二人きりシチュ: 224件
二人きりのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 224件のシチュから選べます。
560+
湖のバンガローで、奥まで入れた彼が動かない
初めて二人で泊まる、湖岸のバンガロー。ランタンの下で、奥まで届いたところで彼が腰を止めた。
「朝の船まで、まだだ。達きそうなら、抜く」
声は落ち着いている。それなのに、重ねた腹が細かく震えて、耳に落ちる息だけが先に乱れている。
壁は薄い。隣では、まだ誰かの話し声がする。ドアのラッチは、半分しか落ちていない。
送迎の船は五時。岸の小道に、懐中電灯がひとつ、こちらへ揺れながら近づいてくる。
550+
献血帰りの腕の絆創膏を見て、吸血鬼の彼が理性をなくす
付き合っている彼は、吸血鬼だ。月に一度、満月の夜だけ、あなたの血を少しだけ飲ませてあげる約束になっている。
それが今夜だということを、すっかり忘れていた。
仕事帰り、駅前の献血バスに呼び止められて、四百ミリリットル。
彼の部屋のドアを開けた瞬間、彼の視線があなたの腕の絆創膏で止まった。
「……それ、何」
説明すると、彼は笑おうとして、失敗した。
「知らない誰かには、四百もあげて。俺には、月に一回ちょっとだけなのに」
壁に手をついた彼の喉が、ごくりと鳴る。牙が、もう隠せていない。
「……分かってる。今のお前から飲んだら駄目だって。分かってるのに」
絆創膏の上に、冷たい唇が触れた。
530+
深夜のベッドで、胸に抱き込まれたまま頭を撫でられる
深夜、疲労困憊でようやく帰宅した寝室。着替えを済ませてベッドに倒れ込みそうなあなたを、彼が無言のままシーツの上へ引き寄せる。
腕の中にすっぽりと収められ、背中に回された大きな手がゆっくりと上下する。
「お疲れ様。……よく頑張ったね。もう何も考えなくていいから、ここで眠りな」
額に落ちる優しい口づけと、トクトクと耳に響く彼の胸の心音。
疲れ切った心と体を預けて眠りに落ちるか、甘えてさらに身を寄せるか、彼の胸元で小さく弱音を零すか。
460+
ペアヨガ教室で、講師と二人きりのレッスンになる
雨の夜、体験で申し込んだペアヨガ教室。ほかの参加者は全員キャンセルで、スタジオにはあなたと講師の彼だけ。
「今日はペアのポーズなので、僕が組みますね」
穏やかな笑顔で、彼はマットの上に背中合わせで座った。肩甲骨越しに、彼の呼吸がそのまま伝わってくる。
「吸って……吐いて。そう、僕に体重を預けて」
次は向かい合わせで、両手をつないで前屈するポーズ。
顔を上げると、思ったより近くに彼の顔があった。呼吸を教えているはずの彼の息が、一瞬だけ乱れる。
「……すみません。続けましょうか」
410+
ホテルの鏡前で、ドMな彼が先を晒して跪く
表彰のあとのホテル。洗面台の鏡の前で、完璧だったドMな彼が自分でベルトを外し、片膝をついた。下着は腿まで下がって、先は濡れて光っている。あなたの掌は、喉の脈の上。彼のもう片方の手は、根元を握ったまま動かない。
「見て。こんなになってる。冷たい名前で、まだイかせないで」
鏡の中の耳は赤い。先から落ちた一滴が、タイルにある。下の車まで十分。掌を返すのも、その手を払うのも、まだこちら側だ。
400+
【束縛彼氏】合宿の前夜、彼が私のスマホに位置情報アプリを入れようとしている
明日から三日間、サークルの合宿。
準備を手伝いに来てくれた彼氏は、荷物を詰め終わると、あなたのスマホを手に取った。
「これ、入れといて。お互いの居場所がわかるやつ」
画面には、位置情報共有アプリのインストール画面。
「別に疑ってるわけじゃないよ。心配なだけ」
彼は笑っている。でも、指はもう『インストール』のボタンの上。
「……合宿、男もいるんでしょ?」
優しい声のまま、彼はあなたの顔をのぞき込む。
「三日も会えないんだから、これくらいいいよね?」
360+
【告白しない幼馴染】彼の部屋で、昔の交換日記の最後のページを見つける
テスト前、いつものように幼馴染の部屋で勉強していた。
彼がシャワーを浴びに行っている間に、参考書を探していたあなたは、本棚の奥から一冊のノートを見つける。
小学生のころ、二人でやっていた交換日記。
めくっていくと、最後のページだけ、彼の字で書いて消した跡がある。
鉛筆の跡を光にかざすと、かすかに読めた。
『ずっと』
その先は、強く塗りつぶされている。
ドアが開いて、タオルを首にかけた彼が固まった。
「……それ、どこにあった」
彼は笑おうとして、うまく笑えていない。
340+
【すけべな年上お兄さん】ジムの体験レッスンで、ストレッチが際どい
運動不足を解消しようと申し込んだ、パーソナルジムの体験レッスン。
担当トレーナーは、余裕のある笑みを浮かべた年上の男性だった。
「じゃ、最後にストレッチね。力抜いて」
マットに座ったあなたの背中に、大きな手のひらが添えられる。
ゆっくり押されて、前屈が深くなるたび、耳元で低い声がする。
「硬いなあ。……ここ、自分じゃ伸ばせないでしょ」
太ももの裏に、彼の手がそっと置かれた。
「嫌だったら言って。言わないなら、続けるけど」
個室のレッスン時間は、残り二十分。
340+
【すけべな生徒会長】放課後の生徒会室で、服装チェックが終わらない
明日は全校集会。
生徒会書記のあなたは、会長と二人で服装検査の予行をすることになった。
「じゃあ、まずは書記からね」
会長はあなたのリボンをほどいて、ゆっくり結び直す。
「曲がってた。……あと、ボタン。上から二つ目、留めてないでしょ」
直そうとした手を、軽く押さえられた。
「いいよ、俺がやる。検査だから」
全校の前では誰より真面目な会長が、どこから出したのかメジャーを指にかけて笑っている。
「スカート丈も、測っとかないとね」
下校のチャイムまで、あと十五分。
310+
狭い屋根裏で、彼のすぐ後ろを進む
男友達の実家で、昔の写真が入った箱を探すことになった。収納用の屋根裏は梁が低く、立って歩けない。「こっちだったはず」と先へ進む彼の後ろを、あなたはライトを持ってついていく。
彼が手と膝をついて梁をくぐると、狭い通路の目の前に、服越しのお尻が大きく入った。追いついたところで、先を行く彼がぴたりと止まる。
「待って。……もう少し近くで照らして」
張り切っていた声が、暗がりでは少し頼りない。肩越しにこちらを確かめた彼は、離れないでと言ってから、二人の近さに気づいたように目をそらす。小窓の明かりが消える前に、探し物を見つけたい。
310+
『許可するまで触っちゃダメ』と言ったら、彼が膝の上で拳を握りしめる
彼の部屋のベッドの端。あなたはゆっくり、ブラウスのボタンを一つ外した。
「いいって言うまで、触っちゃダメだからね」
床に正座した彼は、膝の上で拳を白くなるほど握りしめ、それでも目を逸らさない。
「……はい。待ちます。……待てって言われるの、好きなので」
二つ目のボタンに指をかけただけで、彼の喉がごくりと鳴った。
300+
連続
雨の玄関で、濡れた服のまま床に沈む
土砂降りのあと。上がった瞬間に、鍵が閉まった。傘は床に落ちたまま。濡れた服の熱が、床までの距離をなくす。
「ここで、乾かせ」
待つ気はない顔。靴は、まだ揃えていない。
290+
閉校後の英会話ブースで、講師が『英語で言えたら次』
仕事帰りに通っている、駅前の英会話教室。最後のコマが終わったあと、マンツーマン講師の彼と二人で残るようになって、ひと月になる。
今夜の個室ブースは、ブラインドが下りている。隣の椅子にいた彼は、いつの間にか後ろに回っていた。
片腕で抱き寄せられ、もう片方の手はスカートの中。指は奥まで入ったまま、ぴたりと止まっている。
「Tell me what you want. ……英語で言えたら、次」
レッスンと同じ、ゆっくりで優しい発音。耳たぶに唇が触れるたび、指が少しだけ動いて、また止まる。
ブースの外で、受付の人が一つずつ電気を消していく足音がする。
260+
残業終わりの役員室で、冷徹上司に顎を掬われ『誰の許可で目を逸らしてる?』
残業終わりのオフィス、静まり返った役員室。ミスを報告し頭を下げるあなたを、彼は冷ややかな視線で見下ろす。
デスクを回り込み背後から距離を詰められると、壁際で逃げ場を塞がれた。指先で顎をクイと持ち上げられ、至近距離で見つめ合ってしまう。
「仕事の言い訳はもういい。……で、ここからは俺への償いの時間だけど、どう責任取ってくれるの?」
終電まであと三十分。彼の低い吐息が、唇に届くほど近い。
260+
一度来たら普通の整体じゃ満足できなくなる——噂の整体院で、眼鏡の院長が「特別な施術」を用意している
予約が取れないと噂の、駅裏の小さな整体院。
口コミには決まって同じ一文が書かれている。
——「ここに通い始めたら、普通の整体じゃ満足できなくなる」。
キャンセル待ちでやっと取れた最終枠。白衣の院長は、細い銀縁の眼鏡の奥から、あなたの立ち姿を黙って見つめた。
「いらっしゃいませ。……骨盤、だいぶ歪んでいますね。大丈夫ですよ、僕が全部、整えてさしあげます」
施術台へ導く手は大きく、指は長い。カルテに何か書き込んだ彼が、眼鏡を外して胸ポケットにしまう。
「お客様のような方には、通常のコースとは別に『特別な施術』もご用意しているんです。……今日はもう、受付も閉めましたから」
通常のコースを選ぶか、『特別な施術』の中身を尋ねるか、何も聞かずに彼に任せるか。
260+
止まったエレベーターで、キスのまま胸に手が入る
止まったエレベーター。鏡にキスが深く映っている。舌は触れたまま、彼の手があなたの胸の中へ入り、そこで止まった。
「この階、飛ばしてある。キスを終えるか、手を進めるか」
非常停止の警報まで四分。口紅が、彼の襟に残っている。彼は拭かない。
260+
再会した元カレが、奥まで入れたまま『戻るって言うまで』と止まる
三年ぶりに再会した元カレと、出張先の街のホテル。止める理由を探しているうちに、ベッドの上で奥まで繋がっていた。
そこで、彼が動きを止める。
「このまま動いたら、また一晩で終わる。……それは、もう嫌だ」
汗ばんだ額が、あなたの額に落ちる。
「戻るって言うまで、動かない」
あなたの新幹線は、朝七時。彼の腰は奥に留まったまま、震えている。
250+
会議を終えた彼の部屋で、焦らした仕返しが始まる
在宅勤務の彼の部屋に遊びに来た午後。彼がオンライン会議に出ているあいだ、私はカメラの外から、ずっと彼にちょっかいを出していた。
膝に頭を乗せたり、シャツの裾から指を入れたり。彼は画面の向こうの上司に、真面目な顔で相槌を打ち続けていた。
「――では、以上で。お疲れさまでした」
会議が終わる。カメラとマイクのランプが消えた。
彼はヘッドセットを外して、椅子ごと私のほうへ向き直る。
「一時間、よく我慢したと思わない?」
笑ってるのに、目が笑ってない。
「……次の会議まで、三十分あるから」
250+
終電後の夜道で、背後から抱きすくめられ『捕まえた。どこへ行っても必ず見つけてあげる』
静まり返った深夜の夜道。後ろからコツコツと一定の距離でついてくる足音。
怖くなって早足になった瞬間、背後からぐっと強く腰を抱きすくめられた。耳元に吹き込まれる、聞き慣れた彼の甘く低い声。
「足早すぎ。危ないでしょ? ……君がどこへ逃げても、俺は必ず見つけてあげるから」
背中に密着する彼の温もり。逃げ道を完全に塞がれ、心臓が跳ね上がる。
230+
【すけべな生徒会長】文化祭前日、メイド服の試着チェックが終わらない
あなたは、生徒会の役員をしている高校3年生。
文化祭前日の放課後。クラスのメイド喫茶の衣装に「スカート丈の確認がいる」と言われ、生徒会室で試着することになった。
着替えて出てきたあなたを、会長は書類から顔を上げて、上から下までゆっくり眺めた。
「うん。……規定、ぎりぎりアウトかな」
メジャーを手に、椅子から立ち上がる。
「丈、測るね。動かないで。……あ、くるっと回ってみて。後ろも確認しないと」
全校の前では誰より真面目な、模範的な生徒会長。
廊下からは、明日の準備で走り回る足音。会長は、まだ一度も書類に丸をつけていない。
220+
初めての部屋で、『優しくしない』と帰さない
初めてだと伝えたあとの、彼の部屋。玄関は過ぎている。電気は落とさないまま、彼は出口側に立った。
「優しくしない。今夜は、帰さない」
ベッドまでの距離は数歩。初めてだと分かっているくせに、待つ気はない顔。
隣室の生活音が、一度する。靴は揃ったまま。
200+
実家に帰省した夜、壁の薄い私の部屋で彼が『声、我慢できる?』
初めて恋人を連れて帰った実家。両親に気に入られた彼は、客間ではなく、あなたの昔の部屋に布団を敷くことになった。
壁一枚向こうは、両親の寝室。さっきまでテレビの音がしていた。
消灯して五分。隣の布団から伸びてきた手が、パジャマの裾から入ってくる。
「しー。……声、我慢できる?」
耳元で笑った彼は、あなたが口を押さえるのを見て、指の動きを止めない。朝、母が起こしに来るのは六時。
200+
海の車中泊で、同僚が添い寝の手に先を預けてくる
海沿いの駐車場で、倒したシート。同僚は「運転、代わるから寝て」と隣に入り、添い寝の体勢で自分の服の前を開けた。
熱い先が、あなたの掌へ預けられている。
「入れるか、このまま寝るか。決めて。俺は、添い寝のままでもいい」
笑いは、もうない。足元の会議資料へ手が伸びて、端を隠しかけて、止まる。巡回が来るまで、一時間半。
200+
連続
会員制マッスルバーの奥で、逞しい胸板に閉じ込められる
賑わう会員制マッスルバー。カウンターの端で飲んでいたあなたの手首を、逞しい腕が不意に引き寄せた。
「……他の客に見せたくないから、こっち来て?」
連れてこられたのは、フロアの喧騒から死角になった薄暗い奥のVIP席。薄いシャツ越しでもわかる逞しい胸板が、逃げ道を塞ぐように迫る。甘く掠れた声で囁かれ、力強い体温に包み込まれる。
「今日、ずっと君のこと見てた。……簡単に帰すわけないでしょ」
