二人きりシチュ: 224件
二人きりのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 224件のシチュから選べます。
110+
交際前の彼といい雰囲気|京都の夜紅葉デート
まだ付き合っていない彼と、京都の寺院で夜紅葉を見ている。灯りを受けた赤い葉を撮ろうとして、彼がスマホを構え直した。
「難しいな。目で見ると、こんなにきれいなのに」
画面には、少しぶれた紅葉。こちらに見せて笑うと、彼はスマホをしまい、隣に立つ。
「少しこのまま見てようか」
二人の前で、枝先がゆっくり揺れる。しばらく景色を眺めてから、彼が小さな声で続けた。
「帰り、お茶していかない? もう少し話したい」
90+
フェスの機材倉庫で、陽キャな同期が『俺以外と笑うな』と腕の中に閉じ込める
大歓声が遠くに響く野外フェスの舞台裏。備品を取りに入った薄暗い機材倉庫で、後ろからついてきた同期の彼に突然ドアを背にして腕で囲まれる。
いつもは冗談やからかいばかりでみんなの中心にいる人気者が、今は笑っていない瞳で至近距離から見下ろしてくる。
「さっきから他の男とばっか楽しそうに笑ってんの、ずっと見てた。……俺以外にあんな顔見せんなよ」
至近距離の熱い吐息と、逃げ道を塞ぐ頑丈な腕。暗がりの中で、彼の心音が驚くほど速く脈打っているのが伝わってくる。
からかい返して動揺を誘うか、嫉妬されたことに戸惑うか、彼の本気を受け止めて見つめ返すか。
80+
夜行バスで、隣の彼が添い寝のまま奥で止まる
夜行バスの最後列。隣の彼は、膝掛けの下であなたに添い寝したまま、奥にいた。
動かない。声も出さない。
「……寝てるふり、して。次のサービスエリアまで、このまま」
通路の向こうで、誰かが寝返りを打つ。サービスエリアまで、二十分。膝掛けの端を握った手は、抜く気配がない。彼の耳だけが、赤い。
80+
【学園の俺様リーダー】学年一位を奪った翌日、彼が「俺が勝つまで付き合え」
中間テストの結果が貼り出された朝。
学年一位の欄にあったのは、入学以来ずっと一位だった彼ではなく、あなたの名前だった。
その放課後。
図書室の奥の特別閲覧室に呼び出されたあなたの前で、彼は腕を組んでいた。
「どうやった」
勉強した、としか言いようがない。
「……気に入らねえ」
彼は机に参考書を叩きつけるように置く。
「次の模試まで、毎日ここで一緒に勉強しろ。お前のやり方、全部見せろ」
そして、少しだけ目を逸らした。
「俺が勝つまで、逃がさねえからな」
80+
やたら私のスマホを覗こうとしてくる陽キャ
大学の空き教室で、二人きりのグループ課題。同じ班の陽キャ男子が、さっきからやたら私のスマホを覗こうとしてくる。
通知が鳴るたびに身を乗り出し、画面を伏せれば「今の誰?」と笑う。睨んでも、「見てない見てない」と全然悪びれない。
そのとき、伏せ損ねた画面に、別の男子からのメッセージが浮かんだ。
『今夜、空いてる?』
彼の笑顔が、すっと消えた。
「……それ、返す前にさ。俺の話、先に聞いて」
70+
お家映画デートで、同じブランケットに潜り込み『映画より、君の顔見てる方がいい』
明かりを落としたリビングのソファ。ひとつの大きなブランケットに肩を寄せ合って映画を観ているはずが、彼の手があなたの指に絡みついてくる。
そのまま腰を抱き寄せられ、頬や首元に何度も柔らかく唇を落とされた。
「全然映画に集中できないんだけど。……君が可愛すぎるのが悪いんだからね」
テレビの青い光に照らされる二人の距離。映画の音をかき消すように、彼の甘い囁きが鼓膜を揺らす。
60+
閉館後のボルダリングジムで、インストラクターが『ホールドはここ』と腰と内腿を押さえる
閉館後のボルダリングジム。体験レッスンの補講は、あなた一人だけだった。
照明が半分落とされた壁の前で、インストラクターが静かにマットを敷き直す。
「三本目の課題、最後の一手が届かないんですよね。……失礼します」
背中にぴたりと体温が重なる。腰を両手で掴まれ、壁に押しつけられるように重心を直された。
「足はここ。もう少し開いて」
掌が、内腿を下から押し上げる。
「落ちても、僕が受け止めます。だから力を抜いて」
壁にしがみついたままでは、振り返ることもできない。
「……次のホールド、どこを掴むか。あなたが決めてください」
60+
【いじわる先輩】文化祭前夜のお化け屋敷で、先輩が私だけを脅かしてくる
文化祭の前夜。
クラスのお化け屋敷の最終チェックで、あなたは懐中電灯を持って、暗幕の通路を一人で歩くことになった。
「大丈夫大丈夫、仕掛けは全部止めてあるから」
そう言って送り出したのは、手伝いに来ていた一つ上の先輩。
——嘘だった。
角を曲がるたびに、冷たい手が首筋に触れる。耳元で息がかかる。
思わず悲鳴を上げると、暗闇の奥で、聞き慣れた笑い声がした。
「いい声。……もう一回聞きたいな」
懐中電灯の明かりが、ふっと消える。
「出口まで、手、繋いであげようか?」
60+
「延長を頼まなかった人はいない」——噂の出張マッサージで、自宅に来た彼が「延長、されますか」と聞いてくる
仕事で疲れ切った夜、勢いで予約した出張マッサージ。
アプリのレビューには、星五つと同じ一文が並んでいた。
——「延長を頼まなかった人はいない」。
インターホンが鳴る。玄関に立っていたのは、施術用のバッグを肩にかけた背の高い彼だった。
「こんばんは、ご予約ありがとうございます。……失礼します。お部屋、少しだけお借りしますね」
ラグの上にマットを敷き、照明を一段落として、彼が膝をつく。いつもの部屋なのに、知らない場所みたいだった。
六十分のコースは、驚くほど早く過ぎた。最後に肩を包んだ手を、彼はすぐには離さない。
「……お時間です。延長、されますか?」
少し間を置いて、彼は耳元で付け加える。
「次の予約、今日はもう入れてないんです」
延長せずに帰ってもらうか、延長したら何が変わるのか尋ねるか、何も言わずに頷くか。
60+
野球拳を挑んでくる陽キャが、なぜか自分ばかり負けて脱いでいる
大学のサークル仲間との宅飲みが終わり、残ったのは家主のあなたと、終電を逃した陽キャの彼だけ。
「なあ、野球拳しよ。負けたら一枚な」
普段からやたらと見たがる彼のことだから、狙いは分かっている。仕方なく付き合ってみたら――あなたが五連勝した。
パーカー、靴下、腕時計、ベルト、Tシャツ。上半身裸になった彼は、ローテーブルの向こうで頭を抱えている。
「待って、おかしい。今日のために練習してきたんだけど」
残っているのは、ジーンズと、その下だけ。彼は真っ赤な耳のまま、それでも拳を前に出した。
「……次。次は勝つから」
60+
吹雪の山小屋で、助けた狼の獣人が離れようとしない
罠にかかっていた銀色の狼を山小屋へ連れ帰って、三日目の朝。暖炉の前で丸まっていたのは、包帯を巻いた腕に狼の耳と尾をもつ青年だった。
「お前の匂いがする。……命の恩人の匂いだ」
外は吹雪。薪を取りに立とうとすると、背後から大きな腕に包まれる。尾が、あなたの足首にゆるく巻きついた。
「行くな。外は危ない」
吹雪が止む明日の朝には、遠吠えとともに仲間が彼を迎えに来るらしい。
60+
駅前の車内で、焦らしの元彼が動かない
三年ぶりに会った元彼の車。駅のロータリーに停めたまま、助手席で彼は奥まで入ったところで止まっている。向かいに、泊まるはずだったホテルの看板が見える。
「動いたら、また一晩で終わる。それは、もう嫌だ」
額は額に落ちている。ホームでは、終電の案内が流れ始めた。
「焦らしだ。戻るって言うまで、動かない」
腰は奥に留まったまま、彼の腿が小さく震えている。
50+
「頼んだら、家事以外もしてくれる」——噂の家事代行の彼が、帰り際に「追加オプション」をすすめてくる
散らかった部屋に耐えきれず、初めて頼んだ家事代行。
評判を調べると、なぜか同じ書き込みが並んでいた。
——「この人に頼んだら、家事以外もしてくれる」。
約束の時間、エプロン姿の彼は丁寧に頭を下げた。
「本日担当します。……大丈夫ですよ、もっと大変なお部屋もたくさん見てきましたから」
三時間後。床は見え、キッチンは光り、冷蔵庫には作り置きのタッパーが並んでいる。洗濯物まで、あなたが畳むより綺麗に畳まれていた。
「本日の作業は以上です。……あの、一つだけ」
エプロンを外しながら、彼が少しだけ言いにくそうに目を伏せる。
「通常のプランにはない、追加オプションもあるんです。お客様みたいに頑張りすぎてる方にだけ、ご案内してて。……ご説明しましょうか」
お礼を言って見送るか、追加オプションの説明を聞くか、何も聞かずに『お願いします』と言うか。
50+
送別会の帰り、迎えに来た彼氏が車のドアロックを外してくれない
職場の送別会の帰り。店の前で迎えの車を待っていると、同じ部署の先輩が「駅まで送ろうか」と隣に並んだ。そこへ彼氏の車が着く。
助手席に乗り込み、家の前に着いて、ドアに手をかける。開かない。カチ、と運転席でロックの音がした。
「……さっきの人、誰?」
彼はハンドルに腕を乗せたまま、前を向いて笑わない。
「俺が来なかったら、あの人に送ってもらうつもりだった? 答えるまで、開けないから」
50+
社内体育祭の二人三脚のあと、同期が足首の紐を解かずに倉庫へ
社内体育祭、二人三脚は二位。ゴールのあと、あなたと同期の足首はまだ一本の紐で結ばれたまま。
「ほどくの、あっちでいい?」
彼に肩を抱かれ、半分引きずられるように入ったのは、競技用具を積んだ体育館の倉庫。扉が閉まると、外の歓声が遠くなった。
「走ってるあいだ、ずっと腰に手回してただろ。……あれ、平気な顔するの大変だったんだけど」
結ばれた足のせいで、一歩も離れられない。次の競技の招集まで、十五分。
50+
テントの中で、くすぐりのまま奥で動けない
雨のテント。くすぐり合いの拍子に、彼が奥まで入って、笑ったまま動けなくなっている。
「……罰ゲーム、これも含む? 動くのは、お前が笑わなくなってから」
ランタンが消えるまで十分。あなたの手は、まだ彼の脇腹にある。そこをくすぐられると、奥で震えるだけで腰は進めない。
50+
雨の玄関で、ドMな彼が靴の下に先を当てる
雨の玄関。いつも全部決めていたドMな彼が、コートのままマットに座り、自分で前を開けた。濡れた先を、あなたの靴の裏へ自分で押し当てて止めている。唇は膝の布に着かない。シャツが肌に張り、開いた襟から鎖骨が見える。
「踏んでも、どかしてもいい。冷たい声だけで、今にも出そうだ」
共用灯が落ちる前。タクシーは十分後。彼の手は自分の膝を掴んだまま、靴の上では動かない。
50+
お風呂上がりのソファで、髪を乾かす彼が首筋に顔を埋めて『いい匂い……我慢できなくなっちゃう』
湯上がりのリビング。ソファに座るあなたの背後に彼が回り、優しくタオルやドライヤーで髪を乾かしてくれる。
指先が耳やうなじをくすぐるたびにドキドキしていると、彼がふと手を止め、後ろからそっと首筋に顔を埋めてきた。
「髪、サラサラだね。……こんなにいい匂いで無防備にいられたら、本当に困るんだけど」
石鹸の香りと温かいドライヤーの余熱。背後から回された逞しい腕に、すっぽりと包み込まれる。
50+
夜の寝室で、完璧な執事に跪かれ『今宵だけは、一人の男としてお傍に』
屋敷の自室、就寝前の静かな時間。普段は感情を崩さず完璧に仕える執事が、紅茶を置いた後に静かにあなたの足元へ跪く。
白い手袋を口元でゆっくりと外し、温かい素手であなたの指先を包み込んだ。
「お嬢様、昼間は良き執事としてお仕えいたしました。ですが……今宵はどうか、貴女様を独占する無礼をお許しください」
見上げてくる瞳には、普段の冷静さからは想像もつかないほど熱い情熱が宿っている。
40+
玄関で靴を脱がせてくれる彼が、膝をついたまま脚に口づけて見上げる
飲み会帰りの深夜。玄関の段差に座り込んだあなたの前に、迎えてくれた彼が膝をついた。
「足、痛いでしょ。脱がせてあげる」
大きな手が足首を包み、パンプスをそっと外す。靴擦れの跡を親指でなぞって、そのまま、足首に唇を押し当てた。
ふくらはぎへ、膝の手前へ。口づけはゆっくり上ってくる。
広い肩を丸めて跪いたまま、彼が下から見上げてくる。尽くすような姿勢なのに、その目は少しも穏やかではなかった。
「……今日、誰と飲んでたの」
玄関の灯りのタイマーが、もうすぐ切れる。
40+
パーソナルジムの個室で、トレーナーの指が『確認』と下着の線をなぞる
鍵のかかるパーソナルジムの個室。ヒップリフトの姿勢で腰を上げたままのあなたの横に、担当トレーナーが膝をついている。
「ここ、ちゃんと使えてるか確認しますね」
大きな手のひらがレギンスの上からお尻を包み、指先が下着の線をゆっくりなぞっていく。確認、にしては長い。
「力、抜かないで。……あと十秒。抜いたら、最初からやり直しです」
次の予約まで、まだ四十分ある。
40+
校舎裏で告白されている私の前に、生徒会長が割り込む
昼休みの校舎裏。隣のクラスの男子に呼び出されて、「付き合ってほしい」と言われた。
返事をしようとした瞬間、足音が割り込んできた。
「悪い。この子、生徒会の用事がある」
生徒会長だった。彼はあなたの手首をつかむと、男子の返事も待たずに歩き出す。連れてこられたのは、誰も使わない非常階段の踊り場。
壁に背中が当たり、彼の腕が両側をふさいだ。
「用事なんてない。……返事、まだしてないよな」
息が少し上がっている。走ってきたのだと、そこで気づいた。
「するな。少なくとも、俺の話を聞くまでは」
昼休みの終わりを告げる予鈴が鳴った。
40+
会員制スパの個室で、目隠しの私に施術師が『全身コースにしますか』
友人に招待券をもらった、紹介制の会員制スパ。最初に渡されたのは、シルクのアイマスクだった。
「当店では、目を閉じたまま受けていただきます。そのほうが、感覚が素直になるので」
温かいオイルが背中を滑り、肩甲骨、背骨、腰のくぼみへ。指名もしていない施術師の手は、今まで行ったどの店より、私の体を知っているみたいだった。
腰の下で手が止まり、耳元で低い声がする。
「コースの残りは四十分です。このまま背中で終えることもできますが——」
タオルの端に、指がかかる。
「全身コースにしますか。……お答えは、お客様の口から聞かせてください」
40+
朝のベッドの中で、目覚めた彼に抱き寄せられ『まだ起きたくない……あと五分だけぎゅーってして』
柔らかな朝の光が差し込むシーツの中。起き上がろうとするあなたの腰に彼の腕が回り、ぎゅっと胸元へ引き戻される。
寝癖のついた頭を首筋にすり寄せられ、甘えた吐息と優しいキスを落とされた。
「今日休みでしょ? ……どこにも行かないで。もっと君の匂いに包まれてたい」
温もり残る毛布の中。彼の寝起きの甘い声と密着する体温に、心まで蕩けてしまいそうになる。
