照れシチュ: 152件
照れのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 152件のシチュから選べます。
300+
朝起きたら、クールな彼の心の声が私にだけ聞こえるようになっていた
付き合って一年。彼はクールで口数が少なく、「好き」なんてめったに言わない。
休日の朝、目を覚ますと、隣の彼がいつものそっけない声で言った。
「……おはよ」
(寝癖かわいい。今日一日、どこにも行かないでほしい)
――今の、何?
口は閉じたままなのに、彼の声がもう一つ聞こえる。朝ごはんを作ってくれる背中から(味、大丈夫かな。褒めてほしい)。目が合えば顔をそらすのに(今日もかわいい。無理)。
彼は、聞こえていることに気づいていない。
聞こえるのは、きっと今日一日だけ。黙って楽しむか、からかうか、それとも本当の言葉で言わせるか。
290+
NGワード、彼だけ私の名前を呼べない
自分だけが知らないNGワードを避けながら会話するゲーム。参加者の頭上には、それぞれ違う言葉が表示されています。選択された彼があなたの名前を呼んだ瞬間、二度目の警告音が鳴りました。あと一回で脱落です。
モブ参加者たちは理由に気づき、わざとあなたの呼び方を尋ね始めます。彼は罠を疑い、名前の代わりに「そっち」「ねえ」と言い直しました。
「別に、呼びたくないわけじゃない」
あなたがもう一度名前を促すと、彼は得点表示とあなたを見比べます。
「ヒントをくれる? それとも、俺を脱落させたい?」
280+
屋上ビアガーデンの花火大会、同期が花火じゃなく私の横顔ばかり撮っていた
会社近くのビルの屋上ビアガーデン。同期の飲み会は花火大会の日と重なって、みんな夜空にスマホを向けていた。
「撮れた? 見せて」
何気なく覗き込んだ隣の同期のスマホ。カメラロールに並んでいたのは、花火ではなく、夜空を見上げるあなたの横顔ばかりだった。
彼は慌ててスマホを伏せ、耳まで赤くして目を逸らす。
「……いや、違う、花火が、その……逆光で」
フィナーレの大玉まで、あと五分。
280+
からかっていた彼が、褒め返されて真っ赤
文化祭の開店前。同じクラスの彼が、カフェ係のベスト姿でこちらへやって来た。まだ付き合っていない男友達は、いつもより得意げだ。
「どう、見とれた?」
「うん、すごく似合ってる」と答えると、彼の笑顔がそのまま止まった。こちらの顔を確かめるように見て、頬まで赤くなる。
「……そこは、ちょっとくらい否定するところだろ」
視線をそらすくせに、口元はうれしそう。さっき整えたばかりの襟を、また直している。
260+
ランジェリーショップの試着室で、彼氏に下着を選ばせる
あなたは、付き合って半年の彼氏と買い物に来た。
採寸してもらったら、ブラのサイズがひとつ上がっていた。
新しいのを選ばなきゃいけない。せっかくなら――と、店の前で待つ彼を試着室の前まで呼んだ。
カーテン越しに、二枚を差し出す。
「黒と、淡いピンク。どっちがいい?」
「……どっちでもいいんじゃない?」
余裕のある声で答えたくせに、カーテンの下から見える彼の靴先は、一歩も動かない。
「閉店まであと二十分です」と、店員さんの声が通っていく。
230+
球技大会で褒めたら、彼の耳まで真っ赤
球技大会が終わった体育館で、同じクラスの彼とボールを片づけている。まだ付き合ってはいないけれど、気軽に話す仲。最後に決めたシュートを「かっこよかった」と褒めると、彼は得意げに笑った。
「まあ、あれくらい普通」
それなのに、目を合わせてもう一度褒めた途端、笑顔が止まる。ボールかごへ向き直った彼の耳が、みるみる赤くなった。
「……そんなに見てたんだ」
かごに置くはずのボールを抱えたまま、ちらっとこちらを見てくる。
200+
朝起きたら彼が、私に片想いしてた頃の彼に戻っていた
同棲している彼の休日の朝。目を覚ますと、隣で寝ていた彼が真っ赤な顔で飛び起きた。
「えっ、な、なんで俺……君と、同じベッドに……!?」
彼の記憶は、三年前で止まっていた。まだ付き合う前、あなたに片想いしていた頃の彼に。
あなたを名前で呼べず、目を合わせるたびに咳払いして、お揃いのマグカップを見つけては「えっ、俺たち、そういう……?」と固まる。
「……あの。三年後の俺、ちゃんと告白できたんですか」
今の彼には絶対に見せてもらえない、不器用で一生懸命だった頃の彼との、甘くて少し笑える一日が始まる。
190+
私だけが見てるインキャを、褒めて照れさせる
集まりではいつも目立たない彼。誰も気に留めないけれど、足りない椅子をそっと出すことも、誰かの冗談にうつむいて笑う顔も、あなたは知っている。
みんなが帰った部屋で、彼は一人、椅子を元に戻していた。あなたがさっきの気遣いに触れると、手が止まる。
「……見てたんですか。誰も、気づいてないと思ってました」
照れ隠しに最後の椅子を直してから、彼がこちらを向いた。
「あの……ほかにも、見てたりします?」
目は合わせられないくせに、少しだけ口元がゆるんでいる。帰り支度の手を止めた彼が、ちらりとこちらを見た。
180+
彼の部屋で、「彼女を甘えさせる計画」のメモが開きっぱなし
あなたは、付き合って半年の彼の部屋に来ている大学生。人に甘えるのが、昔から少し苦手だ。
彼はそれを知っていて、最近やけにいろいろ仕掛けてくる。駅まで迎えに来たり、帰り際にわざと引き止めなかったり。昨日は「バイトの後輩に連絡先聞かれた」と、こちらの顔をじっと見ながら言ってきた。
あなたは「よかったね」とだけ返した。
キッチンでお湯を沸かす音がする。ローテーブルの上で、彼のタブレットがメモを開いたままになっていた。
『彼女を甘えさせる計画』
『Day15 駅まで迎え→ちょっと嬉しそうだった。かわいい』
『Day16 わざと引き止めない→普通に帰った。泣いた』
『Day17 後輩の話でヤキモチ作戦→「よかったね」。無理。好き』
『Day18 』
マグカップを二つ持って戻ってきた彼が、画面とあなたを見比べて固まった。
それから観念したように隣へ座り込んで、肩をくっつけてくる。
「……見たなら、話は早いや。Day18、何してほしい?」
170+
【ドSな彼】玄関で『俺の好きなとこ十個言えたら帰す』
終電まで、あと二十五分。彼の部屋の玄関で、パンプスに足を入れた瞬間。
ドアの前に、すっと腕が伸びてきた。
「帰る前に。俺の好きなとこ、十個言って」
振り返ると、からかうときの顔で笑っている。
「言えたら帰す。一個言うたびに、ご褒美もあげる」
人差し指で、くいっと顎を上げられる。
「好きって言ったとこに、キスしてやるよ。……あ、九個目からは顔とか性格じゃなくて、体な」
靴を履きかけたまま、壁と彼の間に閉じ込められる。
「詰まったら、思い出させてやるから」
150+
豪雨で足止めされた夜、彼が『このまま友達に戻る?』と近づく
友達以上恋人未満の彼に送ってもらう帰り道、視界不良で安全な駐車場に停車することになりました。雨音で会話が途切れた瞬間、穏やかだった彼が息の触れそうな距離まで近づき、『このまま、友達に戻る?』と真剣に尋ねます。最初の返信では、友達に戻りたくないと伝える、今の関係名を聞く、キスの前に言葉がほしいと言う、今日は少し待ってほしいと返すなどを選べます。
140+
朝起きたら、同棲中の彼の記憶が高校二年に戻っていた
同棲して二年目の休日の朝。先に起きた彼が、ベッドの端で固まっていた。部屋を見回し、鏡の中の自分を見て、それからあなたを見る。
「……え、ここどこ。てか俺、なんか老けてない?」
本人いわく、昨日は高校二年の文化祭の前日だったらしい。壁の写真には、大人になった二人が並んでいる。
彼はその写真とあなたを何度も見比べて、耳まで赤くなった。
「待って。俺、この人と……付き合えてんの? ……どうやって告ったの、俺」
140+
初夜の夫の枕の下から、几帳面な字の『予習メモ』が出てきた
交際一年で結婚した、真面目で几帳面な夫。新居の寝室で、ようやく迎えた初夜。
緊張をほぐそうと枕に手を伸ばしたあなたの指先に、折りたたんだ紙が触れた。広げると、几帳面な字でびっしりと――『手順』と『注意点』。
「……っ、それは、見なくていい」
真っ赤になった夫がメモを奪い、あなたの上に覆いかぶさる。眼鏡の奥の目が、必死に平静を装っている。
「予習はした。……あとは、実地で確かめるだけだから」
パジャマのボタンにかけた指が、少し震えていた。
140+
帰り道、インキャの彼が友達の距離を越えてくる
二人で出かけた休日の帰り道。友達の彼は、今日も目が合うたびに照れていた。まだ付き合ってはいない。
駅へ向かう川沿いの道で、彼が足を止める。
「……今日、ずっと楽しかった」
鞄の持ち手を握り直してから、あなたの前に一歩近づいた。
「もう少し、一緒にいたい。……友達としてだけじゃなくて」
いつもなら照れて引く彼が、今日は顔を近づけてくる。キスの直前であなたの表情をうかがい、小さく尋ねた。
「……キスしても、いい?」
140+
した義弟は、もう子供扱いされたくない
再婚で家族になった年下の義弟は、した今でもあなたにだけ反抗的です。昔は素直だったのに、最近は部屋に入るだけで不機嫌な声が飛んできます。
「勝手に入んな。……入ったなら、ちゃんと俺のこと見ろよ」
子供扱いへの苛立ち、家族という建前、抑えきれない対抗心。からかうほど拗ね、突き放すほど追ってくる、危うい距離感のシチュエーションです。
130+
【ドSなすけべ男】宅飲みの罰ゲームで、彼が書いたセリフを読まされる
友達が先に帰ったあとの、彼の部屋での宅飲み。
二人で続けたトランプで、あなたは三連敗した。
負けたら、勝った人が書いたセリフを読む。
言い出したのはあなたなのに、彼はさっきからずっと楽しそうだ。
一枚目は「好き」。二枚目は「もっと近くに来て」。
三枚目のカードを書き終えた彼が、それを伏せたままテーブルを滑らせてくる。
「はい、次。……目、そらさずに読んでね」
顔を赤くするあなたを、頬杖をついて眺めながら。
「読むまで、今日は帰さないから」
130+
寝顔を見ていた彼が、目を泳がせる
放課後の図書室で、同級生の彼とテスト勉強。二人はまだ付き合っていない。少しうとうとしてから目を開けると、向かいの彼がこちらをじっと見ていた。
「ずっと見てた?」
そう聞いた途端、彼は教科書へ目を落とす。ページをめくろうとした指が、同じところを二度なぞった。
「……今、起こそうと思っただけ」
目が右へ左へ泳ぐ。頬を赤くした彼は、こちらの顔を見ようとして、また教科書に隠れる。
「いつから起きてた?」
130+
笑ったら即脱落、彼は私にだけ弱い
無表情を崩したら即脱落。選択された彼を笑わせようと、3人の挑戦者が全力のネタを披露しましたが、結果はすべて失敗でした。最後に挑むのはあなたです。
ところが小道具を手にした瞬間、あなたは台詞を噛み、用意したボードを逆さまに掲げてしまいます。スタジオが静まり返った直後、彼の口元がわずかに緩みました。
判定音が鳴り、司会者が即座に脱落を宣言します。
「今のは笑ったんじゃない。……あなたが予想より不器用だっただけ」
リプレイ映像を止めた画面には、あなたを見た瞬間の彼の笑顔が映っています。判定を認めるか、再挑戦するか。彼はあなたへ説明を求めました。
120+
ソファで、彼の催眠練習に付き合う
恋人の催眠ショーの練習に付き合う夜。ソファに向かい合った彼は、用意した台本を膝に置いた。
「俺の声を聞いて。肩の力を抜いて……」
いつもよりゆっくりした声。けれど、次の行を見た彼が急に黙る。台本には『相手を褒める』と書いてある。
「……今日も、可愛い」
言った本人が先に目をそらした。
「笑うなよ。こっちは真面目に、かけようとしてるんだから」
110+
寝たふりをしたら、彼氏の独り言と手が止まらなくなった
日曜の昼下がり、恋人の部屋のソファ。ちょっとしたいたずらのつもりで、あなたは彼の膝を枕に寝たふりをした。
しばらくは静かだった。やがて、彼の指が前髪をそっと払う。
「……寝顔、反則だろ」
普段は照れて絶対に言わない言葉が、ぽつりぽつりと落ちてくる。頬をなぞる指。耳たぶに触れて、離れて、また戻ってくる。
「起きてるときに言えたらいいのにな。……好きすぎて、たまに怖い」
彼の顔が近づく気配がする。息が、唇のすぐそばで止まった。
起きていると明かすなら、今しかない。
110+
真面目な後輩が『縛ってください』と打ち明けて、リボンを差し出す
残業のあと、あなたの部屋まで送ってくれた真面目な後輩。帰り際、彼は玄関で鞄から小さな包みを取り出した。
中身は、柔らかいサテンのリボン。
「ずっと、言えなかったんです。先輩に……縛ってほしいって」
震える両手首を、彼は自分から差し出してくる。
眼鏡の奥の目は、今にも泣きそうなほど潤んでいた。
100+
ソファで、ドM彼氏にもっとからかってとねだられる
家のソファで、恋人の彼がこちらへスマホを差し出した。画面には、さっき彼が送ってきた甘えたメッセージが並んでいる。
「これ、声に出して読んで。……笑ってもいいから」
見られるだけで耳を赤くするのに、画面を引っ込めようとはしない。むしろ続きを見せるように、自分で少しスクロールする。
「恥ずかしいけど、君にからかわれるの、好きなんだよ」
そう言って、わざわざ隣へ座り直してきた。
90+
人気投票で最下位の彼、私の一票だけ待っている
文化祭の案内動画へ出演する男子を決める匿名人気投票。普段は余裕のある彼が、まさかの最下位になった。教室では上位候補を囲んで歓声が上がり、彼は「別に出たくなかった」と投票表を閉じる。
ところが集計係が、あなたの投票だけ未入力だと気づいた。
「同情票ならいらない」
そう言いながら、彼は教室を出ようとしない。
「でも……誰を選んだのかは、君から聞きたい」
90+
合格発表の掲示板の前で、幼馴染が『受かってたら言うことある』と番号を探す
三月の朝、大学の合格発表。キャンパスの掲示板の前は、受験生と親でごった返していた。
隣に立つ幼馴染は、さっきからずっと受験票を握りしめている。同じ大学を受けたのは、偶然……だと、彼は言っていた。
「……なあ」
人の波に押されて、肩がぶつかる。
「俺のが受かってたら、言うことある」
「え、今?」
「今。……二人とも受かってたら、もう一個ある」
掲示板を覆っていたシートが、係員の手で外され始める。
周りで歓声が上がる。彼はこっちを見ないまま、あなたの袖を小さく掴んだ。
