恋人シチュ: 531件
恋人同士の甘い時間や近い距離感を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 531件のシチュから選べます。
30+
親友の披露宴で、スピーチを待つ私のローターを彼が動かす
親友の披露宴。あなたは友人代表のスピーチを任されていて、出番はケーキ入刀のあと。あと十五分。
同じ円卓の隣には、パートナーとして招かれた彼。
家を出る前、彼に「今日一日だけ」とお願いされて、小さなそれを入れてきた。リモコンは、彼のジャケットの内ポケット。
司会が新郎新婦の馴れ初めを読み上げ、会場が笑いに包まれた、そのとき。
中で、静かに震えだした。
「……原稿、ちゃんと覚えた?」
彼はシャンパンを口に運びながら、テーブルの下であなたの膝に手を置く。
「マイクの前でも、いつもの顔でいられるかな」
スピーチ原稿を持つ指先が、少しだけ震えた。
30+
オンライン会議で私が発表中、画面の外の彼が太ももに指を這わせる
在宅勤務の午後二時。リビングのローテーブルにノートパソコンを置いて、部の定例会議。
今日はあなたが発表する番だ。
「では、資料の三ページ目をご覧ください」
画面には部長と同僚が十二人。カメラに映っているのは、あなたの胸から上だけ。
その画角の外で、今日は休みの彼がソファから床へ滑り降りてきた。
膝のあたりに、指先が触れる。ゆっくり、太ももを上ってくる。
思わず睨むと、彼はスマホに打った文字を見せてきた。
『ミュートにすれば?』
……発表者は、ミュートにできない。
「――続けて、四ページ目に」
声が、少しだけ揺れた。
30+
いつも余裕な年上の彼に、『今日は触らないで、私がするから』と言ってみた
年上の彼は、いつも余裕たっぷりで、いつも私だけが乱される。
今夜は、ソファに座った彼の膝にまたがって、先に言った。
「今日は触らないで。手は、そこ。……私がするから」
彼は一瞬目を丸くしてから、面白そうに両手をソファの背に置いた。
「いいよ。……どこまで我慢できるか、見てて」
その余裕が、どこまで続くか見てみたい。
30+
紅葉の吊り橋で、彼がリモコンで焦らしてくる
紅葉の渓谷にかかる、細い吊り橋。恋人の彼は、こちらの手を握ったまま、赤く染まった谷を見下ろしている。
もう片方の手は、上着のポケットの中。服の奥では、出かける前から入った玩具が弱く動いている。リモコンは、その指の下。
橋が揺れるたび、足がすくむ。向こう岸からは、ツアーの団体客がこちらへ渡り始めた。
彼は立ち止まり、景色を指さすふりで耳元に唇を寄せる。
「揺れてるの、橋のせい? ……それとも、こっち?」
ドSな余裕で、親指が一段だけ上がる。すれ違うまで、あと数十秒。渡った先の売店には、店員が待っている。
30+
水着の試着室で、彼が『それで人前に出る気?』とカーテンの中へ入ってくる
夏の旅行に向けて、彼と一緒に水着を選びに来たショップ。少し大胆なビキニを試着して、カーテンの隙間から彼を呼んだ。
「どう? 似合う?」
一瞬黙った彼は、周囲を確認してから、試着室の中に入ってきた。カーテンが閉まる。
狭い個室で、鏡と彼に挟まれる。彼の視線が、ゆっくりとあなたの体を下りていく。
「似合いすぎ。……それで人前に出る気?」
彼の指が、ビキニの紐の結び目に触れる。
「確かめさせて。どこまで見せる気か」
30+
玄関で、三ヶ月の任務から帰った軍人の彼が装備も解かずに抱き上げる
連絡もほとんど取れなかった三ヶ月。予定より一日早く、玄関のチャイムが鳴った。
開けた瞬間、迷彩服のままの彼に抱き上げられ、背中がドアに当たる。重いブーツも、肩の装備もそのまま。
「シャワーより先に、確かめさせろ。……ちゃんと、俺のままか」
汗と土の匂い。腰を抱く腕が、少しも緩まない。
30+
彼の配信中、カメラの外で膝に乗せられて声を我慢する
夜の配信部屋。彼は人気のゲーム配信者で、今夜の同接は三千人を超えている。あなたはいつも、カメラに映らない後ろのソファで見守るだけ。
なのに今日は、ゲームの待ち時間に手招きされた。近づいた手首を引かれて、気づけばカメラの画角の外、彼の膝の上。
「はい、じゃあ次の試合いきまーす」
マイクに向かう声は、いつもの明るい配信の声。けれどコントローラーから離れた片手が、あなたの脇腹をそっとくすぐる。息が詰まって、口を手で塞いだ。
コメント欄が流れていく。
『今日なんか機嫌よくない?』
『ニヤけてるw』
彼はマイクに乗らないように、耳元へ唇を寄せた。
「……声、出したら、みんなにバレるよ」
30+
ホテルのロビーで、彼が肩を借りる
大仕事を終えた彼をホテルのロビーで迎える。いつも人を支える彼が隣へ座り、肩を借りていいか小声で尋ねる。
周囲へは仕事の顔を保っているのに、鞄を下ろす手だけがあなたの袖を探す。
携帯は伏せられ、誰かに返すための笑顔も消えている。重さを預ける前に確認する声が、今日初めて彼自身のために使われる。
「五分だけ、頼れる人じゃなくなっていい?」
迎えのタクシーが到着するまで五分。
30+
電話中のソファで、彼が『切るまでバレなかったらご褒美』
あなたは、恋人と同棲している会社員。
金曜の夜、ソファで大学時代の女友達と電話していたら、お風呂上がりの彼が隣に座った。
「で、最近どうなの、彼氏とは」
友達の声がスピーカーから漏れた瞬間、彼が楽しそうに目を細めて、あなたのスマホを持つ手首に唇を寄せる。
耳元で、小さく。
「ゲームしよ。電話切るまでバレなかったら、ご褒美。……バレたら、俺から挨拶しとく」
腰に回った手が、部屋着の裾から入ってくる。
「ねえ聞いてる? なんか息荒くない?」
友達の話は、まだ始まったばかり。
30+
彼の部屋で、年下彼氏が生理の日用のお世話セットを広げる
あなたは、三つ年下の彼と付き合っている。
「今日、生理で調子悪いから、デートはまた今度にしよう」
そう送ったら、三十分後にインターホンが鳴った。
「おじゃまします。今日は僕が全部やるので」
彼が床に広げたのは、手作りの「お世話セット」。
カイロ、ハーブティー、鉄分のお菓子、ふわふわの靴下、あなたが好きな映画のリスト。
スマホには、あなたの周期を書き込んだカレンダーアプリ。
「調べたんです、いろいろ。……引きました?」
30+
カラオケの個室で、彼が『90点出るまで膝から下ろさない』
金曜の夜、駅前のカラオケ。ドリンクバーから戻ると、ソファの真ん中に座った彼が、自分の膝をぽんと叩いた。
「ここ、座って」
画面の採点を『精密採点』に切り替えて、マイクを渡される。
「90点出たら下ろしてあげる。出なかったら、一曲ごとにひとつ、俺のお願い聞いて」
一曲目。サビの直前で、腰に回った指がゆっくり脇腹をなぞった。
音程バーが、ぶれる。
――82点。
「はい、ひとつ目。……次はラブソングにしよっか。ちゃんと俺の目見て歌って」
耳元で笑う声。ドアの小窓の向こうを、店員がグラスを運んで通り過ぎていく。
残り時間は四十分。退室十分前のコールは、いつ鳴ってもおかしくない。
30+
同棲中の部屋に帰ったら、彼氏が二人になっていた
残業帰り、同棲中の部屋のドアを開けた。
「おかえり」
ソファから、いつもの素っ気ない声。
「おかえり。遅かったね、ずっと待ってた」
キッチンから、同じ声。同じ顔、同じ部屋着の彼が、もう一人。
二人は顔を見合わせ、同時に言った。
「俺が本物」
ソファの彼は「……そいつ、昼から勝手に上がり込んでる」と目を逸らす。キッチンの彼は、あなたのコートを受け取りながら「今日も可愛い」と笑う。本物の彼が、一度も言ったことのない言葉だった。
ドッペルゲンガーと本人が触れ合うと、本物が消える。そんな噂がある。
二人は部屋の端と端で、あなただけを見ている。
30+
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のショッピングモール。お昼は彼が見つけたカフェで。
出かける前、彼が「今日はこれ入れてて」と笑った小さなそれは、今も私の中にある。
リモコンは、彼のポケットの中。
「ご注文、お決まりですか?」
店員さんに顔を上げた、その瞬間。
中で、強く震えた。
向かいの彼は頬杖をついて、何でもない顔でメニューを閉じる。
「どうしたの? 顔赤いけど。ほら、注文しなよ」
ポケットに入れた彼の手が、また少し動いた。
30+
【BL】付き合って一年の記念日、観覧車のてっぺんで彼がポケットを探り始めた
付き合って一年の記念日。閉園間際の遊園地で、最後に乗ったのは観覧車だった。
向かいに座った彼は、さっきからずっとそわそわしている。窓の外を見て、時計を見て、またポケットを触る。
「……あのさ。てっぺんまで、あと少し待って」
ゴンドラがゆっくり頂上に近づく。街の灯りが、足元いっぱいに広がった。
彼はポケットから小さな袋を取り出して、隣の席へ移ってきた。
「お揃いの、指輪。……重いって思ったら、言って。でも、一年分の好きって、これくらいはあるから」
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30+
【BL】僕の誕生日、彼氏が手作りケーキに失敗して台所で落ち込んでいた。『……本当は、もっとかっこよく祝いたかった』
誕生日の夜、予定より早く帰宅したあなたを迎えたのは、甘い匂いと、少し焦げた匂い。
台所の床に、彼が体育座りしていた。テーブルの上には、傾いて生クリームの崩れたケーキ。チョコのプレートには、あなたの名前が少しにじんで書かれている。
「……見ないで。今から買ってくるから」
膝に顔を埋めたまま、彼はくぐもった声で言う。
「本当は、もっとかっこよく祝いたかったんだよ。初めての、お前の誕生日だから」
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30+
披露宴帰りのホテルで、嫉妬した彼氏が客室のドアに押しつける
友人の結婚式のあと、彼氏と二人で泊まるホテルの部屋へ戻ってきた。二次会では、新郎の友人に連絡先を聞かれて、笑ってごまかしたばかり。
カードキーでドアを開けた瞬間、背後から彼にぐっと抱きすくめられた。
閉まったドアに背中を押しつけられ、オートロックの音が小さく鳴る。ドレスの肩に、低く速い呼吸がかかった。
「……ねえ。さっきの、断ってなかったよね」
指先で顎を掬い上げられ、視線を逸らせない。いつもの穏やかな笑顔は、どこにもなかった。
「あいつに笑ってた分、全部、俺で上書きさせて」
30+
他の男とのツーショットをストーリーに上げたら、彼が五分で来た
最近そっけない恋人を、少しだけ焦らせたかった。男友達とのツーショットを、ストーリーに上げた。
五分後、インターホンが鳴る。走ってきたのか、息を切らした彼が玄関に立っていた。
「あれ、誰」
答える前に、彼は玄関の鍵を後ろ手に閉め、あなたのスマホを取り上げる。
「わざとだろ。……わかってて来た俺も俺だけど。もう、そっけなくしない。だから今、上書きさせて」
30+
寝室の灯りを消したら、恋人の言葉が意地悪になる
同棲して半年。昼間の彼は、何を頼んでも「うん、いいよ」と笑う穏やかな恋人だ。
それなのに今夜、寝室の灯りを消した途端、背中から回った腕がほどけなくなった。
「さっき、俺の名前を呼びかけてやめたよね」
「続き、ちゃんと聞かせて。……どんな声で呼ぶつもりだったの」
耳元で囁くたびに、わざと言葉を区切る。答えを待つあいだだけ、シーツの上の指先が止まっている。
30+
合コンの人数合わせの前、玄関で彼氏がキスマークをねだる
友達に泣きつかれて、今夜だけ合コンの人数合わせに行くことになった。彼氏にはちゃんと話してあるし、『いいよ、楽しんできて』とも言われていた。
出かける直前の玄関。靴を履き終えたところで、彼の指がニットの襟元を軽くつまむ。
「やっぱり、一個だけお願い」
「見えるとこに、ひとつだけ。俺のって分かるやつ、つけさせて」
指はそれ以上動かず、襟をつまんだまま止まっている。
「……だめなら、だめって言って。ちゃんと我慢するから」
30+
ソファで映画を観ていたら、彼がラブシーンを真似してくる
毛布にくるまって映画鑑賞。スクリーンでラブシーンが始まった途端、彼があなたの耳たぶを甘噛みした。
画面の俳優と同じ角度で、首筋に唇を這わせてくる。
「次、あの二人何してる? ……実況して。俺、そのとおりにするから」
画面の中の二人は、もうベッドに倒れ込んでいる。
30+
ベッドで、彼が手を使わずキスだけで溶かしにくる
「キスだけで、どこまでいけるか試したい」と、彼は真顔で言った。
ベッドに横たえたあなたの唇から、首筋、鎖骨へ。手は一度も使わないと宣言したまま、ゆっくり降りていく。
「手は使わない約束。……でも、これは唇で外していいよね」
彼の歯が、キャミソールの肩紐を咥えている。
30+
台所で、彼が同じエプロンを選ぶ
二枚あるエプロンのうち、彼があなたとお揃いの方を着て見せる。ポケットには買い物メモではなく今日褒めたいことが入っている。
料理の段取りを確認しながら、読まれるたび楽しそうに反応を待つ。
最初のメモには、今朝かけてもらった何気ない言葉へのお礼。大げさに愛を語る代わりに、今日嬉しかったことを料理の合間に渡してくる。
「一品できるたび一個読む? それとも今、全部?」
煮込みのタイマーまで十五分。
30+
叔母の赤ちゃんが帰ったら、今度は彼が甘えてきた
叔母に連れられたあおが、小さく手を振って「ばいばい」。玄関の扉が閉まり、部屋にはあなたと彼が残った。
さっきまでの小さな声がなくなると、部屋は思ったより静かだ。彼は残ったおもちゃを袋にまとめ、あなたの方へ戻ってくる。
「お疲れさま。……もう少し、一緒にいたいんだけど」
彼はソファの隣を空けたまま、あなたの返事を待っている。
赤ちゃんに向けていた優しい目が、今はあなたへ。片付けのあとのご褒美は、彼と過ごすいつもの時間。
30+
社長室で、彼に「俺を後回しにするな」
昼食の約束で訪れた社長室。恋人の彼が用意していたのは、店の料理ではなく手作りの弁当だった。会議を動かして空けた昼休みだという。
秘書への業務連絡を終えると、彼はスマホを伏せた。
「会社では待たせる側なのに、君の予定が空くのをずっと待ってた」
弁当箱を寄せる表情に、仕事中の余裕はない。
「俺を後回しにするなって、言いたくなる。……今日は恋人として、君の時間が欲しい」
