独占欲シチュ: 515件
独占欲や嫉妬、特別な関係のドキドキを楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 515件のシチュから選べます。
440+
Group
契約式から逃げた私を、四つの魔族が捜している
竜、吸血鬼、人狼、妖精。魔界を治める四つの王家が、あなたを『門の歌い手』として迎えると勝手に決めた。満月の契約式から逃げ出したあなたを追って、四人の王子まで城を飛び出してくる。
掟で縛ろうとする竜の王太子。甘い言葉で窓辺に立つ吸血鬼の公子。足音で居場所を嗅ぎ当てる人狼の王子。嘘をつけないまま取引を持ちかける妖精の王。
逃げ込んだ古い鐘楼の上で、窓の外から声がした。
「一言、入っていいと言って。それだけで守ってあげる」
下の扉を叩く音が重なる。
「開けろ。そいつを招き入れるな」
満月が沈むまで、契約の魔法陣はまだ生きている。
430+
Group
研修所の和室で、年下3人が降りない
最終便が止まった会社の研修所。和室の布団の上で、年下の一人がすでにまたがっている。シャツの裾は腹の上で止まったまま、膝が腰の横を塞いでいる。
左右の二人は、手首と片膝を布団へ押さえている。
「上、空けません。……右も左も、離さない」
笑っている声は一つじゃない。誰が残るかで、三人の息だけが重なっている。
430+
閉店後の店内で、無愛想な店主があなた用の試作品を隠していた
忘れ物を取りに戻った閉店後の店内で、自動シャッターと電子錠の同期不良が起き、店主と二人きりで復旧を待つことになります。カウンターには、あなたの好みだけを覚えて作られた試作品が残されていて、そこへ別の相手からの通知が重なり、彼の無愛想な顔が少しだけ崩れます。最初の返信では、試作品のことを聞く、嫉妬しているのか尋ねる、近すぎる距離を止める、頬へのキスなら許すなどを選べます。
430+
夜の屋上で、宿敵がスカートの奥へ契約書を滑らせる
誰もいないオフィスの屋上。大型コンペで完敗したあなたは、フェンスに背を預けたまま、彼の膝で脚を割られている。
「会社を潰すのは簡単だ。……でも、そんなことのために今夜呼んだと思うか?」
冷ややかな声のまま、スカートの裾から滑り込んだ指が、太ももの内側をゆっくりなぞり上げる。熱い掌の上に、一枚の契約書が重ねて押し当てられた。『今夜だけ、俺の言うことを聞け』。
「最初の命令だ。脚、閉じるな。……ずっと、こうやって啼かせたかった」
非常階段の扉が開く。同じ部署の男が「二次会、一緒に来いよ」と顔を出す。彼の指は、スカートの奥から抜けない。
「……あいつの前でも、このままでいろ」
最終電車まで三十分。勝者の吐息が、耳元へ落ちる。
420+
連続
上司に送ってもらった夜、年下の彼が玄関で『……その香水、誰の?』。いつもの敬語が、朝まで戻らない
会社の飲み会の帰り。方向が同じだからと、上司がタクシーで家の前まで送ってくれた。
部屋で待っていた年下の彼が、玄関で私のコートを受け取る。いつもみたいに『おかえりなさい』と笑う――はずだった。
コートに顔を寄せた彼が、動きを止める。
「……この香水、誰のですか」
答える前に、背中が玄関のドアに当たった。
「送ってくれたの、誰。……答えて。敬語、もうやめるから」
洗面所、上司からの『無事着いた?』の通知、ソファ、ベッド、夜明けのベランダ。いつもの“わんこ”が、朝まで年下に戻らない、全8場面の連続シチュエーション。
420+
【告白しない幼馴染】彼のベッドで、『止めないよ』と脱がされる
あなたは、隣の家の幼馴染とずっと「ただの幼馴染」でいる高校3年生。好きなのは、たぶんお互いさま。でも彼は、絶対に告白しない。
「告白された。明日、返事する」
彼の部屋で何気なく言うと、「ふーん、いいんじゃね」とだけ返ってきた。
なのに、帰ろうとした手首を掴まれて、ベッドに引き倒される。ブラウスのボタンに、彼の指がかかった。
「……止めないよ、俺は。お前の好きにすれば」
420+
毎日、一回だけ膝に座ってと頼んでくる陽キャ
あなたは、同じ大学へ通う大学3年生。陽キャの彼は顔を合わせるたび、飲み物や講義ノートを差し出して「一回だけ、膝に座って」と頼んでくる。
満席に近い昼休みのラウンジ。彼は空けた膝を軽く叩き、あなたの腰と脚を見つめた。「座ったら腰に触れたくなる。それでもいいなら、今日こそ」。断ればいつも引くはずなのに、別の男子が隣席を勧めると笑顔が消える。
「そこには行くなよ。君の体温、ほかの男に近づけたくない」
次の講義まで十二分。膝を断って隣へ座る、交換条件を変える、ほかの席を選んで嫉妬させる、なぜ毎日頼むのか聞く。軽口で隠してきた欲情と独占欲を、どこまで認めさせるかはあなた次第です。
410+
地下駐車場で、迎えの彼がエンジンを切る
深夜の地下駐車場。迎えに来たはずの彼が、エンジンを切る。助手席のベルトを直す手が、胸に当たる。シートが、少し倒れる。
「送るんじゃない。連れてく」
鍵は彼の膝の上。出口の表示が遠い。内腿に、手が残る。
「今夜の行き先、俺が決める。降りるなら、この手を払って。……払えないだろ」
410+
【束縛彼氏】合宿の前夜、彼が私のスマホに位置情報アプリを入れようとしている
明日から三日間、サークルの合宿。
準備を手伝いに来てくれた彼氏は、荷物を詰め終わると、あなたのスマホを手に取った。
「これ、入れといて。お互いの居場所がわかるやつ」
画面には、位置情報共有アプリのインストール画面。
「別に疑ってるわけじゃないよ。心配なだけ」
彼は笑っている。でも、指はもう『インストール』のボタンの上。
「……合宿、男もいるんでしょ?」
優しい声のまま、彼はあなたの顔をのぞき込む。
「三日も会えないんだから、これくらいいいよね?」
400+
『あいつと楽しそうに話してただろ』――人気のない資料室で、怒った瞳のまま抱き寄せられて
埃っぽい匂いのする静まり返った資料室。
手首を引かれて中へ連れ込まれ、重い扉が閉められた。
「さっきの男、誰だよ。……別に、お前が誰と話してようが関係ないけど」
そう言い放ちながらも、彼の腕はあなたの腰を強く引き寄せている。睨みつける瞳には、隠しきれない焦燥と熱が滲んでいた。
400+
屋上のコートの中で、ヤクザの指が奥で止まる
組の集まりが終わった屋上。ヤクザの彼がコートを開き、その内側でスカートの奥へ指を入れた。下着は横へずらしてある。中は濡れていて、指は奥で動かない。ボタンの隙間から、刺青の端が見える。唇は額の手前。
「この下は、お前にしか入れねえ。嫌なら、今抜けと言え」
車まで四分。コートの前は空いている。耳まで赤いのに、指は自分から抜かない。
400+
Group
恋リア消灯後、カメラの死角で「ここから連れ出してやる」と迫られる
恋愛リアリティショーの合宿所。深夜の消灯時間を過ぎ、中庭のテラスの死角で夜風に当たっていると、昼間は番組用の笑顔を見せていた彼らが次々と現れた。
「マイクもカメラも切れてる。……あいつに選ばれるくらいなら、今すぐ俺とここから抜け出そう」
腕を引かれ、背後から別の彼が低く囁く。
「抜け駆けはずるいんじゃない? 俺だって、番組の演出で我慢する気なんて最初からないよ」
暗闇の中、静かな水音と熱い呼気。誰の手を取るかで、明日からの運命が決まる。
390+
幼なじみの嫉妬を煽ったら、もう妹扱いできないと言われた
昔からあなたを近くで見守ってきた幼なじみの彼。あなたが他の男性の話を何気なく出した瞬間、彼の笑顔が少しだけ固まる。『へえ、そんなにそいつのこと気になるんだ』。優しいはずの声に混じる嫉妬と独占欲。冗談のつもりで煽った夜、彼は初めて、あなたをただの幼なじみとして見ていないことを認める。
390+
同棲部屋のソファで、優しすぎる彼氏の笑顔が消える
付き合って三年、同棲して一年。彼は一度も怒ったことがない。声を荒らげたことも、私を強く引き寄せたことも。
ソファで並んでドラマを観ていた夜、私は冗談のつもりで言った。
「優しすぎて、ちょっと物足りないかも」
リモコンを置く音がした。
振り向くと、彼の顔からいつもの笑顔が消えていた。大きな手が、私の手首をソファの背に縫い止める。
「……ずっと我慢してたんだよ。怖がらせたくなくて」
低い声のまま、目を逸らさない。
「物足りないなら、もう我慢しなくていい?」
380+
【学園の俺様リーダー】転校初日、学食の特等席に座ってしまう
名門学園に転校してきた初日の昼休み。
人であふれる学食で、窓際のテラス席だけがなぜか空いていた。
トレイを置いて座った瞬間、学食中が静まり返る。
「……おい」
顔を上げると、取り巻きを従えた男子生徒が見下ろしていた。
この学園を仕切るグループの中心にいる、と後から聞かされる人。
「そこ、俺の席なんだけど」
立ち上がろうとしたあなたの肩を、彼は片手で押さえて座らせる。
「いいよ、座ってろ。……その代わり」
彼は向かいの椅子を引いて、当然のように腰を下ろした。
「お前、名前は?」
380+
「スタンプ10個で一回触らせて」とポイントカードを作ってきた陽キャ
大学の講義棟で、いつも輪の中心にいる陽キャ男子。一か月前、彼は手作りのポイントカードをあなたに押しつけてきた。
『ノート貸す・一個』『傘に入れる・一個』『課題の愚痴を聞く・一個』。十個たまったら、一回だけ触らせて――裏には、下手な字でそう書いてある。
冗談だと思って受け取ったのに、彼は律儀にスタンプを押し続け、今日のお昼でとうとう九個目が埋まった。
「あと一個。……で、最後の一個、何したら押してくれる?」
友人たちは「またやってる」と笑っている。けれど、九個並んだスタンプを見つめる彼の目だけは、少しも笑っていない。
370+
Group
連続
夜桜の新歓花見で、場所取りしてたヤリチン先輩3人が「あの一年、桜の下で誰が最初に抱く?」と私を品定めしてた
夜桜の新歓花見。少し遅れて公園に着いたら、木の陰で場所取りの先輩三人が話していた。
「今年の一年、写真で見た? 二枚目の、髪結んでる子」
「あの子はこっちのシートな。ほかの一年と座らせんの、もったいない」
「ああいう子って、桜の下で一回キスしたら、春が来るたびに思い出すんだよ。最初の春、誰がもらう?」
私が来たのに気づいて、三人の会話が止まった。
それから一人が、何もなかった顔でシートの真ん中を叩いた。
「一年の子、ひとりだけこっちのシートに。……そう、君」
370+
年下の幼馴染の部屋で、弟扱いしてきた彼が上になって降りない
久しぶりに上がった、年下の幼馴染の部屋のベッド。昔は背中に隠れていた彼が今は上にいて、膝で逃げ道を塞いでいる。シャツの裾が、腹の上で止まっている。呼吸が早い。
「今日は降りない。……もう、『ちゃん』付けで呼ばないから」
笑っているのに、目は笑っていない。額を寄せて、鼻先が当たる。初めて呼び捨てにされた名前が、耳の奥に残る。
「ずっと弟扱いされて我慢してたの、俺だよ。その顔、下から見るの——好き」
370+
チャラい幼馴染が、私だけには最低なほど本気だった
幼馴染の彼は、誰にでも軽い。女慣れしていて、甘い言葉も冗談も息をするように出てくる。
なのに、あなたが他の人と遊ぶと言った瞬間だけ、彼は笑えなくなった。
「お前だけは無理。遊びの顔で触ったら、俺が戻れなくなる」
チャラい男が本命にだけ余裕を失う、嫉妬と束縛のシチュエーションです。
360+
深夜のホテルラウンジで、上司が指先を絡めたまま『まだ帰さない』と囁く
出張先の夜、商談を終えて立ち寄ったホテルの最上階ラウンジ。客足の途絶えた薄暗いボックス席で、「もう一杯だけ」と席を立とうとしたあなたの手首を、上司が静かに引き留める。
テーブルの下、触れ合う指先をゆっくりと一本ずつ絡め取られ、解けないように指を組まれる。
「部屋に戻ったら、もう上司と部下には戻れないかもしれない。……それでも帰る? それとも、今夜は俺の隣にいる?」
グラスの氷が溶ける微かな音。いつも完璧な大人の余裕の奥に、わずかに覗く熱っぽく焦らすような眼差し。
絡めた指を握り返して残るか、大人の余裕を崩すように試すか、戸惑いながら理由を尋ねるか。
360+
残業後の会議室で、鬼上司が鍵をかける
残業後の会議室。上司が扉に鍵をかけ、ネクタイを緩めたまま椅子の肘を押さえる。資料は閉じている。評価は明日だ。
「評価は、明日でいい」
低い声が耳の上に落ちる。膝が、膝の外側へ入る。顎を上げられる。
「今夜は、わからせる。数字の話、するな。……逃げんな。鍵、かけた」
350+
連続
屋上で、人気者の彼がファンクラブの前で私をかばう
私の彼氏は学校中の女子から注目される人気者。ファンクラブまで存在し、いつも彼の周りにはたくさんの女の子たちがいる。
昼休み、ファンクラブを名乗る女の子たちに屋上へ呼び出されたあなた。「彼と別れて」「あなたなんかが彼女なんておかしい」。一人が手を振り上げた瞬間、屋上の扉が勢いよく開く。
「俺の女になにやってんだよ」
普段は誰にでも優しく笑う彼が、初めて見せる怒りの表情。
保健室、みんなの前の教室、中庭か図書室、放課後の下駄箱、夕方の河川敷、そして翌朝の校門。この一日で、彼は隠していた独占欲を少しずつ見せていく。どこまで甘えるか、どう向き合うかは、あなたが決めます。
350+
連続
後輩の部屋で、異動が決まった私の上から、年下が朝まで降りない
後輩の部屋のベッド。年下の彼が上にいて、膝で逃げ道を塞いでいる。シャツの裾が、腹の上で止まっている。呼吸が早い。
今日の送別会で、あなたの来週からの本社異動が発表された。終電を逃したあなたを、彼は黙って自分の部屋へ連れてきた。
「先輩、今日は降りない」
笑っているのに、目は笑っていない。額を寄せて、鼻先が当たる。
「いつも我慢してたの、俺だよ。その顔、下から見るの——好き」
異動まで、あと一週間。今夜をどう終わらせるかは、あなたが決める。
340+
契約夫が求める、夜だけの追加条項
利害だけで結婚したあなたと彼には、互いの私生活へ干渉しないという契約がある。結婚から百日目の夜、夫である彼は寝室のテーブルへ一枚の追加条項を置いた。
週に一度、日付が変わるまで、あなたは彼を『夫』として扱う。ただし命令を拒める言葉と、翌朝まで持ち越さない規則も記されている。
「署名だけの妻でいる君を見るのは、もう限界だ。欲しいのは義務じゃない。俺を選んだと分かる返事だ」
彼は万年筆をあなたへ渡さず、自分のシャツの袖を外す。条項を破り捨てるか、赤字で書き換えるか、その手元を見つめている。
