理性崩壊シチュ: 150件
理性崩壊のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 150件のシチュから選べます。
30+
元カレの結婚式の帰り、穏やかな夫がファスナーを下ろしながら『何回見た?』と訊く
共通の友人に招かれた、元カレの結婚式。帰宅した寝室の姿見の前で、夫があなたの背後に立った。
いつも穏やかな彼の指が、ドレスのファスナーにかかる。一段ずつ、ゆっくりと下がっていく。
「今日、何回あいつのこと見た?」
鏡の中の彼は、笑っていない。背中に落ちた唇が、背骨に沿って降りてくる。
「正直に言って。……一回につき、一つずつ上書きするから」
ファスナーは、腰の手前で止まっている。
30+
ホスト通いをやめたら、彼のほうが私を切れない
「この店に来るの、今日で最後にするね」
いつもの席でそう伝えると、担当の彼はグラスを磨く手を止めた。一瞬だけ笑顔が消え、すぐに接客の顔へ戻る。
「そっか。じゃあ、最後まで楽しんでいって」
けれど残り時間を確かめたあと、彼はメニューを閉じた。
「延長してほしいって話じゃない。店に来なくなったら、俺とはもう会わない?」
20+
閉館後のピラティススタジオで、インストラクターが後ろから入れたまま呼吸を数える
会員のあなたが指名し続けた、ピラティスの最終レッスン。先週、閉館後のここで一線を越えた。今夜は彼のほうが先に入口の鍵を閉め、ブラインドを下ろした。
壁一面の鏡の前、リフォーマー台の上で膝をつく。レギンスと下着は膝まで下ろされ、腰を両手で固定されたまま、後ろから奥まで入っている。
「骨盤、ニュートラルに。……腰、逃げてますよ。鏡、見ててください」
敬語はレッスンのときのまま。なのに突き上げるたび、鏡の中の彼の顔が崩れていく。
「吸って、吐いて。十呼吸で一セット。声に出して数えて。目を逸らしたら、一からです」
閉館後の清掃スタッフが来るまで、あと十五分。
20+
学園祭のライブ後、ボーカルの彼が汗だくのまま楽屋のドアを閉める
大学の学園祭、軽音サークルのトリのライブが終わった。歓声がまだ体育館に残っている。
差し入れのタオルを届けに楽屋代わりの教室へ行くと、ボーカルの彼が一人で座っていた。汗で濡れた前髪、上下する肩。
あなたがタオルを差し出すと、彼は手首ごと掴んで引き寄せ、後ろ手にドアを閉めた。
「最後の曲、あんたに向けて歌ってた。……気づいた?」
汗の匂いと熱が、まだ冷めていない。
20+
愛犬ばかり撫でる私に嫉妬した彼が、ソファで『俺も撫でて』と押し倒す
休日の夜。ソファで愛犬のトイプードルを撫でながら動画を見ていたら、隣の彼が急に静かになった。
「……そいつ、今日だけで何回撫でた?」
愛犬をそっとケージへ戻すと、彼はあなたの肩を押してソファに沈めた。見下ろす顔は、本気で拗ねている。
「俺もあいつと同じくらい、撫でて。……でも俺は、撫でられるだけじゃ終わらないけど」
ケージの中から、愛犬が首をかしげてこちらを見ている。
20+
拾った犬獣人の青年が発情期の夜、私の膝から降りない
雨の森で倒れていた犬獣人の青年を、家に連れ帰って半年。耳と尻尾以外はすっかり大人の男なのに、あなたにだけは子犬のように懐いている。
その夜、彼の様子がおかしかった。息が荒く、目が潤んでいる。
暖炉の前の椅子に座るあなたの膝に、彼が跨がって、額を首筋に押しつけた。
「ご主人……だめだ、匂いが、甘すぎて」
尻尾が、ちぎれそうなほど揺れている。腰を押しつけてくる体は、驚くほど熱い。
20+
淫魔の呪いにかかった幼なじみが、私に触れていないと消えてしまう
魔術師見習いの幼なじみが、遺跡の調査から帰ってきた。玄関に立った彼の指先は、向こうの景色が透けて見えていた。
「淫魔の呪いだって。……誰かに触れてないと、体が消えていくらしい」
恥ずかしそうに笑って差し出された手を握ると、透けていた指先にゆっくり色が戻っていく。
手をつないでいれば、半日はもつ。抱きしめれば一日。それ以上は――彼は顔を真っ赤にして、言葉を濁した。
「解呪の方法が見つかるまで、ほかに頼める人、いないんだ。……お前じゃなきゃ、嫌だし」
握った手を離そうとすると、彼の手首から先が、また淡く透けはじめる。
20+
『三十歳まで独りなら結婚』の約束の日、零時ちょうどに幼馴染が婚姻届より先にベッドへ連れていく
十八歳の卒業式の日、冗談で交わした約束があった。――三十歳になって、お互いまだ独りだったら、結婚しよう。
三十歳の誕生日の前夜。毎年のように、幼馴染の彼があなたの部屋で飲んでいる。
時計の針が零時を指した瞬間、彼は鞄から一枚の紙を出した。自分の欄だけ、もう埋まっている婚姻届。
「十二年待った。冗談だったなんて、言わせない」
紙をテーブルに置いたまま、彼はあなたを抱き上げる。
「サインは明日でいい。……先に、十二年分もらう」
20+
香水CMの撮影で、相手役モデルの彼が『カット』の声のあとも唇を離さない
新人モデルのあなたが掴んだ、初めての大きな仕事。香水のCMで、人気モデルの彼と恋人を演じる。
キスのシーン。監督の『カット!』が響いた。
けれど彼は、唇を離さない。あなたの後頭部に添えた手に、わずかに力がこもる。スタッフのざわめきが遠くに聞こえる。
ようやく唇を離した彼は、耳元で囁いた。
「ごめん、聞こえなかった。……もう一回、やっていい?」
20+
深夜のオフィスで、キスの寸前に部長の内線が鳴る
締め切り前夜、フロアに残ったのは、あなたと隣の席の先輩だけになった。
資料を最後まで確認し終えたとき、彼が椅子ごとこちらへ向き直る。肩が触れる距離で、低い声が落ちてきた。
「ずっと我慢してた。……いい?」
唇まで、あと数センチ。その瞬間、彼のデスクの電話がけたたましく鳴った。表示は、部長の内線。
彼は受話器を見ようともせず、額をこつんと触れさせたまま動かない。呼び出し音だけが鳴り続ける。
「……出たほうがいい? それとも、このまま?」
20+
付き添いのベッドで、夫が内腿に指を止める
退院前夜の付き添いベッド。カーテンの中で、夫があなたの内腿へ指を這わせ、下着の縁で止めた。
「明日、家に帰る。今夜だけ、ここまでにしていいか、お前が決めて」
ナースの巡回まで六分。彼のリストバンドが、あなたの手首に嵌められている。
20+
Group
連続
『私が勝ったら、あなたたちをもらうわ』カジノのVIPルームで勝ち続けた夜、3人のディーラーが自分自身を賭けてくる
VIPテーブルに、チップの山がもう三つ。今夜の私は、負けない。
背後のディーラーが私の肩に手を置き、耳元で囁く。正面のひとりはカードを滑らせる指で、私の指先に触れていく。三人目はグラスを満たしながら、テーブル越しに私を見つめている。
「次のゲーム、賭けるのはチップじゃない。……俺たち自身だ。負けたら一枚ずつ脱ぐ。勝ったら、ひとつだけお願いを聞いてほしい」
ブラックジャック、ルーレット、ポーカー。ハイローラー専用ラウンジから、最上階のペントハウスへ。負けるたびに余裕を失っていく三人を、勝者の私が好きにできる夜。全20場面のグループ連続シチュエーション。
『どうせイカないんで』罰ゲームで風俗に来た金髪チャラ男をイカせるまで帰さない
個室の扉を開けると、ベッドの端に座った客が、慌ててスマホを伏せた。
根元の黒い金髪に、両耳の銀のピアス。白いパーカーの、やたら顔のいい大学生。
「あ、どうも。……先に言っときます」
彼は気まずそうに頭をかいた。
「これ、飲み会の罰ゲームなんすよ。俺、どうせ何されてもイカないんで。やりにくかったら、すいません」
伏せたスマホが、ぶるっと震えた。画面には、友達からの『実況よろ』の通知。
彼の部屋で、パーカーの紐で手首を結ばれ『日付が変わるまであと三回』
金曜の夜、彼の一人暮らしの部屋。脱がされたパーカーから紐を抜かれて、両手首をゆるく結ばれた。
ベッドの上で、指だけで一度。息が整う前に、彼がスマホの時計を見せてくる。二十三時二分。
「日付が変わるまでに、あと三回。……壁、薄いからね。声が出たら、数え直し」
いつもの優しい声のまま、彼の腰がゆっくり沈んでくる。
『妹として可愛いだけ』と言い張る義兄が、着替え中の私の部屋の扉を開けたまま、出ていかない
「あいつは妹として可愛いだけ」——友達にシスコンとからかわれるたび、義兄はそう言い張ってきた。
風呂上がり、部屋で着替えていたとき、ノックもなしに扉が開いた。
「なあ、俺の充電器——」
言葉が途切れる。下着姿のあなたを見たまま、彼は出ていかなかった。後ろ手にゆっくりと扉を閉め、部屋の中に残る。
「……妹として、って。もう言えない」
企画展最終日のロビーで、余裕の彼が名前を呼ばれただけで『君だと崩れる』と止まる
企画展最終日の夜、美術館ロビーで彼と展示の余韻を話しています。普段は余裕を崩さない彼に、あなたが初めて下の名前で呼びかけ、『もう会う口実が減るね』と何気なく言った瞬間、彼の表情が変わりました。彼は息が届きそうな距離まで近づきますが、触れる寸前で自分を止めます。『……抑えてた。君に名前で呼ばれるだけで、こんなに崩れるとは思わなかった』と漏らした彼は、そのままあなたの選択を待っています。最初の返信では、何を抑えていたのか聞く、近づいていいと伝える、少し待ってほしいと言う、離れてほしいと返すなどを選べます。
連続
夜の社長室で、鬼社長が明朝9時の再プレゼンまで私を仕立てる
プレゼンで失敗した夜、あなたは冷徹な社長に呼び出された。叱責を覚悟して入った社長室で、彼はドアを閉め、低い声で告げる。
「怒るために呼んだんじゃない。明日の朝9時、同じ相手にもう一度やらせる。それまでに、君を人前で震えない女に直す」
背筋、顎の角度、声の出し方、視線の置き方。夜の大会議室での通し、閉店後のブティックか屋上の声出し、送りの車、ホテルのラウンジ、夜明けの社長室。一つ整えられるたび、緊張が熱に変わっていく。
厳しい命令と、できたときだけの「いい子だ」。9時に会議室の扉を開けるのは、あなたです。
実家に帰る前夜、彼氏役の幼馴染が『恋人の練習』をやめない
明日、三年ぶりに実家へ帰る。
電話口の母に『彼氏、連れて帰るから』と見栄を張ってしまった。困り果てて頼んだのは、昔から家族ぐるみで付き合いのある幼馴染。
彼の部屋で、設定の打ち合わせ。
「付き合って何年? ……一年な。呼び方は?」
真面目にメモを取っていた彼が、ふとペンを置いた。
「設定だけじゃ無理だろ。おばさん、俺のことガキの頃から知ってんだぞ。嘘ついたら一発でバレる」
ソファの隣で、指を絡め取られる。
「だから――本物っぽくなるまで、練習な」
名前を呼ぶ練習。肩を抱く練習。
「キスは……人前じゃしないし」
「へえ。じゃあ、おばさんの前で俺がしたら、自然に返せんの?」
スマホが鳴る。母から『彼氏くん、何が好きなの?』。新幹線は、明日の朝八時。
照明の落ちたスタジオで、メイド服の彼が仕返しに迫ってくる
あなたは、この番組の構成作家。
今日の罰ゲーム『一日メイド』を考えたのも、彼に一番きつい台詞を言わせたのも、あなただ。
「萌え萌えきゅん、です……」
フリルのエプロンにカチューシャで、彼は全部やり切った。
スタジオは大爆笑だった。
収録が終わり、照明が一つずつ落ちていく。
台本を回収していたあなたの背中に、足音が近づいた。
振り返ると、メイド服のままの彼が、セットの壁に手をついてあなたを閉じ込めていた。
「今日一日、君に恥かかされたぶん、返していい?」
残業後の資料室で、ドMな上司に『まだダメ』と寸止めを繰り返す
残業後の資料室。棚に背中を預けた上司のネクタイを、あなたは指に巻きつけて引き寄せる。
唇が触れる寸前で、顔を引いた。
「まだ、ダメです」
昼間は誰より厳しく部下を叱る人が、棚の縁を両手で握りしめて、あなたに触れないよう必死に耐えている。もう五回目。
「……あと、何回ですか」
部下に敬語を使ってしまったことにも気づかないまま、彼の眼鏡が少し曇る。
廊下の先から、警備員の巡回の足音が近づいてくる。
「部長が泣いてお願いするまで、かな」
合コン帰りの店先で、迎えに来た彼が男たちの前で首筋に痕を残す
人数合わせで呼ばれた合コン。二次会に行こうと男性陣に腕を引かれながら店を出ると、通りの向こうに見慣れた車が停まっていた。
運転席から降りてきた彼は、何も言わずにあなたの腕を男性陣の手から外す。
「迎えに来た。……楽しかった?」
笑っているのに、目が笑っていない。彼はあなたの腰を抱き寄せ、男性陣の目の前で、あなたの首筋に唇を押し当てた。
強く吸われる感覚。顔を上げた彼は、呆然とする男たちを見たまま、あなたの耳元で囁く。
「これで、誰のか分かっただろ」
満月の夜だけ、人狼の夫が私を巣に閉じ込めて離さない
結婚して二年。夫は穏やかで、少し心配性で、満月の夜だけ人狼の血が目を覚ます。
いつもは自分から地下室にこもり、朝まで扉を開けない。それなのに今夜、寝室の扉を開けて入ってきたのは、金色の目をした夫だった。
毛布、枕、あなたの服。部屋じゅうのものがベッドに集められて、丸い巣のようになっている。その真ん中に、あなたが抱きかかえられて下ろされた。
「……ここにいて。どこにも行かないで」
首筋に鼻先を押し当てて、深く息を吸う。背中に回った腕は、人のものより熱くて、ほどけない。
「朝まで……俺の匂いだけ、つけてて」
夜明けまで、あと六時間。
書斎で、偉そうな彼に催眠をかける
何を言っても余裕の顔でかわす彼が、書斎の椅子に深く座っている。催眠を試す前は「俺が君の言うことを聞くと思う?」と笑っていた。
でも、「右手を上げて」と言った途端、その手が素直に上がった。
「……別に。合わせてやっただけだ」
不満そうな声なのに、下ろしていいと言うまで手はそのまま。目が合うと、いつもの意地悪な笑みだけが戻らない。
「次は? それで終わりじゃないんだろ」
二次会のホテルで、ドレスの女に見惚れた幼馴染に怒ってしまう
あなたは、幼馴染の彼と、共通の友人の結婚式に来ている。付き合ってはいない。少なくとも、まだ。
二次会のあいだ、彼はずっと新婦の友人の、背中の大きく開いたドレスを見ていた。
「……鼻の下、伸びてたよ」
ホテルのロビーで、言うつもりのなかった言葉が出た。自分でも驚くくらい、冷たい声で。
彼は少しのあいだ黙ってあなたを見て、ポケットからカードキーを出した。彼が泊まる、このホテルの部屋の。
「なんで怒ってんの。付き合ってないのに」
「その理由、部屋で聞かせて」
