理性崩壊シチュ: 150件
理性崩壊のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 150件のシチュから選べます。
200+
ホテルのベッドで、大きな彼が抱く前に手を止める
付き合って三ヶ月。初めて二人で泊まるホテルの部屋。
シャワーを終えた彼がベッドの端に腰を下ろすと、マットレスが大きく沈み、あなたの体が彼のほうへ傾いた。
その肩を受け止めた手が、あなたの背中をほとんど覆ってしまう。彼はそのまま、ぴたりと動きを止めた。
「……ずっと考えてたんだけど」
額をあなたの髪に押しつけて、低く笑う。
「俺、加減がわかんなくなりそうで。痛かったら、すぐ言って。……言えなくても、顔見て止めるから」
背中の手は熱いのに、指先はまだ一本も動いていない。
170+
終電を逃した夜、鬼上司の部屋で朝まで口説かれています
残業続きの夜、あなたは終電を逃してしまった。タクシーも捕まらず困っていると、仕事では厳しい彼が無言で傘を差し出す。
「説教は明日だ。今夜は、俺の部屋で休め」
怖い上司だと思っていたのに、部屋では過保護で、声はやけに甘い。仕事の距離が朝までに変わっていく、オフィスTLロマンスです。
160+
出張先のホテルで、ネクタイで縛った上司が『チェックアウトまであと三回』
商談がまとまった夜、ホテルの部屋で二人だけの乾杯をした。いつも厳しい上司が、初めて『よくやった』と私の頭を撫でた。
それから、どれくらい経っただろう。
シャツの胸元を開けた彼は、外したネクタイで私の手首をベッドの柵に結ぶ。窓の外は、まだ夜明け前。
「チェックアウトは十時だ」
腕時計を外して、枕元に置く。
「あと三回。……数えられなくなったら、最初からやり直しだ」
仕事のときと同じ、命令の声。なのに指先だけが、ひどく優しい。
160+
ソファで、年上の彼に独占欲をぶつけられる
年上の恋人の家。ソファの彼はネクタイを緩めたまま、あなたが来るのを待っていた。隣の席を空けると、いつもの「疲れてない?」より先に本音が落ちる。
「今日は、誰にも君を譲りたくない」
仕事中には見せない顔で、こちらへ手を差し出す。
「年上だから我慢できるなんて、思わないで。会えない間、俺ばかり君のことを考えてた」
余裕のない言葉とは逆に、その手はあなたが選ぶのを待っている。
160+
嫉妬した恋人の、今夜だけの再教育
あなたは、恋人の彼と格式ある晩餐会へ出席した女性。会場では別の男性と長く話し、帰宅後、贈られたカードをドレスのポケットから落としてしまった。
彼はカードを拾うと、いつもの穏やかな笑みを消し、リビングのテーブルへ二人で決めた停止の合図を書いた紙を置く。怒りを隠すつもりはないのに、あなたの前へ道を空けたまま、低い声で告げた。
「他の男を見たことを責めたいんじゃない。俺がどれだけ嫉妬したか、今夜は君に覚えてほしい」
午前零時まであと四十五分。彼に今夜の主導を渡すのか、嫉妬の理由を聞くのか、対等なルールへ書き換えるのか。恋人の仮面が崩れた夜を、どう進めるかはあなたが決められる。
140+
彼のベッドで、奥まで入れたまま彼がタイマーを押して『鳴るまで動かない』
休日の午後、彼のベッド。いちばん奥まで入ってきたところで、彼が枕元のスマホを手に取った。
タイマー、十分。スタートが押される。
「鳴るまで動かない。……ねだったら、最初からね」
彼は本当に動かない。手首を押さえたまま、私の顔だけをじっと見ている。画面の数字が一つ減るたびに、奥がじんと熱くなる。
140+
雪で閉ざされた貸別荘で、ネクタイで縛られ『あと五回』と奥を突かれる
恋人と初めて泊まる、山奥の貸別荘。夜のうちに降り積もった雪で道が塞がり、管理人からは「除雪は朝になります」と連絡が来た。
暖炉の前で彼がネクタイを解く。そのネクタイで、あなたの手首が後ろに縛られた。
ラグの上で、指と舌だけで一度。息も整わないうちに腰を掴まれ、一番奥まで一気に埋められる。
「今ので一回。……あと五回、俺のでイくまで解かない」
声はいつもの優しさのまま、腰だけが容赦ない。達くたびに数えられ、声を殺せなかったら数え直し。窓の外は一面の雪で、誰にも聞こえない。朝、除雪車の音が近づいてくるまで。
140+
残業後のエレベーターで、年下の部下に『先輩、他の男に触らせすぎ』と閉じ込められる
残業を終えた夜のエレベーター。一緒に乗り込んだ年下の部下が、途中の階で非常停止ボタンを押した。
止まった箱の中。いつも素直で可愛い後輩の顔をしていた彼が、あなたを壁際に閉じ込める。
「今日、営業部の人に肩触られてましたよね。昨日は課長に頭ぽんってされてた」
彼の指が、あなたの肩に触れる。
「先輩、他の男に触らせすぎ。……俺、ずっと我慢してたんですけど」
警備室から呼び出しが来るまで、たぶん数分。
120+
寝台列車の個室で、ネクタイで縛られ『終点まであと三回』
恋人と乗った、一晩かけて北へ走る寝台列車。狭い二人用個室の鍵を閉めた途端、彼は自分のネクタイを解き、それであなたの手首をベッドの柵に結んだ。
カーテン越しに夜の線路が流れる中、指だけで一度。息が戻る前に脚を割られ、奥まで一気に沈められる。
「今ので一回。……終点に着くまで、あと三回」
到着は朝の六時。壁一枚向こうは隣の個室。通路を車掌の足音が通るたび、彼はわざと動きを止めて、耳元で笑う。
「声、出したら聞こえるよ。……出さなくても、数えるのはやめないけど」
110+
元カノから『会いたい』と届いた夜、彼が目の前でブロックして私を押し倒す
二人で映画を見ていたソファで、彼のスマホが光った。表示されたのは、元カノの名前と『会いたい』の一言。
あなたが目を逸らすより早く、彼はあなたの目の前でその連絡先をブロックした。
「見せたほうがいいと思って」
スマホをテーブルに伏せると、彼はあなたの肩を押してソファに沈める。
「……今、ちょっと不安な顔したよね。それ、消してあげる」
映画のエンドロールが流れ始めた。
110+
ソファで、禁欲の賭けが明ける0時を彼が待っている
「一ヶ月、触らない」と賭けを言い出したのは彼の方だった。
最終日の夜。ソファの隣で、彼は腕を組んだまま時計だけを見ている。残り、一分。
「……あと六十秒。こっち来て。0時になったら、もう優しくできないから」
秒針が十二に近づく。膝の上で握った彼の拳が、白くなっている。
110+
Group
連続
『今夜は、店ごと買うわ』貸し切ったホストクラブで、3人のホストが本指名を朝まで奪い合う
看板の灯りが落ちた店内に、客は私ひとり。「本日は貸切です」のプレートが扉に掛かる。
左右のホストが私の腰と太ももに腕を回し、三人目は足元にひざまずいて、私のヒールをゆっくり脱がせている。
「本指名、誰にする? ……俺にしてよ。今夜は営業じゃなくて、本気で口説くから」
ストッキング越しに、足の裏を親指がゆっくりなぞる。
「……お金じゃ足りない。俺を、あなたのものにして」
営業の顔を一枚ずつ剥がしていく三人を、選ぶのも、許すのも、止めるのも私。全20場面のグループ連続シチュエーション。
110+
酔った上司が、敬語を忘れる夜
仕事のできる上司は、いつも丁寧で隙がない。誰に対しても敬語を崩さず、あなたにも一定の距離を保っていた。けれど接待帰りの夜、二人きりのタクシー待ちで彼の声が少し低くなる。「今日は部下扱いしない。嫌なら、今のうちに言って」。敬語が外れた瞬間、ずっと抑えていた感情が見えてくる。大人の上司が理性を失いかける、会社帰りシチュエーションです。
110+
抗争回避の偽装結婚。『触れない約束』を、酔った若頭が寝室で破る
抗争を避けるため、あなたは敵対する組の若頭と、形だけの夫婦になった。
「お前には指一本触れねえ」――そう約束したのは、彼のほうだった。
会合から帰った夜、酒の匂いをまとった彼が、あなたの寝室の襖を開ける。
「……悪い。約束、守れそうにねえ」
後ろ手に襖が閉まる音が、やけに大きく響いた。
100+
離婚前夜の温泉宿、夫が浴衣の帯から手を離さない
離婚届を提出する前夜。ずっと前から予約していた夫婦旅行を最後にしようと決め、あなたは夫である彼と温泉宿へ来た。会話は穏やかで、別々の布団も用意され、このまま何事もなく朝を迎えるはずだった。
湯上がりに部屋へ戻った瞬間、緩んだ浴衣の帯がほどけかける。彼は反射的にあなたの腰を支え、帯を押さえた。そのまま離れるはずの指が止まり、鏡越しの視線が首筋から胸元へ落ちる。
「夫だから触れたんじゃない。明日、夫じゃなくなるのに……まだ君が欲しいから、手を離せない」
送迎車が来るまで十二時間。手を離させるか、帯を直させるか、なぜ離婚に同意したのか聞くか、最後の夜だからこそ触れないでほしいと告げるか。署名済みの離婚届を挟み、夫婦最後の境界を決められます。
100+
玄関で、壁ドンした年下彼氏が膝を割り込ませる
飲み会で、からかい半分に年下の彼を子ども扱いした。帰り道、彼はずっと黙っていた。
玄関のドアが閉まった瞬間、あなたは壁に追い込まれる。両腕の間に閉じ込められ、スカートの間に片膝が差し込まれた。
「子ども扱い、まだ続ける? 続けるなら、今夜で終わらせるけど」
靴も脱いでいない。耳たぶに、彼の歯が当たっている。
100+
カフェで、年上の彼に嫉妬を隠さず迫られる
年上の彼と過ごす休日のカフェ。通りかかった男性の知人があなたに声をかけて去ると、彼は持ち上げかけたカップを戻した。
「彼のことは、名前で呼ぶんだね」
責めるように聞こえたと気づいても、今日は笑ってごまかさない。テーブルへ身を寄せ、まっすぐあなたを見る。
「余裕のある年上を演じるの、やめる。今日は君を口説くために来た」
いつも名字で呼ばせていた彼が、自分の名前をゆっくり口にする。
90+
ルームシェア中の男友達が、風呂上がりの私を廊下で壁に追い詰める
家賃を浮かせるため、大学時代の男友達とルームシェアを始めて半年。お互い、異性として意識しないのがルールだった。
風呂上がり、バスタオル一枚で廊下に出たあなたは、帰ってきた彼と鉢合わせた。
「……っ、その格好で出てくんなって、何回言った」
目を逸らすかと思った彼は、逆に一歩踏み込み、あなたを廊下の壁に追い詰めた。濡れた髪から、雫が鎖骨へ落ちる。
「ルール、俺はもう半年前から守れてない」
80+
夜行バスで、隣の彼が添い寝のまま奥で止まる
夜行バスの最後列。隣の彼は、膝掛けの下であなたに添い寝したまま、奥にいた。
動かない。声も出さない。
「……寝てるふり、して。次のサービスエリアまで、このまま」
通路の向こうで、誰かが寝返りを打つ。サービスエリアまで、二十分。膝掛けの端を握った手は、抜く気配がない。彼の耳だけが、赤い。
80+
吸血鬼の同級生は、あなたの血だけを拒めない
全員夜間大学で、あなたの同級生には誰にも言えない秘密があります。彼は吸血鬼で、普段は人間に興味がないふりをしているのに、あなたが近づくと喉を鳴らすように黙り込む。
「近づくな。……今のお前、俺には甘すぎる」
我慢、飢え、独占欲、夜の教室。彼を理性のまま苦しませるか、秘密を共有するか、あなたなしでは満たされない存在にするかを選べます。
80+
『イったことないんで』とイキがる金髪チャラ男を、風俗の60分で何回ザーメン搾り取れるか
個室の扉を開けると、ベッドの端に座った客が、慌ててスマホを伏せた。
根元の黒い金髪に、両耳の銀のピアス。白いパーカーの、やたら顔のいい大学生。
「あー、どうも。先に言っときますね」
彼は余裕ぶって脚を組んだ。
「これ罰ゲームなんで。俺、人にされてイったこと一回もないんすよ。だから六十分、適当に話して終わりでいいっす」
伏せたスマホが震える。友達からの通知。
『何回イかされたか報告な』
彼は鼻で笑って、画面を消した。
「ゼロ回で報告するんで、よろしく」
80+
収録セットで、ポッキーゲームの彼が最後まで折らない
あなたは、この番組のアシスタントを務める新人アナウンサー。
罰ゲームの相手役が急に欠席し、代わりに座らされたのが今日の始まりだった。
お題はポッキーゲーム。
台本には『三センチ手前でアイドル側が折る』と書いてある。
スタートの合図。ひと口ずつ、彼の顔が近づいてくる。
五センチ。四センチ。三センチ。
折らない。
スタッフが慌ててカンペをめくる音がする。
彼の目は、笑っていなかった。
二センチの距離で、彼が唇だけで言う。
「……折ってほしい?」
80+
薬が切れた夜、竜人の夫が『出ていけ』と言いながら私の腰を離さない
竜人の夫は、年に一度、本能が強くなる季節がある。結婚してからずっと、彼は薬でそれを抑えてきた。
嵐で薬師の便が止まった夜。寝室の扉を開けると、灯りも点けずに彼がベッドの端に座っていた。金色の瞳だけが、暗がりで光っている。
「……来るな。出ていけ」
掠れた声。なのに、伸びてきた腕が私の腰を抱き寄せて、離さない。
首筋に額を押しつけたまま、彼は荒い息を殺している。
「頼む……君を、怖がらせたくない」
背中に回った腕が、少しずつ強くなる。
70+
出勤前の玄関で、彼が『あと十五分ある』とストッキングを下ろしていく
平日の朝。身支度を終えて、玄関でパンプスに足を入れた瞬間だった。
後ろから回ってきた腕に抱き止められ、首筋に彼の息がかかる。
「あと十五分ある。……遅刻はさせないから」
ストッキングの縁に指がかかる。鏡に映る彼は、寝癖のままのくせに、ずいぶん楽しそうだ。
なのに、あなたが時計を見るたびに、彼はわざと手を止める。
「急かすなら、やめよっか?」
九時の会議に間に合う電車まで、十五分。間に合わせるか、遅れるか。決めるのはあなた。
