密着シチュ: 207件
密着のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 207件のシチュから選べます。
50+
社内体育祭の二人三脚のあと、同期が足首の紐を解かずに倉庫へ
社内体育祭、二人三脚は二位。ゴールのあと、あなたと同期の足首はまだ一本の紐で結ばれたまま。
「ほどくの、あっちでいい?」
彼に肩を抱かれ、半分引きずられるように入ったのは、競技用具を積んだ体育館の倉庫。扉が閉まると、外の歓声が遠くなった。
「走ってるあいだ、ずっと腰に手回してただろ。……あれ、平気な顔するの大変だったんだけど」
結ばれた足のせいで、一歩も離れられない。次の競技の招集まで、十五分。
50+
美容室で、甘やかしの手がケープの下の胸で止まる
閉店後の美容室。甘やかしの彼が、ケープの下で両方の手をあなたの胸に当て、包んだまま止めた。
「カットは、このあと。今は、痛くない圧だけ。強くしてほしいなら、言って」
カラーのタイマーまで六分。首の温かいタオルは、まだ外れない。親指は、先へ触れる直前で止まっている。
50+
テントの中で、くすぐりのまま奥で動けない
雨のテント。くすぐり合いの拍子に、彼が奥まで入って、笑ったまま動けなくなっている。
「……罰ゲーム、これも含む? 動くのは、お前が笑わなくなってから」
ランタンが消えるまで十分。あなたの手は、まだ彼の脇腹にある。そこをくすぐられると、奥で震えるだけで腰は進めない。
50+
控え室で、理性崩壊した婚約者が指を止める
披露宴の控え室。理性崩壊した婚約者が、ドレスの中で指を止めている。下着の内側まで来て、動かない。
「スピーチまで、八分だ。この指を、抜くか、残すか」
誓詞のカードが、空いたほうの手の中で潰れている。肩が、息のたびに震える。
50+
サーバー室で、理性崩壊した上司が奥で止まる
終電後のサーバー室。理性崩壊した上司が、一度だけ奥まで入って、そこで止まった。眼鏡は外れている。
「考えるな、と言うな。考えたら、動いてしまう」
バックアップが終わるまで七分。畳んだ眼鏡が、サーバーの上で光っている。
50+
雨の玄関で、ドMな彼が靴の下に先を当てる
雨の玄関。いつも全部決めていたドMな彼が、コートのままマットに座り、自分で前を開けた。濡れた先を、あなたの靴の裏へ自分で押し当てて止めている。唇は膝の布に着かない。シャツが肌に張り、開いた襟から鎖骨が見える。
「踏んでも、どかしてもいい。冷たい声だけで、今にも出そうだ」
共用灯が落ちる前。タクシーは十分後。彼の手は自分の膝を掴んだまま、靴の上では動かない。
50+
お風呂上がりのソファで、髪を乾かす彼が首筋に顔を埋めて『いい匂い……我慢できなくなっちゃう』
湯上がりのリビング。ソファに座るあなたの背後に彼が回り、優しくタオルやドライヤーで髪を乾かしてくれる。
指先が耳やうなじをくすぐるたびにドキドキしていると、彼がふと手を止め、後ろからそっと首筋に顔を埋めてきた。
「髪、サラサラだね。……こんなにいい匂いで無防備にいられたら、本当に困るんだけど」
石鹸の香りと温かいドライヤーの余熱。背後から回された逞しい腕に、すっぽりと包み込まれる。
40+
花火大会の人混みで、後ろから密着してきたのは別れたはずの元彼だった
身動きの取れない花火大会の人混み。後ろから押されて、誰かの胸に背中がぴたりとついた。
「……相変わらず、浴衣の帯ゆるいな」
振り向けない距離で囁いたのは、去年の夏に別れた元彼の声。
彼の手があなたの帯の結び目に触れ、直すふりをして腰に回る。夜空に、去年二人で見たのと同じ色の花火。
「離れようとしても無理だよ、この人混み。……終わるまで、昔みたいにしてて」
40+
プラネタリウムで、ヤンデレな彼が奥で止まる
閉館後のプラネタリウム。ヤンデレな彼は、あなたのコートを座席の下へ隠し、奥まで入ったまま星の説明を続ける。腰は動かない。
「抜いてほしいなら、コートのチケットを取りにきて」
職員の見回りまで十二分。チケットは、彼の唇に挟まっている。
40+
カプセルの中で、甘える彼が入り口で震えて止まる
出張先のカプセル。普段は甘えない彼が、狭いベッドに潜り込み、入り口に当てて震えている。入ってはいない。
「……抱いて。入れるなんて、言わせないで。でも、退けない」
起こしのアラームまで二十分。緩んだネクタイが、あなたの手首に巻かれている。
40+
ピラティスの個人レッスンで、講師が開脚の補助のまま腰を引き寄せる
夜の最終枠、スタジオにはあなたと彼だけ。リフォーマーの上で脚を開いたあなたの後ろから、彼が両膝をそっと押し広げている。
「呼吸、止めないで。吐きながら、もう少し開けます」
彼の胸が背中に触れている。補助のための手が、膝から内腿へ滑り、腰骨を掴んで後ろへ引き寄せた。
「……硬いのは、緊張してるからですね。俺のせいですか」
ガラス張りの壁には、ブラインドが下りている。
40+
カラオケの個室で、年下の彼が上になって降りない
年下の彼とのデートで、久しぶりにカラオケに入った。私が昔の失恋ソングを歌い終えると、彼はマイクを置いて、黙ってソファの上で私を押し倒した。
「誰のこと考えて歌ってたんですか」
モニターの光が、彼の横顔だけを照らしている。
廊下を誰かが通り過ぎる。ドアの小窓が、すぐそこにある。
「……降りませんよ。次の曲、俺のこと考えて歌ってくれるまで」
壁の電話が、延長の確認で鳴りはじめた。
30+
連続
閉館後のダンス教室で、講師が『ホールドが甘い』と腰を引き寄せる。競技会まで三週間、レッスンが一回ずつ近くなる
会社の同期に誘われて始めた社交ダンス。三週間後の競技会の直前、組むはずだった同期が足首を痛めた。
代わりに組んでくれることになったのは、教室の講師だった。元プロで、無駄なことは何も言わない人。
閉館後のスタジオで、初めて彼と組む。
「ホールドが甘い。もっと、こっちに預けて」
背中に回った手が、ぐっと腰を引き寄せる。胸と胸のあいだに、紙一枚ぶんの隙間もない。
「……そう。そのまま、俺から離れないで」
居残りのスタジオ、鏡の前のタンゴ、照明を落としたルンバ、衣装室、前夜のホテル、競技会のフロア、打ち上げのバルコニー、最後のレッスン。全8場面の連続シチュエーション。
30+
鬼の血に目覚めた夜、追っ手から私を担いで逃げたのは口の悪い同族の男
会社の階段で転んで、膝を擦りむいた。滲んだ血が、ぐにゃりと形を変えて、鋭い棘になった。
その夜、マンションの前に白い制服の男たちが立っていた。胸には、桃の紋章。
「鬼の血の覚醒を確認。確保する」
意味が分からないまま後ずさった私の腰を、誰かが後ろから抱えて、肩に担ぎ上げた。
「ぼさっとしてんな、バカ。お前、狩られんぞ」
派手な髪に、口の端の傷。担がれたまま見下ろすと、彼の指先からも、赤い何かが刃の形に伸びている。
「俺もお前と同じ。鬼の末裔ってやつ」
背後で、追っ手の足音が増えていく。
「しっかり掴まってろ。……跳ぶぞ」
30+
水着の試着室で、彼が『それで人前に出る気?』とカーテンの中へ入ってくる
夏の旅行に向けて、彼と一緒に水着を選びに来たショップ。少し大胆なビキニを試着して、カーテンの隙間から彼を呼んだ。
「どう? 似合う?」
一瞬黙った彼は、周囲を確認してから、試着室の中に入ってきた。カーテンが閉まる。
狭い個室で、鏡と彼に挟まれる。彼の視線が、ゆっくりとあなたの体を下りていく。
「似合いすぎ。……それで人前に出る気?」
彼の指が、ビキニの紐の結び目に触れる。
「確かめさせて。どこまで見せる気か」
30+
給水塔の裏で、後輩が内腿にキスして止まる
屋上の給水塔の裏。忘れ傘を届けた後輩が、膝をついてあなたの内腿にキスし、そこで止まった。
「……上、いいですか。駄目なら、傘だけ置いて帰ります」
交代のベルまで五分。傘の柄は、あなたの手の中。耳は赤いのに、唇は内腿から離れない。
30+
連続
閉店後のショッピングモールに、何かがいる。隣の店の彼とロッカーに隠れて、朝のシャッターが開くまで
閉店後のショッピングモール。棚卸しで残っていたのは、私と、隣のテナントの店員の彼だけだった。
従業員通路の照明が、一つずつ消えていく。
遠くで、何かを引きずる音がした。
「……警備員さんじゃない。足音が、二本足じゃない」
彼に腕を引かれ、従業員ロッカーの中に押し込まれる。扉が閉まる。狭くて、彼の胸に顔が押しつけられる。
「息、止めて。俺がいるから」
ロッカー、試着室、フードコートの厨房、警備室、映画館か屋上の観覧車、搬入口、そして朝のシャッター。全8場面の連続シチュエーション。
30+
デッサン教室で、講師が『骨格を確かめる』とモデル台の私の鎖骨から下へ指を這わせる
閉講後のデッサン教室。今夜だけ着衣モデルを頼まれたあなたは、モデル台の上で、肩の落ちたワンピースのまま座っている。
生徒が帰ったあと、講師の彼は鉛筆を置き、モデル台へ上がってきた。
「線が決まらない。……骨格を、直接確かめさせてください」
淡々とした声のまま、冷たい指先があなたの鎖骨をなぞる。肩、胸の上、肋骨の形。まるで線を引くように、指はゆっくり下へ降りていく。
「動かないで。……今、いちばんいい形をしている」
あなたを見つめる目は、いつもの静かな講師の目ではなかった。
夜間クラスの生徒が来るまで、あと十五分。
30+
潜入任務の偽装夫婦として、上官と一つのベッドで眠ることになる
敵国の要人が泊まるリゾートホテルへの潜入任務。あなたと上官は、新婚夫婦を装ってチェックインした。
通された部屋には、キングサイズのベッドが一つ。
「隣の部屋の壁が薄い。夫婦らしく振る舞え」
上官は淡々と軍服の上着を脱ぎ、ベッドに横になる。あなたが端に身を縮めると、その腰を片腕で引き寄せた。
「そんな離れ方をする新妻がいるか。……もっと、こっちだ」
背中に、彼の胸板が重なる。耳元の声は、いつもより少し低い。
「任務だ。……今夜は、俺を名前で呼べ」
30+
夜の道場で、師範代に投げられて床ドンされる
大人になってから通い始めた合気道の道場。居残り稽古で、師範代と二人きりになった。
組み手の最中、あっさり投げられて背中から畳に落ちる。起き上がる前に、彼があなたの両手首を頭上で押さえ、上に覆いかぶさった。
「受け身が甘い。……起き上がれないなら、このままだ」
道着の襟がはだけ、汗ばんだ首筋が目の前にある。
「返し技、教えてやろうか。それとも、このまま稽古を続けるか」
30+
Group
閉店後の試着室で、三人にファスナーを止められる
閉店後、行きつけのセレクトショップで特別に試着させてもらっている。友人の結婚式に着るドレスを選んでいたら、店長と販売担当とお直し係が、三人とも試着室のカーテンの中に入ってきた。
背中のファスナーは、半分まで下りたところで止まっている。後ろの一人がその金具をつまんだまま離さない。鏡の前では二人目があなたの顎を指で持ち上げ、足元では三人目が膝をついて裾をピンで留めている。
「上げる? 下げる? ……決めるのは、鏡の中のきみ」
シャッターの向こうでは、まだスタッフが閉店作業をしている。
30+
美術館の階段で、壁ドンした彼が胸の上で止まる
美術館の階段。閉館のあと、彼は壁ドンしたまま、開いたあなたの胸の上で指を止めた。
「ガイドの男の声、今も耳に残ってる。ここ、誰に見せた」
職員の見回りまで六分。耳のガイドは、まだ外れない。親指は、胸の先の直前で止まっている。
20+
ゼミ室のカーテンにくるまって、陽キャが『一回だけ』とブラウスの釦を外す
大学の昼休み。誰もいないゼミ室で、同じゼミの人気者の彼に腕を引かれ、窓際の分厚いカーテンの中へ二人でくるまった。
布の中は、息がかかるほど狭い。彼の指が、ブラウスの一番上の釦にかかっている。
「一回だけ。釦ひとつだけでいいから」
いつもの、冗談みたいな明るいお願い。なのに、廊下からゼミの仲間の笑い声が近づいた瞬間、あなたを抱く腕に力がこもった。
「……今の、聞こえた? 静かにしてて」
ひとつ目の釦が外れる。教授とゼミ生が戻ってくる十三時まで、あと十五分。
20+
閉館後のピラティススタジオで、インストラクターが後ろから入れたまま呼吸を数える
会員のあなたが指名し続けた、ピラティスの最終レッスン。先週、閉館後のここで一線を越えた。今夜は彼のほうが先に入口の鍵を閉め、ブラインドを下ろした。
壁一面の鏡の前、リフォーマー台の上で膝をつく。レギンスと下着は膝まで下ろされ、腰を両手で固定されたまま、後ろから奥まで入っている。
「骨盤、ニュートラルに。……腰、逃げてますよ。鏡、見ててください」
敬語はレッスンのときのまま。なのに突き上げるたび、鏡の中の彼の顔が崩れていく。
「吸って、吐いて。十呼吸で一セット。声に出して数えて。目を逸らしたら、一からです」
閉館後の清掃スタッフが来るまで、あと十五分。
