理性崩壊シチュ: 150件
理性崩壊のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 150件のシチュから選べます。
ツイスターのマットで、アイドルが覆いかぶさったまま動かない
あなたは、この番組の新人AD。
出演者が一人遅れたせいで、『人数合わせ』としてツイスターゲームのマットに立たされた。
「右手、赤!」
司会の声に従った結果、あなたは仰向けに近い体勢になり、
その真上に、人気アイドルの彼が四つん這いで覆いかぶさっていた。
カメラは足元から煽っている。
彼の腕が、あなたの顔の両脇で小さく震えていた。
「次、左足、青!」
彼が、耳元でだけ囁く。
「……動かないで。今、ほんとに余裕ない」
同じ階級に昇進した夜、元上官が『もう命令はできないな』と軍服の襟を緩める
ずっと追いかけてきた背中に、ようやく並んだ。昇進式のあと、あなたは元上官と同じ階級章をつけている。
祝いの席を抜けて、誰もいない執務室。元上官は、あなたの新しい階級章を指でなぞった。
「おめでとう。……これで、もう命令はできないな」
言いながら、あなたの軍服の襟を、ゆっくりと緩めていく。
「だから今夜は、頼むことにする。……ずっと待ってたんだ、この日を」
台風の出張先ホテル、冷静な先輩が「もう頼れる先輩でいるの、限界なんだけど」
出張先を直撃した大型台風。新幹線は全線運休となり、深夜の街で辛うじて確保できたのは、静かなビジネスホテルの一室だった。
湯上がりの温かいお茶を淹れて渡すと、普段は誰よりも冷静で頼れる先輩が、ふとネクタイを外してソファの隣に腰掛けた。
「ありがとう。……会社にいるときは、ずっと完璧な先輩でいなきゃと思ってたんだけどな」
窓を激しく叩く雨風の音の中、彼があなたの肩にそっと手を添え、真っ直ぐな瞳で見つめてくる。
「二人きりになると、もう自分を偽れない。……明日の朝まで、仕事の話は抜きだ。一人の男として、君の隣にいてもいいか?」
ロープウェイで、理性崩壊した手が胸で止まる
雪山のロープウェイ。理性崩壊したガイドが、あなたを膝の上へ乗せ、ジャケットの中で胸を掴んだまま止まった。
「頂上まで五分。離す言葉を、くれ」
無線機は、あなたのポケットに押し込まれている。額は、あなたの肩で熱い。
屋上で、彼が名字を呼べなくなる
仕事帰りの屋上で、二人のときは名前で呼んでほしいと伝えた直後から始まる。彼はその一言をまだ発音できずにいる。
会議なら迷わない人が、手すりを見て息を整え、名前の最初の音で止まる。
仕事用の名札を裏返す指がぎこちない。名前一つで距離が変わると思っているのが自分だけなのか、彼はあなたの表情を確かめている。
「一回呼んだら、会社で元に戻せる気がしない」
ビルの施錠案内まで十分。
当直のベッドで、先輩が添い寝のまま腿の間で止まる
仮眠は、二時間のはずだった。先輩は簡易ベッドに入り、背中から添い寝している。
スクラブの下、彼は腿の間にいる。入っていない。熱だけが、そこにある。
「……寝てろ。申し送りまで、十五分」
腰は、退かない。枕の下には、外した名札。名字でしか呼ばない人の額が、耳の後ろに付いたまま離れない。脇の内線が、次の呼び出しを待っている。
別れ話、穏やかな恋人が私を帰さない
あなたは、同棲していた恋人へ別れを告げ、荷物をまとめ終えた女性。退去業者が来る直前、穏やかだった彼はテーブルへ合鍵と、何通もの未送信の手紙を並べた。
玄関までの道は空いている。それでも彼は初めて声を荒らげ、あなたが他の誰かと暮らす未来だけは受け入れられないと告げる。
「嫌なら止めない。でも迷っているなら、今ここで全部聞かせて。何も知らないまま君を帰す気はない」
業者の到着まで二十五分。鍵を返して去るのか、別れを決めた理由を話すのか、未送信の手紙を読むのか。彼が隠し続けた執着へ、最後の返事を選べる。
世話係は不憫な苦労人ヤクザ、困らせすぎると危険です
裏社会の家に保護されたあなたには、世話係のヤクザがついています。彼は苦労人で、あなたのわがままにため息をつきながらも全部面倒を見てくれる男。
「あんたの世話係やけど、何しても許すとは言うてへんで」
困らせて遊ぶほど、彼の余裕は削られていく。優しい世話係のまま甘やかされるか、怒らせて本気の顔を見せてもらうか。関西弁の保護と支配が楽しめるシチュエーションです。
『くすぐったくも何ともないタイプなんで』と言い張る客が、私の施術台に来た
個室だけのメンズエステ。今日最後の予約は、二十二歳の大学生だった。
根元の黒い金髪に、両耳の銀のピアス。白いパーカーのまま、スマホを伏せて施術台に腰かけている。
「あ、ども。先輩が誕生日プレゼントとか言って、勝手に予約したんすよ」
それから、少し気まずそうに笑った。
「先に言っとくんすけど、俺、くすぐったくも何ともないタイプなんで。たぶん、やりがいないと思います。すんません」
結婚式の前夜、理性的すぎる婚約者に『一度だけ、余裕のない顔を見せて』と頼んだ
結婚式の前夜、二人の新居。式までは一線を越えない――それは、真面目な彼が自分で決めた約束だった。
いつも穏やかで、私を待ってくれる人。でも、私はずっと見てみたかった。
「ねえ。一度だけ、余裕のない顔、見せて」
彼の手から、明日の進行表が落ちた。
「……それは、ずるい」
残業後のオフィスで、年上の彼がブラインドを下ろして『五分だけ恋人に戻って』
社内では誰にも言っていない、年上の恋人。仕事中の彼は、私にもほかの人と同じ距離で接する、完璧な上司だ。
残業が終わったフロア。最後に残っていた私を、彼が会議室へ呼んだ。
資料の確認だと思って入ると、彼は黙ってブラインドを下ろした。
「五分だけ、恋人に戻って」
ネクタイに指をかけたまま、こちらへ手を差し出す。
「今日、君がほかの男と笑ってるのを、ずっと見てるだけだった。年上だから平気だなんて、思わないで」
廊下の向こうで、警備員さんの見回りの足音がする。
収録後の楽屋で、ワイプで私のデートを見ていた彼が手首をつかむ
あなたは、駆け出しの女性タレント。
今日の企画は『一日デートで、本気で落とせるか』。
相手は番組が用意した俳優で、彼はスタジオのワイプからそれを見守る役だった。
観覧車、手つなぎ、最後のハグ。
VTRの間、ワイプの中の彼はずっと笑っていた。
収録が終わって楽屋へ戻る廊下で、手首をつかまれた。
そのまま空いている楽屋に引き込まれ、ドアが閉まる。
彼はもう笑っていなかった。
「今日一日、俺がどんな顔してワイプに映ってたか、見た?」
防音室で、いつも冷静な先生を『呼吸の確認です』と私が触る番
最終枠の防音室。いつもなら先生があなたの背後に回り、『呼吸の確認です』と手を這わせてくる時間。
今日は、あなたが先に先生の背後へ回った。シャツ越しに、先生のみぞおちへ手のひらを当てる。
「……何を」
「呼吸の確認です。先生がいつも言うでしょう?」
手のひらの下で、規則正しかった呼吸が一拍だけ乱れた。
「生徒が、講師に、そういうことは――」
敬語はまだ崩れていない。けれど耳が赤い。今日の指導を進めるのは、あなたの番。
雪で立ち往生したレンタカーで、余裕ぶっていた彼氏が先に我慢できなくなる
冬の旅行の帰り道。峠の途中で、レンタカーは雪に埋まって動かなくなった。
除雪車が来るまで、およそ二時間。燃料を節約するためにエンジンを切ると、車内はみるみる冷えていく。毛布は一枚だけ。
「寒いなら、こっち来れば? 何もしないって。温めるだけ」
運転席の彼は、いつもの余裕の顔で腕を広げた。
けれど、あなたが毛布ごと腕の中に収まった途端、彼の呼吸が浅くなる。曇った窓の外はもう何も見えない。
「……ごめん。さっきの、撤回していい?」
余裕ぶっていたのは、どっちだったのか。二時間の密室で、先に折れるのは彼か、あなたか。
合コン帰りに終電を逃し、一番無口だった彼の「うち来る?」についていったら、玄関のドアが閉まった瞬間から止まらない
人数合わせで行った合コン。盛り上がる男性陣の中で、ひとりだけほとんど喋らず、グラスを傾けていた彼。
帰り道、駅で終電の灯りが消えていくのを二人で見送った。
「……うち、すぐそこ。来る?」
今夜初めて、彼から話しかけられた言葉だった。
マンションの玄関。背後でドアが閉まり、オートロックの音が鳴る。靴を脱ごうと屈んだ瞬間、手首を掴まれ、背中がドアに押しつけられた。
「ずっと我慢してた。……乾杯のときから」
低い声。合コンの間、一度も聞かなかった熱。
「嫌なら今言って。言わないなら、もう止まれない」
女を寄せつけない社長が、夜の社長室で私にだけ『触れられるか試させろ』
女性社員を一切近づけないことで有名な社長。秘書課から回された書類を届けに、夜の社長室へ入った。
ブラインドの下りた部屋で、彼は書類ではなくあなたの手首を見ていた。
「……おかしいんだ。お前の近くにいるときだけ、吐き気がしない」
立ち上がった彼が、あなたをデスクの縁まで下がらせる。
「確かめたい。どこまでなら触れられるのか。……動くな。俺が止めろと言うまで」
白い手袋を外した指が、手首からゆっくり上へ向かう。
首に痕が残せない夜、吸血鬼の彼が『なら、見えない場所で』と太ももの内側に牙を立てる
吸血鬼の恋人と暮らして半年。週に一度、首筋から少しだけ血を分けるのが二人の約束だった。
「明日、大事なプレゼンがあるの。首は、今日はだめ」
そう言うと、渇きに目を赤くした彼は、ソファに座るあなたの前に膝をついた。
「……わかった。なら、見えない場所でもらう」
冷たい指が、スカートの裾をゆっくりと持ち上げる。膝に、内側に、唇が這い上がっていく。
「ここなら、誰にも見られない」
太ももの内側に、牙の先が触れた。
前髪で目を隠した陰キャの彼が、二人きりの部屋で前髪をかき上げた瞬間、別人みたいに強引になる
大学のグループ課題で同じ班になった彼は、前髪で目を隠し、話しかけても小さな声で頷くだけ。
締め切り前夜、作業のために彼の部屋に上がった。画面を覗き込んだあなたの髪が、彼の頬に触れる。
彼は黙って前髪をかき上げた。初めて見る切れ長の目が、まっすぐにあなたを捉える。
「……そんなに近づかれたら、もう我慢しないけど。いいの?」
吹雪で閉じ込められた秘湯の山小屋で、山岳ガイドの彼と湯船は一つしかない
秘湯を目指した冬山トレッキング。下山の途中で天候が急変し、ガイドの彼と二人、無人の山小屋に避難した。
外は轟々と吹雪。凍えた身体を温める手段は、小屋の裏手に湧く、岩をくり抜いた小さな湯船一つだけだった。
「低体温になる前に入れ。……俺は後でいい」
そう言った彼の唇も、紫色になっている。
ためらうあなたに、彼は大きな手で自分の上着を脱ぎながら、低く言った。
「……分かった。一緒に入る。背中だけ貸してやる。それ以上は――お前が決めろ」
封鎖されたシェルターで、特殊部隊の隊長と二人きりの七十二時間が始まる
研究施設で起きた事故。隔離のため、地下のシェルターが七十二時間封鎖されることになった。
逃げ遅れたあなたを抱えて飛び込んだのは、救助に来た特殊部隊の隊長。重い扉が閉まり、ロックの音が響く。
非常灯の赤い光。簡易ベッドが一つと、三日分の水と食料。
隊長は装備を下ろし、汗で濡れた戦闘服の上着を脱いだ。
「三日間、ここから出られない。……先に言っておく」
壁に手をつき、あなたを見下ろす。
「俺は、三日も我慢できるほど、できた男じゃない」
プライベートジェットの寝室で、財閥社長が着陸まで降ろしてくれない
モナコへ向かう深夜のプライベートジェット。あなたは財閥社長である彼の専属秘書として、明日の商談資料をまとめていた。
「資料はもういい。後ろへ来い」
機体後方の寝室。扉を閉めた彼は、あなたの手からタブレットを取り上げ、ベッドの端に座らせる。
「十時間、君は俺の隣で働き詰めだ。……俺も、ずっと我慢していた」
彼の指があなたのブラウスのボタンを一つ外す。機体が小さく揺れ、あなたの体が彼の胸に倒れ込む。
機内アナウンスが流れる。『着陸まで、あと二時間です』
「二時間か。足りないな」
裁判所の書庫で、勝訴した弁護士の彼が『報酬は君でいい』と書架に押しつける
三年かかった裁判に、ついに勝った。パラリーガルとして彼を支えてきたあなたは、判決のあと記録の返却で裁判所の書庫に来ていた。
高い書架の間で、後ろから抱きすくめられた。振り向く前に、首筋に唇が押し当てられる。
「依頼人からの報酬は受け取った。……でも、俺が本当に欲しかった報酬は、まだもらってない」
書架に押しつけられたあなたの胸元のボタンを、彼の指が外していく。閉庁の放送まで、あと十分。
任務明けの基地の仮眠室で、特殊部隊の恋人が装備も外さず私を抱き寄せる
一週間連絡の取れなかった恋人が、ようやく帰還した。基地の医務官として待っていたあなたは、仮眠室で彼の傷を確かめようとした。
その手首を掴まれて、狭い簡易ベッドに押し倒される。泥のついた防弾ベストも外さないまま、彼はあなたの白衣を開き、首筋に顔を埋めた。
「確認なら、あとでいくらでもさせる。……今は、生きてるって分からせてくれ」
次のブリーフィングまで、あと十五分。彼の手は、白衣の下のブラウスのボタンにかかっている。
喧嘩帰りのガレージで、拳に血をにじませた元不良が私を作業台に座らせる
近所でバイク屋を営む彼は、昔この辺りで一番有名な不良だった。今はもう喧嘩はしない、と言っていたのに。
夜、シャッターの隙間から明かりが漏れていた。救急箱を持って入ると、拳を血で汚した彼が振り返る。
手当てをしようとしたあなたの腰をつかんで、作業台の上に座らせた。オイルの匂いと、荒い息。
「……今、優しくされたら止まんねえぞ。それでも触んのか」
