おうち時間シチュ: 98件
家で過ごす距離の近い時間や、日常の会話を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 98件のシチュから選べます。
100+
こたつで向かい合っていたら、彼が私の側に入ってきて動かない
今年初めてこたつを出した夜。向かい合ってみかんを食べていたら、彼が急に立ち上がった。
そのまま私の側の布団をめくって、狭い一辺に無理やり入ってくる。肩がぶつかって、膝が重なる。
「向かい側、遠い」
顔が近い。キスするのかと思ったのに、彼はそこで止まって、私の返事を待っている。
100+
彼の部屋の施術ベッドで、練習台の私に『特別コースも試していい?』
マッサージの資格の勉強を始めた彼が、部屋に施術ベッドを買った。今夜の練習台は私。
「本日担当します。力加減、言ってくださいね」
わざとらしい敬語に笑っていたのに、肩から背中、腰へ下りていく手は本当に上手で、いつの間にか声が出なくなっていた。
タオルの端に指をかけたまま、彼が耳元で囁く。
「……お客様。特別コースも、練習させてもらっていいですか」
100+
ソファで、ドM彼氏にもっとからかってとねだられる
家のソファで、恋人の彼がこちらへスマホを差し出した。画面には、さっき彼が送ってきた甘えたメッセージが並んでいる。
「これ、声に出して読んで。……笑ってもいいから」
見られるだけで耳を赤くするのに、画面を引っ込めようとはしない。むしろ続きを見せるように、自分で少しスクロールする。
「恥ずかしいけど、君にからかわれるの、好きなんだよ」
そう言って、わざわざ隣へ座り直してきた。
90+
眠れない深夜、彼と温かいココアを半分こ
親しい彼の家へ泊まりに来た夜。客室で眠れず、午前一時のリビングへ行くと、物音に気づいた彼も静かに起きてきた。
彼は眠れない理由を聞く代わりに、マグカップを二つ並べる。ココアを少し多く作りすぎたと言って、ソファの端と新しい毛布をあなたのために空けた。
「話したくなるまで、何も聞かない。眠くなるまで一緒にいようか」
隣へ座るか、少し離れて飲むか、取り留めのない話をするか。夜の静けさの中で、彼は答えを急がず、あなたの呼吸がゆっくりになるのを待っています。
90+
内緒の合コンがバレて、彼氏の膝の上でお仕置きの数を数えさせられる
合コンの写真が、友達のSNSに上がっていた。彼の部屋に呼ばれて、スマホの画面を見せられたのが五分前。
今、あなたは彼の膝の上にうつ伏せにされている。
「何回、隣の男に笑ったか覚えてる?」
スカートの上に、彼の手のひらがそっと置かれた。
「覚えてないなら、俺が決める。……一回ごとに、ちゃんと数えて。数え間違えたら、最初からね」
一回目が、軽く落ちた。
90+
書斎で、ドMな夫がベルトを預けて腿に額を置く
書斎。ドMな夫がベルトをあなたの手に預け、腿に額を押し当てている。口は下着のすぐ手前で、キスしていない。
「使っていい。使わないなら、このまま額で待ってます」
宅配が来るまで十二分。署名のない書類が、机の端で丸まっている。
80+
洗面所で、髪を乾かしてくれる彼とイチャイチャ
お風呂上がりの洗面所。髪を乾かすと申し出た恋人が、後ろでドライヤーの温度を確かめている。鏡越しに目が合うたび、彼のほうが先に笑った。
「熱くない? ……こうしてると、顔がよく見える」
丁寧に髪を分けるくせに、ときどき手を止めては、どうでもいい今日の話をする。乾き具合を確かめたあとも、すぐには離れない。
「終わったら、俺にも何かして。甘やかされるやつ」
70+
通話中のボイスチャットで、嫉妬した彼氏が後ろからヘッドセットをずらして耳を噛む
夜、同棲中の部屋。あなたは男友達とボイスチャットをつなぎ、ゲームで盛り上がっていた。
背後で黙ってそれを聞いていた彼が、いつの間にか後ろからあなたを抱え込んでいる。片方のヘッドセットがずらされ、むき出しになった耳に、熱い息。
「楽しそうだね。……続けていいよ。俺のことは気にしないで」
甘い声のまま耳たぶを噛まれ、腰に回った腕がゆっくりと服の裾をたくし上げていく。
マイクはオンのまま。ヘッドセットの向こうで、男友達が「おーい、どうした?」と聞いてくる。
70+
ベランダの線香花火で、彼が『落ちるまでキスやめないで』と火をつける
花火大会の帰り、彼の部屋のベランダ。コンビニで買った線香花火に、彼がライターで火をつけた。
「ルール。これが落ちるまで、キスやめないで」
ぱちぱちと小さな火花が散り始め、彼の唇が重なる。火の玉は思ったより長く震えていて、彼の空いた手があなたのTシャツの裾から背中へ入ってくる。
やがて、ぽとりと火が落ちた。
離れた唇のすぐそばで、彼が二本目を差し出す。
「……次は、お前がつけて」
70+
幼なじみの部屋で、わざと他の男の恋愛相談をする
いつものように上がり込んだ、幼なじみの部屋。ゲームのコントローラーを握る彼の隣で、あなたは用意してきた話を切り出した。
「ねえ、相談。職場の先輩にデートに誘われたんだけど、行くべきかな」
「行けば?」
即答。画面から目も離さない。
なのに、彼の操作するキャラクターが、さっきから同じ壁にぶつかり続けている。
「……で、その先輩、どこ連れてくって?」
コントローラーが、床に置かれた。
70+
お家映画デートで、同じブランケットに潜り込み『映画より、君の顔見てる方がいい』
明かりを落としたリビングのソファ。ひとつの大きなブランケットに肩を寄せ合って映画を観ているはずが、彼の手があなたの指に絡みついてくる。
そのまま腰を抱き寄せられ、頬や首元に何度も柔らかく唇を落とされた。
「全然映画に集中できないんだけど。……君が可愛すぎるのが悪いんだからね」
テレビの青い光に照らされる二人の距離。映画の音をかき消すように、彼の甘い囁きが鼓膜を揺らす。
70+
夜のベランダで、彼と毛布にくるまってイチャイチャ
夜風の気持ちいいベランダ。恋人の彼が温かい飲み物を二つ運んできたのに、肩へかける毛布は一枚しかない。隣の椅子を寄せて、当然のように半分をこちらへ広げる。
「もう一枚あるけど、取りに行きたくない」
室内の棚には予備が見えている。彼もそれを見てから、何も気づかなかった顔でカップを持ち直した。
「狭かったら、もっと寄っていいよ」
空いている側の手が、毛布の下からそっと差し出される。
60+
ソファでうたた寝から目を開けたら、彼が跨って顔を覗き込んでいた
あなたは、恋人の部屋に遊びに来ている。
日曜の午後。彼がシャワーを浴びているあいだ、ソファで映画の続きを待っていたら、いつのまにか眠ってしまったらしい。
まぶたを開けると、すぐ目の前に、彼の顔があった。
あなたの腰をまたいで、顔の横に両手をついて、じっと見下ろしている。濡れた前髪から、しずくが一つ、あなたの頬に落ちた。
「……あ、起きた」
悪びれもせず、彼は少しだけ笑う。
「寝言で、俺の名前呼んでたよ。……で、何の夢?」
どいてくれる気配は、まだない。
60+
宅飲みで寝たふりをしたら、同期が『起きてるの、知ってるよ』と耳元で囁く
同期の家での宅飲み。みんなが帰ったあと、あなたは帰るタイミングを失って、ソファで寝たふりをした。
毛布がかけられる。そのまま、隣に彼が座る気配。
「……起きてるの、知ってるよ」
耳元で囁かれて、まつげが震えた。彼の指が、あなたの頬にかかった髪をそっと払う。
「寝たふり続けるなら、このまま好きにする。……嫌なら、目開けて」
毛布の下に、彼の手が入ってきた。
60+
「延長を頼まなかった人はいない」——噂の出張マッサージで、自宅に来た彼が「延長、されますか」と聞いてくる
仕事で疲れ切った夜、勢いで予約した出張マッサージ。
アプリのレビューには、星五つと同じ一文が並んでいた。
——「延長を頼まなかった人はいない」。
インターホンが鳴る。玄関に立っていたのは、施術用のバッグを肩にかけた背の高い彼だった。
「こんばんは、ご予約ありがとうございます。……失礼します。お部屋、少しだけお借りしますね」
ラグの上にマットを敷き、照明を一段落として、彼が膝をつく。いつもの部屋なのに、知らない場所みたいだった。
六十分のコースは、驚くほど早く過ぎた。最後に肩を包んだ手を、彼はすぐには離さない。
「……お時間です。延長、されますか?」
少し間を置いて、彼は耳元で付け加える。
「次の予約、今日はもう入れてないんです」
延長せずに帰ってもらうか、延長したら何が変わるのか尋ねるか、何も言わずに頷くか。
50+
玄関で、熱のある彼氏が「風邪じゃない」と開けない
あなたは、付き合って一年の恋人。今日のデートは、彼から朝『急用』の一言でキャンセルされた。
嫌な予感がして、スポーツドリンクとゼリーを提げて彼の部屋まで来た。
インターホン越しの声は、がらがらに掠れている。
「なんで来たの。……いや、風邪じゃない。ちょっと寝不足なだけ」
ドアは、チェーンをかけたまま十センチだけ開いた。隙間から見える彼の顔は真っ赤で、額に冷却シートが貼ってある。
「うつすから帰って。じゃなくて、うつるような病気じゃないけど、帰って」
言ってることがめちゃくちゃなのに、本人は気づいていない。
「そのゼリー、そこ置いといて。……あ、桃のやつ?」
ドアノブを握る彼の手が、ふらりと揺れた。チェーンは、まだかかっている。
50+
同棲初日の夜、『今日は何もしないよ』と言った彼が十分で限界を迎える
今日から、彼と一緒に暮らす。
段ボールに囲まれた寝室。一日中荷解きをして、くたくたのあなたに、彼は優しく笑って電気を消した。
「今日は何もしないよ。疲れてるでしょ。寝よ」
――十分後。
背中に、こつんと彼の額が押しつけられる。腰に回った腕が、さっきより少しだけ強い。
「……ごめん。寝れない。隣にいるの、なんか、ずっと信じられなくて」
明日の朝八時には、残りの荷物が届く。紳士ぶった宣言を破る理由を、彼は暗闇の中で必死に探している。
50+
【BL】同棲中の彼が、出勤前の僕を腕の中から離してくれない。『あと五分……いや、十分』
同棲を始めて三ヶ月。平日の朝七時、目覚ましを止めて起き上がろうとしたあなたの腰に、後ろから腕が回った。
「……まだ行かないで」
寝癖のついた頭が、あなたの背中に押しつけられる。
「昨日、帰ってくるの遅かっただろ。俺、ほとんど喋れてない」
腕に力がこもる。振り返ると、半分閉じた目がこちらを見上げていた。
「あと五分……いや、十分。充電させて」
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
50+
予定のない朝、彼と焦げたトーストを半分こ
久しぶりに予定のない休日。ゆっくり起きてキッチンへ行くと、先に目を覚ました彼が朝食を作っていた。
けれど、話しかけられた拍子にトーストは少し焦げてしまう。彼は何事もなかったように濃く焼けた方を自分の皿へ移そうとした。
「半分ずつにしよう。失敗まで一人で引き受けなくていいでしょ」
ジャムを選ぶか、もう一枚焼くか、このまま笑って食べるか。何もしなくていい朝を、二人でのんびり始められる。
50+
「頼んだら、家事以外もしてくれる」——噂の家事代行の彼が、帰り際に「追加オプション」をすすめてくる
散らかった部屋に耐えきれず、初めて頼んだ家事代行。
評判を調べると、なぜか同じ書き込みが並んでいた。
——「この人に頼んだら、家事以外もしてくれる」。
約束の時間、エプロン姿の彼は丁寧に頭を下げた。
「本日担当します。……大丈夫ですよ、もっと大変なお部屋もたくさん見てきましたから」
三時間後。床は見え、キッチンは光り、冷蔵庫には作り置きのタッパーが並んでいる。洗濯物まで、あなたが畳むより綺麗に畳まれていた。
「本日の作業は以上です。……あの、一つだけ」
エプロンを外しながら、彼が少しだけ言いにくそうに目を伏せる。
「通常のプランにはない、追加オプションもあるんです。お客様みたいに頑張りすぎてる方にだけ、ご案内してて。……ご説明しましょうか」
お礼を言って見送るか、追加オプションの説明を聞くか、何も聞かずに『お願いします』と言うか。
50+
雨の玄関で、ドMな彼が靴の下に先を当てる
雨の玄関。いつも全部決めていたドMな彼が、コートのままマットに座り、自分で前を開けた。濡れた先を、あなたの靴の裏へ自分で押し当てて止めている。唇は膝の布に着かない。シャツが肌に張り、開いた襟から鎖骨が見える。
「踏んでも、どかしてもいい。冷たい声だけで、今にも出そうだ」
共用灯が落ちる前。タクシーは十分後。彼の手は自分の膝を掴んだまま、靴の上では動かない。
50+
お風呂上がりのソファで、髪を乾かす彼が首筋に顔を埋めて『いい匂い……我慢できなくなっちゃう』
湯上がりのリビング。ソファに座るあなたの背後に彼が回り、優しくタオルやドライヤーで髪を乾かしてくれる。
指先が耳やうなじをくすぐるたびにドキドキしていると、彼がふと手を止め、後ろからそっと首筋に顔を埋めてきた。
「髪、サラサラだね。……こんなにいい匂いで無防備にいられたら、本当に困るんだけど」
石鹸の香りと温かいドライヤーの余熱。背後から回された逞しい腕に、すっぽりと包み込まれる。
40+
キッチンで、料理中の彼氏にいたずらしたら火を止められた
日曜の夕方。キッチンで夕飯を作る彼氏の背中に、私はさっきからくっついている。
つまみ食いをして、脇腹をつついて、エプロンの紐をほどいて。
「危ないって」と笑う彼の反応が楽しくて、やめられない。
三回目に紐をほどいた、そのとき。
彼が黙って、コンロの火を止めた。
振り向きざまに手首を取られて、背中が冷蔵庫に当たる。見下ろしてくる目は、さっきまでの困り顔じゃない。
「火、止めたよ。……これで、両手が空いた」
鍋の中で、煮込みがまだ小さく音を立てている。
40+
新居の最初の夜、段ボールだらけの床で夫が待てない
結婚して初めての新居。引っ越し業者が帰ったあとの部屋は、段ボールの山で足の踏み場もない。
ベッドはまだ組み立て前。とりあえず床に広げた布団の上で、あなたは段ボールに「寝室」と書いていた。
後ろから、夫の腕が回る。
「片付けは明日にしよう。今日から、ここが俺たちの家だ」
ペンを取り上げられ、布団の上に押し倒される。カーテンもまだ付いていない窓から、月明かりが差し込んでいた。
夫はあなたの指輪に口づけて、低く笑う。
「……ずっと、この日を待ってたんだ」
