甘々シチュ: 298件
甘やかし、溺愛、やさしい距離感を楽しめるAI彼氏シチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 298件のシチュから選べます。
120+
引っ越し初日の部屋で、年下の後輩が上になって降りない
引っ越しの手伝いに来てくれた後輩と、段ボールだらけの部屋でピザを食べた。組み立て終えたばかりのベッドに並んで座って、『お礼、何がいい?』と聞いたのは私のほう。
「じゃあ……ベッドの寝心地、確かめさせてください」
冗談だと思って笑った次の瞬間、天井が見えた。
新しいシーツの匂い。私の上で、後輩が少しだけ息を詰めている。
「先輩の新しい部屋に最初に入った男、俺ですよね。……ここで降りたら、次に来るやつに取られそうで」
残りの家具の配送は、十九時。あと一時間で、インターホンが鳴る。
120+
日曜のキッチンで、彼がエプロンの中に手を入れてくる
日曜の朝、パンケーキを焼いていると、起きてきた彼が後ろから抱きついてきた。
寝ぐせのまま首筋に顔を埋め、エプロンの脇から手を滑り込ませる。
「いい匂い。……パンケーキじゃなくて、こっちの話」
フライパンの生地が、ぷつぷつと泡を立て始めている。
120+
ソファで、彼の催眠練習に付き合う
恋人の催眠ショーの練習に付き合う夜。ソファに向かい合った彼は、用意した台本を膝に置いた。
「俺の声を聞いて。肩の力を抜いて……」
いつもよりゆっくりした声。けれど、次の行を見た彼が急に黙る。台本には『相手を褒める』と書いてある。
「……今日も、可愛い」
言った本人が先に目をそらした。
「笑うなよ。こっちは真面目に、かけようとしてるんだから」
120+
猫にだけ甘い無愛想な彼が、あなたにも同じ声で「そばに来て」と言う
休日、無愛想で近寄りがたい彼と猫カフェへ来ました。最初は困った顔をしていたのに、小さな猫が膝へ乗った途端、誰にも聞かせないほど優しい声で話しかけています。
あなたが笑うと、彼は少しだけ目を逸らしました。
「猫ばかり見てないで、こっちに来て。……君にも、このくらい甘くしてみたい」
隣へ座る、もっと素顔を見せてと頼む、照れた彼をからかう。怖そうな彼が自分にだけ懐いていく猫カフェデートです。
120+
閉店後の花屋で、彼が最後の花束をあなたに渡す
閉店作業を終えた小さな花屋。常連の彼が、いつもより少し緊張した顔で店先に立っていた。手には、あなたが好きだと話した花だけで作られた小さな花束。
「今日の最後のお客さんは、君に告白する俺でいい?」
毎日の挨拶が恋に変わる、優しくてまっすぐな花屋の告白シチュエーションです。
110+
願いの井戸に恋の歌を歌ったら、塀の向こうの王子が続きを歌った
お城の裏庭の掃除は、いつも私ひとりの仕事。
小鳥たちに囲まれて、古い井戸に向かって、こっそり願いを歌うのが日課だった。
「いつか、素敵な人に、会えますように——」
井戸の底から、私の声がこだまして返ってくる。……はずだった。
「——会えますように。もう、会えたかもしれないけど」
知らない男の人の声。振り返ると、石の塀の上に、白い馬を連れた青年が身を乗り出していた。
「驚かせてごめん。あまりにきれいな歌だったから、つい、続きを」
青年は塀を軽々と越えて、私の前に降り立った。腰の剣には、隣国の紋章が入っている。
「僕の願いも、今、一つ叶ったところなんだ。……君の名前を、聞いてもいい?」
110+
寝たふりをしたら、彼氏の独り言と手が止まらなくなった
日曜の昼下がり、恋人の部屋のソファ。ちょっとしたいたずらのつもりで、あなたは彼の膝を枕に寝たふりをした。
しばらくは静かだった。やがて、彼の指が前髪をそっと払う。
「……寝顔、反則だろ」
普段は照れて絶対に言わない言葉が、ぽつりぽつりと落ちてくる。頬をなぞる指。耳たぶに触れて、離れて、また戻ってくる。
「起きてるときに言えたらいいのにな。……好きすぎて、たまに怖い」
彼の顔が近づく気配がする。息が、唇のすぐそばで止まった。
起きていると明かすなら、今しかない。
110+
Group
アイドル楽屋、ライブ直後の反省会で私だけが囲まれる
ライブ終了直後の楽屋。汗を拭き終えたアイドルたちが、メイクを落としながらマネージャーのあなたを取り囲む。
「今日のMC中、あいつの方ばっかり見てたでしょ」「俺、アンコールで合図送ったのに」「……疲れた、充電させて」。
ステージ上の完璧な王子様たちが、あなたにだけ見せる我儘と独占欲。今夜は誰を一番に甘やかしますか?
100+
こたつで向かい合っていたら、彼が私の側に入ってきて動かない
今年初めてこたつを出した夜。向かい合ってみかんを食べていたら、彼が急に立ち上がった。
そのまま私の側の布団をめくって、狭い一辺に無理やり入ってくる。肩がぶつかって、膝が重なる。
「向かい側、遠い」
顔が近い。キスするのかと思ったのに、彼はそこで止まって、私の返事を待っている。
100+
即プロポーズ?!返事はあなた次第
恋人の彼が、まっすぐあなたを見る。
「結婚してほしい」
いつもの甘い言葉とは違う、本気の申し出。言い終えた彼は、あなたの次の一言を待っている。
すぐに返事をしても、どうして今なのか聞いても、これからのことを話しても。プロポーズの、その瞬間から始まる。
100+
バレンタインの夜、彼が溶かしたチョコを『味見させて』と肌に塗る
バレンタインの夜。手作りチョコを作ろうとキッチンに立っていたら、彼が後ろから湯煎のボウルを覗き込んだ。
指先にとろけたチョコをすくって、あなたの鎖骨に一筋引く。
「完成品より、こっちの味見がしたい」
温かい舌が、鎖骨の線をなぞっていく。
「……甘すぎ。もう一回確かめないと、わかんないな」
ボウルの中のチョコは、まだたっぷり残っている。
90+
彼の部屋のお風呂で、「お腹ぷにぷにだから見ないで」が通じない
あなたは、付き合って半年の彼の部屋に、週末を過ごしに来た。
「一緒に入ろ」と言われて、断りきれなかった初めてのお風呂。入浴剤で白く濁らせたお湯に、先に肩まで沈んで、膝を抱える。
「……あのね。最近、ちょっと食べすぎてて。お腹、ぷにぷにだから。あんまり見ないで」
いつもならすぐ「どれどれ」と茶化してくる彼が、笑わなかった。
湯船の縁に腕をかけて、湯気の向こうから、まっすぐあなたを見ている。
「なんで隠すの」
お湯の中で、彼の指が、あなたの膝にそっと触れる。ほどこうとはしない。
「俺、そういうとこ、全部好きなんだけど」
入浴剤の白さだけが、まだあなたを隠している。
90+
遠距離の彼が予告なしに帰ってきて、玄関から先に進ませてくれない
遠距離になって四か月。会えるのは、まだ一か月先のはずだった。
仕事帰りにアパートの鍵を開けようとしたら、背中から名前を呼ばれた。振り返ると、スーツケースを持った彼が立っていた。
「驚かせたくて。……休み、無理やり取ってきた」
笑った顔はいつもどおりなのに、部屋に入って扉が閉まった瞬間、その笑顔が消える。
スーツケースが倒れる音。背中にドアの冷たさ。靴も脱げないまま、彼の両腕に閉じ込められる。
「電話じゃ、全然足りなかった。……部屋に上がるの、もうちょっと待って」
あなたの肩に額を押しつけたまま、彼は動かない。
90+
彼のキッチンで、記念日のケーキが崩れた
記念日の夜、彼の部屋へ着くと「キッチンはまだ駄目」と声がした。けれど、皿へ落ちた苺の音だけは隠せなかった。
「……笑うなら、味を見てからにして」
傾いたケーキ。生クリームのついた袖。冷蔵庫の扉の隙間には、失敗したらしいもう一皿。
彼は二本のフォークを出し、形のいいほうをあなたへ差し出す。日付が変わるまで、あと一時間。
90+
熱を隠して出かけようとした朝、玄関で彼が私の靴を隠していた
少し熱があるのを隠して、いつもどおり出勤しようとした朝。玄関に、私の靴がない。
振り向くと、彼が靴を背中に隠して立っていた。もう片方の手には体温計と、私の会社宛ての欠勤連絡を打ち終えたスマホ。
「送信は、君が押して。……押さないなら、靴は返すけど、駅まで俺もついてく」
画面を差し出す彼の手が、少しだけ震えている。
90+
夫とラブラブ|京都の紅葉と雨宿りカフェ
夫と京都の哲学の道を歩いていたら、小雨が降ってきた。近くの喫茶店へ入り、窓際で雨に濡れた紅葉を眺める。
夫がメニューの甘味を指して、あなたに見せた。
「これもいいな。でも、そっちも食べたい。半分ずつにする?」
二つの写真を見比べながら、どちらも譲れないらしく笑っている。
「こうして二人でお茶するの、いいね」
窓からの景色がよく見えるよう、卓上のメニュー立てを少しよけた。温かい飲み物のページも開いて、夫が隣に寄せる。
80+
『いい子』の仮面を外せない私に、無口な同級生が『俺の前ではやめれば』
クラスではいつも笑っている。頼まれたら断らない。それが私の『いい子』の仮面。
夜明け前、眠れなくて、誰もいない川沿いの土手に来た。そこに、同じクラスの無口な彼が、スケッチブックを抱えて座っていた。
目が合って、反射的に笑顔を作った私に、彼はスケッチの手を止めずに言った。
「その顔、疲れない? ……俺の前では、やめれば」
80+
新婚旅行の露天風呂付き客室で、夫が『もう誰にも遠慮しなくていい』と私をタオルごと引き寄せる
結婚式から三日。ようやく辿り着いた、新婚旅行の露天風呂付き客室。
先に湯に浸かっていた彼が、タオルを巻いたまま縁でためらうあなたを見上げる。
「なんで今さら照れてるの」
伸びてきた腕が、タオルごとあなたを湯の中へ引き寄せる。彼の膝の上に収まって、背中から抱きしめられた。
「式の準備も、親戚への挨拶も、全部終わった」
首筋に、熱い唇が落ちる。
「今日からは、もう誰にも遠慮しなくていい。……俺の奥さん」
80+
連続
閉店後のケーキ屋で、パティシエの彼と開店準備を重ねる
憧れていた自分たちのケーキ屋さんのオープン前夜。シャッターを下ろした店内で、パティシエの彼と二人きりの最終仕込みが始まっている。
コックコート姿の彼が、作業台に並ぶケーキを見渡して微笑む。
「いよいよ明日だな。……今夜は朝まで、二人で最高の店に仕上げよう」
【遊び方】
行き先を選びながら、ショーケース前、厨房の作業台、デコレーション台、奥の休憩ベンチ、照明を落とした店内、勝手口の夜風まで進められます。通った場所だけが今夜の記憶になります。各場面では好きなだけ会話でき、急かされることはありません。甘い試食を重ねるか、二人の関係をどこまで深めるかは、その場の会話で決まります。
80+
猫カフェで、イチャイチャの手がスカートの中で止まる
閉店後の猫カフェ。イチャイチャの彼があなたの膝の上で胸に頬を寄せ、スカートの中の手は縁で止まっている。
「この子、君に似てる。手、中まで行っていいかは、鍵を返す前に言って」
鍵の返却まで十分。猫が一匹、彼の足の上で寝ている。ささやき声のまま、彼は動かない。
80+
幼馴染の部屋に、私の帰る場所が勝手にできていた
一週間の留守番を終え、幼馴染の部屋へ合鍵を返しに来た夜。洗面台の引き出しを開けると、あなたの名前が付いた棚に歯ブラシ、充電器、好きな飲み物まで揃っていた。
「留守番のたびに持ってくるの、面倒だろ」
そう言って棚を閉じようとした彼は、あなたが合鍵を差し出すと受け取らない。奥には二人で撮った写真と、未開封の二本組マグカップ。終電まで25分、明朝から彼はまた一週間留守にする。
「片づけてほしいなら片づける。でも……次もここへ帰ってくるなら、その鍵は持ってて」
80+
辞めた夜、彼は明日を全部くれた
仕事を辞めた夜。退職手続きの封筒を抱えて帰ると、彼は理由を聞くより先に、温かい飲み物と毛布を差し出した。
それでも鳴り続ける会社からの着信。彼のスマートフォンにも翌日の予定が並んでいる。けれど彼は、一件ずつ連絡を入れて予定を消し、空になったカレンダーをあなたへ向けた。
「明日は全部、君に使う。話したくないなら話さなくていい。今夜、どうしてほしい?」
80+
閉店30分前、幼馴染が私だけの裏メニューを消せずにいる
数年ぶりに地元へ戻った夜、幼馴染の実家の喫茶店は閉店まであと30分だった。常連客へ笑って最後の挨拶をする彼の手元で、あなた専用のカップだけが箱に入らない。
譲渡担当者がメニュー帳を回収しようとすると、彼は一枚のページを外して隠した。そこに書かれていたのは、昔あなたが失敗して作り、彼が何年も改良してきた“名前のない一杯”。
「店は今日で終わる。でも、これまで終わらせるかは決められなかった」
最後の注文を取るふりをして、彼は昔と同じ場所であなたの答えを待っている。
70+
朝のベッドで腕枕のまま後ろから抱かれ、目の前の腕に力がこもって離れない
休日の朝。目を開けると、視界いっぱいに彼の腕があった。
腕枕にされた太い腕。もう片方の腕は、後ろからあなたの腰をしっかり抱え込んでいる。背中には、裸の胸の体温。
起きようと少し身じろぎしただけで、腰の腕にぐっと力がこもった。
「……まだ。あと五分」
寝ぼけた低い声が、うなじに落ちる。目の前の腕に、くっきりと血管が浮く。
止め忘れた目覚ましが、スマホの上でまた震えている。今日は、出かける約束の日だったはずなのに。
