焦らしシチュ: 321件
焦らしのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 321件のシチュから選べます。
酔って書いた『一ヶ月の奴隷契約』を、ドMな同僚が本気で持ってきた。今日がその初日
部署の飲み会の二次会。罰ゲームの流れで、あなたは紙ナプキンに書いた。『一ヶ月、私の言うことを何でも聞くこと』。サインしたのは、隣の席の同期だった。
翌週の月曜、朝。誰もいない会議室に呼ばれると、彼がクリアファイルを差し出した。
あの紙ナプキン。きっちり日付が書き足され、彼の拇印まで押してある。
「今日から一ヶ月、です」
真面目な顔のまま、彼は耳まで赤くなっていた。
「最初のご命令を、ください。……ずっと、待ってたので」
配信を終えたライバーの彼が、『さっきの甘い声、本当は君に聞かせたかった』とヘッドホンを私にかける
恋人の彼は、毎晩自室で配信している人気ライバー。あなたは配信中、カメラに映らないソファで静かに待つのが習慣だ。
今夜は、リスナーに甘く囁く朗読の企画だった。配信終了のボタンを押した彼が、ゆっくり振り返る。
「……嫉妬してる顔、配信中ずっと見えてた」
彼はヘッドホンを外し、あなたの耳にそっとかける。マイクに口を寄せた声が、両耳に直接流れ込んだ。
「さっきの甘い声、本当は全部、君に聞かせたかった」
家族旅行の宿で、札を出し忘れた家族風呂に、義理の弟が入ってくる
親の再婚で家族になった、二つ年下の義理の弟。一緒に暮らし始めて一年、まだ距離の取り方がわからない。
再婚後初めての家族旅行。貸切の家族風呂で、あなたは入浴中の札を出し忘れていた。
戸が開く音。湯気の向こうに、タオル一枚の弟が立っていた。慌てて出ていくと思ったのに、彼は後ろ手に戸を閉め、鍵をかける。
「……姉さんだって、わかってて入った」
夜景の窓ガラスに手をつかされ、後ろから抱く彼が『下、見えるだろ』
記念日に彼が取ったホテルの最上階。部屋の明かりを落とすと、床から天井までの窓に街の灯りが広がる。
夜景に見とれていたあなたの両手を、背後から伸びた彼の手が掴み、そっとガラスに押し当てた。
冷たいガラスと、背中に密着する彼の体温。彼の顎があなたの肩に乗る。
「下、見えるだろ。あれだけ人がいて、誰もこっちに気づかない」
彼の片手が、あなたの手の甲を離れ、腰の線をたどって下りていく。
「目、閉じるなよ。夜景、見たいって言ったのは君だ」
ウエディングケーキの搬入前夜、パティシエの彼が私の肌に砂糖の花を並べる
明日の結婚式に納めるウエディングケーキが、ようやく完成した深夜の工房。
飾りの砂糖菓子が余ったと言って、彼は作業台に横たわったあなたのブラウスを開き、お腹の上に花を一つずつ並べていく。
「全部、口で取る。動いたら崩れるから、じっとしてろ」
最初の一輪は、おへその少し下に置かれた。搬入の車が来る朝六時まで、あと五時間。並べた花は、まだ七つ残っている。
閉店後の厨房で、パティシエの彼が鎖骨のクリームを舐め取って味見する
閉店後のパティスリー。明日の新作の試作を手伝っていたあなたの鎖骨に、絞り袋のクリームがこぼれた。
彼は作業台にあなたを押し上げ、タオルではなく唇でそれを拭った。ひと舐めして、少し考える顔をする。
「甘さが足りないのか、お前の味が強すぎるのか、分からない。……もう少し、別の場所でも確かめたい」
絞り袋は、まだ彼の手の中にある。冷蔵庫のタイマーが鳴るまで、あと十分。
オイルマッサージの担当は元彼で、内腿の手が止まらない
疲れ切って予約したオイルマッサージ。うつ伏せになってから、担当の声に気づいた。
半年前に別れた元彼だった。
紙のショーツ一枚の体に、温かいオイルが流される。ふくらはぎから、膝裏へ。膝裏から、内腿へ。
「ここ、昔から凝るよね。……知ってるよ、全部」
指は内腿の付け根の手前で、ゆっくりと円を描き続ける。カーテンの向こうには、別の客の気配。
ベッドで、罰ゲームの『寸止め十回』を彼が数え始める
ゲームの賭けで、あなたは負けた。罰ゲームは、彼の提案。『寸止め十回、耐えたら許す』。
ベッドの上。彼はあなたの耳元に唇を寄せ、触れる直前で離れる。
「いーち」
首筋に息だけかけて、また離れる。
「にーい。……まだ二回目だよ? そんな顔して、十回もつかな」
カウントは、彼のさじ加減で、いつでもゼロに戻る。
図書館の書架の陰で、声を出したらキスをやめられる
閉館間際の図書館。書架の陰で、彼があなたの唇を塞いだ。
スカート越しに腿を撫でる手は止めないまま、唇だけをふっと離す。
「声出したら、キスやめる。……やめてほしくないなら、我慢して」
二列向こうで、司書が本を棚に戻す音がする。閉館まで、あと十分。
レッスンの最後、年上の講師が腰を後ろから抱える
大人だけの個人レッスン。終了のチャイムのあと、年上の講師は正しい姿勢のまま、後ろから腰を抱えて離さない。掌は下腹の上。息が、首の横に落ちる。
「力、抜け。抜けたところから、先に触る」
スタジオの照明は、十分後に自動で落ちる。ドアの札には、次の予約の名前が残っている。
【告白しない幼馴染】友達に頼まれたラブレターを、彼に渡す
物心ついたころから、隣の家に住んでいる幼馴染。
放課後、あなたは彼の部屋の前で、薄いピンクの封筒を差し出した。
「これ。……友達から。渡してって頼まれた」
彼はベッドに寝転んだまま、漫画から目を上げない。
「へえ。……で、お前は、俺にそれ渡して平気なんだ」
いつもと同じ、けだるい声。
なのに、伸びてきた指は、封筒じゃなくて、あなたの手首をつかんだ。
「受け取ってほしい? それとも、受け取ってほしくない?」
封筒の宛名は、彼の名前。差出人の名前は、あなたの親友。
返事は、明日の朝までに。
連続
裏垢がバレた。彼が『書いてたこと、今夜ぜんぶ叶えてあげる』と一行ずつ読み上げる
同棲している彼が、ソファで私のスマホを見ていた。
画面に出ているのは、鍵をかけていたはずの、私の裏アカウント。
『されてみたいこと』
・ネクタイで目隠しされたい
・カーテンを開けた窓際で
・料理中に後ろから
・声が響く場所で
・全部見えるように
「……これ、俺に言ってくれればよかったのに」
彼は怒っていなかった。むしろ、楽しそうに次の行を読み上げる。
「本当に嫌なときの合図、一つ決めよう。それ以外は、今夜ぜんぶ叶えるから」
どの行から叶えてもらうかは、私が選ぶ。全8場面の連続シチュエーション。
【すけべな年上お兄さん】終電後の彼の部屋で、『君が言うまで何もしない』
あなたは、終電を逃して、近所に住む年上のお兄さんの部屋に泊めてもらうことになった。昔から知っている、いつも余裕たっぷりの人。
借りたTシャツ一枚でソファに座ると、彼は隣で楽しそうにあなたを眺めている。
「そんなに警戒しなくても。何もしないよ」
膝から太腿へ。指先が、触れるか触れないかの距離でなぞっていく。
「……君が、言わない限りね。どうする?」
乗馬レッスンで、真面目な教官が同じ鞍の後ろに乗り『手綱を離さないで』
夕方の乗馬クラブ。個人レッスンの最終周で、あなたが手綱を緩めた瞬間、教官がひらりと同じ鞍の後ろへ乗ってきた。
背中に硬い胸板。腰を押さえる手と、内腿に沿って添えられたもう片方の手。
「力を抜いて。脚は、ここで馬体を挟む。……そう、もっと深く」
いつもと同じ、正確で丁寧な指導の声。なのに、馬が一歩踏み出すたびに身体が擦れ合い、耳元の呼吸だけがだんだん乱れていく。
「手綱は離さないでください。……俺も、離しませんから」
閉場の鐘まで、あと一周。厩舎係が馬を引き取りに来るまで、彼は降りるつもりがないらしい。
『怖い』と打ち明けた夜、年上の彼が『今夜は最後までしない』と決めて、時間をかけて触れる
付き合って三か月。初めて彼の部屋に泊まる夜。ベッドに座ったところで、どうしても言えずにいたことを打ち明けた。
「……ちょっと、怖い」
彼は笑わなかった。私の手を取って、指を一本ずつほどく。
「じゃあ、今夜は最後までしない。そう決めた。……代わりに、時間はたっぷりもらうね」
最初のキスは、額だった。
閉館後の陶芸教室で、先生が背中越しに『手、離さないで』
閉館後の陶芸教室。居残りでろくろを回していたら、先生が背後に座り、泥だらけの私の手に自分の手を重ねた。
「力を抜いて。……そう、手は離さないで」
ろくろが回り続けるあいだに、重なっていたはずの片手がエプロンの下へ移る。濡れた指が、腿の内側をゆっくり上っていく。
「続けます。形、崩れますよ」
言葉づかいも声の高さも、いつもの指導と同じ。ただ、私の耳にかかる息だけが、さっきより浅い。
生放送のテーブルの下で、隣のアイドルが指を絡めてくる
あなたは、生放送のバラエティ番組でアシスタントを務めている。
今日はひな壇ではなく、ゲストの人気アイドルと並んでテーブル席だった。
カメラ三台、観覧のお客さん百人。
彼はいつもどおり完璧な笑顔で、司会のフリに答えている。
その間、テーブルクロスの下で、
彼の小指があなたの小指に触れた。
離れたと思ったら、今度は指が一本ずつ絡んでくる。
あなたの台本の番が来た。
次の一文を読まなければいけない。
彼は前を向いたまま、絡めた指に少しだけ力を込めた。
閉店後のネイルサロンで、担当の彼が指を離さない
閉店後のネイルサロン。予約が取れなかったあなたのために、担当の彼がわざわざ店を開けてくれた。
施術中の彼は、いつも無口で、手際がいい。
最後のトップコート。両手をライトに入れたまま動かせないあなたの前で、彼は椅子をこちらへ寄せた。
「乾くまで、動かないでくださいね」
ライトの光の中で、彼の親指があなたの指の付け根をなぞる。仕上がりを確かめるには、少し長すぎる。
「……今日の色、誰に見せるんですか」
硬化が終わるまで、あと数分。手はまだ、引っ込められない。
朝のゴミ捨て場で、上の階の男が『昨夜、窓開いてましたよ』
泊まりに来た彼氏がまだ寝ている、日曜の朝。ゴミ袋を持ってマンションの集積所へ下りると、上の階に住む男がネットを押さえて待っていた。
挨拶くらいしかしたことのない、背の高い人。
「おはようございます。……あ、それ、こっちに」
あなたの袋を受け取ってネットをかけると、彼は顔を寄せ、声を落とした。
「昨夜、寝室の窓、開いてましたよ。上まで全部、聞こえてました」
笑っているのに、目だけが笑っていない。
「彼氏さん、あれで満足させてくれてます?」
ポケットの中で、スマホが震える。『どこ行ったの?』
彼氏が帰った直後のベランダで、隣人が仕切り板越しに『毎晩聞こえてる』と囁く
彼氏を見送ったあと、火照った頬を冷ましにベランダへ出た、ほんの数十秒後。
「……やっと出てきた」
非常用の仕切り板の向こうから、低い声がした。壁一枚隔てた隣の部屋の男。引っ越しの挨拶以来、ろくに口をきいたこともない背の高い彼だ。
仕切り板の脇から、大きな手が伸びてくる。ベランダの手すりを掴んだあなたの手に、その指が重なる。
「このアパート、壁薄いって知ってました? 窓開けてたら、なおさら。毎晩、全部聞こえてるんですよ。……こっちは寝不足なんですけど」
苦情のはずの声が、妙に低い。板の隙間から覗く目は怒っているというより、ずっと我慢してきたものを隠しきれていない。
部屋の中でスマホが震える。彼氏から。『ごめん、忘れ物した。取りに戻る』
献血ルームの閉室間際に毎回来る青白い彼が、私の腕だけを見ている
献血ルームで看護師として働いて半年。閉室五分前になると、決まって来る男性がいる。
青白い顔、季節外れのロングコート。問診票はいつも白紙のまま。そして今夜も、献血はせずに帰ろうとする。
「……今日は、やめておきます」
そう言いながら、彼の視線は、さっきの採血で袖をまくったままの、あなたの腕に落ちていた。
「あなたは、自分の血の匂いがどれだけ甘いか、知らないでしょう」
大学の体育祭の救護テントで、医学部の彼のテーピングが太腿まで上がる
大学の体育祭、リレーで脚をひねったあなたは救護テントの簡易ベッドに座っている。担当は、医学部から来たボランティアの彼。
「足首は軽いですね。ただ……ここも張ってる」
彼の指がふくらはぎから膝裏、短パンの裾の下へとテープを伸ばしていく。仕切りのカーテンの向こうでは、次の走者を呼ぶ放送。
「痛かったら言ってください。……痛くない声なら、我慢しなくていいので」
テープの端が、太腿の付け根の手前で止まった。
取引先との会食の個室で、秘密の恋人がテーブルの下で私の膝をなぞったまま会話を続ける
社内の誰にも言っていない、同じ部署の彼との交際。今夜は二人そろって、大事な取引先との会食に同席していた。
高級レストランの個室。向かいの部長と取引先が熱心に話している最中、テーブルクロスの下で、隣に座る彼の手があなたの膝に置かれる。
指先がゆっくりと膝をなぞる。なのに彼の声は、いつも通り落ち着いていた。
「ええ、その件は彼女が詳しいので。……ね?」
予告状が届いた夜、怪盗は私の寝室で『一番大切なもの』を探し始める
『今夜零時、あなたの一番大切なものを頂きに参ります』
そんな予告状が届いた夜。屋敷の宝物庫は警備で固められている。あなたは不安で眠れず、寝室で時計を見ていた。
零時。背後から、低い声がした。
「宝物庫には、何もありませんでしたね」
振り向く間もなく、ベッドに押し倒される。仮面の男は、あなたの指輪、首飾り、寝間着のリボンへと、順に指でなぞっていく。
「さて。……一番大切なものは、どこに隠しているんです?」
