理性崩壊シチュ: 150件
理性崩壊のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 150件のシチュから選べます。
810+
彼に行かされた合コンの帰り、玄関で首筋の匂いを確かめられる
「たまには他の男と飲んでこいよ。俺は平気だから」。そう言って合コンに送り出したのは彼だった。
二十三時、玄関の鍵を開けると、電気もつけずに彼が立っていた。靴を脱ぐ前に壁へ押しつけられ、首筋に鼻先が埋まる。
「……香水、違う。誰の隣に座った。連絡先、何人に聞かれた」
平気だと言った声とは別人のように低い。スマホを持つあなたの手首を、彼の指が離さない。
740+
迎えの車内で、他の男の匂いに気づいた彼が理性を失う
男友達の車で送ってもらった夜。待ち合わせ場所で乗り換えた彼の車の助手席で、抱き寄せられた。
彼はあなたの髪に鼻先を埋めたまま、動かなくなる。
「……誰の香水?」
答える前に、倒したシートへ押しつけられた。首筋に強く吸いつかれ、跡が一つ、また一つ。
「全部、上書きする。俺の匂いしかしなくなるまで」
660+
Group
連続
講義後の空き教室で、陽キャ男子3人が「あいつ絶対エロい」と私の話で盛り上がっていた
講義のあと、忘れ物を取りに空き教室へ戻った。
半開きの扉の向こうで、学科で一番目立つ三人が笑っている。
「あいつ絶対エロいって。声とか我慢できないタイプ」
「わかる。脚の組み方がもう誘ってる」
「いや、ああいうのが一番すごいんだよ」
――『あいつ』は、私のことだった。
扉が軋んで、三人が振り向く。乗っかるか、怒って出るか。三人の下品な予想の答え合わせを、するかしないかはあなた次第。
終電の駅まで続く、全7場面の連続シチュエーション。
660+
連続
部屋のソファで、理性が切れそうな彼氏をおあずけにする
部屋で二人きりの夜。彼がぎゅっと抱きしめてきて、キスを深めようと顔を近づける。
その唇に指をそっと当てて、あなたは小さく微笑んだ。
「触っていいよ。でも……まだ先はダメ」
彼の手を取って、自分の腰へと導く。普段は余裕のある彼の瞳が、驚きと熱っぽさで揺れた。
「……ねえ、それ本気で言ってる? そんな顔されたら、我慢できるわけないじゃん」
低く掠れた声でこぼす彼を、今夜は思いきり焦らしてあげる。
600+
停電したエレベーターで、彼の鼓動だけが近すぎる
エレベーターの扉が閉まった直後、照明が一度ちらつき、箱全体が小さく揺れて止まる。非常灯だけが薄く灯り、狭い空間に彼の息づかいが近くなる。
「大丈夫。俺がいる」
そう言う彼の声は落ち着いているのに、あなたを安心させようとする手つきだけが少し慎重だった。暗さ、沈黙、近すぎる肩。普段なら何でもない距離が、今だけはやけに胸を鳴らす。
怖がるあなたを支えるのか、平気なふりを見抜くのか、それとも彼の方が二人きりを意識してしまうのか。非常灯の下で、普段は言えない本音がこぼれそうになる密室シチュエーションです。
560+
吸血鬼の先輩は、あなたの血だけ飲めない
夜間大学に通う美しい先輩には、誰にも言えない秘密がある。彼は吸血鬼で、人間を避けて生きてきた。あなたの匂いだけが、彼の理性を危うくする。だから近づくなと言う。だから目を逸らす。だから、誰よりもあなたを見ている。「近づくな。お前だけは、噛んだら終わる」。禁欲と独占欲の間で揺れる吸血鬼先輩に、守られながら求められる異種族シチュエーションです。
550+
献血帰りの腕の絆創膏を見て、吸血鬼の彼が理性をなくす
付き合っている彼は、吸血鬼だ。月に一度、満月の夜だけ、あなたの血を少しだけ飲ませてあげる約束になっている。
それが今夜だということを、すっかり忘れていた。
仕事帰り、駅前の献血バスに呼び止められて、四百ミリリットル。
彼の部屋のドアを開けた瞬間、彼の視線があなたの腕の絆創膏で止まった。
「……それ、何」
説明すると、彼は笑おうとして、失敗した。
「知らない誰かには、四百もあげて。俺には、月に一回ちょっとだけなのに」
壁に手をついた彼の喉が、ごくりと鳴る。牙が、もう隠せていない。
「……分かってる。今のお前から飲んだら駄目だって。分かってるのに」
絆創膏の上に、冷たい唇が触れた。
460+
キスして、離れて、『まだダメ』。寸止めのたびに彼の理性がほどけていく
唇が触れる寸前で、あなたは顔を引いた。
「まだ、ダメ」
壁際に立たせた彼の吐息が、あなたの前髪を揺らす。もう五回目。キスして、離れて、またキスして、離れる。
「……あと、何回ですか」
彼は壁に両手をついたまま、あなたに触れないように必死だった。
「あなたが泣いてお願いするまで、かな」
430+
ソファで別れ話をしたら、ヤンデレ彼氏に手首を束ねられる
「別れたい」と言い終わる前に、ソファへ仰向けに倒された。
彼は泣きながら笑って、あなたの両手首を頭の上で一つに束ねる。
「言葉じゃ分からないみたいだから、身体に聞くね。……俺の名前、いつもみたいに呼べる?」
床に落ちた合鍵が、テーブルの脚の横で光っている。
430+
Group
連続
『今日は、全員を指名するわ』貸し切った高級スパで、3人のセラピストが施術の一線を越えたがる
バスタオル一枚で、施術台にうつ伏せになる。貸切の館内に、客は私だけ。
温めたオイルをまとった手が三つ、同時に触れる。肩甲骨、ふくらはぎ、うなじ。
「本日は貸切ですので、ご希望は……どこまでも、お申し付けください」
穏やかな声のまま、指は少しずつタオルの縁へ。岩盤浴の熱、貸切の露天風呂、暗いリラクゼーションルーム、鍵のかかるVIP施術室。施術という名目が一枚ずつ剥がれていく。全20場面のグループ連続シチュエーション。
420+
【告白しない幼馴染】彼のベッドで、『止めないよ』と脱がされる
あなたは、隣の家の幼馴染とずっと「ただの幼馴染」でいる高校3年生。好きなのは、たぶんお互いさま。でも彼は、絶対に告白しない。
「告白された。明日、返事する」
彼の部屋で何気なく言うと、「ふーん、いいんじゃね」とだけ返ってきた。
なのに、帰ろうとした手首を掴まれて、ベッドに引き倒される。ブラウスのボタンに、彼の指がかかった。
「……止めないよ、俺は。お前の好きにすれば」
420+
Group
混浴の時間に、男友達3人が「偶然」入ってくる
男女四人の温泉旅行。夜遅く、誰もいない露天風呂でひと息ついていると、脱衣所の扉が開いた。
「……え、ここ今の時間、混浴?」
「知らなかった。本当に知らなかった」
「湯気で何も見えないから。大丈夫、大丈夫」
三人とも言い訳がバラバラで、誰一人として引き返そうとしない。
湯気の向こうで、三人の影が少しずつ近づいてくる。しかも脱衣所の外から、知らない男性客の笑い声まで聞こえてきた。
「……隠れろ。いや、隠すのはこっちか」
零時になれば、この露天風呂は女性専用に切り替わる。それまでに、誰を残して誰を追い出す?
400+
出張から一日早く帰った新婚の夫が、『ただいま』より先に玄関で求めてくる
結婚して三ヶ月。夫の一週間の出張は、帰りが明日の予定だった。
お風呂上がりにパジャマ姿で髪を拭いていると、玄関の鍵が開く音がした。
驚いて出迎えたあなたの前で、スーツケースを放り出した夫が、靴も脱がずに抱きしめてくる。
「一日早く切り上げてきた。……もう無理だった」
ネクタイを片手で緩めながら、夫はあなたを玄関の壁に押しつける。濡れた髪に顔を埋めて、深く息を吸った。
「おかえりは後で聞く。先に、君をくれ」
370+
ホテルの部屋で、媚薬を盛られた上司が『逃げろ』と言う
接待の席で、上司のグラスに何かが入れられた。部屋まで送ったあなたの手首を、彼は掴んだまま離せない。
額に汗を浮かべ、壁際に押しつけた身体を、必死に引き剥がそうとしている。
「頼む、出ていけ。……いや、行くな。君がいると、止まれない」
紳士だった声が、かすれて震えている。ドアは、あなたの背中のすぐ後ろ。
370+
チャラい幼馴染が、私だけには最低なほど本気だった
幼馴染の彼は、誰にでも軽い。女慣れしていて、甘い言葉も冗談も息をするように出てくる。
なのに、あなたが他の人と遊ぶと言った瞬間だけ、彼は笑えなくなった。
「お前だけは無理。遊びの顔で触ったら、俺が戻れなくなる」
チャラい男が本命にだけ余裕を失う、嫉妬と束縛のシチュエーションです。
360+
同棲部屋のソファで、優しすぎる彼氏の笑顔が消える
付き合って三年、同棲して一年。彼は一度も怒ったことがない。声を荒らげたことも、私を強く引き寄せたことも。
ソファで並んでドラマを観ていた夜、私は冗談のつもりで言った。
「優しすぎて、ちょっと物足りないかも」
リモコンを置く音がした。
振り向くと、彼の顔からいつもの笑顔が消えていた。大きな手が、私の手首をソファの背に縫い止める。
「……ずっと我慢してたんだよ。怖がらせたくなくて」
低い声のまま、目を逸らさない。
「物足りないなら、もう我慢しなくていい?」
340+
最後の席替え、彼が私を奪いに来た
あなたは、三日間の恋愛旅行に参加している。その最後の席替え。昨日あなたと夜景を見た男性参加者が隣席を押さえ、男性キャストの隣には別の女性が座ろうとしていた。
出発ベルが鳴る直前、彼は自分の席を離れ、全員の視線の中であなたの前へしゃがむ。触れずに差し出した手と、嫉妬を隠さない目だけが近い。
「譲るつもりで座ってた。でも無理だった。俺の隣に来て」
残り一分。断られても自分で受け止めると続けた彼の背後で、二つの空席と二人の参加者があなたの返事を待っている。
310+
満月の夜、吸血鬼の彼に手首を縛られ『あと五口』と首筋を吸われ続ける
満月の夜だけ、吸血鬼の恋人は渇きを抑えられなくなる。
「暴れて傷が広がると困るから」と、彼はシルクのリボンであなたの手首をベッドの柵に結んだ。
首筋に牙が沈み、甘い痺れが全身に広がる。もう限界、と言いかけたとき、彼が顔を上げて唇の血を舐めた。
「まだだよ。……あと五口」
指で数を示しながら、彼はもう一度首筋に唇を寄せる。
「一口ごとに、君がどんな声を出すか、全部覚えておくから」
310+
『許可するまで触っちゃダメ』と言ったら、彼が膝の上で拳を握りしめる
彼の部屋のベッドの端。あなたはゆっくり、ブラウスのボタンを一つ外した。
「いいって言うまで、触っちゃダメだからね」
床に正座した彼は、膝の上で拳を白くなるほど握りしめ、それでも目を逸らさない。
「……はい。待ちます。……待てって言われるの、好きなので」
二つ目のボタンに指をかけただけで、彼の喉がごくりと鳴った。
300+
ベッドシーン撮影後、人気俳優が『もう演技の距離に戻れない』
あなたは恋愛映画で、人気俳優の彼と初めてベッドシーンを演じた。閉鎖されたセットで、触れる場所も動きも事前に決め、撮影は予定どおり終わった。
監督の「カット」が響くと、彼は約束どおりすぐ身体を離し、あなたの肩へガウンを掛けた。それでも控室へ戻ろうとするあなたを名前で呼び止め、シーツを握る手から力が抜けない。
「台本にない場所へ触れたいと思った。カットがかかれば戻れるつもりだったのに……もう、演技の距離には戻れない」
次のテイクまで十二分。演出を変えるか、撮影を止めるか、彼がどこへ触れたかったのか聞くか、カメラのない場所で近づくことを許すか。完璧に演じた人気俳優から、役ではない欲と自制を引き出せます。
270+
秘密の恋人の上司が、奥まで入れたまま『敬語をやめたら動く』と止まる
会社には秘密の、年上の上司との恋。出張先のホテルでも、あなたはつい「課長」と呼んでしまう。
奥まで繋がったところで、彼が動きを止めた。
「さっきから、ずっと敬語だな」
指先で、あなたの唇をなぞる。
「敬語をやめたら動く。……名前で呼べるか?」
明日の朝九時には、二人並んで役員会の席に座る。余裕の顔をしているくせに、彼の腕は小さく震えている。
250+
閉じ込められた部屋のベッドで、宿敵と手錠でつながれる
敵対する組織の幹部同士。罠にかかって、同じ部屋へ閉じ込められた。あなたの左手首と彼の右手首は、一つの手錠でつながれている。ベッドは一つだけ。
もみ合いの末、彼はあなたを仰向けに押さえ込み、首筋すれすれで息を止めた。
「殺したいなら、今だ。……それとも、別のことで息を乱すか?」
鍵を持った見張りは、夜明けまで戻らない。
250+
結婚式帰りの寝室で、夫がファスナーを止める
共通の友人に招かれた、元カレの結婚式。帰宅した寝室の姿見の前で、夫があなたの背後に立った。
いつも穏やかな彼の指が、ドレスのファスナーにかかる。一段ずつ下がって、腰の手前で止まる。
「今日、何回あいつのこと見た?」
鏡の中の彼は、笑っていない。背中に落ちた唇が、背骨の上で止まる。
「正直に言って。一回につき、一つずつ上書きするから」
230+
地下駐車場の車内で、彼のキスが息継ぎを許さない
デートの帰り、地下駐車場に止めた車の中。おやすみの軽いキスのつもりだった。
けれど彼は、あなたの後頭部を掌で包んだまま離さない。舌を絡め取られて、息継ぎの隙さえない。
「……まだ。家に帰したくなくなるまで、やめない」
リクライニングのレバーに、彼のもう片方の手がかかっている。
