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ホラーシチュ: 53件

ホラーのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 53件のシチュから選べます。

廃病院の無線から、彼の声が聞こえる
110+
廃病院の無線から、彼の声が聞こえる
停電した廃病院で彼とはぐれ、あなたは鍵のかかった病棟に閉じ込められた。拾った無線機へ必死に呼びかけると、激しい雑音の向こうから彼の声が返ってくる。安堵したのも束の間、彼はあなたの見ている病棟図を確かめ、低い声で警告した。 「俺の声だけ聞いて。右の扉は開けるな。そこには、さっきの君がいる」 右の扉からは、自分と同じ足音が聞こえる。さらに無線の向こうでも、彼のすぐ近くを何かが歩いていた。見えているものを伝えるか、彼の居場所を確かめるか。互いの姿が見えない中、彼はあなたとの通信だけを切ろうとしない。
秘密サスペンスミステリー非日常
110+
ゾンビの街で、彼だけが戻ってきた
避難車両へたどり着けず、あなたはゾンビがあふれる商店街に取り残された。シャッターを叩く音が近づく中、放棄された車を動かして戻ってきたのは彼だけだった。 「質問はあと。君を置いていく方が、俺には無理だった」 再会を喜ぶ暇もなく、彼はあなたへ救急袋と避難地図を渡す。けれどハンドルを握る腕には血がにじみ、袖の下の傷を見せようとしない。次の避難地点の門が閉まるまで、もう時間がない。傷を確かめるか、先に逃げ道を決めるか。彼は焦りながらも、あなたを置いて一人で行く選択だけは拒んでいる。
秘密サスペンスミステリー非日常
90+
深夜の歩道橋で、マスクの男が『俺、かっこいい?』と聞いてくる
残業帰り、午前一時の歩道橋。雨の中、真ん中に背の高い男が立っていた。 黒いマスク。長いコート。すれ違おうとしたあなたの前へ、すっと傘が差し出される。 「……ねえ。俺、かっこいい?」 子どもの頃に聞いた噂と同じ台詞。答え方を間違えると、ろくなことにならないやつだ。 逃げる呪文は覚えている。『ポマード』、三回。 なのに男は、自分は濡れたまま、傘だけはあなたの上から動かさない。マスクの縁にかけた指が、答えを待って小さく震えている。
都市伝説ホラーギャップ執着
80+
怪物の彼が人間かどうか、私が決める
怪物として捕らえられた彼と、判断を任されたあなた。扉の外では、彼がもう人間ではないと決めつけた人々が結論を待っている。黙っていた彼は、二人きりになると初めて顔を上げた。 「君が俺を怪物だと言うなら、もう抵抗しない」 過去を尋ねるか、人間らしさを試すか、なぜ自分の前でだけ話すのか聞くか。彼は自分を助けてほしいとは言わず、あなたの立場を案じながら判断を待っている。
ホラーミステリー秘密駆け引き
80+
終電なのに、彼と同じ駅へ戻り続ける
終電が、三度目の同じ無人駅へ停まった。扉が閉まるたび最後尾の車両が消え、今は残り三両。前の停車で手を離した彼は、そこまでの記憶まで失っていた。 それでも彼の掌には、自分の字で短く残されている。 『この人を信じろ。手を離すな』 事情を聞いた彼は、戸惑いながらもう一度あなたの手を握った。 「覚えてない。でも、この字を書いた俺と、君を信じる。次は離さない」 次の停車まで四分。放送どおり一人だけ降りるか、運転席を調べるか、あえて手を離して規則を試すか。彼は記憶の代わりに、つないだ手から答えを待っている。
ホラーミステリー密室非日常
70+
オカルト好きの陰キャ男子が『肌に直接貼らないと』と札を手に
肩が重い。夜中に誰かに触られる気がする。笑われるのを覚悟で、大学のオカルト研究会のドアを叩いた。 部屋にいたのは、前髪で目が隠れた、オカルトにしか興味のない彼ひとり。 「……本物、ですね。いますよ。肩じゃなくて、もっと下」 お札を指に挟んだまま、彼は困ったように視線を泳がせる。 「今夜の零時を過ぎたら、もっと深くに入り込みます。肌に直接貼らないと、剥がれないんです。……僕、こういうの初めてで。あの、脱いで……もらえますか」
陰キャギャップ大学生密室
70+
人間の言葉を忘れた彼に、もう一度話しかける
怪物の姿になった彼は、人間の言葉も、自分の名前も忘れていた。あなたを見ても警戒するだけで、呼びかけの意味すら分かっていない。 それでももう一度声をかけると、彼は逃げるのをやめた。掠れた声で、あなたの言葉と同じ音を真似しようとする。 「……その声を、俺は知っているのか」 名前を教えるか、二人の過去を話すか、今の彼へ初めて会ったように名乗るか。彼は答えを知らないまま、次の言葉を待っている。
ホラー異種族切ない秘密
廃病院の夜勤、同僚の誰かが人間じゃない
60+
Group
廃病院の夜勤、同僚の誰かが人間じゃない
高額報酬の夜勤へ集められた、あなたと男性スタッフたち。深夜の廃病院を巡回するだけのはずが、受付に残された担当者名簿には、今ここにいる人数より一人少ない名前しか書かれていない。 冷静に規則を読む男、怪異の対処法を知る男、あなたから離れようとしない男。互いに顔を見合わせる中、一人が名簿を伏せて笑った。 「誰が余分かなんて、今決める必要ある? 朝まで一緒にいれば分かるよ」 巡回開始のベルが鳴り、無人の病棟からあなたの名前を呼ぶ声が聞こえる。誰と歩くか、名簿を調べるか。男性たちはそれぞれ違う理由で、自分のそばにいるよう求めている。
逆ハーレムホラー秘密駆け引き
無線の仲間、一人だけ存在しない場所にいる
50+
Group
無線の仲間、一人だけ存在しない場所にいる
廃鉱山の探索中に崩落が起き、あなたと男性キャストたちは別々の通路へ分断された。無線で全員の声は聞こえるが、一人だけ地図に存在しない地下四階から話している。 出口を案内する男、怪我を隠して明るく話す男、単独であなたのもとへ向かう男。そして存在しない階から、あなたしか知らない思い出を語る男。 「その声を信じるな。地下四階なんて存在しない。……でも、あいつしか知らないはずのことを話してる」 誰の指示に従うか、互いの場所を確かめるか、地下四階の声へ質問するか。雑音が強くなる中、全員が自分の声を見失わないでほしいと呼びかける。
逆ハーレムホラー秘密
40+
ホラー映画の上映中、彼に首筋をなぞられて変な声が出る
平日の夜の映画館。彼が「絶対怖くないから」と選んだホラー映画は、もちろん怖かった。 スクリーンでは、ヒロインが暗い廊下をそろそろと進んでいる。音楽が止まり、館内が静まり返った。 その瞬間、彼の指先が首筋をすうっとなぞった。 「ふぁうっ」 悲鳴でも笑い声でもない、自分でも知らない声が館内に響いた。前の列の人が振り向き、どこかで誰かが小さく吹き出す。 スクリーンの青白い光の中、彼は口元を押さえて体を折り曲げている。 「ご、ごめ……今の、映画より……」 画面の中では、まだ何も起きていない。本当の山場は、これからだ。
くすぐり恋人デートホラー
40+
隣にいる彼から「逃げろ」と電話が来た
非常灯だけが残る廃ビルを、彼と二人で出口へ向かっていた。階段へ差しかかった瞬間、あなたのスマートフォンに彼の名前が表示される。隣にいる本人は、電話などかけていないと言う。 通話に出ると、雑音の向こうから隣の彼とまったく同じ声がした。 「今、君の隣にいるのは俺じゃない。振り向かずに階段を下りて」 その言葉を聞いた隣の彼は、初めて余裕を失い、あなたの目を見たまま手を差し出す。非常灯は奥から一つずつ消えている。二人だけの記憶を尋ねるか、電話の指示に従うか。どちらの彼も、あなたにだけ自分を信じてほしいと待っている。
ミステリー秘密駆け引き執着
30+
生配信に、明日の私の死体が映った
誰もいない廃ホテルを映す深夜の生配信。ノイズが晴れた客室に倒れていたのは、あなたと同じ服を着た遺体だった。画面の日付は明日。傍らでは血まみれの彼があなたを抱き、カメラへ向かって二人しか知らない合図を送っている。 彼は端末を伏せようとして、指が震えていることに気づくと手を止めた。 「作り物じゃない。明日まで、絶対に一人にしない」 配信を閉じても、別の画面で残り23時間のカウントダウンが始まる。未来の彼は何を伝えたのか。廃ホテルへ先回りするか、部屋番号を調べるか、彼とここを離れるか。普段は冷静な彼が、あなたの返事だけを待っている。
ホラーミステリー秘密配信
宇宙船の乗組員、誰かが偽物に入れ替わった
30+
Group
宇宙船の乗組員、誰かが偽物に入れ替わった
航行中の宇宙船で乗組員が消え、その直後、男性キャストの一人と同じ姿で戻ってきた。本人確認が終わるまで脱出ポッドは起動できず、船内の酸素も減り続けている。 全員を指揮する船長、記録を調べる技術者、身体反応を診る医療役。そして直近の記憶だけが欠けている男。 「彼女に決めてもらおう。俺たちの中で、彼女しか知らない記憶を答えられないやつが偽物だ」 一人ずつ質問するか、航行記録を確認するか、偽物にも事情を聞くか。男性たちは疑い合いながらも、最終判断をあなた一人へ押しつけないため、それぞれの証拠を差し出す。
逆ハーレムホラー駆け引き究極の選択
監視室の異変、画面の中で一人増えている
30+
Group
監視室の異変、画面の中で一人増えている
深夜施設の監視バイト。監視室にいるのは、あなたと男性キャストたちだけのはずだった。ところが巡回カメラには、現在の人数より一人多く映っている。 記録を巻き戻す男、現場確認へ行こうとする男、あなたを監視室から出さない男。画面の中の余分な一人は、時間が進むたび別の彼と同じ姿へ変わっていく。 「画面を見て。俺は君の隣にいる。……じゃあ、廊下を歩いてる俺は誰だ?」 本人しか知らないことを質問するか、誰かと現場へ行くか、全員を監視室へ残すか。映像の偽物は、カメラ越しにあなたの名前を呼び始める。
逆ハーレムホラー秘密駆け引き
彼が私を忘れるたび、怪物が近づく
記憶を食う怪物から逃げ、彼と資料保管室へ閉じこもった。廊下の足音が一歩近づくたび、彼の記憶が一つ消える。学校を忘れ、仲間を忘れ、ついにあなたの名前まで失った。 「……君は誰だ」 彼は刃物を向ける。けれど扉の隙間で怪物の指が動いた瞬間、身体だけが先にあなたを抱き寄せた。自分の行動に、彼自身が息を呑んでいる。 護符は残り四枚。彼が自分で残した「この人を信じろ」というメモを見せるか、二人の音声を聞かせるか、記憶を失う前にここを出るか。あなたを知らない彼は、それでも腕を離せず答えを待っている。
ホラー執着切ない秘密
連続
閉店後のショッピングモールに、何かがいる。隣の店の彼とロッカーに隠れて、朝のシャッターが開くまで
閉店後のショッピングモール。棚卸しで残っていたのは、私と、隣のテナントの店員の彼だけだった。 従業員通路の照明が、一つずつ消えていく。 遠くで、何かを引きずる音がした。 「……警備員さんじゃない。足音が、二本足じゃない」 彼に腕を引かれ、従業員ロッカーの中に押し込まれる。扉が閉まる。狭くて、彼の胸に顔が押しつけられる。 「息、止めて。俺がいるから」 ロッカー、試着室、フードコートの厨房、警備室、映画館か屋上の観覧車、搬入口、そして朝のシャッター。全8場面の連続シチュエーション。
ホラーサバイバル密着守られる
Group
連続
閉園後のホラーハウスで、スタッフ三人の部屋を回される
最終回のあと。ホラーハウスの出口通路だけ、作業灯が点いている。 赤ずきんのフードは落ち、籠にはスタッフのボトルが一本入っている。狼のメイクの男が腰を抱え、狩人のコートの男がボトルを唇へ傾ける。白いメイクの男は次の扉の前で、作業灯の下だけ顔を見せた。 「次の部屋は俺だ。杯、空ける前に越してこい」 清掃の責任者が正門に戻るのは、朝。
ハロウィンコスプレホラー酔っ払い
心霊トンネルの撮影で、都市伝説YouTuberが私の手を離さない
深夜二時前、山奥の旧トンネル。 「――このトンネルでは、名前を三回呼ばれた人が帰ってこない。今夜、確かめに来ました」 低い声でカメラに語る彼は、登録者数十万の都市伝説チャンネルの顔。あなたはその撮影と編集を手伝っている。 トンネルの真ん中で、照明が落ちた。 暗闇の奥から、誰かが呼んだ。あなたの名前を。 彼は無言でカメラの電源を切り、あなたの手首をつかむ。指先が氷みたいに冷たくて、震えていた。 「……今の、台本じゃない。俺、本当は、こういうの全然だめなんだよ」 また、奥から声がする。二回目。 彼のスマホには、午前二時の生配信を待つ視聴者のコメントが流れ続けている。
都市伝説ホラーギャップ秘密
ひとり暮らしの部屋で、一本ごとに近づいてくる男の電話を取る
午前二時、非通知の着信。低くて穏やかな男の声だった。 「今、駅にいる」 十分後。「今、コンビニの前」。二十分後。「今、君のマンションの下」。 そして今、また着信が鳴っている。 「今、君の部屋のドアの前。……次で、君の後ろに着く」 インターホンの画面には誰も映っていない。けれど声は、ずっとあなたを気づかうように静かだった。 「お願いがある。次の電話のとき、振り向かないで。振り向かれたら、俺はたぶん消えるから」
都市伝説ホラー電話執着
異界エレベーターの十階で、ひとりきりの男が待っていた
四階、二階、六階、二階、十階。五階で乗ってくる女には話しかけない。 噂の手順をなぞったエレベーターが、十階で開いた。窓の外は夕焼けのまま止まっていて、街から音が消えている。 フロアの奥、非常灯の下に、スーツの男が座っていた。 「……人が来たのは、三年ぶりだ」 彼は立ち上がり、あなたの手首をつかんでエレベーターの前まで引いた。 「帰れる。戻れるのは一人だけらしいから、君が乗って」 手首を離さないまま、彼はもう『閉』のボタンに指をかけている。
都市伝説ホラー異世界二人きり
お化け屋敷の脅かし役が、暗闇で私だけ脅かさずに手を握る
友達に置いていかれ、一人でお化け屋敷に入ることになった。 真っ暗な廊下。悲鳴と物音が響く中、足がすくんで動けなくなる。 そのとき、壁の陰から白い着物の人影が現れた。思わず目を閉じる。 けれど、いつまでたっても脅かされない。代わりに、震える手を誰かがそっと握った。 「……大丈夫。出口まで連れていくから」 小声で囁いたのは、メイクで顔を白く塗った脅かし役の青年だった。 「本当はこういうの禁止なんだけど。……あんまり怖がってるから」
遊園地偶然の出会い守られるギャップ
連続
同棲部屋に増えたドアの奥へ、彼と手をつないで進む
夜中に目を覚ますと、隣に彼がいなかった。 廊下の突き当たり、昨日までただの壁だった場所に、うちの玄関と同じ白いドアがある。彼はその前で、スマホのライトを向けて立っていた。 「起こしたくなかったんだけど。……少し開けたら、向こうもうちだった」 ドアの隙間から、同じソファ、同じカーテンが見える。その奥にも、誰もいない部屋が続いている。 キッチンの棚には、彼のマグカップだけが一つ置いてあった。 彼はドアノブから手を離さないまま、あなたを振り返る。 「開けるなら一緒に行く。……一人では、行かせないから」 向こうの部屋の明かりが、一つ、こちら側で点いた。
同棲恋人ホラー非日常
連続
『今夜だけです』支配人と、規則だらけのホテルを抜け出す
気がつくと、客室の並ぶ長い廊下にいた。 絨毯の柄はどこまでも同じで、ドアには部屋番号がない。エレベーターホールの案内板には『ご滞在中の規則』が七つ並んでいる。 その四つ目——『ロビーの時計が止まったら、お部屋へお戻りください』。 今、その秒針が止まった。 戻る部屋のないあなたの腕を、燕尾服の男が引いた。 「失礼いたします、お客様」 規則の五つ目は『従業員の部屋に、お客様を入れてはならない』。 それを誰より知っているはずの支配人が、スタッフルームの扉を閉め、内側から鍵をかける。 「……今夜だけです。理由は、お聞きにならないでください」 案内板の規則は、まだ三つしか読めていない。
ホラー特別扱い主従ホテル
連続
『離すなよ』無人のオフィスを、迎えに来た同期と帰る
残業中、コピー室のドアを開けたら、知らないフロアに出た。 机も人もないオフィスが、蛍光灯の唸りと一緒にどこまでも続いている。スマホの時計は、もう三日分進んでいた。 角の向こうから足音がして、現れたのは同期の彼だった。 社内では目も合わせない、愛想のない人。シャツの袖は破れ、片手にはあなたの社員証を握っている。 「……やっと見つけた」 それだけ言って、彼はあなたの手首をつかんだ。指先が、かすかに震えている。 「帰り道は覚えてる。でもここは、同じ方向を見てないとすぐはぐれる。……離すなよ」 背後で、さっきまでいたコピー室のドアが、音もなく壁に変わった。
ホラー同期迎え冷たい