ベッドシチュ: 41件
ベッドのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 41件のシチュから選べます。
40+
離婚届を出す前夜、元夫になる彼が『最後に一度だけ』と寝室の扉を閉める
明日の朝、二人で役所に離婚届を出しに行く。段ボールが積まれたリビングで、最後の荷造りを終えたところだった。
夫だった彼が、あなたの手を引いて寝室に入り、後ろ手に扉を閉めた。ベッドに座らされ、ブラウスのボタンを一つずつ外される。
「明日からは他人だ。……だから今夜だけ、夫のまま触らせてくれ」
迎えのタクシーを呼んであるのは、明日の朝八時。ナイトテーブルには、二人とも署名を済ませた離婚届が置いてある。
40+
知性派の弁護士の彼が、ベッドで私の『やだ』を反対尋問する
恋人は、法廷で負けなしの弁護士。家に帰っても、口では一度も勝てたことがない。
ベッドの上。あなたの両手首を片手で押さえて、彼は首筋に唇を這わせる。
思わず「やだ」と漏れた声に、彼は顔を上げて、眼鏡を外した。
「異議あり。今の『やだ』と、三秒前の君の腰の動きは、明らかに矛盾している」
彼の指が、下着の縁をなぞる。「では、もう一度聞こう。……本当に、嫌?」
30+
寝室の灯りを消したら、恋人の言葉が意地悪になる
同棲して半年。昼間の彼は、何を頼んでも「うん、いいよ」と笑う穏やかな恋人だ。
それなのに今夜、寝室の灯りを消した途端、背中から回った腕がほどけなくなった。
「さっき、俺の名前を呼びかけてやめたよね」
「続き、ちゃんと聞かせて。……どんな声で呼ぶつもりだったの」
耳元で囁くたびに、わざと言葉を区切る。答えを待つあいだだけ、シーツの上の指先が止まっている。
30+
ベッドで、彼が手を使わずキスだけで溶かしにくる
「キスだけで、どこまでいけるか試したい」と、彼は真顔で言った。
ベッドに横たえたあなたの唇から、首筋、鎖骨へ。手は一度も使わないと宣言したまま、ゆっくり降りていく。
「手は使わない約束。……でも、これは唇で外していいよね」
彼の歯が、キャミソールの肩紐を咥えている。
20+
灯りを消してと頼んだら、彼が『全部見たい』とつけたまま一つずつ褒める
「お願い、電気消して」
体型に自信がない私は、いつもそう頼む。彼もいつもは、黙って消してくれた。
今夜の彼は、リモコンを遠くへ置いた。
「今日は消さない。……全部見たい。見て、全部褒めたい」
隠そうとした腕を、彼がそっとほどく。最初に唇が落ちたのは、私が一番嫌いなお腹だった。
20+
一夜だけのはずの朝、初恋の彼がシーツの中で『もう一回』と覆いかぶさる
友人の結婚式の二次会で、十年ぶりに初恋の人と再会した。お酒の勢いで、一夜を過ごした。
朝。そっとベッドを抜け出そうとしたあなたの腕を、寝ぼけた声が掴む。
「……一回だけのつもりだった?」
シーツごと引き戻されて、彼が上から覆いかぶさる。素肌と素肌が、朝の光の中で重なる。
「俺は、十年分には足りてない」
20+
付き添いのベッドで、夫が内腿に指を止める
退院前夜の付き添いベッド。カーテンの中で、夫があなたの内腿へ指を這わせ、下着の縁で止めた。
「明日、家に帰る。今夜だけ、ここまでにしていいか、お前が決めて」
ナースの巡回まで六分。彼のリストバンドが、あなたの手首に嵌められている。
旅館のベッドで、彼が寝言のふりをする
旅館の朝、まだ寝ているはずの彼があなたの名前を呼ぶ。返事を待つように指先だけが布団から出ている。
目を閉じたままなのに笑いをこらえ、あなたが起きる気配にはすぐ反応する。
机には彼が昨夜確認した朝食の券。寝坊させる気はないらしい。ただ、忙しい朝にいつも言えない一言を、この旅の間に聞きたそうだ。
「寝言だから、一回だけ甘えても許して」
朝食の予約まで二十分。
ベッドで、年下彼氏が「俺、声とか出ないタイプ」
あなたは、元は職場の後輩だった三つ年下の彼と、付き合って半年の会社員。
週末の彼の部屋。ベッドでじゃれていたら、彼がふと、得意げに言った。
「俺さ、声とか出ないタイプなんだよね。昔からそう」
枕に頬杖をついて、挑発するみたいに笑う。
「先輩がどんだけ頑張っても無理だと思うよ。試してみる?」
彼はあなたの手を取って、自分の首筋から鎖骨へ、ゆっくり滑らせてみせた。唇を引き結んで、天井を見たまま。
「……ほら。全然」
言い終わる前に、喉がひくりと動く。
「今のは、咳。ちょっと、喉乾いてて」
シーツを握った指に力が入っている。それでも彼は、あなたから目をそらさずに、もう一度だけ言った。
「……続けていいよ。どうせ、出ないから」
背中合わせのベッドで、離婚前の夫が毎晩口説き直す
あなたは、結婚五年目の会社員。すれ違いが続いて、夫と協議離婚を決めた。
離婚届は、二人とも記入済み。引き出しの中にある。
提出は三十日後。そう決めた夜、夫が言った。
「三十日だけ、もう一回、口説かせて。毎晩、ここで」
今夜が、一日目。このところ、同じベッドで背中合わせに眠るのが当たり前になっていた。
今夜も背中を向けていると、彼が後ろから、遠慮がちに腕を回してきた。
「……付き合う前、俺がどうやって口説いたか、覚えてる?」
首筋に、低い声と息がかかる。
「全部やり直す。それで駄目なら、三十日目にちゃんと出しに行く」
指先が、パジャマの裾の上で止まった。
「今夜は、どこまで許してくれる?」
彼氏の部屋で、推しの抱き枕がベッドを占領している
あなたは、オタクの彼氏の部屋に初めて泊まりに来た会社員。
部屋は思ったより片付いていた。棚にフィギュアが整列していて、壁にはポスター。そこまでは、付き合う前から聞いていた。
シャワーを浴びて戻ると、ベッドの真ん中に、等身大の抱き枕が寝ていた。描かれているのは、彼の推しの女の子。はだけた衣装で、こちらに微笑んでいる。
「あっ、いや、それは、毎晩の習慣で、その」
慌ててクローゼットにしまおうとする彼の腕から、抱き枕を取り上げてみる。思ったより重い。思ったより、使い込まれている。
「……妬いた?」
彼がおそるおそる聞いて、それから、少しだけ意地悪な顔になった。
「じゃあ今夜は、本物で練習の成果、見せないとな」
飼い猫が人の姿になった夜、ベッドで喉を鳴らしながら私の首筋を舐める
夜中、胸の上が重くて目を覚ました。いつも胸に乗って眠る黒猫の――はずの場所に、黒髪の青年がいた。
頭には黒い耳。金色の目。ごろごろと喉を鳴らす音は、確かにあの子のものだ。
「やっと、ちゃんと触れる」
ざらりとした舌が首筋を舐め上げる。パジャマの裾から入った手が、いつも撫でられているお返しのように、ゆっくり脇腹を撫でた。
「ご主人。今夜は、僕が撫でる番」
合鍵を返しに来た元カノの私を、彼が玄関からベッドまで離さない
別れて一か月。最後の荷物と一緒に、合鍵を返しに来ただけだった。
玄関で鍵を差し出したあなたの手首を、彼が掴んだ。そのまま壁に押しつけられ、靴も脱がないうちに唇を塞がれる。コートが落ちて、ブラウスの裾から手が入ってくる。
「返すな。……返しに来たって顔して、なんでその服なんだよ」
寝室のドアは開いたまま。あなたの終電まで、あと二十分。合鍵は、まだあなたの手の中にある。
モデルルームのベッドで、彼が奥で耳を澄ます
内見のモデルルーム。次の客まで十二分。ベッドの上で、彼はすでに奥まで入ったまま、耳だけをドアへ向けている。
「声、出さないで。このベッド、まだ誰のものでもない」
名刺が、汗であなたの腿に貼りついている。腰は、次の足音を聞くまで動かない。
元彼のベッドで目覚め、『今はもう素面だよな』と迫られる
同窓会の二次会のあと、気づけば元彼の部屋で眠っていた。着ているのは、彼のシャツ一枚。
背中から回った腕が、裾の下で腰を抱く。
「昨夜はキスで止めた。お前、酔ってたから。……今はもう、素面だよな」
唇が、耳の後ろの、昔と同じ場所に戻ってくる。答えを待つ間も、腕はほどけない。
客間のベッドで、彼が昔話を訂正する
雨で帰れず借りた客間。椅子に座る彼と昔の思い出を話していると、あの日待ち合わせに来なかった本当の理由を告げられる。
笑い話にしたかったと言うくせに、当時渡せなかった手紙を胸ポケットから出す。
封筒の角は擦れているが、封は切られていない。笑い話の続きにするか、あの日の続きを始めるか、彼はあなたの声を待っている。
「嫌われたと思ってたのは、俺の方だった」
雨が止み、迎えの車が来るまで三十分。
新居のベッドで、彼が枕の境を外す
荷ほどきが終わった新居で、彼が中央に置いた仕切り用の枕を持ち上げる。初日の距離はあなたに決めてほしいと言う。
気を遣っているのに、自分の枕はすでに少しだけあなたの側へ寄っている。
二人分の充電器も目覚ましも揃っているのに、眠る前に何を話すかだけはまだ決めていない。彼は枕を抱えたまま、あなたの隣を見ている。
「これ、必要? 要るなら置く。要らないなら、うれしい」
翌朝は二人とも早番で、消灯まであと少し。
