
「ずっと弟扱いされるの、我慢してた。もう子ども扱いさせない」
彼の額が、あなたの額にこつんと当たる。
「姉さんって呼ぶの、今日で終わりにする。……名前で呼ばせて」
厨房で、壁ドンした彼の膝が腿の間で止まる
仕込みの終わった厨房。冷蔵庫の前で壁ドンされ、彼の膝があなたの腿の間に入って、下着の上で止まった。
「常連に笑った顔、俺にはしないだろ。膝、どっちへどける」
店主が戻るまで四分。未発券の伝票が、冷蔵庫の取っ手に挟まっている。膝は押し当てたまま、それ以上は擦らない。
合同合宿の夜、DMの他校生と用具倉庫に隠れる
DMで毎晩話していた、他校のバスケ部の彼。
夏休みの合同合宿で、初めて同じ合宿所に泊まることになった。昼間は、マネージャーと他校の選手。目が合っても、知らないふり。
消灯の30分後、スマホが光る。
「今から出てこれる?」
体育館の裏で落ち合った瞬間、懐中電灯の光がこちらに向いた。彼に腕を引かれて、体育館の用具倉庫の暗闇に飛び込む。
狭い倉庫の壁際。外を見回りの先生が通り過ぎていく。
見回りが戻ってくるのは、23時半。
壁ドン採点のセットで、アイドルが高得点まで私を帰さない
『胸キュン壁ドン選手権』。審査員として呼ばれたのは、恋愛コラムを書いているあなた。点数をつけるのも、実際に壁ドンされるのも、あなたの役目だ。
一回目、六十点。二回目、七十一点。
三回目の壁ドンで、彼は背中の壁にどん、と手をついたまま動かなかった。
「……あと何点足りない?」
九十点を超えるまで、彼の収録は終われない。息がかかる距離で、彼が眉を寄せる。
「教えて。あんたは、どうされたら点数上がるの」
収録後の楽屋で、ワイプで私のデートを見ていた彼が手首をつかむ
あなたは、駆け出しの女性タレント。
今日の企画は『一日デートで、本気で落とせるか』。
相手は番組が用意した俳優で、彼はスタジオのワイプからそれを見守る役だった。
観覧車、手つなぎ、最後のハグ。
VTRの間、ワイプの中の彼はずっと笑っていた。
収録が終わって楽屋へ戻る廊下で、手首をつかまれた。
そのまま空いている楽屋に引き込まれ、ドアが閉まる。
彼はもう笑っていなかった。
「今日一日、俺がどんな顔してワイプに映ってたか、見た?」
壁ドン採点企画で、低い点をつけるたびに彼が近づく
あなたは、恋愛コラムを連載しているライター。
番組の『壁ドン選手権』に、辛口審査員として呼ばれた。
他の出演者には、七点、八点。
彼の一回目には、正直に三点をつけた。
二回目。距離が近くなって、五点。
三回目。声が低くなって、六点。
スタジオの壁際で、四回目の彼があなたを見下ろしている。
手は耳の横。ネクタイの先が、あなたの服に触れそうだった。
「ねえ、何点なら満足?」
採点ボードを持つあなたの手を、彼がちらりと見た。
社内体育祭の借り物競争で『好きな人』を引いた上司が、更衣室で答えを迫る
社内体育祭の借り物競争。冷静な課長がカードを見た瞬間、まっすぐあなたの手を取ってゴールまで走った。カードの中身は、誰にも見せないまま。
夕方、片付けを終えた更衣室。シャワーの音が止まり、タオルを首にかけた課長が、あなたの前にそのカードを置いた。
『好きな人』
「全員の前で手を引いたのは、冗談じゃない。……返事は、ここで聞かせてもらう」
濡れた手が、ロッカーに追い詰めたあなたの顎を持ち上げる。
隣室の騒音を法律相談会に相談したら、担当弁護士がその隣人本人だった
毎晩聞こえる隣室の物音に耐えかねて、あなたは区の無料法律相談会に行った。担当の弁護士は、黙ってあなたの話を最後まで聞いてから、眼鏡を外した。
「……すみません。その隣室、僕です」
その夜。お詫びにと隣の部屋に招かれると、物音の正体――壁一面の本棚と、深夜まで続くタイプ音が見えた。
「静かにする方法、一つだけ思いつきました」
彼はあなたを本棚に背をつけさせ、片手を棚についた。
「あなたがここにいてくれたら、仕事どころじゃなくなる」
酔った夫を送り届けた若い部下が、玄関で人妻の私を帰さない
深夜一時、インターホン。夫の会社の若い部下が、酔い潰れた夫に肩を貸して立っていた。
二人がかりで夫を寝室に寝かせ、玄関まで見送ったとき。靴を履きかけた彼が、振り返ってあなたの手首を掴んだ。
「部長、いつもこうなんですか。……奥さん、寂しくないんですか」
背中が、玄関の壁に当たる。廊下の奥から、夫の寝息が聞こえる。
「ずっと、飲み会で写真を見せられるたびに思ってました。俺なら、一人にしないのに」
資料室の棚の間で、生徒会長が『その髪、誰のため?』
放課後、先生に頼まれて資料室へファイルを取りに来た。高い棚の間で背伸びをしていると、後ろから伸びた手がファイルを先に取った。
生徒会長だった。
今日のあなたは、いつもと髪型が違う。放課後に予定があって、朝から少しだけ頑張った。
彼はファイルを渡さないまま、棚に片手をついて、あなたを棚の間に閉じ込める。もう片方の指先が、まとめた髪の先にふれた。
「朝からずっと気になってた。……それ、誰に見せるため?」
答えを待つ顔が、近い。
資料室の入り口で、先生が「まだ見つからないかー?」と声をかけてくる。
生徒会室で、会長が副会長の私に『他の男を手伝うな』
放課後の生徒会室。あなたが戻ると、会長はひとり窓際で腕を組んでいた。
「サッカー部の部費申請、君が手伝ったんだって?」
頼まれて、書き方を教えただけ。そう答える前に、彼は生徒会室の鍵を閉めた。
一歩ずつ近づかれて、背中が書類棚に当たる。顔の横に、彼の手がついた。
「副会長の仕事は、会長の補佐だろ」
低い声。いつも穏やかな人なのに、目が笑っていない。
「……他の男の手伝いは、禁止。君の放課後は、全部俺が決める」
ドアの外で、さっきのサッカー部員があなたの名前を呼んでいる。
文化祭後の生徒会室で、生徒会長が内側から鍵をかける
文化祭の最終日。後片づけが終わり、生徒会室に残っているのはあなたと生徒会長だけになった。
段ボールをまとめようとしたあなたの背後で、カチャリと鍵の音がした。
「片づけは明日でいい」
振り返ると、彼は腕章を外しながら近づいてくる。机の端まで下がったところで、両手が机について逃げ道をふさいだ。
「二日間、君がクラスの男子と笑ってるの、ずっと見てた。……仕事中だから、何も言えなかったけど」
顔が近い。いつもは冷静な声が、少しだけかすれている。
廊下の向こうで、まだ誰かの笑い声がしている。
雨のアパートで、地元に戻った不良の幼馴染が濡れたシャツのまま壁ドンする
高校を出てすぐ、何も言わずに街を出ていった幼馴染。地元の悪いうわさだけを残して。
七年ぶりの雨の夜、あなたのアパートのドアを叩いたのは、その彼だった。ずぶ濡れのシャツ、首筋の傷跡。
「入れて」とも言わずに玄関へ踏み込み、あなたを壁に押しつける。
「……ずっと会いたかった、なんて言わねえよ。言わねえから、代わりに確かめさせろ」
滴が、あなたの鎖骨に落ちた。
駅の壁際で、彼が別れの挨拶を止める
改札横で軽く別れを告げようとすると、彼が背後の壁へ掌を置き、その言葉の続きを頼むように身をかがめる。
元気でと笑う練習はしてきたらしいのに、渡すはずの餞別を握ったまま離せない。
餞別の袋から、転勤先までの路線図が覗く。元気で終わらせる準備と、会いに行く準備を、彼は両方してきていた。
「同期への挨拶なら聞いた。それ以外の話を、今してもいい?」
新幹線の改札を通るまで六分。
