大学生シチュ: 110件
大学生のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 110件のシチュから選べます。
70+
Group
連続
新歓BBQで、ヤリチンの先輩3人が名簿の私に星をつけて「今夜持ち帰って、誰のベッドで最初にハメる?」と話してた
河川敷の新歓BBQ。受付の名簿を何気なく覗いたら、私の名前の横にだけ、ボールペンの星印がついていた。
焼き台の前では、受付にいた先輩三人が並んで肉を焼いている。
「星、つけたの誰?」
「全員だろ。三人とも同じ名前に印つけてんの、笑った」
「じゃあ早いもん勝ちで」
振り返った一人と、目が合った。
次の瞬間、私の紙皿にだけ、焼けた肉が三枚積まれた。
「はい、一年はこっちのテーブル。……ほかのとこ行っちゃだめだよ」
70+
オカルト好きの陰キャ男子が『肌に直接貼らないと』と札を手に
肩が重い。夜中に誰かに触られる気がする。笑われるのを覚悟で、大学のオカルト研究会のドアを叩いた。
部屋にいたのは、前髪で目が隠れた、オカルトにしか興味のない彼ひとり。
「……本物、ですね。いますよ。肩じゃなくて、もっと下」
お札を指に挟んだまま、彼は困ったように視線を泳がせる。
「今夜の零時を過ぎたら、もっと深くに入り込みます。肌に直接貼らないと、剥がれないんです。……僕、こういうの初めてで。あの、脱いで……もらえますか」
70+
陰キャの衣装職人の彼が、採寸で『下着の上から、測らせてください』
イベントまであと一週間。あなたがコスプレ衣装を頼んだのは、大学のサークルで誰とも目を合わせない、衣装作りだけは天才の彼。
「あ、あの……このキャラ、体の線が出る衣装なので……」
メジャーを握る指が震えている。視線は床。耳まで真っ赤。
「服の上からだと、二センチずれるんです。下着の上から、測らせてください」
言い終えた瞬間だけ、彼が顔を上げた。オタクの目じゃない。職人の、男の目だった。
70+
連続
夜桜の新歓で、ヤリチンの先輩が「他のサークルに取られる前に、今夜あの子のマ○コに俺の形を覚えさせる」と言ってた
サークルの夜桜の新歓。買い出しから戻ったら、ブルーシートの裏で場所取りの先輩が話していた。
「今年の新入生、あの子だけ別格。目が合った瞬間決めた」
「他のサークルに取られる前に、今夜持って帰る。あの子のマ○コに俺の形覚えさせる」
「桜より、あの子の脱がせた肌のが白いと思うんだよね」
先輩が立ち上がって、振り返った。
朝から一人で場所取りをしていたという、サークルで一番きれいな顔の先輩。
先輩は私の手から買い出しの袋を取って、笑った。
「聞こえた? 手間省けた」
全7場面の連続シチュエーション。
70+
世界観コーデで、映画デート
話題の映画に合わせた世界観コーデで、大学の彼とレイトショーを観た夜。エンドロール後も解釈が食い違い、二人の議論は駅のホームまで続いていた。
やがて最終電車が滑り込む。彼は乗車口へ進みかけたのに、あなたが話した脇役の選択をもう一度聞くと、その場で足を止めた。扉が閉まり、ホームに残ったのは二人だけだ。
「その考え方を、もっと聞きたい。次の電車がないのは分かってるから、帰り方は一緒に考える」
配車アプリと上映半券を並べ、彼は続きを話すか尋ねている。
60+
講義室で陽キャが、みんなに聞こえる声で『昨日の続き、いつする?』
二限の前の大講義室。いつもの後ろの席に座った途端、通路の向こうから学部一の人気者が手を振った。
昨日の夜、終電を逃した彼を、ほんの少しだけ部屋に上げた。何もなかった……とは、ぎりぎり言えない。
「おはよ。ね、昨日の続きって、いつする?」
声が大きい。前の列の女子が三人、同時に振り返った。
「は? 続きって何?」「え、二人そういう感じ?」
彼は悪びれもせず、あなたの隣にどかっと座る。テーブルの下で、膝だけがぴったり触れてきた。
「否定しないんだ?」
教授が入ってくるまで、あと五分。
60+
卒論の個別指導で、先生が『一緒に読みましょう』と背中越しに画面を覗く
卒論の提出まで、あと一週間。あなたは指導教員の先生に、夜の個別指導をお願いした。
「では、最初から一緒に読みましょう」
椅子に座ったあなたの背後に先生が立ち、ノートパソコンの画面を覗き込む。片手は椅子の背もたれに、もう片方の手はあなたの肩に。
「ここの言い回し、少し硬いですね。……声に出して、読んでみてください」
読み上げるあなたの首筋に、先生の吐息がかかる。肩の手が、ゆっくり降りてくる。
「続けて。最後まで、全部見ますから」
廊下の向こうの院生室には、まだ先輩たちが残っている。
50+
Group
連続
新歓ライブの切り忘れたマイクが、バンドの先輩3人の「あの一年、誰のチ○ポで最初に鳴かす?」を拾った
軽音部の新歓ライブ。最後の曲が終わって、ボーカルの先輩がマイクを外しかけたまま、壁際にいた私を指差した。
「打ち上げ、あの子連れてきて」
フロアがざわついて、舞台袖に引っ込んだ三人の声を、切り忘れたマイクが拾った。
「……あの子、ずっと俺のギター見てたんだけど」
「は? ドラムの前から動いてなかったろ」
「どっちでもいいよ。ああいう子は、一回音で落としたら一生ついてくる。最初に誰の音で鳴かせるか、だけ」
マイクが切れる音がした。
ステージの照明が落ちる前に、三人がこっちへ降りてくる。
50+
Group
卒業前夜のゼミ室。私を「誰が一番に抱くか」で揉めてたヤリチン3人が、全員本気で告白してきた
あの夜から、もうすぐ一年半。
体だけの関係も、喧嘩も、取り合いも、ぜんぶこのゼミ室だった。
卒業式の前の夜。荷物を片づけに来たら、三人が先にいた。
ホワイトボードに、三人の名前と矢印。あの夜と同じ。
でも、矢印の横に書いてある言葉だけが違った。
――『彼氏』。
「……遊びのつもりだったんだけどさ。いつの間にか、マジになってた」
「最初じゃなくていい。最後がいい」
「明日からは、毎日会えなくなる。だから今夜、一人に決めて」
窓の外で、明日の式の看板が夜風に揺れている。
50+
連続
軽音の新歓ライブで、ヤリチンのボーカルが楽屋で「最前のあの子、ベッドで喘がせて今年の俺専用にする」と言ってた
軽音サークルの新歓ライブ。休憩中に、入部届けを渡しに楽屋の前まで行った。
扉の向こうで、ボーカルの先輩がメンバーと話している。
「最前の、白いカーディガンの子。ずっと口パクで歌ってくれてた」
「今年は俺のな。打ち上げ、隣空けとけよ」
「あの子、歌わせたらいい声出すと思うんだよ。……ベッドで喘がせて、今年の俺専用にする」
最前にいたのは、私だった。
扉が開いて、汗だくの先輩が出てきた。
私と、私の手の入部届けを見て、先輩は笑った。
「あ、最前の。……聞こえた?」
全7場面の連続シチュエーション。
40+
連続
音大そばの廊下で、俺様な先輩が私のピアノに足を止める
音大のそばの古いマンション。深夜、好きな曲を気の向くまま弾いていたら、ドアが乱暴に叩かれた。
開けると、隣に住む指揮科の有名な先輩が立っていた。
整った顔が、あなたの部屋の惨状を見て固まる。
「……なんだ、このゴミ屋敷は。いや、それより」
彼はあなたの肩越しに、ピアノを睨んだ。
「今の曲、もう一回弾け」
三週間後は、学内の定期演奏会。
40+
文化祭の占いの館で、占い師役の彼に好きな人を言い当てられる
大学の学園祭。友達に押し込まれた『占いの館』の暗幕の中で、フードを被った占い師役は、同じサークルの彼だった。
水晶玉越しに、彼はあなたの手を取る。
「あなたには、好きな人がいますね。同じサークル。背が高くて、昨日あなたにジュースを奢った」
それは、彼自身のことだった。
彼はフードを外し、真剣な目で手を握り直す。
「……当たってる? 外れてたら、この館、今日で閉める」
40+
バイト終わり、無口な先輩が毎回待っている
あなたは大学3年生。夜まで続くアルバイトの日は、同じ大学の先輩がいつも駅まで一緒に歩いてくれる。
今夜、先に退勤したはずの彼は、店の外で温かい缶飲料を持って待っていた。なぜ毎回待つのか尋ねると、無口な彼は少し迷ってから正直に答える。
「心配だから、だけじゃない。少しでも君と話して帰りたい」
終電まで二十五分。いつもの道を歩く、近くのベンチで話す、休日の誘いを聞く。派手な言葉はなくても、積み重ねてきた優しさが恋に変わる夜です。
30+
クリスマス、講義終わりに彼とイルミネーションへ
あなたは大学3年生。クリスマス当日も講義があり、今年は特別な予定もなく帰るつもりだった。
最終講義を終えて校舎を出ると、同じ学部の彼が温かい飲み物を二つ持って待っている。息を白くしながら笑う彼も、予約や豪華な計画を用意しているわけではない。
「少しだけでも、一緒にいたかった。駅前のイルミネーション、見に行かない?」
点灯終了まで一時間。誘いを受ける、大学の近くで話す、別の日を提案する。並んで歩く距離も、手をつなぐかどうかも、二人でゆっくり決められます。
30+
美大の居残りデッサン、ヌードモデルの彼が震えているのは私の視線のせい
美大の閉館間際、居残りデッサン。今日のヌードモデルは、同じ学科の彼だった。
ほかの学生が帰って、教室には私と彼だけ。ポーズを崩さないまま、彼が小さく言う。
「……触らない約束だろ。なのに、そんな目で見られたら」
鎖骨、腹筋、腰骨。鉛筆を走らせるたびに、彼の喉が動く。肩が、わずかに震えている。
20+
ゼミ室のカーテンにくるまって、陽キャが『一回だけ』とブラウスの釦を外す
大学の昼休み。誰もいないゼミ室で、同じゼミの人気者の彼に腕を引かれ、窓際の分厚いカーテンの中へ二人でくるまった。
布の中は、息がかかるほど狭い。彼の指が、ブラウスの一番上の釦にかかっている。
「一回だけ。釦ひとつだけでいいから」
いつもの、冗談みたいな明るいお願い。なのに、廊下からゼミの仲間の笑い声が近づいた瞬間、あなたを抱く腕に力がこもった。
「……今の、聞こえた? 静かにしてて」
ひとつ目の釦が外れる。教授とゼミ生が戻ってくる十三時まで、あと十五分。
20+
『好き』と言われたら消える呪いの私は、今日も彼の告白を止める
子どもの頃、命を救ってもらう代わりに、魔女と約束をした。
誰かに本気で『好き』と言われたら、私は消えてしまう。
バイト先の喫茶店。閉店後、看板を片付けていたら、彼に呼び止められた。
「今日こそ、ちゃんと言わせて。俺、お前のことが……」
とっさに、彼の口を手で塞いでいた。
これで、何回目だろう。
20+
学園祭のライブ後、ボーカルの彼が汗だくのまま楽屋のドアを閉める
大学の学園祭、軽音サークルのトリのライブが終わった。歓声がまだ体育館に残っている。
差し入れのタオルを届けに楽屋代わりの教室へ行くと、ボーカルの彼が一人で座っていた。汗で濡れた前髪、上下する肩。
あなたがタオルを差し出すと、彼は手首ごと掴んで引き寄せ、後ろ手にドアを閉めた。
「最後の曲、あんたに向けて歌ってた。……気づいた?」
汗の匂いと熱が、まだ冷めていない。
20+
図書館の本に、彼からデートの栞
あなたは大学3年生。試験期間になると、図書館でいつも同じ彼と近くの席になる。話すのは本を薦め合う時くらいだった。
彼から借りていた本を閉じると、手書きの栞が落ちる。そこには『試験が終わったら、この本の続きの話をしながら出かけませんか』という短い誘いと、返事を書ける空欄があった。顔を上げると、彼は向かいの席で落ち着かない様子で待っている。
閉館まで十五分。栞へ返事を書く、直接話す、試験後に考えると伝える。静かな図書館で育った関係を、自分のペースで一歩進められます。
20+
学園祭のミスターコン控室で、優勝候補の彼が衣装のまま私を鏡に押しつける
大学の学園祭、ミスターコンの控室。実行委員のあなたは、優勝候補の彼を呼びに来ただけだった。
燕尾服の衣装を着た彼は、あなたを壁一面の鏡に押しつけ、後ろから首筋に口づけた。鏡には、彼の手があなたのブラウスのボタンを外していく様子が映っている。
「優勝したら、ステージで好きな人の名前を言うことになってる。……先に、本人に聞いてもらおうと思って」
結果発表まで、あと八分。鏡の中で、彼と目が合った。
20+
学園祭の後夜祭の裏で、サークルの先輩が部室の鍵を内側から掛ける
大学の学園祭、最終日の夜。グラウンドでは後夜祭の花火が始まろうとしている。
片付けの段ボールを部室に運び込んだあなたの後ろで、サークルの先輩がかちりと鍵を掛けた。机にあなたを座らせて、脚の間に立つ。
「三日間、ずっと後輩の男に囲まれてたな。……最後くらい、俺に付き合え」
窓の外で、一発目の花火が上がった。フィナーレまで、あと十分。先輩の手が、あなたのスカートの上から腿を掴んでいる。
20+
台所で焦がしたチョコを、幼なじみが全部食べると言う
バレンタイン前夜。大学の近くで一人暮らしをするあなたの部屋に、合鍵を持つ幼なじみが、いつものように夕飯をたかりに来た。
台所には、焦げて固まったチョコの鍋。
「……誰にあげるやつ?」
答える前に、彼は鍋の縁を指でなぞって舐めた。
「苦っ。……作り直すなら、失敗したほうは全部俺がもらう」
「で、成功したほうは、誰の分」
冗談みたいな声なのに、鍋を持つ手は離さない。
20+
カフェ巡り仲間が、私を撮る理由
新しくできたカフェへ行くたび、写真係を引き受けてくれる大学の男友達。今日も期間限定メニューを撮り終えた彼からスマホを受け取ると、アルバムにはあなたの写真だけを集めた非公開フォルダが残っていた。
驚いて顔を上げると、彼は削除しようとはせず、一枚ずつ撮影日と失敗した理由を説明する。光の向き、好きな表情、笑う直前の癖まで、彼は全部覚えていた。
「カフェが好きで誘ってたんじゃない。君を撮る理由がほしかった」
閉店を知らせる音楽の中、フォルダを消すか渡すか、彼はあなたに決めてほしいとスマホを差し出す。
顔しか見てないって断ったのに、先輩が『じゃあ顔以外も見せる』
大学のサークルの先輩は、顔が良すぎる。私はその顔を眺めるのが好きだった。それだけのはずだった。
なのに今日、その先輩に『付き合わない?』と言われた。思わず断った。
「ごめんなさい。私、先輩の顔しか見てないんです」
沈黙のあと、先輩は少し笑って、私の前の席に座り直した。
「わかった。じゃあ、顔以外も見せる。一個ずつ。……まず、俺、料理が下手」
