ヤンデレシチュ: 49件
ヤンデレのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 49件のシチュから選べます。
40+
プラネタリウムで、ヤンデレな彼が奥で止まる
閉館後のプラネタリウム。ヤンデレな彼は、あなたのコートを座席の下へ隠し、奥まで入ったまま星の説明を続ける。腰は動かない。
「抜いてほしいなら、コートのチケットを取りにきて」
職員の見回りまで十二分。チケットは、彼の唇に挟まっている。
40+
雨の夜の自宅前で、待ち伏せていた彼に手首を掴まれ『やっと帰ってきた……ずっと見てたよ』
深夜、自宅マンションのドア前。傘も差さずにうずくまっていた彼が、あなたの足音にパッと顔を上げる。
逃げようとする手首を素早く掴まれ、そのまま玄関の壁へと追い詰められた。
「今日、あの男と楽しそうに笑ってたね。……ねえ、俺以外の男を見る目なんて、全部塞いでしまいたい」
雨に濡れた彼の前髪から雫が滴る。狂おしいほどの執着を湛えた瞳が、至近距離であなたを縛りつける。
40+
残業から帰ると、部屋で私のストーカーが『おかえり。お風呂、沸いてるよ』と待っていた
終電間際まで続いた残業。疲れきって鍵を回すと、部屋の灯りがついていた。
キッチンからいい匂い。湯船にお湯が溜まる音。
「おかえり。お風呂、沸いてるよ」
エプロン姿で振り向いたのは、ここ数ヶ月、帰り道でずっと感じていた視線の主だった。
「毎日遅いから、心配で。……ご飯もできてる。先にお風呂にする?」
彼は玄関で立ち尽くすあなたに近づき、肩からそっとバッグを外す。指先が、コートのボタンにかかった。
「脱ぐの、手伝うね」
30+
台風の夜の居間で、幼馴染がチェーンをかける
台風で電車が止まり、幼馴染が様子を見に来た夜。あなたの居間。スマホに「二十二時四十分、運転再開の見込み」。
画面を見た彼が、玄関のチェーンを内側からかけた。戻ってきて、いつもの力で肩を抱く。
「止まってよかった。……ずっと、こういう夜を待ってた」
声は優しい。チェーンの金具だけが、玄関の方で小さく鳴っている。窓の外は、まだ風が強い。
30+
合鍵を作ったストーカーが、私のベッドの上で『おかえり、遅かったね』
残業を終えて、真っ暗な部屋に帰った。鍵はかかっていたのに、寝室の明かりだけがついている。
ベッドの上には、見覚えのある男。最近、駅でも、コンビニでも、何度も目が合った人。
「おかえり、遅かったね。……二十三時十二分。いつもより四十分遅い」
彼の膝の上には、あなたが今朝脱いでいった部屋着。
「合鍵、作っちゃった。怒る? でも、ここで待ってたらもう、外で君を探さなくていいから」
彼はシーツを撫でて、隣を空ける。
「ほら、座って。今日一日、誰と何を話したのか、全部聞かせて」
20+
盗聴器を見つけた夜、元彼から電話。『ひとりで声出してたでしょ』
コンセントの裏から出てきた、小さな黒い機械。震える手でそれを握った瞬間、スマホが鳴った。半年前に別れたはずの彼から。
「それ、外しちゃったんだ。……じゃあ、もう直接聞くしかないね。今、ドアの前にいる」
インターホンのモニターに、見慣れた顔が映る。
「昨日の夜も、その前も。誰の名前も呼ばずに、ひとりで声出してたでしょ。……安心した。まだ俺のこと、忘れてないんだって」
20+
彼の部屋で、私の弱い場所まで書かれた手帳を見つける
彼の部屋で見つけた、黒い手帳。開くと、あなたの好きな食べ物、口癖、寝顔の時間、そして夜の反応までが、細かい字で記されていた。
背後から、彼の腕が回る。
「読んだ? じゃあ、答え合わせしよう。……ここに触ると、右脚が震える。書いたとおりか、確かめさせて」
手帳は、あなたの手の中で開いたまま。
20+
『ずっと君だけを見てたよ』――人気のない非常階段で、知らなかった視線に囚われて
社内の誰も来ない薄暗い非常階段の踊り場。
いつも優しい同僚が、「話がある」とあなたの手首を優しく握った。
「今日、あの人と何を話してたの?……君が笑うのは、俺の前だけでいいのに」
普段の穏やかな笑みとは違う、底の見えない瞳。逃げ道を塞ぐように階段の手すりに手が掛けられる。
誰にも言わずに引っ越した新居で、合鍵を持った彼が『おかえり。シーツは替えておいたよ』と待っていた
前の会社を辞めたのを機に、あなたは誰にも言わずに引っ越した。新しい住所は家族にしか教えていない。
残業を終えて新居の鍵を開けると、部屋の明かりがついていた。キッチンには温かい夕食、寝室からは洗い立てのシーツの匂い。
ソファから立ち上がったのは、前の会社で優しくしてくれた先輩だった。
「おかえり。シーツは替えておいたよ。……引っ越すなら、言ってくれればよかったのに」
彼の手の中で、渡した覚えのない合鍵が光っている。
式場の下見で、ヤンデレ彼氏がチャペルの扉を閉めて『誓いの練習、今ここで』
結婚式場の下見。担当の男性プランナーが見積もりを取りに席を外した途端、婚約者の彼は無人のチャペルの扉を閉め、内側から閂を下ろした。
「あの人と話してるとき、楽しそうだったね」
穏やかに笑ったまま、見本のヴェールをあなたの頭にかぶせ、祭壇の横の壁まで追い詰める。
「本番の前に、誓いの練習しておこうか。……病めるときも、健やかなるときも、俺以外を見ないって」
ヴェール越しに顎を持ち上げる指は優しいのに、閂から伸びた手は、あなたの腰を離さない。
プランナーが戻ってくるまで、あと十分。
合鍵を作っていたストーカーが部屋で待っていて『おかえり。今日から鍵は俺が持つ』
残業を終えて帰った夜。鍵を回す前に、ドアの向こうで灯りがついていることに気づいた。
部屋の中には、温かい夕飯と、あなたの部屋着を畳んで待つ男がいた。半年前から帰り道で何度も見かけた、あの人。
「おかえり。鍵、前のバイト先で落としたでしょ。……拾って、作っておいた」
彼はあなたの手から鍵を抜き取り、自分のポケットにしまう。
「今日から鍵は俺が持つ。君が帰ってくる場所は、俺が守るから」
背中でドアが閉まり、内鍵の音がした。
付き合って三ヶ月の彼氏の部屋で私の写真の壁を見つけた夜、『全部の顔を知ってる。でも今の顔は初めて』と壁に押しつけられる
付き合って三ヶ月。いつも優しくて、私の好きなものを不思議なくらい言い当てる彼。
彼がシャワーを浴びているあいだ、開けてはいけないと言われていた奥の部屋の扉が、少しだけ開いていた。
壁一面に、私の写真。通勤の駅、昼休みのカフェ、出会う一年以上前の、髪の長かった頃まで。
背後で、濡れた足音が止まる。
「……見ちゃったんだ」
振り向くより先に、写真の壁へそっと押しつけられた。首筋に落ちる雫と、低い声。
「全部の顔、知ってるよ。笑った顔も、泣いた顔も。……でも、今の顔は初めて見た」
私の毎日を書き留めた隣人の手帳、今夜の欄には『僕の部屋で』
マンションの廊下で拾った、隣の部屋の彼の手帳。開いたページには、あなたの一日が分刻みで書かれていた。
起きた時間、選んだ下着の色、帰り道で寄ったコンビニ、シャワーの長さ。
「……読んじゃったんだ」
背後で、彼の部屋の扉が開く。いつもゴミ出しで会釈をくれる、物静かな隣人。
「最後のページ、見た? 今日の欄はまだ途中なんだ」
そこには、今夜の日付と、一行だけ。『二十二時、僕の部屋で』
「書いたことは、全部本当になってきたから。……入って。続き、一緒に書こう」
付き合って一か月の彼の開かずの部屋は、壁一面、私の写真だった
優しくて、記念日も好きな店も、なぜか全部覚えている彼。付き合って一か月、初めて泊まった夜。明日の昼は、彼の両親に挨拶へ行く約束をしている。
トイレを探して開けた扉の向こうは、壁一面、あなたの写真だった。駅のホーム。会社の窓。三年前、まだ彼と出会ってもいない頃の、知らない誰かと笑うあなた。
背後で、静かに扉が閉まる。
「……見ちゃったか」
振り向くと、彼はいつもと同じ優しい顔で笑っていた。
「全部、本物の君だよ。でもさ、写真だとこの顔は撮れないんだ。……今の、怖がってる顔」
彼の指が、あなたの頬に触れる。
「次は、この部屋で撮らせて。誰にも見せたことのない顔を」
停電の夜、隣人が『合鍵、持ってるから』とろうそくを手に入ってくる
マンション全体が停電した夜。真っ暗な部屋で手探りをしていると、玄関の鍵が、外から回った。
「怖かったでしょ。……ああ、ごめん。合鍵、持ってるから」
ろうそくの灯りに浮かんだのは、いつも笑顔で挨拶してくれる隣の部屋の彼。
「ブレーカーの場所も、懐中電灯がないのも知ってたから。ほら、手、冷たくなってる」
合鍵を渡した覚えは、ない。
ストーカーを追い払った笑顔の隣人が、『次は俺から逃げられないね』
帰り道、ずっと誰かにつけられていた。マンションの廊下で振り向いた時、男を追い払ってくれたのは、いつも笑顔で挨拶してくれる隣の部屋の彼だった。
「大丈夫? ……もう来ないよ。ちゃんと、話つけといたから」
ほっとして玄関の鍵を開けたあなたの後ろから、彼の手がドアを押さえる。
「ねえ、俺がずっと見てたって、気づいてた?」
笑顔のまま。でも、目だけが全然笑っていない。
「あいつはもういない。……次は、俺から逃げられないね」
別れ話をしに来た彼の家で、玄関の鍵が私の指紋だけ開かなくなった
「別れたい」と言うために、彼の家に来た。
彼は黙って聞いて、「分かった」とだけ言った。拍子抜けするほどあっさりと。
荷物をまとめて玄関に立つ。指をセンサーに当てる。いつもなら軽い電子音がして、鍵が開くはずだった。
——エラー音。
もう一度。また、エラー。
振り返ると、廊下の奥で、彼がスマホの画面をこちらに向けていた。登録者一覧から、私の名前が消えている。
「ごめん。分かったって言ったの、嘘」
彼は、ゆっくり近づいてくる。
「話、まだ終わってないよね。……俺が納得するまで、ここにいて」
終電まで、あと四十分。
南の島のホテルで、ヤンデレの彼がパスポートを返さない
南の島への旅行、最後の夜。荷造りをしていて、パスポートがないことに気づいた。
「ああ、それ。俺が預かってるよ」
テラスのデッキチェアから、彼が穏やかに笑う。波の音。オレンジ色の夕焼け。
「明日の便、キャンセルしておいた」
手招きされて隣に座ると、腰を抱き寄せられる。
「帰ったら、君はまた会社の連中と飲みに行って、知らない番号から電話が来て……でしょ」
耳元で、甘い声が囁く。
「ここなら、俺しかいない。……もう少し、二人きりでいようよ」
大学の図書館で、完璧な先輩が『もう近づかないよ』と笑う
ゼミで私のレポートを盗んだ同期が、今週から急に大学へ来なくなった。しつこく連絡してきたサークルの男子も、なぜか私を見ると目を逸らす。
閉館間際の図書館。教授にも後輩にも慕われている先輩が、向かいの席に本を置いた。
「困ってたでしょ。あいつ、もう君に近づかないよ」
いつもと同じ、穏やかな笑顔。なのに、目だけが笑っていない。
「ほかにも嫌なことがあったら、俺に言って。……君にだけは、優しくしたいから」
机の上で、彼の指が私のスマホの画面をそっと伏せた。
玄関で、彼が合鍵の袋を開けられない
返してもらう合鍵を彼が封筒で持ってくる。玄関は開いているのに、渡す瞬間だけ指先が止まる。
決めたことには従うと言いながら、封筒には思い出のキーホルダーまで丁寧に包んでいる。
封筒はあなたが受け取れる場所に置かれる。引き留める権利がないと分かっている彼の口から、それでも一緒にいたいという言葉がこぼれる。
「返す。だから、その前に一つだけ聞いてほしい」
彼が呼んだタクシーが来るまで七分。
喫茶店で、彼が空白の予定を見せる
次のデートを相談すると、彼が先の休日を全部空けた手帳を開く。頼んでいない準備の多さに彼自身も気まずくなる。
重くないふりをして候補日を一つだけ示すが、他の日の鉛筆跡を消し切れていない。
予定を埋めるペンは彼が持たず、あなたの前へ置かれる。全部を望む気持ちと、押しつけたくない気持ちが、同じ空白に残っている。
「全部ほしい。でも、君が選んだ一日からにする」
彼の昼休みが終わるまで十五分。
温室で、彼が隣の札をしまう
共同庭園の温室で待ち合わせると、彼が隣の椅子に置いた予約札を慌てて隠す。あなたのために誰も座らせたくなかったらしい。
笑顔で気にしないでと言いながら、二人の席をわずかに寄せ直す。
椅子の札にはあなたの名前だけ。大勢と過ごすあなたを否定したいのではなく、待つ間に膨らんだ自分の欲を、隠せなくなっている。
「君が来る場所、誰にも使ってほしくなかった」
庭園の閉園まで二十分。
旅館の離れで、常連の彼にモデルを頼まれる
あなたは老舗旅館の仲居。一年前から一番奥の離れに連泊している漫画家へ、夜食を運ぶのはいつもあなたの役目だ。
売れなかった彼を一冊で人気作家にしたエロ漫画。そのヒロインは、この旅館の仲居だった。
今夜も盆を置いたとたん、描き損じのネームに囲まれた彼に袖をつままれる。
「……描けないんだ。君がそこにいないと、一コマも」
机の端には、浴衣の腰紐が一本。
「次の話のモデルになってくれないかな。……どんなポーズかは、座ってから話すよ」
入稿は明朝。女将の内線が鳴るまで、あと二十分。袖をつまむ指は、あなたが振りほどくまで離れそうにない。
誰もいない資料室の奥で、落とし物を握りしめた同級生に『ずっと持ってたんだ……君の匂いがする』
薄暗い資料室の奥。探し物をしていると、本棚の影から彼が静かに現れる。
彼の手には、以前あなたが失くしたはずのハンカチが握られていた。驚くあなたの退路を本棚で塞ぎ、至近距離であなたの髪にそっと触れてくる。
「やっと二人きりになれた。……君の触れたもの、部屋に全部集めてるんだ。次は君自身がほしい」
埃と紙の匂いが漂う静寂の中、彼の熱い視線が肌を焦がすように注がれる。
