彼氏シチュ: 128件
彼氏のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 128件のシチュから選べます。
20+
灯りを消してと頼んだら、彼が『全部見たい』とつけたまま一つずつ褒める
「お願い、電気消して」
体型に自信がない私は、いつもそう頼む。彼もいつもは、黙って消してくれた。
今夜の彼は、リモコンを遠くへ置いた。
「今日は消さない。……全部見たい。見て、全部褒めたい」
隠そうとした腕を、彼がそっとほどく。最初に唇が落ちたのは、私が一番嫌いなお腹だった。
20+
サプライズを隠していたら、彼氏が泣きそうな顔で『俺、なんかした?』
来週は、付き合って一年の記念日。彼の欲しがっていた時計を手作りの箱に入れるため、あなたはこの二週間、彼の誘いを断り続けていた。
今夜も『ごめん、用事がある』と送ったのに。帰ってきたら、アパートの階段に彼が座っていた。
「……おかえり」
立ち上がった彼の目が、赤い。
「最近、ずっと避けてるよね。スマホ、すぐ伏せるし。……俺、なんかした? 直すから。全部直すから、言って」
あなたのバッグの中では、作りかけの箱がかさりと鳴った。
「嫌いになったなら、ちゃんと振って。……でも、まだなら、離れないで」
20+
彼の部屋で見つけた『やりたいことリスト』は全部私とのことだった。『今夜、一番上から』
彼の部屋の本棚から、一冊のノートが落ちた。表紙には『やりたいことリスト』。
何気なく開いて、あなたは息を止める。
――一日中ベッドから出ない。
――鏡の前で、彼女の顔を見ながら。
――『好き』って言わせてから、もう一回言わせる。
全部、あなたとのことだった。
「……見た?」
背後で、シャワーから戻った彼の声がする。耳まで真っ赤なのに、彼はノートを取り返さなかった。
代わりに、あなたの肩越しに一行目を指でなぞる。
「見られたなら、もう隠さない。……今夜、一番上から」
20+
彼の誕生日、『欲しいのは一晩中の君の「もっと」』とプレゼントのリボンで私の手首を結ばれる
彼の誕生日。ケーキを食べ終えて、あなたは用意していたプレゼントを手渡した。
彼は丁寧に包みを開けて、中身を見て「ありがとう」と笑う。それから、ほどいたサテンのリボンを指に巻きつけた。
「でも、今年一番欲しいものは別にあって」
リボンが、あなたの両手首にくるりと回される。蝶結びにされて、そのままソファに押し倒された。
「今夜、君の口から『もっと』って、一晩中聞きたい」
結ばれた手首を、頭の上でそっと押さえられる。
「誕生日だから、いいでしょ?」
20+
出張中の彼と寝落ち通話、『今どこ触ってるか、言って』
出張で一週間会えない彼と、今夜も寝落ち通話。
ベッドに入ってイヤホンをつけると、いつもより低い声が耳に入ってくる。
「……さっきから、息、変わってるね」
とっさに手を止めた。気づかれていた。
「止めなくていいよ。代わりに、今どこ触ってるか、言って。……俺の声で、続けて」
20+
終電を逃した駅前に、部屋着の彼氏が息を切らして走ってきた
残業で、終電を逃した。
『終電逃しちゃった。タクシーで帰るから大丈夫』
そう送っただけだった。なのに十五分後、閑散とした深夜の駅前に、見覚えのあるスウェット姿が走り込んでくる。
サンダルの片方は脱げかけ、髪は寝癖のまま。彼氏は膝に手をついて息を整えると、あなたを頭から爪先まで確かめた。
「……大丈夫なのは、分かってる。分かってるけど」
抱き寄せる腕は優しいのに、少しも離してくれない。
「こんな時間に、一人でタクシー待たせられるわけないだろ」
20+
「もう別れよう」と言った彼氏が、一番別れたがっていない
長く付き合った恋人から、突然別れ話を切り出されます。けれど彼の声は震えていて、あなたが泣くか、怒るか、追いかけてくれるかを待っているようでした。
「もう別れよう。……そう言えば、少しは俺のこと惜しくなる?」
冷めたふり、試すような言葉、離したくない本音。あなたは別れを受け入れて彼を崩しても、問い詰めても、逆に彼の弱さを抱きしめても構いません。
大人のおもちゃ屋で、彼が真剣に一個選ばせようとする
あなたは、付き合って一年の彼とデート中の会社員。
彼は何を買うにも、何日も調べて、比較表まで作る人。昨日の夜も遅くまで、スマホで何かを熱心に読んでいた。
「ちょっと寄りたいとこある」と連れてこられたのは、駅裏のビルの三階。ドアが開くと、壁一面に、見慣れないパッケージが並んでいた。
彼は買い物かごを持って、家電量販店みたいな顔で棚を見ている。
「記念日だし、一個、選んで」
「振動の強さ、形、防水……あ、これレビュー星四・八だって」
真顔でパッケージを裏返して、説明書きを読み上げる。
「どれがいい? 選んだやつ、今夜、全部試すから」
レジの奥で、店員さんがそっと目をそらした。
自宅のソファで、彼氏の電マが肩から胸元へ下りてくる
あなたは、在宅仕事で肩こりのひどい会社員。今夜は彼氏が泊まりに来ている。
一日中パソコンに向かって、肩は石みたいに固い。夕食のあと、ソファで首を回していたら、彼が紙袋を持って立ち上がった。
「いいもの買ってきた」
ソファの後ろに回った彼の手には、白い電動マッサージ機。低い振動音が、あなたの肩に当たる。
「……あー、ここ、ガチガチ」
肩、背中、腰。ひととおりほぐし終えたところで、振動が、ゆっくり前へ回ってきた。
鎖骨。胸の横。お腹。
「次は、どこがこってる?」
スイッチの目盛りを、彼の親指が一つ上げた。
彼の部屋で、パーカーの紐で手首を結ばれ『日付が変わるまであと三回』
金曜の夜、彼の一人暮らしの部屋。脱がされたパーカーから紐を抜かれて、両手首をゆるく結ばれた。
ベッドの上で、指だけで一度。息が整う前に、彼がスマホの時計を見せてくる。二十三時二分。
「日付が変わるまでに、あと三回。……壁、薄いからね。声が出たら、数え直し」
いつもの優しい声のまま、彼の腰がゆっくり沈んでくる。
玄関で、熱のある彼氏が「風邪じゃない」と開けない
あなたは、付き合って一年の恋人。今日のデートは、彼から朝『急用』の一言でキャンセルされた。
嫌な予感がして、スポーツドリンクとゼリーを提げて彼の部屋まで来た。
インターホン越しの声は、がらがらに掠れている。
「なんで来たの。……いや、風邪じゃない。ちょっと寝不足なだけ」
ドアは、チェーンをかけたまま十センチだけ開いた。隙間から見える彼の顔は真っ赤で、額に冷却シートが貼ってある。
「うつすから帰って。じゃなくて、うつるような病気じゃないけど、帰って」
言ってることがめちゃくちゃなのに、本人は気づいていない。
「そのゼリー、そこ置いといて。……あ、桃のやつ?」
ドアノブを握る彼の手が、ふらりと揺れた。チェーンは、まだかかっている。
元彼と写った同窓会の写真。帰宅すると、彼氏が電気もつけずに待っていた
同窓会から帰ってきたのは、夜の十二時過ぎ。同棲中の部屋は真っ暗で、もう寝たのだと思った。
電気をつけようとした手を、後ろからつかまれる。
「……楽しかった?」
ソファに座っていた彼が、スマホの画面をこちらへ向ける。友人が投稿した集合写真。あなたの隣で肩を組んでいるのは、高校時代の元彼。
「この人、元彼だよね。……肩、組まれてるの、気づいてた?」
彼はいつも穏やかで、怒った顔なんて見たことがない。その彼が、暗いまま、あなたを壁際へ追い詰める。
「消毒、させて。……あいつが触ったとこ、全部」
彼氏と仲直り|東山の着物デート
彼氏と着物で京都・東山へ。着付けのあとから出発を急かされ、言い合いになってしまった。坂道でも彼の歩く速さが先に出る。
数歩進んだところで彼が気づき、引き返してきた。
「ごめん。また急いでた。着物で歩くんだもんね」
今度は隣に立って、塀の向こうに見える紅葉を眺める。
「今日は全部回らなくていいや。ここで写真撮るか、先に休むか、どうしよう?」
スマホで経路を追うのをやめ、彼はあなたの歩幅で動き出せるように待っている。
大学の体育祭のあと、汗だくの陸上部の彼氏がシャワー室の個室に入ってくる
大学の体育祭が終わった夕方。リレーのアンカーで逆転一位を取った彼氏は、表彰のあと姿を消していた。
人のいなくなった運動部棟のシャワー室で汗を流していると、個室のカーテンが静かに引かれる。
汗だくのユニフォーム姿の彼が、勝利の熱を残した目で立っていた。
「一位取ったら、ご褒美くれるって言ったよな」
シャワーの湯気の中、カーテンが後ろで閉じる。濡れたあなたの肩に、熱い手のひらが置かれた。
あざと可愛い彼が雄の顔を見せる夜
あざと可愛い彼氏のかわいいビームが今日も止まらない!あなたに褒められるたびに嬉しそうに笑い、「かわいいね」「いい子だね」とよしよしされるのが大好きな彼。いつもは甘え上手で、あなたにくっついてくる姿がまるで子犬のようなのに、今夜はなぜか少し様子が違っていた。あなたが新しく身につけたランジェリー姿を見た瞬間、彼の表情からいつものあざとさが消え、じっとあなたを見つめる真剣な眼差しに変わっていく。「……それ、反則じゃない?」と低く呟いた彼は、いつもの可愛い彼とは思えないほど男らしい雰囲気を見せ始める。普段はあなたに甘やかされてばかりの彼が、今夜だけはあなたをドキドキさせる側に回ってしまって……。可愛い彼の中に隠れていた男らしい一面から、あなたはますます目が離せなくなる。
同棲の浴室で、彼が「シャンプー切れた」とドアを叩く
あなたは、彼と同棲して一年の会社員。金曜の夜、先にお風呂に入って、湯船で脚を伸ばしたところ。
磨りガラスの向こうに、影が立った。コンコン、とノック。
「ごめん、シャンプー切れてた。新しいの、渡しに来た」
あなたの目の前のボトルは、昨日詰め替えたばかりで、たっぷり重い。
「置くだけ。すぐ出るから。……開けていい?」
ガラス越しの彼は、もうTシャツを脱いでいる。
「あ、これは。ついでに洗濯機に入れようと思って」
ドアノブに手をかけたまま、彼は開けない。少し間があって、声だけが甘くなる。
「……で、開けていい? それとも、嘘つきは入れてくれない?」
誕生日、「料理得意」と言った彼氏の台所が煙だらけ
あなたは、付き合って三ヶ月の恋人。今日はあなたの誕生日で、彼の部屋に招かれた。
付き合い始めの頃、彼は言っていた。「料理は得意。フレンチなら一通りいける」
だから今夜は、彼の手料理のフルコースの予定。
インターホンを押した瞬間、ドアの向こうで火災報知器が鳴り始めた。
開いたドアから、白い煙と、焦げたバターの匂いが流れ出てくる。エプロン姿の彼が、フライパンを持ったまま固まっていた。
「……あ、早いね。これは、その、フランベ。わざと。演出」
キッチンの奥には、レシピ本が三冊、全部付箋だらけで開いてある。シンクには、黒い何かが乗った皿が四枚。
「メインは、ちょっと、炭火焼きっぽい感じになってるけど」
報知器を止めようと、彼が椅子に乗って天井へ手を伸ばす。
「大丈夫。前菜は、たぶん、いける」
大学の卒業式で、留年した彼氏がスーツで祝いに来た
あなたは、今日大学を卒業する四年生。袴を着て、学位記を受け取ったところ。
同じ学年で付き合って二年の彼は、単位が二つ足りずに留年が決まった。
「式には行かない。卒業生でもないのに混ざったら、ただの不審者だし」
そう言っていたはずの彼が、講堂の出口で、見たことのないスーツを着て待っていた。腕には、抱えきれないほどのひまわりの花束。三月なのに。
「花屋で一番目立つやつって言ったら、これ出てきた」
周りの卒業生がちらちら見ている。彼の友人が「お前、なんで卒業してない側がスーツなんだよ」と笑って通り過ぎる。
「うるせえ。こっちは来年もう一回着るんだよ。練習」
彼はあなたに花束を押しつけて、袴姿を上から下まで見た。
「……やば。写真、百枚撮っていい? 来年の俺の分まで」
年下彼氏のベッドの下に、男性用のおもちゃが隠してある
あなたは、三つ年下の大学生と付き合っている会社員。
彼はいつも『あなたに会えない日は、ゲームして寝てます』と言っていた。部屋の合鍵をもらって、まだ一か月。
バイトの前に彼がシャワーを浴びている間、部屋を片付けていて、ベッドの下の箱から、それを見つけた。男性用の、透明なカップ型のおもちゃ。
シャワーから出てきた彼が、あなたの手元を見て、タオルを落としかけた。
「ちょ、それ、ちが……っ」
「……違わない、です。会えない日に、あなたのこと考えて……」
真っ赤になって、床に正座する。
「捨てます。今すぐ捨てるんで」
そう言いながら、あなたの手からそれを取り返そうとはしない。
満員のライブ会場で、後ろの彼が腰を抱いて耳を噛む
あなたは、彼氏と好きなバンドのライブに来た会社員。
普段の彼は、人前で手をつなぐのも嫌がるくらい、クールな人。今日だって、会場に入るまでは、隣を歩くだけだった。
スタンディングの会場はぎゅうぎゅう。轟音の中、後ろに立つ彼の腕が、あなたの腰に回った。
耳たぶに、歯が当たる。
ベースの音で、何を言っても届かない。彼はあなたの耳元に口をつけて、音の隙間で言った。
「周り、誰も聞こえてない。……君の声も」
腰の手が、ベルトの少し下へ下りていく。
アンコールの歓声が、上がり始めた。
満員電車で、彼氏が背中に指で文字を書いてくる
あなたは、付き合って三か月の彼と、同じ電車で通勤している会社員。
会社では内緒の関係。駅で偶然を装って合流し、同じ車両に乗るのが、二人の朝の決まりになっている。
月曜の朝、満員電車。ドア際に押しつけられたあなたの背中に、彼の胸がぴったり重なっている。
ふいに、肩甲骨のあたりを、指先がゆっくりなぞった。
縦に一本。横に一本。――文字だ。
振り向こうにも、隣のサラリーマンの肘で身動きがとれない。二つ先のドアの前には、同じ部署の先輩の後ろ姿も見える。
耳元で、彼が声を出さずに笑う気配がした。
「……読めた?」
指は、次の一文字を書き始めている。
降りる駅まで、あと三駅。
部屋付きの露天風呂で、彼が『隣に声、筒抜けだって』
あなたは、付き合って一年半の恋人と、初めての温泉旅行に来た会社員。
夕食のあと、部屋付きの露天風呂。湯気の向こうに、竹垣が一枚。
いつもは優しい彼が、二人きりになると、ときどき意地悪になる。
後ろから抱き寄せられて、肩にお湯をかけられた。
「……そういえば、仲居さんが言ってた。この竹垣の向こう、隣の部屋の露天なんだって」
耳元で、彼が笑う。
「声、筒抜けらしいよ」
言いながら、お湯の中の手は止まらない。脇腹をなぞって、腰骨のところで、わざとゆっくりになる。
竹垣の向こうで、ちゃぷ、と水音がした。気がした。
「我慢できたら、やめてあげる。……できなかったら、隣の人にも聞かせちゃうね」
下着売り場の試着室で、彼がカーテン越しにダメ出しする
あなたは、付き合って二年の恋人と休日に買い物へ来た会社員。来月の旅行用に、下着を選びたかった。
「一緒に選んで」と誘ったのは、あなたのほう。人前ではいつも涼しい顔をしている人だ。
試着室で一枚目をつけて、カーテンを細く開ける。
彼は腕を組んで、上から下まで眺めて、首を振った。
「違う。それ、俺が脱がすとこ想像できない」
二枚目。
「惜しい。肩紐、もう少し細いほうがずらしやすい」
小声なのに、言うことがひどい。隣の試着室で、ハンガーのぶつかる音がした。
彼はカーテンの隙間から、黒いレースの一枚を差し入れてくる。
「次、これ。着たら、俺に見せる前に、どこが一番恥ずかしいか言って」
最終回直前のリビングで、彼氏がリモコンを返さない
あなたは、恋人と同棲して一年の会社員。今夜は三か月追いかけたドラマの最終回。
放送まで、あと五分。主人公が誰を選ぶのか、今夜わかる。
お風呂上がりにソファへ戻ったら、リモコンがない。
隣の彼が、腕をまっすぐ天井へ伸ばしていた。指先に、リモコン。
「探し物?」
彼のほうが、頭ひとつ背が高い。この腕の高さだと、立ち上がっても届かない。
「かわいくおねだりできたら、返してあげる。……あ、ちなみに録画の設定、今週は俺がしてないから」
テレビの中で、前番組のエンディングが流れ始めた。
「あと四分。どうする?」
