大人シチュ: 402件
大人のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 402件のシチュから選べます。
閉館後のジムのサウナで、タオル一枚のトレーナーと二人きりになる
閉館後のジム。最後まで残っていたあなたは、トレーナーの彼に「サウナ、まだ温かいですよ」と誘われた。
薄暗い木の部屋に、タオル一枚の二人。汗が鎖骨を伝って胸元へ落ちていくのを、隣の彼が黙って見ている。
「……いつもトレーニング中、俺の腕ばっかり見てますよね」
彼がタオルの端を掴んだあなたの手に、熱い指を重ねた。
「触って確かめてもいいですよ。そのかわり、俺も同じだけ確かめます」
捕虜になった私を、敵国の将軍が『尋問は俺がやる』と自室へ引き取る
国境の砦が落ちた夜、私は敵国の陣へ連れてこられた。拷問好きで知られる尋問官が、手枷の鎖を嬉しそうに引く。
そのとき、幕舎の奥から現れた男が、尋問官の手首を掴んだ。戦場で何度も剣を交えた、敵国の将軍。
「その女は俺が尋問する。……誰も近づけるな」
連れて行かれたのは、将軍の私室だった。鍵が閉まり、地図の広げられた机の前で、彼は私の顎を持ち上げる。
「夜明けには本国へ移送される。向こうの尋問は、さっきの男より酷い」
手枷の鍵は、彼の上着の胸ポケットで鈍く光っている。
「だから今夜のうちに、俺にだけ話せ。……何を話すかは、お前が選べ」
ボディペイントのアトリエで、モデルの彼が私の絵筆を手ごと腰布の縁まで導く
美大の先輩に頼まれて請け負った、ボディペイントの作品撮り。アトリエの台の上に、腰に布一枚だけのモデルの彼が座っている。
筆を持つあなたの手を、彼が上から握った。胸から腹筋、腰骨の布の縁まで、絵の具の線が下りていく。
「そこで止めるの?……描き手が照れたら、作品にならないよ」
スタッフが戻るまで、あと十五分。筆先は、布の縁で止まっている。彼の目は、次はあなたの肌に描きたいと言っている。
撮影の試着室で、人気モデルの彼が衣装係の私のドレスを下ろしていく
ファッション誌の撮影現場。休憩中の試着室に、衣装を直しに入った衣装係のあなたを、人気モデルの彼がカーテンの内側に引き込んだ。
「いつも俺ばっかり脱がされてる。たまには交代」
鏡の前で、あなたのワンピースのファスナーが背中を下りていく。肩から布が滑り落ちて、下着の肩紐があらわになる。鏡越しに、彼の視線があなたの胸元に止まっている。
撮影再開まで、あと七分。カーテンの外では、カメラマンが機材を調整する音がしている。
品評会の控室で、ライバル店のパティシエが私の唇で新作の味を確かめる
製菓品評会の控室。審査前の最終確認をしていたあなたの前に、商店街の向かいの店のパティシエが現れた。
彼はあなたが味見したばかりのグラサージュを指ですくわず、あなたの唇から直接味を盗んだ。そのまま業務用冷蔵庫の扉にあなたを押しつけ、スカートの裾をたくし上げる。
「レシピは分かった。……次は、お前が審査員の前でどんな顔をするか、見ておきたい」
審査の呼び出しまで、あと八分。彼の膝が、あなたの脚の間に入っている。
連続
同窓会旅行の京都で、あの夜抜け出せなかった彼が『今度こそ出る?』と囁く
高校卒業から十年。クラスの同窓会旅行で、修学旅行と同じ京都の旅館に泊まっている。
宴会場の騒ぎから抜けて廊下で涼んでいると、あの頃ずっと好きだった彼が、グラスを持ったまま隣に並んだ。
「修学旅行の夜さ。……ほんとは誘おうとしてたんだ、外に出ようって」
少し酔った目で、彼は非常口の緑のランプを見た。
「今度こそ、出る?」
連続
ゼミ合宿の徹夜作業中、同期に『息抜き、行こ』と車の鍵を見せられる
海辺の合宿所で、ゼミ合宿の最終夜。明日の発表資料が終わらず、作業部屋に残ったのは二人だけ。
ノートパソコンの画面を閉じかけて、同じゼミの同期の彼が、指先でレンタカーの鍵を回した。
「……もう無理。息抜き、行こ。海、すぐそこだし」
時計は深夜一時。ほかのゼミ生はみんな寝ている。
連続
ゼミ合宿の夜、教授が寝たあと先輩に『湖、行く?』と誘われる
大学のゼミ合宿、二日目の夜。湖畔の研修センター。
教授が部屋に戻って、ラウンジの飲み会もお開きになりかけた頃。片づけをしていると、ずっと気になっていた院生の先輩が、グラスを受け取りながら小さく言った。
「……湖、見に行かない? 今なら誰も気づかない」
みんなのほうを見ないまま、先輩は上着を手に取った。
船の機関室で、ヤクザが奥で港まで止まる
船の機関室。ヤクザの若頭がコートの中で奥まで入り、港まで動くなと言ったまま止まっている。
「港まで九分。抜く言葉は、お前が持ってる」
数珠が、あなたの手首に巻かれている。外の仕事は話さない。息だけが荒い。
式の朝、裏切りの婚約者が内腿にキスして止まる
式の朝。裏切りの婚約者が、ベールの中であなたの内腿にキスし、そこで止まった。
「式は、まだだ。このキスを、怒りのまま続けるか、止めるか」
車列まで十分。彼が家族へ送った場所のメモが、あなたの手の中で彼の頬に当たっている。
遅延のラウンジで、尋問のまま奥で動かない
遅延で空いたラウンジの個室。彼はドアを閉め、すでに奥まで入ったまま、尋問の質問だけを続ける。
「同行者は誰だ。動くのは、本当のことを言ってからだ」
再搭乗まで十八分。ネックピローの陰で、額に汗がある。腰は、質問のたびに震えるだけで進まない。
偽装デート中、本物の尾行が現れた
あなたは、情報受け渡しのため恋人同士を装い、彼と夜の商業施設を歩いている女性。予定では監視役も追跡役も味方のはずだった。
ところが彼はショーウィンドウ越しに、合図を知らない人物が三度同じ距離を保っていることへ気づく。恋人らしく肩を寄せるふりをしながら、非常口、警備室、人通りの多い広場の三方向を静かに示した。
「演技はここまで。君を守りたいのは任務じゃない。どこへ逃げるか、今すぐ決めて」
施設の閉館まで十二分。彼と非常口へ向かうのか、警備室へ通報するのか、囮になって相手を確かめるのか。彼はあなたを勝手に連れ去らず、選んだ経路の前へ立つ。
戴冠前夜、ほどける魔法衣装と彼の指
あなたは、翌朝の戴冠式で魔法衣装をまとう予定の女性。ところが最終試着で光の糸がほどけ、肩から裾へ青い火花が走った。修復できるのは、衣装へ設計印を刻んだ彼だけだ。
夜の工房には焼けた糸の匂いが残る。彼が触れずに測れる魔法環を起動すると、衣装と設計印の魔力が干渉していることが分かった。近づけば糸は乱れ、離れれば修復の術式が届かない。
彼は手袋を外しかけて止まり、必要な作業と触れる可能性のある場所を一つずつ説明する。
「直すために近づく。でも、その先まで望んでいるのは衣装じゃなくて俺だ。作業と俺の気持ちは、分けて選んでくれ」
式典開始まで六時間。魔法環だけで調整する、彼の手作業を許可する、別の衣装へ替える。ほどける光の糸を見ながら、距離と修復方法をあなた自身で決められる。
嘘を映す鏡、最後の質問は読まれなかった
あなたは、王都の結界を共同管理する任命契約へ署名する前に、嘘を光として映す魔法鏡の審査を受ける女性。契約相手であり質問役でもある彼は、過去の任務、守りたい区域、力を使う条件を順に尋ねた。鏡は一度も光っていない。
燭台の火が青く揺れ、最後の質問札だけが残る。『彼へ命を預けられるか』。読み上げれば審査は終わるのに、彼は札を伏せ、鏡へ黒い布をかけた。
「鏡に正しい答えを言わせたいんじゃない。預けられない理由があるなら、俺の耳で聞きたい」
結界の引き継ぎまで十五分。布を外して答える、同じ質問を彼へ返す、契約条件を書き直す。鏡の消えた部屋で、今度は彼自身の表情を見て判断できる。
嵐の屋敷、親鍵は私の手に
あなたは、売却前の古い屋敷を調査するため、一晩だけ滞在している鑑定人。嵐で橋が閉鎖され、停電した夜、屋敷を管理する彼と最上階の書斎に取り残された。
雷鳴で窓が震える中、彼は屋敷中の扉と非常口を手動で開けられる親鍵を、あなたの掌へ置く。机には売却目録にない封印箱と、あなたの調査予定を詳しく記した手紙が残されていた。
「外へ出るなら俺が先に道を見る。残るなら、その手紙を一緒に確かめさせて」
救助車が着くまで四十分。親鍵で封印箱を開ける、雨風の強い非常口から離れの避難室へ移る、彼に手紙の差出人を問う。鍵の冷たさを手に感じたまま、最初の扉をあなたが選べる。
最終相性審査、彼は合格を拒んだ
あなたは、登録者同士の恋愛相性を確かめる最終試験へ参加する女性。相手に選ばれた彼と、生活空間を再現した観察室で二時間を過ごし、相性評価は九十九点まで上がっている。
残る課題は、用意された告白文を読み、六十秒間手を重ねること。それを終えれば最高判定になるはずだった。ところが彼は告白文を伏せ、退出用のカードキーをあなたの手元へ置くと、わざと不合格の回答を入力した。
「機械に選ばれた相手で終わりたくない。ここを出たあとも君に会いたいって、俺自身の言葉で言わせて」
審査記録が確定するまで二十分。彼が合格を捨てた理由を聞くのか、課題を自分たちの言葉でやり直すのか、記録の削除を求めて退出するのか。彼は高得点ではなく、今のあなたからの返事を待っている。
首元に触れる演技、彼だけが合図を待っている
あなたは、彼とサスペンス映画で対峙する俳優。今夜撮るクライマックスでは、壁際へ追い詰められ、彼の手が首元へ触れる寸前まで近づく。
最終リハーサルで、インティマシー担当者が手を置ける位置と停止合図を確認して退く。役へ入った彼の目は冷たく、低い台詞が耳元まで届く。それでも手は決めた位置の手前で止まり、あなたの合図なしには一ミリも動かない。
「始めていいなら、目をそらさないで。怖いなら、今ここで止める」
本番まで十二分。距離を試すか、手の位置を変えるか、台詞だけにするか。危険な役を演じる彼は、誰より強く迫りながら、あなたの開始合図だけを待っている。
地下カジノの女支配人ですが、常勝ギャンブラーに店も心も賭けられました
地下カジノを仕切る支配人として、あなたは今夜も冷静に卓を見渡していた。そこへ現れたのは、何度追い返しても勝ち続ける謎のギャンブラー。彼はチップの山よりも、あなたの表情だけを楽しそうに見ている。
「次に俺が勝ったら、君の本音を一つもらう。負けたら、俺の秘密を一つやる」
金、店、秘密、そして心。勝負を降りるか、受けるか、逆に彼を賭けさせるか。女支配人として卓を支配するあなたに、常勝の男が仕掛ける大人の心理戦ロマンスです。
