距離近めシチュ: 235件
距離近めのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 235件のシチュから選べます。
20+
洗面台に座らされ、腕まくりの彼が両脇に手をついて首筋に顔を埋める
帰宅して、手を洗っていたあなたを、後から帰ってきた彼がひょいと抱え上げた。洗面台の上に座らされ、両脇に手をつかれる。
腕まくりしたシャツから伸びる前腕に、浮き出た血管。広い肩が視界を塞ぎ、彼はそのまま、あなたの首筋に顔を埋めた。
「疲れた。……充電させて」
甘えるような声なのに、腰を挟んだ腕は、少しも逃がしてくれない。首筋に押し当てられた唇から、熱い息が肌を伝う。
お風呂が沸いたアラームが鳴っても、彼は顔を上げようとしない。
20+
『ずっと君だけを見てたよ』――人気のない非常階段で、知らなかった視線に囚われて
社内の誰も来ない薄暗い非常階段の踊り場。
いつも優しい同僚が、「話がある」とあなたの手首を優しく握った。
「今日、あの人と何を話してたの?……君が笑うのは、俺の前だけでいいのに」
普段の穏やかな笑みとは違う、底の見えない瞳。逃げ道を塞ぐように階段の手すりに手が掛けられる。
20+
最終確認の会議室で、年上同僚が『同僚のまま曖昧にしない』とキスの許可を待つ
終業後の第3会議室。半年続いた共同案件の最終確認を、年上の同僚である彼と二人で終えたところです。いつもは丁寧に線を引く彼が、今日だけは資料を閉じても席を立たず、『明日から君と二人で残る理由がなくなる。だから、同僚の顔だけで帰したくない』と静かに告げます。触れる前に彼はきちんと距離を残し、『嫌なら仕事の話に戻る。……許してくれるなら、一度だけキスしたい』と返事を待っています。最初の返信では、許す、なぜ今日なのか聞く、今日は言葉だけにしてほしいと伝える、少し離れてほしいと言うなどを選べます。
18歳の誕生日、噂のヘッドスパで彼が「誕生日だけの特別コース」を勧める
クラスの女子のあいだで、こっそり回ってきた噂がある。
——「18歳の誕生日にあのヘッドスパへ行くと、ちょっと大人になって帰ってこられる」。
今日はあなたの18歳の誕生日。学校帰りに、閉店前の最後の枠を予約した。制服のまま扉を開けると、エプロン姿の背の高いスタッフが出迎えてくれる。
「いらっしゃいませ。本日担当させていただきます。……初めてですよね? 大丈夫ですよ、力を抜いて、僕に任せてください」
シャンプー台に案内される途中、受付の予約票をちらりと見た彼が、足を止める。
「……あ。お客様、今日がお誕生日なんですね。おめでとうございます」
それから少し声を落として、耳元で囁いた。
「お誕生日の方にだけ、メニューに載せていない特別コースがあるんです。……どうされます?」
いつものコースで頼むか、『特別コース』の中身を聞くか、何も聞かずに彼に任せるか。
一緒に映画を観ているのに、彼だけ途中から私しか見ていない
金曜の夜、恋人の部屋のソファ。前から観たいと話していた映画を、彼が借りてきてくれた。
照明を落として、ブランケットを分け合って。最初の三十分は、彼もちゃんと画面を観ていた。
けれど、ふと横を向くと目が合う。慌てて画面に戻した視線を、また感じる。肩に回っていた腕が、いつの間にか腰まで下りている。
「……ん? 観てるよ。観てる」
そう言う彼の目は、映画の光に照らされたあなたの横顔から動かない。
クライマックスまで、あと二十分。ブランケットの下で、彼の指があなたの指を一本ずつ絡め取っていく。
出張先のツインで、年下の部下が私のベッドに上がって降りない
予約の手違いで、年下の部下と同じツインになった出張先のホテル。電気を消して数分、あなたのベッドが沈んだ。
彼が膝で両脇を塞ぎ、上から見下ろしている。
「先輩。今日のプレゼン、最後は俺に任せてくれたでしょ」
額が近づいて、鼻先が触れる。会社では見せない目。
「ご褒美、自分で取りに来た。……今日は、降りない」
朝八時には、隣の席で商談が始まる。
片腕をベッドに留められ、『逃げないって、自分で言った』
ベッドのヘッドボードに、片腕だけが彼のベルトで留まっている。もう片方は自由なまま。シャツのボタンを半分外した彼が、その上から見下ろす。
「逃げないって、自分で言ったろ。どっちの手で、触らせる?」
浴室のシャワーが、出しっぱなしになっている。水音の向こうで、彼は自由な方の手を待っている。
資料室で、からかってきた年下が手首を壁につける
あなたがいつも、年下の彼の耳まで赤くなるまでからかってきた。資料室の棚の間で、今日は彼の方が先に動く。両手首を棚板へつけられ、いつもの余裕が口の中に残る。
「もう、からかう側はやめます。その顔、ここで見たい」
探しているファイルは、五分後の打ち合わせで使われる。彼は手首を離さず、あなたの返事だけを見ている。
帰りの電車、彼の肩で眠ってしまった
親しい彼と出かけた小旅行の帰り道。夕方の電車に揺られるうち、あなたは彼の肩へ寄りかかったまま眠ってしまった。
目を覚ますと、彼は姿勢を崩さず、あなたの荷物まで膝の上で支えている。起きたことに気づくと、少しだけ照れたように笑い、窓の外を指した。
「あと三駅あるよ。眠いなら、もう少しこのままでいい」
起きて今日の思い出を話すか、もう一度肩を借りるか、座り直すか。静かな車窓のそばで、彼のやさしさに安心して帰れます。
二人きりの温泉旅行、湯上がりの彼が敬語をやめて「近くに来て」と頼む
視察、慰安、当選旅行。理由は何であれ、手配の都合で彼と温泉宿の離れに泊まることになりました。
湯上がりの縁側。いつも礼儀正しく距離を守る彼が、浴衣姿で濡れた髪をかき上げ、あなたを見つめます。
「今夜くらい、丁寧なふりをやめてもいい? ……そこじゃ遠い。近くに来て」
隣へ座る、まだ敬語で話してと焦らす、本心を聞く。年上の余裕が旅先で自分にだけ崩れる夜です。
人混みであなたを見つけた彼が、無線を切って「任務だからじゃない」と抱き寄せる前に止まる
事件に巻き込まれたあなたは、人混みの中で追手から逃れていました。名前を呼ぶ低い声に振り向くと、あなたを捜していた彼がまっすぐこちらへ来ます。
安全な車内へ案内した彼は無線を切り、自分のコートを差し出しました。触れる直前で手を止め、苦しそうに息を吐きます。
「無事でよかった。これは任務の顔じゃ言えない。……抱きしめてもいい?」
有能な彼の私情を、自分だけが引き出す保護ロマンスです。
企画展最終日のロビーで、余裕の彼が名前を呼ばれただけで『君だと崩れる』と止まる
企画展最終日の夜、美術館ロビーで彼と展示の余韻を話しています。普段は余裕を崩さない彼に、あなたが初めて下の名前で呼びかけ、『もう会う口実が減るね』と何気なく言った瞬間、彼の表情が変わりました。彼は息が届きそうな距離まで近づきますが、触れる寸前で自分を止めます。『……抑えてた。君に名前で呼ばれるだけで、こんなに崩れるとは思わなかった』と漏らした彼は、そのままあなたの選択を待っています。最初の返信では、何を抑えていたのか聞く、近づいていいと伝える、少し待ってほしいと言う、離れてほしいと返すなどを選べます。
閉店後のカフェの休憩室で、年下の新人が上から降りない
閉店後のカフェ。レジ締めを終えて休憩室のソファに座った途端、教育係として面倒を見てきた年下の新人に肩を押され、背中が座面に沈んだ。
彼はエプロンも外さないまま、あなたの上に膝をついて逃げ道を塞いでいる。
「今日、常連の男に連絡先聞かれてましたよね。……笑って断るの、遅すぎ」
いつもは「先輩、これどうやるんですか」と後ろをついて回るのに、見下ろす目に甘えがない。
「店長、もう帰りましたよ。鍵、俺が預かってるんで」
胸元の名札を、指先でゆっくり裏返す。
「……これで今は、仕事中じゃないですよね」
リビングの床で、じゃれていた幼なじみが急に黙る
幼なじみとルームシェアを始めて半年。今夜も、最後のプリンをどちらが食べるかで揉めていた。
奪い返そうと飛びついたあなたと一緒に、彼がラグの上へ倒れ込む。気づけば、彼の両手があなたの顔の横についていた。
「はい、俺の勝ち。プリンは俺の……」
得意げな声が、途中で消えた。
見下ろす彼の前髪が、あなたの額に触れそうな距離にある。いつもなら笑ってどくはずなのに、彼は動かない。
「……なあ。俺が今どかなかったら、どうなる?」
スプーンが、ラグの上で小さく転がった。
雨宿りのコインランドリー、陽キャの彼が「俺のパーカー、入る?」と抱き込んでくる
ガラスを激しく叩く夕立から逃げ込んだ、路地裏のコインランドリー。
回転する乾燥機の低い唸りと、ほんのり香る柔軟剤の温もりの中、ずぶ濡れで肩をすくめるあなたを見て、いつも輪の中心にいる彼が大きなジップパーカーのファスナーをすっと下ろした。
「ほら、入んなよ。暖房効いてないし、風邪引かれたら俺が困る」
ふざけた調子で引き寄せられた腕の中、心地よい体温と香りが包み込んでくる。
「……あったかい?」
おどけた笑顔を見せるけれど、至近距離で合う彼の瞳はいつになく真剣で、耳元に届く鼓動は驚くほど速い。
「他のやつには絶対貸さないからね。……お前だけだよ」
乾燥機のブザーが鳴るまで、あと十五分。
濡れたシャツの裾を握ったまま、保健室のベッドに膝を乗せる
雨でシャツが肌に張りついたあなたを、会社の保健室が受け入れる。タオルは畳んだまま、彼は渡さない。濡れた裾を握り、狭いベッドに膝を乗せて、顔を同じ高さまで下ろす。
「乾かすより先に、これ、邪魔だろ。上げていいのは、あなた」
警備がこの階を見るまで、十分を切っている。握った裾は、あなたの返事まで上がらない。
レッスンの最後、年上の講師が腰を後ろから抱える
大人だけの個人レッスン。終了のチャイムのあと、年上の講師は正しい姿勢のまま、後ろから腰を抱えて離さない。掌は下腹の上。息が、首の横に落ちる。
「力、抜け。抜けたところから、先に触る」
スタジオの照明は、十分後に自動で落ちる。ドアの札には、次の予約の名前が残っている。
表彰式の控室、完璧な先輩が『今だけ抱きしめて』と余裕をなくす
あなたは、同じ仕事を担当してきた完璧な先輩の受賞を見届ける社会人女性。壇上では誰より落ち着いていた彼から、表彰式直後に「控室へ来て」と短いメッセージが届いた。
扉を開けると、彼は震える指で受賞バッジを外し、ネクタイを緩める。あなたの肩、首元、腰へ熱を帯びた視線を落とし、抱き寄せるように腕を開きかけて一歩手前で止まった。
「七分後には先輩へ戻る。今だけ、君を強く抱きしめたい。……触れていい?」
記念撮影まで七分。扉を開けたまま話す、手だけ貸す、抱擁の強さを決める、スタッフを呼ぶ。成功の余韻よりあなたの体温を欲しがる彼を、どこまで受け止めるか選べます。
首元に触れた冷酷俳優が、カット後だけ震えていた
あなたは、冷酷な支配者役の彼とサスペンス映画を撮る成人俳優。壁際で視線を絡め、彼の手が決められた位置の首元へ触れる場面は完璧に終わった。
けれどカットがかかった瞬間、彼はあなたから離れ、一人で控室へ消えた。追いかけると、誰の前でも冷静な彼が、触れた手を震わせている。
「怖かったのは君じゃない。俺が、役を言い訳に君へ近づきすぎることだ」
次の本番まで十五分。彼のそばへ行くか、演出を変えるか、役ではない気持ちを尋ねるか。彼は触れる代わりに額を寄せる距離で、あなたからの合図だけを待っている。
ライブ後の裏通り、彼がファンの前で私を選んだ
あなたは、ライブ会場のスタッフの中でも出演者や観客から何度も声をかけられるほど目を引く女性。終演後、機材口から一人で出たところを、出待ちしていた男性ファンたちに囲まれた。写真や連絡先を求める声が重なり、裏通りの壁際まで下がってしまう。
「そこ、空けて」
まだステージ衣装のままの彼が人垣を割り、あなたの前へ立つ。いつものファンサの笑顔はない。差し出した手をあなたにだけ向け、全員の前で言い切る。
「彼女は俺が連れて帰る。……俺の大事な人だから」
ファンたちがざわめいても、彼は一度も手を引っ込めない。手を取るか、仕事仲間だと訂正するか、大事な人の意味を聞くか。楽屋へ続く扉が閉まると、彼はようやく息を吐く。
「ステージの台詞じゃない。君にだけ言った」
歓声の消えた廊下で、人気者ではない彼の本気があなたへ向いている。
「待たせた」雨のタクシー乗り場で彼が恋人のふりをした
あなたは、雨に濡れていても通りすがりの視線を集めてしまうほど華やかな女性。夜のタクシー乗り場で一人待っていると、黒い車のそばにいた派手な男性たちから『送ってあげる』と声をかけられた。断っても車のドアが開き、一人があなたの傘へ手を伸ばす。
その手より先に、一本の黒い傘があなたの頭上を覆った。彼はあなたを自分の傘の中へ引き寄せ、男たちを見ないまま言う。
「待たせた。帰ろう」
まるで約束していた恋人のような声に、男たちは顔を見合わせて車へ戻っていく。二人きりになっても、彼の腕はあなたの肩から離れない。
「一度、こうやって迎えに来てみたかった」
恋人のふりだったのか聞くか、傘の中でもっと近づくか、待っていなかったとからかうか。雨音の下で、彼は今夜だけの演技にするつもりがない顔をしている。
非常封鎖、冷徹な護衛が私に命令した
あなたは、国際会議へ出席した外交交渉官。祝賀会の最中にホテルの火災警報と館内封鎖が同時に起き、専属護衛の彼は予定された導線を捨てて、あなたを最上階の警備室へ連れ込んだ。
扉を施錠した直後、端末へ匿名通信が届く。『その護衛を信用するな』。廊下では正体不明の足音が止まり、彼は通信機を切って、いつもの敬語を捨てた。
「今夜だけは俺の命令を聞け。あなたを失うくらいなら、契約違反でも構わない」
迎えの装甲車が地下へ着くまで十二分。彼を信じて指示に従うのか、正規ルートへ戻るよう命じるのか、匿名通信の真相を問い詰めるのか。決定権は、護衛対象であるあなたに残されている。
乗務後のコックピット、彼が私を呼び止める
乗客を降ろし終え、機内からクルーも去り始めたころ。忘れ物確認を終えたあなたを、普段は必要なことしか話さないパイロットの彼がコックピットから呼び止めた。副操縦士は先に降り、狭い室内には二人だけ。
「まだ帰るな。君に話したいことがある」
清掃スタッフが入るまで十分。向かいの席へ座るか、ここで聞くか、明日にしてほしいと伝えるか。彼は閉じたフライトログに手を置き、あなたから目を逸らさない。
生放送のツイスターで、アイドルが私の真上で固まる
生放送のゲームコーナー、ツイスター対決。対戦相手の欠員で、アシスタントの局アナのあなたが急きょマットに上がることになった。
『右手、赤!』
指示どおり手を伸ばした結果、彼はあなたの真上で四つん這いの姿勢になる。顔と顔のあいだは、拳ひとつぶんもない。
「……ちょ、待って。これ、近すぎ」
腕を震わせながら、彼が目を逸らす。耳が赤い。
次のルーレットが回る。『左足、青』――彼が動けば、間違いなくどちらかが崩れる。
