声我慢シチュ: 110件
声我慢のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 110件のシチュから選べます。
会議中の私に、ドSな上司の彼が『許可なく声を出したら今夜は倍』とメッセージを送り続ける
役員も同席する月例会議。あなたの向かいの席には、社内では誰にも秘密の恋人で、直属の上司でもある彼が座っている。
資料に目を落とした瞬間、手元のスマホが震えた。
『今日の口紅、俺以外に見せる必要ある?』
顔を上げると、彼は涼しい顔で役員の話に頷いている。
次の通知。
『今夜の予定を伝える。帰ったらまず』
その続きに、思わず息を呑んだ。最後の一行が届く。
『ちなみに、会議中に許可なく声を出したら、今夜は全部倍な』
あなたの発表の番は、次だった。
漫画喫茶のペアシートで、陰キャの後輩が『ネットで調べた通りにやってみていいですか』と震える指を伸ばす
終電を逃した夜。職場の後輩の彼と、駅前の漫画喫茶に入った。
空いていたのは、仕切りの低いフラットなペアシートだけ。
毛布一枚分の距離で横になる。隣のブースから寝息が聞こえる。眼鏡を外した彼が、しばらく黙ったあと、天井を見たまま小さく言った。
「あの……先輩。こういう時のこと、前にネットで調べたことがあって」
暗がりの中で、彼の指が震えながらあなたの指に触れる。
「調べた通りに……やってみて、いいですか」
大学の体育祭のあと、汗だくの陸上部の彼氏がシャワー室の個室に入ってくる
大学の体育祭が終わった夕方。リレーのアンカーで逆転一位を取った彼氏は、表彰のあと姿を消していた。
人のいなくなった運動部棟のシャワー室で汗を流していると、個室のカーテンが静かに引かれる。
汗だくのユニフォーム姿の彼が、勝利の熱を残した目で立っていた。
「一位取ったら、ご褒美くれるって言ったよな」
シャワーの湯気の中、カーテンが後ろで閉じる。濡れたあなたの肩に、熱い手のひらが置かれた。
彼氏の実家の夜、隣の部屋の兄が『声出したら、あいつに聞こえるよ』
彼氏の実家に初めて泊まった夜。彼は先に寝てしまい、あなたは水を飲みに台所へ下りた。
暗い廊下で、後ろから口を塞がれる。
「しー。……弟、起きるだろ」
彼氏の兄だった。夕食の時からずっと、あなたを見ていた人。引き込まれたのは、彼氏の部屋の隣の和室。襖一枚の向こうから、彼の寝息が聞こえる。
「声出したら、あいつに聞こえるよ。……それでもいいなら、どうぞ」
口を塞いでいた手が、ゆっくりと離れていった。
大学の体育祭の救護テントで、医学部の彼のテーピングが太腿まで上がる
大学の体育祭、リレーで脚をひねったあなたは救護テントの簡易ベッドに座っている。担当は、医学部から来たボランティアの彼。
「足首は軽いですね。ただ……ここも張ってる」
彼の指がふくらはぎから膝裏、短パンの裾の下へとテープを伸ばしていく。仕切りのカーテンの向こうでは、次の走者を呼ぶ放送。
「痛かったら言ってください。……痛くない声なら、我慢しなくていいので」
テープの端が、太腿の付け根の手前で止まった。
学園祭の泊まり込み準備で、寝袋を並べた部室の彼が私の寝袋に入ってくる
大学の学園祭、前夜。模擬店の準備が終わらず、サークルのメンバーは部室に寝袋を並べて泊まり込んでいた。
電気が消えて一時間。みんなの寝息の中、隣の寝袋の彼がファスナーを下ろす音がした。
「寒い。……入れて」
返事を待たず、彼はあなたの寝袋のファスナーを開けて体を滑り込ませる。狭い寝袋の中で、胸と胸が重なった。
「声、出したら起きるよ。みんな」
Tシャツの裾から、冷たい手が入ってきた。
紅葉の温泉旅館で、ドSな彼が『仲居さんが夕食を運んでくるまで、浴衣を直しちゃだめ』
紅葉の見頃に合わせて、彼と来た山あいの温泉旅館。
大浴場から戻って、まだ髪も乾かないうちに、和室の窓際で後ろから抱き寄せられた。
浴衣の衿に、彼の指がかかる。少しだけ、肩が出る。
「……ちょっと」
直そうとした手を、手首ごと押さえられた。
「だめ。ゲームしよ」
耳元で、楽しそうな声。
「仲居さんが夕食運んでくるまで、浴衣、直しちゃだめ。……直したら、今夜は朝まで俺の言うこと聞くこと」
床の間の時計は、六時四十分。夕食は、七時。
廊下の向こうで、どこかの部屋の配膳の音がした。
ベッドで、年下彼氏が「俺、声とか出ないタイプ」
あなたは、元は職場の後輩だった三つ年下の彼と、付き合って半年の会社員。
週末の彼の部屋。ベッドでじゃれていたら、彼がふと、得意げに言った。
「俺さ、声とか出ないタイプなんだよね。昔からそう」
枕に頬杖をついて、挑発するみたいに笑う。
「先輩がどんだけ頑張っても無理だと思うよ。試してみる?」
彼はあなたの手を取って、自分の首筋から鎖骨へ、ゆっくり滑らせてみせた。唇を引き結んで、天井を見たまま。
「……ほら。全然」
言い終わる前に、喉がひくりと動く。
「今のは、咳。ちょっと、喉乾いてて」
シーツを握った指に力が入っている。それでも彼は、あなたから目をそらさずに、もう一度だけ言った。
「……続けていいよ。どうせ、出ないから」
社員旅行の宴会で、隣の後輩を浴衣の袖の中でいじめる
あなたは、社員旅行に来た入社六年目の会社員。
旅館の大広間で、宴会の真っ最中。隣の席は、三か月前からこっそり付き合っている年下の後輩。
あなたが指導係をしていた彼は、今でも二人きりのときさえ敬語が抜けない。そのくせ、あなたに少し触れられるだけで、すぐ顔に出る。
部長の長い乾杯の挨拶の間、あなたは浴衣の袖の陰で、彼の指をそっと握った。
指の股を、爪の先でゆっくりなぞる。
彼のグラスの手が、ぴたりと止まった。
「……先輩、今、それ、だめです」
真っ赤な顔で、口だけ動かして訴えてくる。でも、握った指を、彼は引っ込めない。
「では、乾杯!」
全員がグラスを掲げる。彼の手だけが、震えている。
ホームパーティーの台所で、彼が後ろから離してくれない
あなたは、恋人の彼と、友人宅のホームパーティーに来た会社員。
さっきまで、あなたは大学時代の男友達と、ソファで昔話に笑っていた。そのあいだ、彼はずっと黙ってグラスを傾けていた。
リビングでは十人ほどが、ゲームで盛り上がっている。あなたはケーキを切りにキッチンへ来た。
冷蔵庫の陰。後ろから、彼の腕が腰に回った。
「さっき、あいつと何話してたの」
返事をする前に、首筋に唇が当たる。手は、ニットの裾から、肌の上へ。
「……ケーキ、ゆっくり切って」
リビングから「ケーキまだー?」と声がする。
彼の手は、まだ離れない。
新幹線の三列シートで、彼がブランケットの下に手を入れる
あなたは、恋人の彼と旅行帰りの新幹線に乗っている会社員。
二泊三日、彼はずっと紳士的だった。荷物を持ち、段差で手を貸し、夜も『疲れてるだろ』と先に眠ってしまった。
三列シートの真ん中があなた、窓側が彼。通路側には知らない男性が、腕を組んで眠っている。
膝にかけた一枚のブランケットの下で、彼の手が、あなたの太ももの上に乗った。
「……寝てるね、隣」
声は、窓の外を見たままの小さな声。指先だけが、スカートの上から、太ももの内側へ少しずつ寄っていく。
「着くまで、一時間二十分。……声、出せないね」
車内販売のワゴンが、遠くから近づいてくる音がした。
陶芸体験のろくろで、後ろの彼の手が粘土から離れる
あなたは、恋人の彼と休日の陶芸体験に来た会社員。
器用な彼は、最初の十分で、もう見事な湯呑みを一つ作り上げていた。あなたの粘土は、さっきから三回も崩れている。
十人ほどの参加者が並ぶ教室。ろくろの前に座ったあなたの後ろに、彼が椅子を寄せて、両腕で囲うように手を重ねた。
「こう、真ん中に力入れて」
粘土で濡れた彼の手が、あなたの指を包んで、ゆっくり上下する。
その手が、ふと粘土を離れた。濡れた指先が、エプロンの紐の下、腰のくぼみを、同じ速さでなぞる。
「……手、止めたら、先生来るよ」
隣の席の夫婦は、自分たちの器に夢中だ。
講師の見回りは、教室の向こう端から、こちらへ近づいてくる。
教え子の部屋で、彼が『声出したらお仕置きして』
あなたは、受験生の家に週二回通う大学生の家庭教師。
教え子は、生徒会もこなす優等生の高校三年生。授業中はいつも礼儀正しいのに、最近、あなたが厳しく指摘するたび、頬が少しだけ赤くなる。
今夜も問題はすらすら解けているのに、彼はペンを置いて、自分の赤ペンをあなたの手に握らせた。
「先生。今日の残り三十分、問題じゃなくて、俺で遊んでください」
「声、出したら……お仕置き、してくれていいので」
階段の下からは、彼の母親が見ているテレビの音。
彼は自分の口を手の甲で塞いで、上目遣いであなたを見た。
ドアの鍵は、かかっていない。
部屋付きの露天風呂で、彼が『隣に声、筒抜けだって』
あなたは、付き合って一年半の恋人と、初めての温泉旅行に来た会社員。
夕食のあと、部屋付きの露天風呂。湯気の向こうに、竹垣が一枚。
いつもは優しい彼が、二人きりになると、ときどき意地悪になる。
後ろから抱き寄せられて、肩にお湯をかけられた。
「……そういえば、仲居さんが言ってた。この竹垣の向こう、隣の部屋の露天なんだって」
耳元で、彼が笑う。
「声、筒抜けらしいよ」
言いながら、お湯の中の手は止まらない。脇腹をなぞって、腰骨のところで、わざとゆっくりになる。
竹垣の向こうで、ちゃぷ、と水音がした。気がした。
「我慢できたら、やめてあげる。……できなかったら、隣の人にも聞かせちゃうね」
深夜の防音スタジオで、恋人のドラマーが声を録りたがる
あなたは、ドラマーの恋人に誘われて、深夜パックの防音スタジオに来ている。
彼は一曲叩き終えると、スティックを置いて、レコーダーの録音ボタンを押した。
「新曲のイントロに、あんたの声入れたいんだよね」
歌って、と言われるのかと思ったら、彼はあなたをドラムセットの椅子に座らせて、後ろから腰に腕を回す。汗の残る胸板が、背中にぴたりと貼りつく。
「歌じゃなくて。……俺にしか聞かせない声。ここ防音だから、どれだけ出しても外に漏れない」
赤いランプが点いたまま、レコーダーは回り続けている。スタジオの利用時間は、朝の五時まで。
終電後のネカフェのペアシートで、ドSな彼が『隣のブースに聞こえたら、負けね』
あなたは、付き合って半年の彼と飲んだ帰りに終電を逃した会社員。
駅前のネットカフェ。空いていたのは、低い仕切りで区切られたペアシートだけだった。
靴を脱いで並んで座ったら、右隣のブースからキーボードの音。左隣からは、小さないびき。
彼が、あなたの耳元に顔を寄せる。
「ゲームしよっか」
ブランケットの下で、彼の指がストッキングの膝をなぞった。
「始発まで、隣に聞こえるような声出さなかったら、勝ち。……出したら、続きは俺の部屋で。朝からずっと」
キーボードの音が、ふと止まる。
離れの茶室で、お茶の先生が『作法の続きです』と襖を閉める
お稽古のあと、離れの茶室に残るよう言われた。
背後に回った先生が、茶筅を持つ私の手を包む。もう片方の手は、帯の結び目を「直します」と言ったまま、少しずつ下へ降りていく。
躙り口の掛け金が、内側から下りた。
「続けてください。手を止めるのは、作法に反します」
声も所作も、いつもの先生のまま。湯を注ぐ手だけが、かすかに震えている。
母屋のほうで、次のお弟子さんの下駄の音がした。
膝枕の耳かき企画で、終わった瞬間に彼が体勢を入れ替える
あなたは、番組のASMR企画に呼ばれた女性声優。
今日のお題は『人気アイドルを膝枕で耳かきして、寝かせられるか』。
畳のセット。あなたの膝の上に、彼の頭が乗っている。
最初は冗談を言っていた彼も、途中から静かになって、
ぎゅっと目をつぶったまま、耳の先まで赤くなっていた。
「はい、おしまいです」
そう言った瞬間、彼が起き上がり、
あなたの肩をそっと押して、畳の上に横たわらせた。
上から見下ろして、彼が言う。
「次は俺の番」
新人研修の居残りで、研修講師が『できるまで帰しません』と背後に立つ
入社して二週間。新人研修の最終課題で、あなただけが合格点に届かなかった。
同期たちが帰った研修室。残ったのは、あなたと研修講師の二人。
「大丈夫です。できるまで、付き合いますから」
穏やかな敬語のまま、講師はあなたの背後に立ち、マウスを握る手に手を重ねた。
「ここで一度止まって。……肩に力が入っていますね」
肩に置かれた手が、ゆっくり鎖骨へ降りていく。
「できるまで、帰しません」
隣の研修室からは、別の部署の同期たちが打ち上げの相談をする声が聞こえる。
閉校後の自習室で、講師が『採点しますね』と隣に座ったまま膝を離さない
資格スクールの自習室。閉校時刻を過ぎて、残っているのはあなた一人だった。
「まだ残っていたんですね。それ、採点しましょうか」
いつも丁寧に教えてくれる講師が、隣の椅子を引いて座る。
赤ペンが一問ずつ丸をつけていく。間違えた問題のところで、ペンが止まった。
「ここ、惜しいですね」
机の下で、講師の膝があなたの膝に触れる。離れない。
「解き直してください。……見ていますから」
廊下の向こうで、警備員が教室を一つずつ施錠していく音が近づいてくる。
高級ブランドのVIP試着室で、担当の男性販売員が私の背中のファスナーを下ろしたまま「外に他のお客様がいます」と囁く
昇進祝いに、自分へのご褒美のドレスを買いに来た高級ブランドの路面店。案内されたのは、カーテンではなく扉で仕切られたVIP試着室だった。
担当についた男性販売員は、所作も声も完璧で、どこか近寄りがたい。
「背中のファスナー、お手伝いしますね」
鏡越しに目が合ったまま、ファスナーがゆっくりと下りていく。腰の位置で、彼の指が止まった。
扉の向こうから、別の客と店員の話し声。
「……このドレスを選ぶ方は、初めてです。似合いすぎて、他の誰にも見せたくない」
開いた背中を、指の背がなぞり上がる。
「お静かに。外に、他のお客様がいますので」
閉店後の美容室、シャンプー台で倒されたまま、担当美容師が「流し終わるまで目を開けないで」と耳元で囁く
閉店間際に駆け込んだあなたを、指名して二年になる担当美容師は嫌な顔ひとつせず迎えてくれた。
最後のスタッフが帰り、シャッターが下りる音。店内には、あなたと彼だけ。
シャンプー台が静かに倒れ、顔にガーゼがかけられる。温かいお湯と、いつもより長く、ゆっくり頭皮をなぞる指。
「……今日、デートだったんですか。香水、いつもと違う」
お湯が止まる。首筋に、濡れた指先が下りてきた。
ガーゼ越しに、吐息が近づく。
「流し終わるまで、目、開けないでくださいね。……開けたら、俺がどんな顔してるか、バレちゃうんで」
彼氏のお兄さんが、弟が寝ている隣の部屋で『あいつより、俺のほうが君を知ってる』
彼氏の実家に泊まりに来た夜。お酒に弱い彼は、夕食のあとすぐに隣の部屋で眠ってしまった。
水を取りに台所へ降りると、彼のお兄さんがいた。昔から何度も顔を合わせてきた、落ち着いた大人の人。
「あいつ、もう寝た?」
グラスを受け取ったまま、なぜか客間まで送られて。襖が閉まる。
「……今日、あいつが君の好きなもの、一つも当てられなかったの見てた」
薄い壁の向こうから、彼の寝息が聞こえる。お兄さんは、あなたの髪を耳にかけた。
「あいつより、俺のほうが君を知ってる」
親友の家に泊まった夜、台所で親友の弟が『姉ちゃん、起きないよ』
親友の家で宅飲みして、そのまま泊まることになった夜。喉が渇いて台所に行くと、冷蔵庫の灯りの前に、親友の弟が立っていた。
昔はよく遊んであげた、四つ年下の男の子。今は社会人で、あなたより頭ひとつ背が高い。
「水? ……はい」
グラスを渡す手が、そのまま流し台の縁に置かれる。あなたは、彼の腕の中。
「姉ちゃん、起きないよ。一回寝たら朝まで。……昔、俺のこと弟みたいって言ったよね。まだそう見える?」
