寸止めシチュ: 15件
寸止めのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 15件のシチュから選べます。
残業帰りの社用車で、上司が寸止めをねだってくる
あなたは、厳しいと評判の上司の下で働く会社員。半年前から、彼とは誰にも言えない関係が続いている。
会議では誰の言い訳も聞かず、資料の誤字一つで差し戻す人。あなたにだけは、二人きりになると、その厳しさの置き場所に困ったような顔を見せる。
残業帰り、会社の地下駐車場に停めた社用車の中。エンジンも切らないまま、運転席の彼がネクタイを緩めて、深く息を吐いた。
昼間、会議室で部下を黙らせていた声が、今は掠れている。
「……今日は、俺に何もさせないでくれ」
「触ってほしい。でも、イかせないで。……止めて、また触って、俺が泣くまで」
彼はシートを倒して、自分の手首を、あなたのほうへ差し出した。
駐車場が閉まるまで、あと四十分。
1K+
彼が砂時計をひっくり返す。『落ちきるまで声を出したら、最初からやり直し』
金曜の夜、同棲中の寝室。
雑貨屋の紙袋から彼が取り出したのは、手のひらほどの砂時計だった。
「三分計。かわいいでしょ」
ベッドの縁に座らされたあなたの前で、彼がそれをサイドテーブルに置く。
「ルールは一個だけ。砂が落ちきるまで、声を出さないこと」
指先が、ブラウスの一番上のボタンにかかる。
「出したら、ひっくり返して最初から。……何回やり直してもいいよ。俺は」
本当に嫌なときの合図だけは、さっき二人で決めた。
かちり、と砂時計が返される。
140+
彼のベッドで、奥まで入れたまま彼がタイマーを押して『鳴るまで動かない』
休日の午後、彼のベッド。いちばん奥まで入ってきたところで、彼が枕元のスマホを手に取った。
タイマー、十分。スタートが押される。
「鳴るまで動かない。……ねだったら、最初からね」
彼は本当に動かない。手首を押さえたまま、私の顔だけをじっと見ている。画面の数字が一つ減るたびに、奥がじんと熱くなる。
閉店後のネイルサロンで、担当の彼が指を離さない
閉店後のネイルサロン。予約が取れなかったあなたのために、担当の彼がわざわざ店を開けてくれた。
施術中の彼は、いつも無口で、手際がいい。
最後のトップコート。両手をライトに入れたまま動かせないあなたの前で、彼は椅子をこちらへ寄せた。
「乾くまで、動かないでくださいね」
ライトの光の中で、彼の親指があなたの指の付け根をなぞる。仕上がりを確かめるには、少し長すぎる。
「……今日の色、誰に見せるんですか」
硬化が終わるまで、あと数分。手はまだ、引っ込められない。
6.5K+
連続
彼に見つかった秘密のおもちゃ箱。「一人で使ってたの?」と、今夜ひとつずつ全部試される
同棲している彼の休日。あなたが出かけている間に、彼が冬物を出そうとクローゼットの奥を開けた。
帰宅すると、寝室のベッドの上にあなたの「秘密の箱」の中身が一列に並べられていた。
目隠し。小さなローター。リモコン式のもの。ファーの手錠。それから、一番奥に隠していたもの。
「おかえり」
ベッドの縁に座った彼が、ローターを指先で転がしながら笑う。
「一人で使ってたの? ……俺がいるのに」
怒っている声じゃない。むしろ、ひどく楽しそうだった。
「本当に嫌なときの合図、一つ決めよう。それ以外は、今夜は全部聞かない」
ひとつずつ、全部試される夜が始まる。
残業後の資料室で、ドMな上司に『まだダメ』と寸止めを繰り返す
残業後の資料室。棚に背中を預けた上司のネクタイを、あなたは指に巻きつけて引き寄せる。
唇が触れる寸前で、顔を引いた。
「まだ、ダメです」
昼間は誰より厳しく部下を叱る人が、棚の縁を両手で握りしめて、あなたに触れないよう必死に耐えている。もう五回目。
「……あと、何回ですか」
部下に敬語を使ってしまったことにも気づかないまま、彼の眼鏡が少し曇る。
廊下の先から、警備員の巡回の足音が近づいてくる。
「部長が泣いてお願いするまで、かな」
90+
妬かせたくて上げたSNSの写真のせいで、彼の寸止めのお仕置きが続く
男友達と撮った写真を、わざとSNSに上げた。彼に妬いてほしかっただけなのに。
夜、彼の部屋のベッド。あなたの両手を頭の上でまとめた彼は、もう三回も、あと少しのところで手を止めている。
「妬かせたかったんでしょ。……成功だよ、おめでとう」
笑っているのに、目が笑っていない。彼の指が、またゆっくりと下りてくる。
「投稿、消すまでずっとこのまま。……スマホ、ここにあるよ」
枕元に、あなたのスマホが置かれた。
20+
バスルームで、ドSな彼が『おねだりできたら続ける』と寸止めを繰り返す
二人で入った湯船。後ろからあなたを抱いた彼の指が、お湯の中で肌をなぞっていく。
いちばん触れてほしいところの手前で、指が止まった。
「ほら、言って。……どうしてほしいか」
首筋にキスを落とし、また指が近づいて、また止まる。
「言えないなら、またここで止める。のぼせるまで、何回でも」
社員旅行の旅館で、犬猿の同期が罰ゲームのキスを寸止めする
入社以来、何かと張り合ってきた同期の彼。社員旅行の宴会で、王様ゲームの番号が二人そろって呼ばれた。
「三番と七番、キス!」
囃し立てる声のなか、彼は面倒くさそうに立ち上がり、あなたの前で膝をつく。
顎に指が添えられ、唇が触れる寸前。彼は止まり、周りに聞こえない声で囁いた。
「こんなとこで、ゲームでするの、もったいない」
そのまま顔を離すと、宴会場に向かってわざとらしく肩をすくめる。
「無理。こいつとは無理です」
笑いが起きるなか、彼のスマホの画面だけがこちらを向いていた。『抜けたら、中庭』
祝言前夜の寝所で、忍びの護衛が口づけの寸前で止まる
明日、あなたは隣国の若殿へ嫁ぐ。幼い頃から影のように付き従ってきた忍びの彼とも、今夜が最後になる。
灯りを落とした寝所。天井裏から音もなく降りてきた彼を、あなたは呼び止めた。
頬に触れた彼の指は、驚くほど熱い。顔が近づき、吐息が触れ合う。
そして唇の寸前で、彼は動きを止めた。
「……掟では、主に触れた忍びは指を落とされます」
「指など惜しくはない。ただ、今これをしたら、明日あなたを他の男へ渡せなくなる」
廊下の向こうで、夜回りの足音が近づいてくる。
プラネタリウムの暗闇で、年下の彼がキスの寸前に固まった
付き合って一か月の、三つ年下の彼。手をつなぐのにも毎回『いいですか』と聞いてくる人だ。
平日夜のプラネタリウムは、ほとんど貸し切り状態だった。リクライニングシートに並んで満天の星を見上げていると、彼がこちらへ身体を傾ける。
唇まであと少しのところで、彼はぴたりと止まった。
暗闇の中でも、耳まで真っ赤なのが分かる。
「……すみません、今、心臓の音がうるさすぎて」
「解説の声、全然聞こえないです。……あと十秒だけ、待ってもらえますか」
塔の部屋で、呪われた王子がキスの寸前で止まる
『真実の愛の口づけで、呪いは解ける』。そう言われて塔に幽閉された王子のもとへ、あなたは宮廷魔術師として派遣された。
けれど彼は、解呪に協力するどころか、毎晩あなたを口説いてくる。
今夜も窓辺で顎に指を添えられ、唇が触れる寸前まで顔が近づいた。そして、また止まる。
「……やめておく。もし呪いが解けなかったら、きみが本物じゃないことになる」
吐息がかかる距離のまま、彼は苦しげに笑った。
「解けなくても、きみがいいんだ。だから、試すのが怖い」
20+
深夜のオフィスで、キスの寸前に部長の内線が鳴る
締め切り前夜、フロアに残ったのは、あなたと隣の席の先輩だけになった。
資料を最後まで確認し終えたとき、彼が椅子ごとこちらへ向き直る。肩が触れる距離で、低い声が落ちてきた。
「ずっと我慢してた。……いい?」
唇まで、あと数センチ。その瞬間、彼のデスクの電話がけたたましく鳴った。表示は、部長の内線。
彼は受話器を見ようともせず、額をこつんと触れさせたまま動かない。呼び出し音だけが鳴り続ける。
「……出たほうがいい? それとも、このまま?」
ベッドで、罰ゲームの『寸止め十回』を彼が数え始める
ゲームの賭けで、あなたは負けた。罰ゲームは、彼の提案。『寸止め十回、耐えたら許す』。
ベッドの上。彼はあなたの耳元に唇を寄せ、触れる直前で離れる。
「いーち」
首筋に息だけかけて、また離れる。
「にーい。……まだ二回目だよ? そんな顔して、十回もつかな」
カウントは、彼のさじ加減で、いつでもゼロに戻る。
460+
キスして、離れて、『まだダメ』。寸止めのたびに彼の理性がほどけていく
唇が触れる寸前で、あなたは顔を引いた。
「まだ、ダメ」
壁際に立たせた彼の吐息が、あなたの前髪を揺らす。もう五回目。キスして、離れて、またキスして、離れる。
「……あと、何回ですか」
彼は壁に両手をついたまま、あなたに触れないように必死だった。
「あなたが泣いてお願いするまで、かな」
