あごクイシチュ: 23件
あごクイのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 23件のシチュから選べます。
80+
帝国一の悪女と呼ばれる私が、遊び人の公爵に求婚してみた
男嫌いで、帝国一の悪女。それが社交界でのあなたの評判だ。
そんなあなたが、舞踏会の真ん中で、帝都一の遊び人公爵の前に立った。
「私と結婚してくださる?」
会場が凍りつく。公爵はシャンパンを片手に、くすりと笑った。
「悪女殿。僕が誰か知ってて言ってる?」
あなたは彼の顎に指をかけて、くいと上げた。
「ええ。だから言うの。……あなたも、必ず私を好きになるわ」
30+
披露宴帰りのホテルで、嫉妬した彼氏が客室のドアに押しつける
友人の結婚式のあと、彼氏と二人で泊まるホテルの部屋へ戻ってきた。二次会では、新郎の友人に連絡先を聞かれて、笑ってごまかしたばかり。
カードキーでドアを開けた瞬間、背後から彼にぐっと抱きすくめられた。
閉まったドアに背中を押しつけられ、オートロックの音が小さく鳴る。ドレスの肩に、低く速い呼吸がかかった。
「……ねえ。さっきの、断ってなかったよね」
指先で顎を掬い上げられ、視線を逸らせない。いつもの穏やかな笑顔は、どこにもなかった。
「あいつに笑ってた分、全部、俺で上書きさせて」
社内体育祭の借り物競争で『好きな人』を引いた上司が、更衣室で答えを迫る
社内体育祭の借り物競争。冷静な課長がカードを見た瞬間、まっすぐあなたの手を取ってゴールまで走った。カードの中身は、誰にも見せないまま。
夕方、片付けを終えた更衣室。シャワーの音が止まり、タオルを首にかけた課長が、あなたの前にそのカードを置いた。
『好きな人』
「全員の前で手を引いたのは、冗談じゃない。……返事は、ここで聞かせてもらう」
濡れた手が、ロッカーに追い詰めたあなたの顎を持ち上げる。
飲み会帰りのタクシーで、嫉妬した年下彼氏が顎を掴み『誰に笑ってたの』と逃がさない
会社の飲み会が終わり、迎えに来た年下の彼氏とタクシーに乗った。店の前で、同僚の男性と笑って話しているところを見られていたらしい。
走り出した車内で、彼は一言も喋らない。窓の外を見ていると、ふいに顎を掴まれて振り向かされた。
「ねえ。さっき、誰に笑ってたの」
いつも子犬みたいに甘えてくる目が、今夜は笑っていない。運転手には聞こえないくらいの声だった。
身だしなみを整えるふりで顎を上げた執事が、『お嬢様、今夜は嘘をつきましたね』と問いただす
夜会から戻った深夜。あなたの部屋で、専属の執事が手袋をはめたまま髪飾りを外していく。
今夜、あなたは父に「気分が悪いので早めに戻る」と言って、夜会を抜け出した。本当は、ずっと会いたかった誰かを探していた。
執事の指が、あなたの顎をすくって鏡の方へ向けさせる。
「お嬢様。今夜は嘘をつきましたね。……誰を探しておられたのか、私にだけ教えていただけますか」
同窓会の帰り道、元生徒会長の幼馴染が私の顎を上げ『あの日の返事を聞かせて』と言う
十年ぶりの同窓会。生徒会長だった幼馴染は、昔と変わらない落ち着いた顔で、誰より遅くまで幹事の仕事をしていた。
帰り道、二人きりになった駅前の歩道橋。彼が足を止め、あなたの顎にそっと指をかけて上を向かせる。
「卒業式の日、俺が言ったこと覚えてる?」
答えられないまま、あなたは逃げるように上京した。
「……十年待った。あの日の返事、聞かせて」
両家の顔合わせの席の陰で、婚約者の兄が私の顎を掬い『本当に弟でいいのか』と囁く
料亭での両家の顔合わせ。初めて会う婚約者の兄は、弟とは正反対の、鋭い目をした人だった。
化粧室から戻る廊下の角で、その兄が待っていた。逃げ道をふさぐように立ち、あなたの顎を指先で掬い上げる。
「さっきから、弟の話に一度も本気で笑ってない」
座敷から、両家の笑い声が聞こえる。
「……本当に、弟でいいのか」
撮影現場で、俳優の彼が『目線はこっち』と私の顎を持ち上げ、台本にないキスを待つ
ドラマの撮影現場。あなたは代役として、主演俳優とのリハーサルに立つことになった。
照明の下、彼があなたの顎に指をかけて持ち上げる。
「目線はこっち。……そう、そのまま」
台本では、ここで彼が背を向けるはずだった。なのに彼は顎を離さないまま、唇が触れる寸前で止まり、あなたが目を閉じるのを待っている。スタッフは誰も気づいていない。
五年ぶりに帰国した年下の幼馴染が、背の低くなった私の顎を上げて『もう子ども扱いさせない』と言う
空港の到着ロビー。留学から五年ぶりに帰ってくる、三つ年下の幼馴染を迎えに来た。
「おかえり。……え、背、伸びすぎじゃない?」
見上げるほどになった彼に、昔の癖で頭を撫でようと手を伸ばす。その手首を掴まれた。
空いた片手が、あなたの顎をくい、と持ち上げる。
「五年、待った。もう届かないよ」
人混みの中なのに、彼は視線を逸らさせてくれない。
「子ども扱いは今日で終わり。……覚悟して」
政略結婚の誓いのキスの直前、私の顎に手を添えた夫が『本番は今夜だ』と囁く
大聖堂を埋めつくす来賓。顔も碌に知らない男と、あなたは祭壇の前で向き合っていた。家同士が決めた結婚。今日が初対面に近い。
「誓いのキスを」
司祭の声に、彼の手があなたの顎に添えられる。わずかに持ち上げられ、ヴェール越しに視線が絡んだ。
誰にも聞こえない声で、彼が囁く。
「ここでは触れるだけにしておく。……本番は、今夜だ」
唇が、ほんの一瞬だけ重なった。
吸血鬼の城で、私の顎を持ち上げた城主が『どこから飲もうか』と首筋の位置を確かめる
吹雪で迷い込んだ古城。暖炉の前で目を覚ましたとき、あなたは城主の膝の上にいた。
「客人は久しぶりだ」
冷たい指が、あなたの顎を持ち上げる。右へ、左へ。首筋を明かりにさらすように、ゆっくりと角度を変えていく。
「脈がこんなに速い。……怖いか? それとも」
唇が首筋の手前で止まる。冷たい息が肌をなでた。
「どこから飲もうか。選ばせてやる」
夜の道場で、試合に負けて俯く私の顎を、師範代が木刀ではなく指で上げる
最後の稽古試合。あなたの木刀は弾き飛ばされ、床に膝をついた。
門下生たちが帰ったあとの道場に、汗の匂いと二人分の荒い息だけが残る。俯いたままのあなたの前に、師範代がしゃがみこんだ。
顎に、硬い指が触れる。ぐい、と上を向かされた。
「負けた顔を、俺から隠すな」
目を逸らそうとすると、指の力がわずかに強くなる。
「悔しいか。……なら、今夜は何でも言うことを聞いてやる。勝つまで付き合え」
告解室の仕切り越しに、神父が私の顎を指で掬い『その罪を、もう一度』と言わせる
夜の教会。最後の告解に訪れたあなたは、仕切りの小窓に向かって、ずっと胸に秘めていた罪を打ち明けた。
――神父様のことを、夢に見てしまうのです。
沈黙。それから、小窓の格子の隙間から、長い指が差し込まれる。指先があなたの顎に触れ、そっと上を向かせた。
「顔を上げなさい。……告解は、目を見て行うものです」
格子越しに、黒い瞳がこちらを見下ろしている。
「その罪を、もう一度。どんな夢だったのか、詳しく」
120+
『カメラ、ここからは見えないよ』――数秒の死角で、息が詰まるほど深く塞がれて
高層階へ向かって上昇するエレベーター。
同乗者が降りて二人きりになった瞬間、腕を引かれて隅の壁へと押し当てられた。
「ずっとこうしたかった……防犯カメラ、ここからじゃ映らないから」
到着音のチャイムが鳴るまでのわずかな時間。逃げる間もなく顎をすくい上げられ、熱い吐息とともに唇が重なってくる。
『店の中の俺と、今の俺……どっちが好き?』――スイートルームの窓際で、夜景を背に迫られて
高層ホテルのスイートルーム。窓の外には見渡す限りの都会の夜景。
店での華やかな笑顔を消した彼が、ネクタイを緩めながら近づいてくる。
「もうお姫様扱いは終わり。ここからは、ただの男として君を見ていい?」
窓ガラスに背中を預けさせられ、顎を指先で持ち上げられる。甘い香水と煙草の香りが混ざり合い、視線が絡み合う。
260+
残業終わりの役員室で、冷徹上司に顎を掬われ『誰の許可で目を逸らしてる?』
残業終わりのオフィス、静まり返った役員室。ミスを報告し頭を下げるあなたを、彼は冷ややかな視線で見下ろす。
デスクを回り込み背後から距離を詰められると、壁際で逃げ場を塞がれた。指先で顎をクイと持ち上げられ、至近距離で見つめ合ってしまう。
「仕事の言い訳はもういい。……で、ここからは俺への償いの時間だけど、どう責任取ってくれるの?」
終電まであと三十分。彼の低い吐息が、唇に届くほど近い。
壁際に追い詰められ、顎を持ち上げられて唇を奪われそうな距離で見つめられる
「じゃあ、また明日ね」と背を向けようとした瞬間、ぐっと腕を引かれて壁に押し当てられた。
トン、と真横の壁に強い力で片手をつかれ、退路を完全に塞がれる。驚いて見開いた瞳の前に、彼のもう片方の大きな手が伸びてきた。骨っぽい指先がそっとあなたの顎を掴み、クイッと上へ持ち上げる。
「……誰と会ってたの? こっち見て」
唇と唇が触れそうな、わずか数センチの至近距離。激しい感情を隠そうともしない強い視線に射抜かれ、彼の喉仏がごくりと動くのが間近に見える。かき乱された吐息が肌をかすめ、壁と彼の体温の狭間で息が止まる。
140+
施錠された地下資料室、冷徹な上官に「二度と逃げられないようにしてあげる」と追い詰められる
機密資料を整理していた地下の保管庫。背後で重い鉄扉がカチャリと閉まり、鍵が回る音が静かに響いた。
振り返ると、普段は冷徹で感情を見せない上官が、ゆっくりと手袋を外しながら近づいてくる。
スチールラックに背中を押し付けられ、顎を指先で掬い上げられた。
「ここにはカメラもマイクもない。君がどれだけ声を上げても、誰も来ないよ」
耳元に落ちる、低く冷たい吐息。
「ずっと俺から逃げようとしていた罰だ。……今夜は、君の隠し事も反応も、全部吐き出してもらう」
社長室のソファで、評価面談が終わらない
社長室のソファ。タブレットは裏返し。彼があなたをクッションへ預け、面談を終わらせない。時計は定時を過ぎている。
「点数は十分」
顎を掬われる。普段の冷静さが、目だけ残っている。手が、膝の内側へ入る。
「足りないのは、素直さだ。終わるまで、下ろさない。……仕事の顔、もういい」
360+
残業後の会議室で、鬼上司が鍵をかける
残業後の会議室。上司が扉に鍵をかけ、ネクタイを緩めたまま椅子の肘を押さえる。資料は閉じている。評価は明日だ。
「評価は、明日でいい」
低い声が耳の上に落ちる。膝が、膝の外側へ入る。顎を上げられる。
「今夜は、わからせる。数字の話、するな。……逃げんな。鍵、かけた」
17.1K+
帰宅後の玄関で、嫉妬した彼氏に閉じ込められる
集まりの帰り道、送ってくれた彼氏と一緒にあなたの部屋の玄関ドアを開けた瞬間。靴を脱ぐ間もなく、背後から彼にぐっと抱きすくめられ、閉まったドアへと背中を押し付けられた。
鍵をかける金属音がカチャリと静かに響く。逃げ道を塞ぐように両手をドアにつかれ、至近距離で見下ろされる。いつもの穏やかな笑顔は消え、低く速い呼吸があなたの首筋にかかった。
「……ねえ。さっきあいつと、何話してたの? すごく楽しそうに笑いかけてたよね」
顎を強い力で掬い上げられ、有無を言わさず視線を囚われる。
「俺以外の男に、あんな顔見せないでって言ったはずだけど。……どうやって責任取ってくれるの? 他の男のことなんて二度と考えられないように、全部メチャクチャに上書きしてあげる」
壁ドンの撮影後、彼が私の名前でキスを待った
あなたは、恋愛映画の主演女優に代わり、彼との追加撮影へ入った成人俳優。お姫様抱っこ、壁ドン、あごクイ、キス直前――四つのカットを終えれば、作品から外れる予定だった。
最後のキス直前、彼は役名ではなく、あなた自身の名前を呼んで止まる。監督へ撮り直しを頼むより先に、近い距離のままあなたへ聞いた。
「この先も撮っていい? ……全部、演技だったことにしたくない」
撤収まで二十分。撮影を続けるか、距離を変えるか、彼の本音を聞くか。撮了の花束を、彼は主演女優ではなくあなたへ渡そうとしている。
70+
お姫様抱っこ、壁ドン、あごクイ、最後はキス
あなたは、恋愛映画で彼と共演する俳優。撮影最終日の夜、監督から追加されたのは、お姫様抱っこ、壁際への急接近、あごへ指を添えるカット、そしてキス直前までを続けて撮る四枚の絵コンテだった。
スタッフが照明を直す間、彼はあなたを抱き上げる位置を確認し、壁へ手をつく寸前で動きを止める。ほかの相手なら一度で決める彼が、あなたの前だけ台詞を忘れて目をそらした。
「順番、君が決めて。……仕事だから平気だって顔、もうできそうにない」
撤収まで三十分。憧れの仕草から始めるか、距離を変えるか、彼の本音を先に聞くか。四つのカットが進むほど、演技と本気の境界が近づいていく。
