密室シチュ: 275件
密室のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 275件のシチュから選べます。
終電間際の会議室、同期のエースが「資料はいいから……俺を見てよ」と画面を閉じる
高層オフィスの深夜、明朝のプレゼンに向けて二人きりでカタカタとキーボードを叩いていた終電三十分前。
「よし、このデータの確認が終われば……」
あなたが呟いた瞬間、隣の同期のエースがすっと指を伸ばし、あなたのノートPCをパタンと閉じた。
「……ちょっと、急にどうしたの?」
驚くあなたを真っ直ぐ見つめてくる彼の瞳は、いつものクールな仕事モードとは違って、熱く真剣に揺れていた。
「資料はもう完璧だよ。……それより、ずっと待ってたんだ。二人きりになるのを」
デスクに置かれた時計の秒針が進む中、彼が静かに身を乗り出してくる。
「頼れる同期じゃなくて、一人の男として……君が好きだ。終電まで、少しだけ時間をくれないか」
仮縫いの採寸で、無口なデザイナーが『正確に測る』と内腿にメジャーを沿わせる
ショーの前夜、閉めきったアトリエ。仮縫いのドレスは腰まで下ろされ、あなたは鏡の前の台に立っている。
口数の少ない専属デザイナーが、足元に膝をついた。メジャーの端を足首に当て、布のない内腿へと沿わせて上がってくる。
「動かないで。一ミリずれると、明日のラインが崩れる」
メジャーを押さえる親指が、脚の付け根の手前で止まった。
「……五十八。いや、もう一度」
同じ場所を、二度、三度。数字を読む声が、そのたびに低く掠れていく。二十分後には、フィッティングのスタッフが扉を叩く。
片腕をベッドに留められ、『逃げないって、自分で言った』
ベッドのヘッドボードに、片腕だけが彼のベルトで留まっている。もう片方は自由なまま。シャツのボタンを半分外した彼が、その上から見下ろす。
「逃げないって、自分で言ったろ。どっちの手で、触らせる?」
浴室のシャワーが、出しっぱなしになっている。水音の向こうで、彼は自由な方の手を待っている。
誰にも言わずに引っ越した新居で、合鍵を持った彼が『おかえり。シーツは替えておいたよ』と待っていた
前の会社を辞めたのを機に、あなたは誰にも言わずに引っ越した。新しい住所は家族にしか教えていない。
残業を終えて新居の鍵を開けると、部屋の明かりがついていた。キッチンには温かい夕食、寝室からは洗い立てのシーツの匂い。
ソファから立ち上がったのは、前の会社で優しくしてくれた先輩だった。
「おかえり。シーツは替えておいたよ。……引っ越すなら、言ってくれればよかったのに」
彼の手の中で、渡した覚えのない合鍵が光っている。
宅飲みの罰ゲームで、彼と二人きりでクローゼットに五分閉じ込められる
大学の友達との宅飲み。王様ゲームの罰ゲームで、あなたと彼は寝室のクローゼットに五分間閉じ込められることになった。
扉が閉まった瞬間、真っ暗な中で彼の手があなたの腰を引き寄せた。吊るされたコートに背中が埋まり、唇が触れる寸前で止まる。
「五分あれば、ずっと言えなかったこと全部できる。……嫌なら、扉を叩けばいい」
扉の外で、友達がスマホのタイマーを読み上げている。残り四分三十秒。彼の手は、あなたのニットの裾から入ってきた。
手錠でつながった屋根裏で、怪盗が刑事の私を膝の上に引き寄せる
追い詰めたはずだった。屋根裏の暗がりで怪盗の手首に手錠をかけた瞬間、もう片方の輪をあなた自身の手首にかけられた。鍵は、梁の隙間から階下へ落ちていった。
逃げられない二人。彼はつながった鎖を引いてあなたを膝に座らせ、ジャケットの下のホルスターを外していく。
「捕まえたのは、どっちだろうね。刑事さん」
夜明けに応援の捜索隊が来るまで、あと二十分。彼の唇は、あなたの首筋に触れている。
閉店後のカフェの休憩室で、年下の新人が上から降りない
閉店後のカフェ。レジ締めを終えて休憩室のソファに座った途端、教育係として面倒を見てきた年下の新人に肩を押され、背中が座面に沈んだ。
彼はエプロンも外さないまま、あなたの上に膝をついて逃げ道を塞いでいる。
「今日、常連の男に連絡先聞かれてましたよね。……笑って断るの、遅すぎ」
いつもは「先輩、これどうやるんですか」と後ろをついて回るのに、見下ろす目に甘えがない。
「店長、もう帰りましたよ。鍵、俺が預かってるんで」
胸元の名札を、指先でゆっくり裏返す。
「……これで今は、仕事中じゃないですよね」
港の倉庫で、宿敵が奥で降伏を待つ
港の倉庫。霧笛まで、十分を切っている。宿敵は荷物の陰で、すでに奥まで入ったまま動かない。
「降伏の一言で、抜く。言わなければ、この深さのまま港が明ける」
腰は進まない。封印の小箱は、まだあなたのガーターに隠れたまま。彼の指は、そこへ届く直前で止まっている。
非常封鎖、冷徹な護衛が私に命令した
あなたは、国際会議へ出席した外交交渉官。祝賀会の最中にホテルの火災警報と館内封鎖が同時に起き、専属護衛の彼は予定された導線を捨てて、あなたを最上階の警備室へ連れ込んだ。
扉を施錠した直後、端末へ匿名通信が届く。『その護衛を信用するな』。廊下では正体不明の足音が止まり、彼は通信機を切って、いつもの敬語を捨てた。
「今夜だけは俺の命令を聞け。あなたを失うくらいなら、契約違反でも構わない」
迎えの装甲車が地下へ着くまで十二分。彼を信じて指示に従うのか、正規ルートへ戻るよう命じるのか、匿名通信の真相を問い詰めるのか。決定権は、護衛対象であるあなたに残されている。
閉館後の陶芸教室で、先生が背中越しに『手、離さないで』
閉館後の陶芸教室。居残りでろくろを回していたら、先生が背後に座り、泥だらけの私の手に自分の手を重ねた。
「力を抜いて。……そう、手は離さないで」
ろくろが回り続けるあいだに、重なっていたはずの片手がエプロンの下へ移る。濡れた指が、腿の内側をゆっくり上っていく。
「続けます。形、崩れますよ」
言葉づかいも声の高さも、いつもの指導と同じ。ただ、私の耳にかかる息だけが、さっきより浅い。
女性客お断りの女嫌いな整体師が、閉店後に私だけを施術台へ上げる
看板に小さく書かれた『女性のご予約はお受けしていません』。腰痛に耐えかねて飛び込んだのは、評判の整体院だった。
断られるはずが、無愛想な整体師はあなたの顔をしばらく見て、看板の灯りを消した。
「……閉店後なら、診る。誰にも言うな」
施術着に着替え、うつ伏せになった背中に大きな手が置かれる。
「力、抜け。……女を触るのは十年ぶりなんだ。加減を間違えたら、言え」
腰を押す手のひらが、施術とは違う熱を帯びていく。
貸切のワインセラーで、ソムリエが『この一本は、口移しが正しい飲み方です』と迫る
常連になったレストランの、地下のワインセラー。誕生日の夜、ソムリエの彼が特別に案内してくれた。
「あなたの生まれ年のヴィンテージです」
ひんやりとした石の壁、ずらりと並ぶ瓶。グラスに注がれた赤が、ろうそくの明かりに揺れる。
手を伸ばしたあなたより先に、彼がグラスを口に運んだ。そして、空いた手であなたの腰を引き寄せる。
「失礼。……この一本は、こうして飲むのが正しいんです」
唇が近づく。彼の口の中には、まだワインが残っている。
学園祭の写真部の暗室で、現像を待つ三分間、先輩が私を引き寄せる
大学の学園祭、写真部の展示の裏。暗室では、明日の展示用の写真を現像している。
赤いセーフライトだけが灯る狭い部屋で、四年の先輩があなたの後ろに立った。現像液に浸した印画紙に、ゆっくり像が浮かぶ。――写っているのは、あなたの横顔だった。
「展示には出さない。俺のだから」
タイマーは三分。彼の手が、あなたの腰を引き寄せる。
「開けたら光が入る。……三分、ここから出られないよ」
宝石店の金庫室で、怪盗が手袋の指で私の身体から鍵を探す
閉店後の宝石店、地下の金庫室。最後の鍵を持っているのは、店長のあなただけ。
予告どおり現れた怪盗は、あなたを金庫の扉に背中から押しつけ、白い手袋の指で身体を探り始めた。ブラウスの胸元、腰、スカートのスリット。
「どこに隠したか、言わなくていい。……全部、調べればいいだけだから」
指は今、太腿のガーターベルトで止まっている。鍵は、そこにある。警備員の巡回まで、あと九分。
プライベートジェットの寝室で、スパダリ社長が着陸まで私を膝から下ろさない
高度一万メートル。彼の会社が持つ機体の、奥の小さな寝室。出張に同行した秘書のあなたは、気づけば彼の膝の上に向かい合わせで座らされていた。
ワンピースの背中のファスナーは、腰のあたりまで下りている。彼の手は、開いた背中を撫でたまま止まらない。
「着陸まで四十分。仕事の話は禁止だ。……君がどれだけ有能か、今夜はベッドの上で教えてほしい」
扉の向こうでは、客室乗務員がワゴンを押す音がする。シートベルト着用サインは、まだ点いていない。
深夜のダンススタジオ、憧れの講師が「鏡の中の自分じゃなく、俺を見て」
深夜の静まり返ったダンススタジオ。壁一面の大きな鏡の前で一人練習を重ねていると、帰ったはずの憧れの講師がスタジオの扉を開けて入ってきた。
「まだ残ってたんですね。……少し、見てもいいですか?」
あなたの真後ろに立ち、ステップのリズムを合わせながら、優しく肩の位置を整えてくれる彼。鏡の中に、ぴったりと重なる二人の姿が映し出される。
「姿勢はすごく良くなりました。……でも、視線が迷ってますよ」
ふと彼が鏡越しにあなたの目をじっと捉え、微笑みながら囁く。
「鏡に映る自分じゃなくて、俺を見て。……ほら、息を合わせて」
静かなスタジオに、二人の呼吸と足音だけが心地よく響く。最終巡回まで、あと十五分。
台風の出張先ホテル、冷静な先輩が「もう頼れる先輩でいるの、限界なんだけど」
出張先を直撃した大型台風。新幹線は全線運休となり、深夜の街で辛うじて確保できたのは、静かなビジネスホテルの一室だった。
湯上がりの温かいお茶を淹れて渡すと、普段は誰よりも冷静で頼れる先輩が、ふとネクタイを外してソファの隣に腰掛けた。
「ありがとう。……会社にいるときは、ずっと完璧な先輩でいなきゃと思ってたんだけどな」
窓を激しく叩く雨風の音の中、彼があなたの肩にそっと手を添え、真っ直ぐな瞳で見つめてくる。
「二人きりになると、もう自分を偽れない。……明日の朝まで、仕事の話は抜きだ。一人の男として、君の隣にいてもいいか?」
ロープウェイで、理性崩壊した手が胸で止まる
雪山のロープウェイ。理性崩壊したガイドが、あなたを膝の上へ乗せ、ジャケットの中で胸を掴んだまま止まった。
「頂上まで五分。離す言葉を、くれ」
無線機は、あなたのポケットに押し込まれている。額は、あなたの肩で熱い。
当直のベッドで、先輩が添い寝のまま腿の間で止まる
仮眠は、二時間のはずだった。先輩は簡易ベッドに入り、背中から添い寝している。
スクラブの下、彼は腿の間にいる。入っていない。熱だけが、そこにある。
「……寝てろ。申し送りまで、十五分」
腰は、退かない。枕の下には、外した名札。名字でしか呼ばない人の額が、耳の後ろに付いたまま離れない。脇の内線が、次の呼び出しを待っている。
『あいつには、こんな顔見せてないんだろ?』――控え室の鍵を閉められ、耳元に熱い吐息
華やかなパーティー会場の喧騒から離れた、静かな控え室。
お祝いの言葉を言いに来たはずの彼が、扉の鍵を内側からゆっくり回した。
「あいつの嫁になるなんて、本気で思ってるの?」
耳元にかかる吐息と、退路を塞ぐ長い腕。祝福の仮面を剥がした彼の瞳が、真っ直ぐにあなたを見つめている。
事故物件の初夜、ベッドの下に誰かいる
格安で借りた部屋に、彼と泊まる初めての夜。照明を消した直後、ベッドの下からあなた自身と同じ声で「助けて」と聞こえた。スマートフォンの録音画面にも、その声だけがはっきり残っている。
床へ目を向けようとしたあなたの前に、彼が静かに手を出した。
「下を見るな。俺から離れるな。……朝になったら全部話す」
初めての異変のはずなのに、彼は覗いてはいけないことを知っている。理由を問いただすか、録音を聞き直すか、玄関から外へ出るか。すると今度は、扉の向こうからもあなたの声が彼の名前を呼び始める。
深夜の防音スタジオで、恋人のドラマーが声を録りたがる
あなたは、ドラマーの恋人に誘われて、深夜パックの防音スタジオに来ている。
彼は一曲叩き終えると、スティックを置いて、レコーダーの録音ボタンを押した。
「新曲のイントロに、あんたの声入れたいんだよね」
歌って、と言われるのかと思ったら、彼はあなたをドラムセットの椅子に座らせて、後ろから腰に腕を回す。汗の残る胸板が、背中にぴたりと貼りつく。
「歌じゃなくて。……俺にしか聞かせない声。ここ防音だから、どれだけ出しても外に漏れない」
赤いランプが点いたまま、レコーダーは回り続けている。スタジオの利用時間は、朝の五時まで。
ツアー先の安ホテルで、ボーカルと相部屋になる
あなたは、インディーズバンドのマネージャー。全国ツアーの途中、予算の都合で、地方のビジネスホテルにツインを二部屋しか取れなかった。
メンバー三人が一部屋。残りの一部屋に、あなたとボーカルの彼。
「俺、あっちの部屋の床で寝るからいいよ。……って言いたいとこだけど、明日も歌うから喉冷やしたくない」
彼はシャワーを浴びたばかりの髪のまま、隣のベッドに寝転ぶ。ライブの熱がまだ残っているのか、眠る気配はない。
「今日のステージ、どうだった? マネージャーとしてじゃなくて、あんたが見てどうだったか聞きたい」
明日の会場入りは昼の十二時。部屋の明かりは、まだ消していない。
レンタルスタジオで、彼が三か月縫った衣装を着せたがる
あなたは、付き合って半年になるオタクの彼氏に誘われて、撮影用のレンタルスタジオに来た。
予約は三時間。白い壁と照明、ソファがひとつ。
彼が大きなキャリーケースから取り出したのは、彼がずっと好きなアニメのヒロインの衣装だった。
「……三か月かかった。サイズは、あなたの服をこっそり借りて合わせた」
縫い目は丁寧で、ウィッグまでセットしてある。スカートの丈だけ、原作より明らかに短い。
「いや、そこは、その……解釈。俺の解釈」
カメラを構える手より先に、彼の視線があなたの脚に落ちる。
「着てくれたら、撮影はちゃんとする。……ちゃんと、するけど」
彼は咳払いして、スタジオの鍵を内側から回した。
