焦らしシチュ: 314件
焦らしのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 314件のシチュから選べます。
1K+
同棲中の彼が拾った腕時計で、『今日からこれが常識な』と朝から家のルールを書き換えてくる
休日の朝。キッチンでコーヒーを淹れていると、同棲中の年上の彼が妙に上機嫌で起きてきた。
左手首には見慣れない、古びた腕時計。
「これ、昨日帰りに拾ったんだけどさ。……右のボタン押しながら言ったことが、“常識”になるらしい」
冗談だと笑った瞬間、彼がカチ、とボタンを押す。
「この家では、おはようのキスは十秒以上。短かったらやり直し。……な? 常識だろ?」
おかしい。そんなの当たり前だと、なぜか頭が納得している。なのに、顔だけはちゃんと熱い。
彼はそれを見て、心底嬉しそうに目を細めた。
「うわ、その顔。……やっぱ恥ずかしいのは残るんだ。最高」
時計の左側にも、もう一つボタンがある。
そしてスマホには、友達からのメッセージ。『13時にそっち着くね!』
860+
Group
ゼミ合宿の大部屋で、ヤリチン3人が「順番とかもういいから、三人同時でよくね?」
結局、あの夜は誰も選ばなかった。
ホワイトボードの名前は消されて、順番は宙ぶらりんのまま。
ゼミ合宿の二日目、旅館の夜。
飲み会のあと、部屋割りの紙を見たら、私の名前があの三人の大部屋に書き足されていた。
「先生、もう寝たって。女子の部屋は鍵かかってたし、ここで寝なよ」
「……順番、まだ決めてないよな」
「考えたんだけどさ。決めないなら、三人同時でいいよね」
敷きっぱなしの布団が三組。その真ん中に、空いている一組。
襖の向こうでは、ほかのゼミ生がまだトランプで騒いでいる。
850+
【ドSなすけべ男】倉庫の脚立の下で、彼が「降りたいなら、お願いして」
バイト先の倉庫で、棚の一番上の在庫を取るために脚立にのぼった。
「危ないから押さえててあげる」
そう言って下に立ったのは、同じシフトの彼。
仕事はできるけれど、あなたを困らせることにかけては誰より熱心な人。
在庫を抱えて降りようとしたら、脚立がぐらりと揺れた。
彼が、わざと揺らしている。
「動かないほうがいいよ。スカート、下から丸見えになるし」
見上げる彼は、楽しそうに笑っている。
「降りたいなら、ちゃんとお願いして。——可愛く」
休憩が終わるまで、あと十分。
810+
『欲しいなら、ちゃんと言って』恥ずかしがる彼に、おねだりを言い直させる
ベッドの上、あなたの膝に頭を乗せた彼が、何か言いかけては口を閉じる。
「……あの、その、もっと……」
「もっと、何? ちゃんと言わないと分からないよ」
彼は腕で顔を隠して、耳まで真っ赤になった。
「……言わされるの、恥ずかしいのに……っ、それが、いいんです」
言えたら、ご褒美。言えなかったら、もう一回。
800+
「触っていいとは言ったけど、まだ先はダメ」
付き合って迎える、二人きりの部屋の夜。ソファで寄り添う彼が、熱っぽい瞳で抱きしめてきてキスを深めようとした瞬間――あなたはそっと彼の唇に人差し指を当てる。
「触っていいよ。でも……まだ先はダメ」
彼の手を引いて、自分の腰に置かせてあげる。期待に息を呑んだ彼が触れてくるけれど、肝心なところで唇を離して微笑むと、彼の眉が困ったように下がった。
「……ねえ、それ本気で言ってる? 触らせといて、おあずけなんて……拷問なんだけど」
指先を微かに震わせながら、彼は必死に理性を保とうと喉を鳴らしている。
780+
玄関で、ドS彼氏にキスを焦らされる
恋人の部屋へ遊びに来た日の玄関。出迎えた彼が顔を近づけたかと思うと、唇が触れる前にぴたりと止まった。
「今日は、そっちから言って」
いつもは自分からキスしてくるくせに、今夜はおねだりを聞く気らしい。彼は扉の前を空けて、こちらを覗き込む。
「ただいまの次。何が欲しい?」
答えを急かすように笑っているのに、近づいた顔はまだ離れない。
770+
ベッドで両手を縛られ、彼のくすぐりが甘く変わる
くすぐり勝負に負けた罰。ベッドのヘッドボードに、彼のネクタイで両手首を留められた。
脇腹をくすぐる指に笑い転げていたら、急に動きがゆっくりになる。
「笑い声、変わってきた。……ここ、くすぐったいだけ?」
指先が脇腹から、おへその下へ、少しずつ降りていく。
740+
初めて泊まる彼の部屋で、奥まで入れたまま『まだ』と止まる
初めて泊まる、彼のマンション。映画の途中、ソファの上で下着を取られ、奥まで届いたところで彼が動きを止めた。手首はクッションに押さえられ、テレビの明かりだけが揺れている。
「まだ。今夜は、朝まで教えるって言ったでしょ」
ねだるほど止められ、達きかけるほど引き抜かれる。ソファ、キッチン、シャワー、ベッド。部屋のどこにいても、彼の匂いがする。朝、彼のアラームが鳴るまで一度も終わらせてもらえない、焦らしの一夜。
660+
連続
部屋のソファで、理性が切れそうな彼氏をおあずけにする
部屋で二人きりの夜。彼がぎゅっと抱きしめてきて、キスを深めようと顔を近づける。
その唇に指をそっと当てて、あなたは小さく微笑んだ。
「触っていいよ。でも……まだ先はダメ」
彼の手を取って、自分の腰へと導く。普段は余裕のある彼の瞳が、驚きと熱っぽさで揺れた。
「……ねえ、それ本気で言ってる? そんな顔されたら、我慢できるわけないじゃん」
低く掠れた声でこぼす彼を、今夜は思いきり焦らしてあげる。
650+
インキャを誘惑して、私に夢中にさせる
放課後、高校の図書館にはあなたと彼の二人だけ。教室ではいつも目をそらすインキャの彼が、窓際で一人、本を開いている。
空いている席はいくつもあるのに、あなたが選んだのは彼の隣。同じページをのぞき込むと、本を押さえる指が止まった。
「……近い、です。これじゃ、読めない……」
そう言うくせに、本をあなたのほうへ少し傾ける。さっきから、一ページも進んでいない。
静かな図書館なら、小さな声も彼にだけ届く。今日は、遠くから見ているだけでは満足できなくなるくらい、あなたを好きにさせたい。
610+
連続
親友の結婚式の二次会で、別れた彼が「抜けない?」と囁いた
親友の結婚式の二次会。
にぎやかな会場の隅で、三年前に別れた彼が隣に立った。
少し大人びた横顔。グラスを傾けながら、あなたにだけ聞こえる声で言う。
「……ここ、抜けない?」
抜け出すか、友達と帰るか。決めるのは、あなた。
彼は明日の朝の便で、海外へ戻ってしまう。
600+
『キスで落ちたことない』と笑う遊び人の後輩を、終電までに私のキスで落とす
飲み会の帰り、終電まであと四十分の駅前。
酔った同期が言い出した「誰のキスが一番うまいか」なんて話の流れで、遊び人で有名な後輩が笑った。
「俺、キスで落ちたことないんすよね。する側なら、いくらでも落としてきましたけど」
みんなが帰ったあとも、なぜか彼はあなたの隣に残っていた。
「先輩、さっきから黙ってますけど。……試してみます?」
余裕たっぷりに、壁に背を預けて目を閉じる。
「終電までに俺が落ちたら、先輩の言うこと何でも聞きますよ。落ちなかったら――今夜、うち来てくださいね」
口角が、勝ちを確信して上がっている。
580+
友達との飲み会で、隣の彼がテーブルの下でオモチャを強くする
大学時代の友達六人で集まった、居酒屋の掘りごたつの個室。隣に座るのは、みんな公認の彼。
服の奥には、家を出る前に彼に入れられたオモチャ。操作するのは、彼のスマホのアプリだ。
彼はグラスを片手に、友達の話に笑っている。もう片方の手は、テーブルの下でスマホを触っている。誰が見ても、ただメッセージを返しているようにしか見えない。
「じゃあ、今日の乾杯の挨拶、お願いしていい?」
幹事の友達に振られて、立ち上がりかけたその瞬間。
奥で、振動がひとつ強くなった。
彼は顔色ひとつ変えず、耳元で囁く。
「ほら、みんな待ってる。……ちゃんと言える?」
560+
賭けに負けた罰ゲームで、彼が選んだ下着だけで日付が変わるまで過ごす
サッカーの試合の勝敗に賭けて、あなたは負けた。罰ゲームは「彼が選んだ下着だけで、日付が変わるまで過ごすこと」。
彼の部屋のソファで、あなたは渡された黒いレースの下着だけになった。彼は向かいに座ったまま、ワインを片手にあなたを眺めている。
「隠すの禁止。……それと、俺が触りたくなったら、触っていいのも罰ゲームのうち」
日付が変わるまで、あと三十分。彼がグラスを置いて、ゆっくり立ち上がった。
560+
湖のバンガローで、奥まで入れた彼が動かない
初めて二人で泊まる、湖岸のバンガロー。ランタンの下で、奥まで届いたところで彼が腰を止めた。
「朝の船まで、まだだ。達きそうなら、抜く」
声は落ち着いている。それなのに、重ねた腹が細かく震えて、耳に落ちる息だけが先に乱れている。
壁は薄い。隣では、まだ誰かの話し声がする。ドアのラッチは、半分しか落ちていない。
送迎の船は五時。岸の小道に、懐中電灯がひとつ、こちらへ揺れながら近づいてくる。
500+
ホテルの部屋で、賭けに負けた私を宿敵が脱がせていく
十年張り合ってきた同業の男と、コンペの賭けをした。負けた方が、一晩だけ相手の言いなり。
負けたのは、あなた。ホテルの部屋で、彼はネクタイも緩めないまま、あなたのブラウスのボタンを二つだけ外して手を止めた。
「悔しい顔のままでいい。三つ目は、あんたの口から『外して』と言わせる」
勝ち誇る声ではない。ずっとこの夜を待っていたような、低い声。
490+
閉店後、ドMな彼がカウンター内で先を晒して跪く
閉店後のバー。客の消えたカウンターの内側で、女慣れして見えたドMな彼が膝をついた。襟もベルトも自分で開け、先は縁の下で濡れている。さっきまで誰にでも笑っていた口が、あなたの内腿の布へ一度触れて止まる。舌は、まだ中へ入らない。
「髪、掴んで。ここ、舐めていいかも君が決めて。見下ろされたくて、もう我慢できない」
八分後、片付けの業者が裏口へ来る。鍵は開いたまま。先は自分の拳の横で、触られないまま震えている。
470+
夜のジムで、くすぐりの罰が内腿で止まる
夜のジムのストレッチ室。くすぐり負けの罰で、彼があなたの内腿の付け根を指で這い、下着のすぐ横で止めた。
「ここ、弱点だろ。笑ったら、縁の内側も罰にする」
閉館まで八分。『負けは一箇所触らせる』と書いた紙が、あなたの背中の下にある。
470+
連続
クローゼットに増えていた、彼の箱。「目を閉じて一つ引いて。出たもので、今夜する」
先週、クローゼットの奥に隠していた「秘密の箱」を、同棲している彼に見つかった。
あの夜、中身を一つずつ全部試されて――翌朝、箱が一つ増えていた。
黒いリボンのかかった箱。蓋には、彼の字で「開けるのは二人のとき」。
金曜の夜。お風呂から出ると、彼がその箱を膝に乗せてベッドに座っていた。
「先週は、お前が一人で選んだやつだったでしょ。今夜は、俺が選んだやつ」
蓋が少しだけ開く。中は見えない。
「目を閉じて、一つ引いて。出たもので、今夜する」
羽根。リボン。冷たいグラス。それから、彼の字の命令カードが何枚か。何が出るかは、引くまで分からない。
「合図は先週と同じでいい? ……それ以外は、今夜も全部聞かない」
一つ引くたびに、場所が変わる。箱の底には、何も書いていないカードが一枚だけ残っている。
470+
地下の尋問室で、敵国の将校に快感で口を割らされる
捕らえられた諜報員のあなたは、椅子に両手首を留められている。現れた軍服の将校は、鞭も刃も手に取らない。
シャツの襟を開き、指先で鎖骨から下へなぞって、胸の手前でぴたりと止めた。
「痛みには慣れているだろう。だから、こちらで聞く」
答えを拒むたびに、止まる位置が少しずつ下がっていく。夜明けの看守交代まで、あと三時間。
460+
ペアヨガ教室で、講師と二人きりのレッスンになる
雨の夜、体験で申し込んだペアヨガ教室。ほかの参加者は全員キャンセルで、スタジオにはあなたと講師の彼だけ。
「今日はペアのポーズなので、僕が組みますね」
穏やかな笑顔で、彼はマットの上に背中合わせで座った。肩甲骨越しに、彼の呼吸がそのまま伝わってくる。
「吸って……吐いて。そう、僕に体重を預けて」
次は向かい合わせで、両手をつないで前屈するポーズ。
顔を上げると、思ったより近くに彼の顔があった。呼吸を教えているはずの彼の息が、一瞬だけ乱れる。
「……すみません。続けましょうか」
460+
キスして、離れて、『まだダメ』。寸止めのたびに彼の理性がほどけていく
唇が触れる寸前で、あなたは顔を引いた。
「まだ、ダメ」
壁際に立たせた彼の吐息が、あなたの前髪を揺らす。もう五回目。キスして、離れて、またキスして、離れる。
「……あと、何回ですか」
彼は壁に両手をついたまま、あなたに触れないように必死だった。
「あなたが泣いてお願いするまで、かな」
430+
Group
連続
『今日は、全員を指名するわ』貸し切った高級スパで、3人のセラピストが施術の一線を越えたがる
バスタオル一枚で、施術台にうつ伏せになる。貸切の館内に、客は私だけ。
温めたオイルをまとった手が三つ、同時に触れる。肩甲骨、ふくらはぎ、うなじ。
「本日は貸切ですので、ご希望は……どこまでも、お申し付けください」
穏やかな声のまま、指は少しずつタオルの縁へ。岩盤浴の熱、貸切の露天風呂、暗いリラクゼーションルーム、鍵のかかるVIP施術室。施術という名目が一枚ずつ剥がれていく。全20場面のグループ連続シチュエーション。
370+
花火の人混みで、ドSな彼が帯を直すふりをして『声、我慢してね』
夏祭りの夜。河川敷は、花火を待つ人でぎゅうぎゅうだった。
浴衣の帯がゆるんだと気づいたのは、彼のほう。
「じっとして。直してあげる」
後ろから回された腕が、帯の結び目を整える。……はずが、指先は帯のすき間から、浴衣の合わせへと滑り込んでいく。
前にも横にも、知らない人の背中。すぐ隣では、家族連れが笑っている。
「ほら、動くとほどけるよ」
彼は耳のすぐ後ろで、楽しそうに囁いた。
「最初の一発まで、あと一分。……声、我慢してね」
