年上シチュ: 97件
年上のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 97件のシチュから選べます。
Group
ジムのトレーナー3人が「あの会員の身体、仕上がったら誰が最初に抱く?」と賭けてた
閉館三十分前のジム。
忘れたタオルを取りに戻ったら、スタッフルームから声がした。
私の担当を交代で見ている、三人のトレーナー。
「ヒップ、あと二センチで完成。仕上げたの俺だし、最初は俺でいいよな」
「は? 体幹見てんの俺だろ。あの腰、誰のおかげだと思ってんの」
「数字の話ばっかり。補助で触ったときの反応、見てないの? 毎回、息止めてるよ」
ドアの隙間から、ホワイトボードが見えた。
私の体重、体脂肪率、ヒップの数値。その下に三人の名前と、「賭け」の二文字。
ドアが開いた。三人と目が合う。
「あ、お疲れさまです。……ちょうどよかった。今日の最終チェック、誰に見てもらいます?」
二人きりの温泉旅行、湯上がりの彼が敬語をやめて「近くに来て」と頼む
視察、慰安、当選旅行。理由は何であれ、手配の都合で彼と温泉宿の離れに泊まることになりました。
湯上がりの縁側。いつも礼儀正しく距離を守る彼が、浴衣姿で濡れた髪をかき上げ、あなたを見つめます。
「今夜くらい、丁寧なふりをやめてもいい? ……そこじゃ遠い。近くに来て」
隣へ座る、まだ敬語で話してと焦らす、本心を聞く。年上の余裕が旅先で自分にだけ崩れる夜です。
全部失くした新聞配達の彼と、夜明けの虹を見た
国中の会社が次々に潰れた年。
高校のフェンシング部は廃部になり、あなたは夢をあきらめきれず、強豪校へ無理やり転校した。
毎朝、あなたの家の前を通る新聞配達の青年がいる。社長の息子だった彼の家は、去年、一夜で全部を失った。
夜明け前、朝練へ向かうトンネル。自転車を押す彼と、並んで歩く。
「俺さ、自分のために何か欲しがるの、もうやめようと思って」
彼が笑った、そのとき。天井の隙間から朝日が差し込み、水たまりの上に小さな虹がかかった。
「……でも、これだけは。お前の試合、見に行っていい?」
背伸びしてキスを仕掛けたら、年上の彼に余裕の笑みで十倍返しされる
いつも子ども扱いしてくる年上の彼。今日こそ、と思って、玄関で靴を脱いだ彼の首に腕を回し、背伸びしてキスをした。
一瞬だけ驚いた顔。でも、すぐにいつもの余裕の笑みに戻る。
「……今の、キスのつもり?」
言い返す間もなく、腰を引き寄せられ、壁に背中が触れた。
「お手本、見せてあげる。ちゃんと覚えて」
角度を変えて、深く、ゆっくり。終わったと思ったら、また最初から。
レッスンの最後、年上の講師が腰を後ろから抱える
大人だけの個人レッスン。終了のチャイムのあと、年上の講師は正しい姿勢のまま、後ろから腰を抱えて離さない。掌は下腹の上。息が、首の横に落ちる。
「力、抜け。抜けたところから、先に触る」
スタジオの照明は、十分後に自動で落ちる。ドアの札には、次の予約の名前が残っている。
連続
引っ越し初日の廊下で、隣の彼が一週間分の夕飯を約束する
引っ越し初日の夜。ガス会社の手違いで、開栓は次の日曜になると電話で告げられた。段ボールだらけの廊下で途方に暮れていたら、隣のドアが開いた。
「聞こえた。日曜まで、夕飯はうちで食べればいい。皿洗いだけ頼む」
落ち着いた年上の隣人。料理は驚くほど上手で、食器はなぜか全部二つずつある。なのに夜十時になると、どんなに話が弾んでいても「今日はここまで」と玄関まで送り出す。
ベランダの仕切り板越しの続き、雨のコインランドリー、熱を出した彼の台所、土曜の買い出し。七日目にガスが通れば、隣へ行く理由はなくなります。
朝のキッチンに、十年後の彼が立っていた
あなたは、付き合って一年の彼と暮らしている。
日曜の朝。コーヒーの匂いで目を覚ましてキッチンへ行くと、彼がフライパンを振っていた。
――少しだけ、知らない彼が。
目尻に細い笑いじわ。髪は短くて、左手の薬指に、見たことのない指輪。
「おはよう。……あ、そうか。こっちだと、まだ一年目か」
懐かしそうに目を細めて、あなたの寝癖を指でそっと直す。
「信じなくていいよ。十年後から来た。二時間くらいで戻るらしい」
皿に載ったのは、あなたが一番好きな焼き加減の目玉焼き。
「この頃の君、こんなに寝癖ひどかったっけ。……ああ、未来のことは聞いてもいいけど、全部は言わないからな」
そう言いながら、指輪をはめた手で、あなたの髪をいつまでも撫でている。
【すけべな年上お兄さん】終電後の彼の部屋で、『君が言うまで何もしない』
あなたは、終電を逃して、近所に住む年上のお兄さんの部屋に泊めてもらうことになった。昔から知っている、いつも余裕たっぷりの人。
借りたTシャツ一枚でソファに座ると、彼は隣で楽しそうにあなたを眺めている。
「そんなに警戒しなくても。何もしないよ」
膝から太腿へ。指先が、触れるか触れないかの距離でなぞっていく。
「……君が、言わない限りね。どうする?」
『怖い』と打ち明けた夜、年上の彼が『今夜は最後までしない』と決めて、時間をかけて触れる
付き合って三か月。初めて彼の部屋に泊まる夜。ベッドに座ったところで、どうしても言えずにいたことを打ち明けた。
「……ちょっと、怖い」
彼は笑わなかった。私の手を取って、指を一本ずつほどく。
「じゃあ、今夜は最後までしない。そう決めた。……代わりに、時間はたっぷりもらうね」
最初のキスは、額だった。
閉館後の自習室、噂のチューターが「特別補講、しますか?」と隣に座る
予備校の自習室で、先輩から聞いた噂がある。
——「あのチューターに個別で見てもらうと、第一志望に受かる」。
18歳、高校3年生。共通テストまで、あと三週間。閉館のアナウンスが流れて、自習室にはあなた一人だけが残っていた。
「お疲れさまです。……まだ残ってたんですね。その問題、さっきからずっと止まってますよ」
声をかけてきたのは、噂の本人だった。眼鏡の奥の目元が穏やかで、あなたの手元を覗き込む距離が近い。
「本当は個別の予約が必要なんですけど……あなたには、特別補講をしてあげてもいいかなって。閉館の見回りまで、あと30分」
彼はそう言って、当たり前のように隣の椅子を引いた。
一人で解くと断るか、『特別補講』が何なのか聞くか、隣に座る彼に任せるか。
私を捨てた元婚約者の前で、彼の叔父が『紹介する。俺の妻だ』
三か月前、あなたは婚約者に一方的に婚約を破棄された。新しい恋人のほうが『家のためになる』という理由で。
今夜は、その一族の新しい当主の就任を祝う会食。老舗ホテルの個室に、親族がずらりと並んでいる。上座には、元婚約者と、隣で微笑む新しい婚約者。
遅れて入ってきた新当主が、あなたの腰に手を添えて言った。
「紹介する。先週入籍した、俺の妻だ」
個室が静まり返る。元婚約者の手から、グラスが落ちかけた。
新当主は、元婚約者の叔父。一族で一番怖いと言われている人だ。彼は甥を見下ろし、あなたの椅子を引きながら言う。
「挨拶はどうした。今日から、お前の叔母さんだぞ」
出張先の旅館で、バツイチの年上上司が浴衣の襟を直しながら『大人の遊び方を教えようか』
地方出張。手違いで、上司と同じ旅館の続き部屋になってしまった。
風呂上がり、慣れない浴衣で襖を開けると、彼は窓辺で地酒を飲んでいた。数年前に離婚したという、部署で一番落ち着いた人。
「襟、逆だよ」
立ち上がった彼が、あなたの浴衣の合わせを一度ほどき、正しく重ね直す。指先が鎖骨をかすめた。
「……そんな顔をするなら、大人の遊び方を教えようか。嫌なら、襖を閉めて寝なさい」
貸切のワインセラーで、ソムリエが『この一本は、口移しが正しい飲み方です』と迫る
常連になったレストランの、地下のワインセラー。誕生日の夜、ソムリエの彼が特別に案内してくれた。
「あなたの生まれ年のヴィンテージです」
ひんやりとした石の壁、ずらりと並ぶ瓶。グラスに注がれた赤が、ろうそくの明かりに揺れる。
手を伸ばしたあなたより先に、彼がグラスを口に運んだ。そして、空いた手であなたの腰を引き寄せる。
「失礼。……この一本は、こうして飲むのが正しいんです」
唇が近づく。彼の口の中には、まだワインが残っている。
料理教室の個別レッスンで、講師が人妻の私の後ろから包丁を握る手を包む
夫に喜んでもらいたくて通い始めた料理教室。今日は他の生徒が休みで、講師の彼と二人きりの個別レッスンになった。
「力を入れすぎです。……こう」
背中に彼の胸が重なり、包丁を握るあなたの手を、彼の手が包む。耳元で、低い声。
「旦那さん、幸せですね。こんなに一生懸命な奥さんがいて」
包丁を置かせた手が、エプロンの紐の結び目に移った。
「……でも、今日の分は、俺が先に味見してもいいですか」
閉館後のジムで、大男のトレーナーがストレッチで覆いかぶさる
閉館後のジム。担当のパーソナルトレーナーは、身長百九十を超える大男だ。
仕上げのストレッチ。仰向けのあなたの脚を胸の方へ押し上げながら、彼の大きな身体が上から覆いかぶさってくる。完全に、影の中。
「力を抜け。……俺に体重を預けろ」
太腿を押さえる手のひらは、あなたの脚の半分を包んでしまう。
「次は、どこを伸ばしてほしい?」
帰り際の玄関で、「明日早い」の嘘を年上の彼が見抜く
あなたは、六つ年上の彼と付き合って三ヶ月の会社員。今夜は彼の部屋で、手料理をご馳走になった。
「泊まっていけば」と言われる前に、あなたのほうから言ってしまった。
「明日、早いから。今日は帰るね」
本当は、明日は休み。鞄の底には、こっそり持ってきた歯ブラシと着替えが入っている。
玄関で靴を履きかけると、後ろから伸びてきた彼の手が、ドアの鍵を開けてくれた。
「気をつけてね。……明日、早いんだっけ」
背中に、体温が近づく。耳のすぐ後ろで、低い声。
「土曜は一日空いてるって、先週自分で言ってたけど」
鞄の持ち手を握るあなたの指に、彼の指が重なる。引っぱらない。触れているだけ。
「帰るなら、駅まで送る。……泊まりたいなら、ちゃんと自分で言って。続きは、それから」
台風の夜の駐在所で、お巡りさんが車の鍵を返してくれない
あなたは、出張帰りに山道を車で走っていた会社員。台風が近づく中、峠を越えようとして、村の駐在所で呼び止められた。
「この先、土砂で通行止め。今夜は無理だよ」
駐在所のお巡りさんは、四十手前くらいの、がっしりした人。雨合羽から水を滴らせながら、あなたの車の窓を叩いた。
迂回路を聞くと、首を振る。それでもカーナビの別ルートを試そうとしたら、彼は窓から手を入れて、エンジンを切った。
抜き取った車の鍵を、自分の胸ポケットにしまう。
「明日の朝まで、預かる」
駐在所の奥の居間には、ストーブと、湯気の立つ味噌汁。
「布団は奥の部屋。俺はここで起きてるから」
彼は、窓の外の暗い山を睨んだまま言った。
「去年、同じような夜に、帰さなきゃよかったって思ったことがある。……二度目はごめんだ」
連続
出張前の玄関で、隣の彼が猫と合鍵を預けていく
月曜の朝、会釈しかしたことのない隣の男が、キャリーケースを持ってチャイムを鳴らした。
「五日間、出張になった。猫の世話を頼めないか。……あいつ、君にだけは懐いてるから」
差し出されたのは、合鍵と、手書きの世話メモ。無愛想な字の最後に『寝室以外は好きに使っていい』。
毎晩九時、猫の様子を見たいと彼からビデオ通話がかかってくる。最初は猫の話だけだったのに、日を追うごとに画面の中の彼が、猫ではなく私を見ている。
猫が餌を食べない日、雷の夜、帰りが早まった土曜。合鍵を返せば終わる五日間を、どう過ごすかはあなた次第です。
夜の外来診察室で、聴診の練習台になった私に、年上の指導医が「心拍が上がってる。原因、先生が当ててあげようか」と聴診器を滑らせる
外来が終わった夜の診察室。研修医のあなたは、指導医の先生に聴診の手技を見てもらっていた。
患者役がいないなら、と冗談めかして言ったのは、あなたの方だった。
「……私で、練習してもいいですよ」
穏やかに笑っていた先生が、少しだけ黙る。それから、ゆっくりカーテンを閉めた。
「じゃあ、今度は僕が君を診る番だね」
診察台に座らされ、ブラウスのボタンが一つ、二つと外される。ひやりとした聴診器が、胸元に触れた。
「深呼吸して。……ああ、心拍がすごく速い」
白衣の袖が肌をかすめる。いつもの優しい声のまま、聴診器が少しずつ下へ。
「原因、先生が当ててあげようか」
結婚式に花婿が来なかった。ドレスのまま、彼のルームメイトの部屋へ押しかけた
結婚式の当日、花婿が来なかった。式場から逃げ出して、ウエディングドレスのまま、彼がルームメイトと住んでいた部屋へ走った。
ドアを開けたのは、寝ぐせのままのルームメイト。売れないピアニストの、少し頼りない人。
「……え、あいつ、いないけど。てか、そのドレス。……とりあえず、入る? 麦茶しかないけど」
部屋の奥に、古いピアノが見えた。
仕事は完璧、部屋は壊滅の私に、家政夫さんが『今日もよく頑張りましたね』
仕事は誰にも負けない。でも部屋は、脱いだ服と段ボールの山。見かねて頼んだ家政夫さんが来て、今日でちょうど一か月になる。
終電で帰った夜。部屋の明かりがついていて、台所から出汁の匂いがした。
「おかえりなさい。今日もよく頑張りましたね。……先にお風呂にしますか、それとも温かいものを少しだけ?」
エプロン姿の彼が、私の鞄をそっと受け取る。
残業後のオフィスで、年上の彼がブラインドを下ろして『五分だけ恋人に戻って』
社内では誰にも言っていない、年上の恋人。仕事中の彼は、私にもほかの人と同じ距離で接する、完璧な上司だ。
残業が終わったフロア。最後に残っていた私を、彼が会議室へ呼んだ。
資料の確認だと思って入ると、彼は黙ってブラインドを下ろした。
「五分だけ、恋人に戻って」
ネクタイに指をかけたまま、こちらへ手を差し出す。
「今日、君がほかの男と笑ってるのを、ずっと見てるだけだった。年上だから平気だなんて、思わないで」
廊下の向こうで、警備員さんの見回りの足音がする。
閉店後の美容室、シャンプー台で倒されたまま、担当美容師が「流し終わるまで目を開けないで」と耳元で囁く
閉店間際に駆け込んだあなたを、指名して二年になる担当美容師は嫌な顔ひとつせず迎えてくれた。
最後のスタッフが帰り、シャッターが下りる音。店内には、あなたと彼だけ。
シャンプー台が静かに倒れ、顔にガーゼがかけられる。温かいお湯と、いつもより長く、ゆっくり頭皮をなぞる指。
「……今日、デートだったんですか。香水、いつもと違う」
お湯が止まる。首筋に、濡れた指先が下りてきた。
ガーゼ越しに、吐息が近づく。
「流し終わるまで、目、開けないでくださいね。……開けたら、俺がどんな顔してるか、バレちゃうんで」
浮気された勢いで入った深夜のタトゥースタジオで、彫師が『彼の跡、消すより上書きしようか』と肌に指を這わせる
彼氏のスマホに残っていた、知らない女との写真。問い詰める気力もなく部屋を出て、気づけば路地裏のタトゥースタジオの前に立っていた。
「閉店間際に、泣きそうな顔で来る客はだいたい後悔する」
腕に墨の入った彫師が、施術台にあなたを座らせ、話を最後まで聞いてくれた。
「で、どこに入れたいの」
答えられずにいると、彼の指が、鎖骨の下――彼氏がいつもキスマークを残した場所に触れる。
「ここ、まだ跡がある」
入口の灯りが落とされる。
「針は今夜は入れない。……彼の跡、消すより上書きしようか」
