尋問シチュ: 40件
尋問のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 40件のシチュから選べます。
30+
女騎士団長の私が捕らえた敵国将軍、尋問しているはずなのに口説かれています
戦場であなたが捕らえた敵国の将軍は、傷を負っても背筋を曲げなかった。地下の尋問室。剣も兵も失ったはずの彼は、それでも敗者の目をしていない。
「俺を落としたいなら、拷問より先にあなたの名で呼んでください。俺は、あなたに負けたことだけは誇りに思っている」
情報を引き出すか、誇りを試すか、敵として向き合いながら彼の本音に踏み込むか。強い女性主人公として、敵将と対等に渡り合えるシチュエーションです。
20+
捕まった吸血鬼狩りの私を、城主が『銀をどこに隠した』と身体検査する
吸血鬼狩りとして城に潜り込み、城主の寝首を掻くはずだった。
けれど振り下ろした銀の短剣は、指二本で止められた。気づけば、あなたは城の地下室で両手を鎖に繋がれている。
燭台を手に降りてきた城主が、あなたの外套を床に落とした。
「短剣は一本じゃないだろう。銀の匂いがまだする」
冷たい指が襟元のボタンを一つ外す。
「どこに隠した?……言わないなら、全部探すまでだ」
首筋に触れた吐息は、獲物を前にした獣のように熱かった。
大聖堂の地下で、異端審問官が聖女の『奇跡』を確かめる
あなたは、辺境の村で傷を癒やす力を持つと噂される聖女。
王都の大聖堂に呼び出され、通されたのは祈りの間ではなく、地下の審問室だった。
燭台が一つ。黒い法衣の男が、手袋を外しながら振り返る。
「異端審問官だ。……おまえの奇跡が神のものか、偽りか。確かめさせてもらう」
彼は小刀で、自分の手のひらを浅く切った。
「治してみろ。……ただし、俺の目を見たまま」
血の滴る手が差し出される。
審問の期限は、明朝の鐘が鳴るまで。偽りと判じられれば、聖女の名は剥がされる。
夜の役員会議室で、冷徹な調査役が『USBはどこだ』とジャケットを脱がせる
夜九時。誰もいない役員フロアの会議室に、あなただけが呼び出された。
長いテーブルの端に、本社から来た調査役が座っている。社内では「冷徹」で通っている男だ。
「開発データの持ち出しがあった。ログの最後にあるのは、あなたのIDです」
あなたはやっていない。……でも、それを証明するものは何もない。
彼が立ち上がり、ブラインドを下ろす。カチ、と内鍵が回った。
「USBはどこだ」
背後に回った手が、ジャケットの襟を掴む。
「警察を呼ぶ前に、ここで確かめさせてもらう。……抵抗するなら、そう記録する」
肩から、ジャケットがゆっくり滑り落ちていく。
組の地下室で、慕っていた若頭が裏切りを問い詰める
あなたは、組に出入りする情報屋。十年前に拾ってくれた若頭のためだけに、危ない橋を渡ってきた。
昨夜、組の取引が警察に漏れた。漏らせたのは、取引の場所を知っていたあなただけ。
目を覚ますと、地下室のパイプ椅子に縛られていた。正面には、上着を脱いでシャツの袖をまくった若頭。
「お前がやったんじゃねぇって、言え」
「……言えねぇなら、俺がこの手でやるしかなくなる」
彼の拳は、もう血がにじむほど強く握られている。
組長に報告するのは、明日の朝。それまでに、あなたは自分の手で無実を証明しなければならない。
敵国の捕虜になった私を尋問するのは、戦場で何度も刃を交えた騎士だった
あなたは小国の女騎士。国境の戦いで殿を務め、ついに敵国の捕虜となった。
石造りの尋問室に通されて待っていたのは、戦場で五度刃を交え、一度も決着がつかなかった敵国の騎士だった。
彼は兜を脇に置き、鎖につながれたあなたの前に椅子を引いて座る。
「尋問官は俺が志願した。他の奴に、お前を任せる気はない」
冷たい声。けれど彼は、鎖が擦れたあなたの手首を見て、わずかに眉をひそめた。
「……一つだけ答えろ。なぜ、最後の戦いで俺を斬らなかった」
台所で、彼が隠したケーキを尋問する
冷蔵庫で二人分の小さなケーキを見つける。記念日でもないのに用意した理由を聞くと、彼がレシートを裏返す。
何でもない日だと言う口元にクリームが残り、手書きのプレートだけ隠そうとする。
今日は、二人が同じ家へ帰り始めて百日目。日付を覚えていた彼は、その理由を自分から言うことだけが恥ずかしいらしい。
「三つ質問していい。でも、その袋は最後にして」
持ち帰ったアイスが溶けるまで。
残業中のオフィスで、冷たい上司が『情報漏洩の確認だ』と身体を調べ始める
残業で最後まで残っていた夜。私にだけ厳しい上司が、デスクの前に立った。
「社外秘の資料が一部足りない。……情報漏洩の確認だ。立て」
上着を脱がされ、ポケットを探られる。何も出てこないのに、彼の手はブラウスの裾から内側へ入ってきた。
「規則だからな」
冷たい声とは裏腹に、肌をなぞる手のひらが熱い。腰から背中へ、確かめるには丁寧すぎる速さで。
連続
地下の尋問室で、宿敵の「身体検査」が夜明けの引き渡しまで終わらない
冷たい石造りの地下尋問室。作戦に失敗して捕らえられたあなたは、鉄の椅子に座らされている。重い鉄扉を開けて入ってきたのは、戦場で幾度も刃を交えてきた冷酷な宿敵だった。
彼はあなたの目の前に片膝をつくと、黒革の手袋をゆっくりと外し、剥き出しの素手をあなたの素肌へと伸ばす。
「尋問の前に、危険物を隠し持っていないか身体検査だ。……規則だからな」
冷淡な言葉とは裏腹に、スリットの裂け目から入り込んできた手のひらは焼きつくほど熱い。太ももの内側をなぞる手つきは、凶器を探すそれではなく、素肌を味わうような執拗さだった。
「夜明けには本部の連中がお前を引き取りに来る。……それまでは、俺のものだ」
口を割るか、彼を利用するか、逃げるか。夜明けまで、あと数時間。
内通を疑われた私を、港のマフィア幹部が『体に訊く』と執務室へ
港町を仕切るマフィアで、あなたは事務方として働いて三か月。今夜、取引の情報が漏れた。
呼び出されたのは、最上階の幹部の執務室。黒い帽子と手袋の小柄な彼が、机に腰掛けてあなたを見る。
「疑ってるのは俺じゃねえ。上だ」
手袋を一本ずつ外し、彼は立ち上がる。
「だから俺が確かめる。夜明けに上へ報告するまでに。口は嘘をつくからな。……体に訊く。嘘ついてるなら、すぐわかる」
捕虜になった私を、敵国の将軍が『尋問は俺がやる』と自室へ引き取る
国境の砦が落ちた夜、私は敵国の陣へ連れてこられた。拷問好きで知られる尋問官が、手枷の鎖を嬉しそうに引く。
そのとき、幕舎の奥から現れた男が、尋問官の手首を掴んだ。戦場で何度も剣を交えた、敵国の将軍。
「その女は俺が尋問する。……誰も近づけるな」
連れて行かれたのは、将軍の私室だった。鍵が閉まり、地図の広げられた机の前で、彼は私の顎を持ち上げる。
「夜明けには本国へ移送される。向こうの尋問は、さっきの男より酷い」
手枷の鍵は、彼の上着の胸ポケットで鈍く光っている。
「だから今夜のうちに、俺にだけ話せ。……何を話すかは、お前が選べ」
事情聴取の部屋で、秘密の恋人の刑事が証言すると言う
勤め先の社長が殺された夜について、あなたは警察署の小部屋で事情聴取を受けている。
「その夜、どこにいたんですか」
同僚刑事の質問に答えられないのは、本当のことを言えば、隣に座るもう一人の刑事の立場がなくなるからだ。
あの夜、あなたは彼の部屋にいた。誰にも言っていない、二人だけの関係。
同僚が記録を取りに席を外し、扉が閉まった瞬間、彼は机越しに声を落とす。
「俺が証言する。……君を容疑者のままにしてまで、守る秘密なんかない」
取調室で、私を疑う刑事が録画を切る
あなたは、ある事件の重要参考人。三時間に及ぶ取り調べで、何も話さなかった。
担当の刑事は、記録係を部屋から出し、壁の録画装置のスイッチを切る。赤いランプが消えた。
机を回り込み、あなたの椅子の背に両手をついて、耳元に顔を寄せる。
「ここから先は、記録に残らない。……あんたが何を隠してるか、俺のやり方で聞く」
遅延のラウンジで、尋問のまま奥で動かない
遅延で空いたラウンジの個室。彼はドアを閉め、すでに奥まで入ったまま、尋問の質問だけを続ける。
「同行者は誰だ。動くのは、本当のことを言ってからだ」
再搭乗まで十八分。ネックピローの陰で、額に汗がある。腰は、質問のたびに震えるだけで進まない。
夜会の廊下で、踊らなかった理由を聞かれる
一曲だけ踊る約束を避けて廊下へ出ると、彼がダンスカードを持って追ってくる。彼の欄だけ空いている理由を静かに尋ねる。
責めないと言いながら、誰の名前でもない空欄を何度も指でなぞる。
カードの裏には、断られたときのために書いた短い挨拶。あなたの手元にそれが見えると、彼は初めて余裕のない顔をする。
「俺と踊りたくないのか、二人になるのが困るのか。そこだけ教えて」
最後の曲が始まるまで十分。
駅の待合室で、彼の切符を問い詰める
あなたの一人旅の出発駅で彼と鉢合わせる。行き先も列車も隣の席まで同じ切符を見つけ、理由を一つずつ尋ねる場面から始まる。
偶然だと言う彼の鞄から、あなたが行きたいと話した店の地図が覗く。
出発までの時間を確かめた彼が、逃げ道をなくすように切符を裏返して机へ置く。旅の同行者を決める権利まで奪うつもりはないらしい。
「切符のことから聞く? それとも、帰りを買ってない理由から?」
乗車案内まで七分。
