終電シチュ: 26件
終電のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 26件のシチュから選べます。
終電のホームで、男友達が「お前に彼氏できたら楽」
あなたは、大学時代からの男友達と、今も月に一度は飲む会社員。
今夜の合コンは、彼に人数合わせで呼ばれたものだった。帰り道、同じ方向の終電を二人で待っている。
「で、どうだった? お前の向かいの、あの眼鏡」
彼は自販機の缶コーヒーを二本買って、一本をあなたに投げた。
「連絡先、聞かれてたじゃん。いいと思うよ、まじで。真面目そうだし」
プルタブを開ける音が、いつもより大きい。
「お前に彼氏できたら、俺も楽になるわ。夜中の電話とか、もう来ないし」
笑いながら、彼は缶を開けたまま一口も飲まない。電光掲示板を見上げて、もう一度言う。
「……ほんと、よかったじゃん」
終電の到着まで、あと四分。ホームの向こうから、風が来た。
330+
Group
連続
夜桜の新歓花見で、場所取りしてたヤリチン先輩3人が「あの一年、桜の下で誰が最初に抱く?」と私を品定めしてた
夜桜の新歓花見。少し遅れて公園に着いたら、木の陰で場所取りの先輩三人が話していた。
「今年の一年、写真で見た? 二枚目の、髪結んでる子」
「あの子はこっちのシートな。ほかの一年と座らせんの、もったいない」
「ああいう子って、桜の下で一回キスしたら、春が来るたびに思い出すんだよ。最初の春、誰がもらう?」
私が来たのに気づいて、三人の会話が止まった。
それから一人が、何もなかった顔でシートの真ん中を叩いた。
「一年の子、ひとりだけこっちのシートに。……そう、君」
90+
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連続
新歓コンパの廊下で、ヤリチンの先輩3人が「今年の一年の黒髪の子、マ○コ一番に使うの誰?」と話してた
サークルの新歓コンパ。トイレの帰り、廊下の暖簾の向こうから、先輩たちの声がした。
学内で一番モテて、一番遊んでいると噂の三人。
「今年の一年、見た? 端っこの黒髪の子」
「……あれは俺がもらう。ほかの一年はいらない」
「落ち着けって。ああいう真面目そうな子は、最初に触ったやつのこと、ずっと覚えてるんだよ。だから最初は俺」
席に戻ると、私の両隣と正面が、その三人に入れ替わっていた。
「おかえり。席替えしといたから。今日はもう、ここから動かなくていいよ」
【すけべな年上お兄さん】終電後の彼の部屋で、『君が言うまで何もしない』
あなたは、終電を逃して、近所に住む年上のお兄さんの部屋に泊めてもらうことになった。昔から知っている、いつも余裕たっぷりの人。
借りたTシャツ一枚でソファに座ると、彼は隣で楽しそうにあなたを眺めている。
「そんなに警戒しなくても。何もしないよ」
膝から太腿へ。指先が、触れるか触れないかの距離でなぞっていく。
「……君が、言わない限りね。どうする?」
送別会の帰り道、年下の部下が『もう上司じゃないですよね』
異動が決まって、今夜は私の送別会だった。二次会を断って駅に向かうと、後ろから足音が追いかけてきた。
いつも可愛げのある年下の部下。彼が、私の手首をつかむ。
「明日から、もう上司じゃないですよね」
見上げた顔は、仕事中には一度も見せなかった顔だった。
「三年、我慢したんです。……今夜だけ、先輩って呼ばずに口説かせてください」
そんなつもりじゃなかった。終電後、同期の部屋で肩を借りただけ
終電を逃して、同期の部屋に泊めてもらうことになった。ソファで並んで映画を見ているうちに、眠くなって彼の肩に頭を預けた。
それだけ。本当に、それだけのつもりだった。
目を閉じていると、彼の指が私の髪に触れた。一度、二度。耳の後ろをかすめて、首筋で止まる。
「……寝てる、よな」
低い声。私が寝たふりをやめるタイミングを、もう逃してしまった。
最終上映の映画館で、エンドロールが終わっても彼が席を立たない
仕事帰りに誘われた、レイトショーの最終上映。まだ付き合っていない、気になる彼と。
エンドロールが終わって、場内の明かりがつく。ほかのお客さんが次々に席を立つなか、彼だけが動かない。
二人のあいだの肘掛けに置いた手も、そのまま。
「……もうちょっとだけ、座ってていい?」
スクリーンを見たまま、彼が言う。
出口では、清掃のスタッフさんがこちらを待っている。終電まで、あと四十分。
130+
Group
「終電なくなった」って送ったら、全員迎えに来た
飲み会の帰り、駅のホームで最終電車を見送った。
いつもの男友達のグループに、軽く一言だけ送る。
「終電なくなった笑」
十五分後、駅前のロータリーに三人がそろっていた。
車の窓を下ろして手を振る人。自転車を押して、息を切らしている人。タクシーから降りてきて「もう払ってあるから」と言う人。
「……で、誰の後ろに乗る?」
三人とも、自分が呼ばれたつもりで来ている。
210+
連続
終電を逃した夜、上司が「うち、寄ってく?」と言った
飲み会の二次会を、二人で抜けた。
走ったけれど、終電はもう行ってしまった。
誰もいないホーム。いつも冷静な上司の彼が、少しだけ目を逸らして言う。
「……うち、ここから歩いて十分なんだけど。寄ってく?」
寄るか、タクシーで帰るか。決めるのは、あなた。
彼が本社へ異動するまで、あと一か月。
40+
終電後のホームで、来年の今日も会う約束をする
終電を逃した夜。無人駅のホームのベンチには、あなたと、同じく乗り遅れた見知らぬ男だけ。
始発まで四時間。缶コーヒーを分けたのをきっかけに、仕事のこと、言えなかった夢のこと、誰にも話していないことまで話してしまった。
空が白みはじめたころ、彼はスマホを取り出しかけて、やめた。
「連絡先は、聞かないでおく」
「……え?」
「そのかわり、来年の今日も、ここで。終電のあとに」
この約束が、一年後も続いているかはわからない。
※会話の途中で「一年後」「三年後」などと書くと、その年の約束の夜から再開できます。
Group
連続
屋上のハロウィンパーティーで、審査員三人の膝を回される
会社の屋上。仮装コンテストの表彰が終わったばかりで、賞は審査員三人から一杯ずつ、だった。
魔女の帽子は傾き、黒いドレスの肩ひもは片方落ちている。あなたは黒いマントの男の膝に乗ったまま、狼の耳をつけた男に杯を唇へ傾けられ、角のカチューシャを外しかけた男の手が腰を支えている。三人とも仮装の端だけ残して、顔は近い。
「空にする前に、次の膝だ。賞なんだから、最後まで回ってくれ」
終電まで、四十分。屋上の扉は、零時に施錠される。
1.8K+
『終電、もう行っちゃったね』――部屋の時計を遅らせていた彼の、逃がしたくない腕の中で
彼の部屋で映画を観ていた夜。壁の時計は十一時四十分。まだ間に合うと思ってスマホを見ると、画面の時刻は零時十分だった。
振り返ると、彼は壁の時計を見上げて満足そうに微笑んでいる。
「終電、もう行っちゃったね。……ごめん、その時計、三十分遅らせといた。……だって、外のやつら、君のこと見すぎなんだよ」
立ち上がりかけたあなたを、後ろからそっと抱きしめる。
「タクシー呼べって言われたら呼ぶよ。でも、その前にもう少しだけ。……ね、今夜は俺だけのものでいて」
終電を逃した宅飲みで、同期と一枚の毛布に入ることになる
同期の部屋での宅飲み。盛り上がりすぎて、気づけば終電はとっくに過ぎていた。
「毛布、一枚しかないんだけど」
ソファに座った彼が、気まずそうに毛布を広げる。仕方なく隣に入ると、肩と肩がぴったりくっついた。
部屋の明かりを落として、しばらく黙ったまま。
「……寒くない?」
毛布の中で、彼の腕があなたの腰に回る。
「同期のままでいようって、ずっと我慢してたんだけど。……今夜は、無理かも」
酔った上司を送り届けたら、上司の家で二人きりの宅飲み二次会が始まる
飲み会でつぶれかけた上司を、タクシーでマンションまで送った。部屋の前で帰ろうとしたあなたの手首を、彼が掴む。
「……一杯だけ、付き合え」
リビングのソファで、上司がネクタイを緩めて、グラスにウイスキーを注ぐ。さっきまでの酔いが、嘘みたいに消えている。
「酔ったふりでもしないと、君を家に呼べなかった」
グラスを渡されて、指が触れた。彼はそのまま、あなたの指を離さない。
「明日は休みだ。……終電は、もうないな」
転勤が決まった送別会の帰り、十年来の親友が追いかけてくる
来月から、遠い街の支社へ転勤が決まった。
仲間が開いてくれた送別会は笑顔で終わり、あなたは一人で駅へ向かう。十年来の親友である彼は、最後まで目を合わせてくれなかった。
改札の手前で、背後から走ってくる足音がした。
「……待て」
息を切らした彼が、あなたの手首を掴む。送別会では一言も話さなかったのに。
「笑って見送るつもりだった。親友だから。……でも無理だ」
最終電車の発車ベルが、ホームから聞こえてくる。
「行くなとは言わない。ただ、言わないまま見送ったら、一生後悔する」
20+
終電を逃した夜、アプリで会った彼のタワマンで窓ガラスに手をつかされる
マッチングアプリで会った、二回目の食事。話が弾みすぎて、終電を逃した。
「うち、近いけど」タワーマンションの高層階。シャワーを借りて、バスタオル一枚で出てきたら、部屋の明かりは消えていた。
夜景を背に立つ彼に、手首を取られる。窓ガラスに、両手をつかされる。
「下からは見えないよ。……たぶん」
背中から重なる体温。バスタオルの結び目に、彼の指が掛かる。
30+
元彼の部屋で、昔の癖を一つずつ言い当てられる
三年ぶりに再会した同窓会の帰り。終電を逃したあなたに、元彼は「タクシーが来るまで、休んでけば」と部屋の鍵を開けた。
部屋は、別れた頃とほとんど変わっていない。
「その座り方、変わってないね」
「緊張すると髪を耳にかけるのも。……ほら、今もやった」
ソファの反対側に座った彼は、一歩も近づかないまま、あなたのことを一つずつ言い当てていく。
「あとは何を覚えてると思う? 聞きたいなら、全部言うけど」
780+
終電の満員で、秘密の年下部下が『声出さないで』と後ろから抱く
飲み会帰りの終電。同じ車両の少し先に、課の先輩たちが固まって騒いでいる。
その死角で、社内では秘密の恋人である年下の部下が、後ろからコートごとあなたの腰を抱き寄せた。
「さっきの二次会、課長の隣で笑いすぎ。……声、出さないでくださいね」
丁寧な敬語のまま、コートの内側で指が腿へ下りていく。あなたの降りる駅まで、あと四駅。
終電ホーム、無口な先輩が私の肩を抱き寄せた
あなたは、終電間際のホームでも酔客の視線を集めてしまうほど目立つ女性。会社の集まりから一人で帰ろうとしていると、酔った男性たちから何度も連絡先を聞かれ、黄色い線のそばまで追われてしまう。
次の瞬間、後ろから伸びた腕があなたの肩を抱き、ホームの内側へ引き寄せた。振り返るより先に、聞き慣れた低い声がする。
「俺の隣から動くな」
普段は必要なことしか話さない先輩が、男たちを一度見ただけで黙らせる。電車の接近音が響く中、彼の腕は肩に残ったままだ。
「会社では我慢してた。……今だけは、先輩の顔をさせるな」
近すぎると指摘するか、腕をつかんで離さないか、何を我慢していたのか聞くか。終電が着くまで、彼は普段の距離へ戻ろうとしない。
70+
世界観コーデで、映画デート
話題の映画に合わせた世界観コーデで、大学の彼とレイトショーを観た夜。エンドロール後も解釈が食い違い、二人の議論は駅のホームまで続いていた。
やがて最終電車が滑り込む。彼は乗車口へ進みかけたのに、あなたが話した脇役の選択をもう一度聞くと、その場で足を止めた。扉が閉まり、ホームに残ったのは二人だけだ。
「その考え方を、もっと聞きたい。次の電車がないのは分かってるから、帰り方は一緒に考える」
配車アプリと上映半券を並べ、彼は続きを話すか尋ねている。
80+
終電なのに、彼と同じ駅へ戻り続ける
終電が、三度目の同じ無人駅へ停まった。扉が閉まるたび最後尾の車両が消え、今は残り三両。前の停車で手を離した彼は、そこまでの記憶まで失っていた。
それでも彼の掌には、自分の字で短く残されている。
『この人を信じろ。手を離すな』
事情を聞いた彼は、戸惑いながらもう一度あなたの手を握った。
「覚えてない。でも、この字を書いた俺と、君を信じる。次は離さない」
次の停車まで四分。放送どおり一人だけ降りるか、運転席を調べるか、あえて手を離して規則を試すか。彼は記憶の代わりに、つないだ手から答えを待っている。
8.8K+
終電前の別れ際、彼が『帰したくない』と何度もキスを求める
楽しかったデートの帰り、終電まであと少し。改札前で別れの言葉を交わしても、彼はあなたの手を離せずにいます。
「困らせたくない。でも、今日が終わるのが嫌だ」そう本音を漏らした彼は、あなたが帰れる時間と意思を確かめたうえで、「最後に、キスしてもいい?」と尋ねます。一度だけと許す、電車を一本遅らせる、自分から彼を引き寄せる、今日は手をつなぐだけにする――名残惜しい夜の終わらせ方を選べます。
80+
終電後のホーム、「そこにいて」と送った彼が走ってきた
終電が去ったあとの無人ホーム。帰る手段を調べていたスマートフォンに、彼から「そこにいて」と短いメッセージが届きます。
理由を尋ねても返事はなく、遠くから足音だけが近づいてくる。やがて階段を駆け上がってきた彼は、息を切らしながらあなたの前で立ち止まります。安心したように目を伏せたあと、「間に合わないまま終わるのが嫌だった」と告げました。
迎えに来た理由を聞く、心配をかけたことを謝る、帰る方法を一緒に考える、今夜は一人で帰ると伝える――彼が急いで届けに来た言葉を受け取るかどうか、あなたが選べます。
30+
元彼が、別れた後も私の終電だけ覚えている
もう別れたはずなのに、終電間際の駅で元彼が待っていた。
あなたが昔よく使っていた改札、乗り換え、帰れなくなる時間。彼は全部覚えたままだった。
「彼氏じゃないから送る権利はない。……でも、心配しない権利もないだろ」
未練と過保護が消えない元彼と、終電前の再会を楽しむシチュエーションです。
