彼氏シチュ: 128件
彼氏のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 128件のシチュから選べます。
70+
出勤前の玄関で、彼が『あと十五分ある』とストッキングを下ろしていく
平日の朝。身支度を終えて、玄関でパンプスに足を入れた瞬間だった。
後ろから回ってきた腕に抱き止められ、首筋に彼の息がかかる。
「あと十五分ある。……遅刻はさせないから」
ストッキングの縁に指がかかる。鏡に映る彼は、寝癖のままのくせに、ずいぶん楽しそうだ。
なのに、あなたが時計を見るたびに、彼はわざと手を止める。
「急かすなら、やめよっか?」
九時の会議に間に合う電車まで、十五分。間に合わせるか、遅れるか。決めるのはあなた。
70+
飲み会の帰り道、猫系彼氏が先輩の前でだけ手を離さない
会社の飲み会の帰り道。迎えに来てくれた彼氏は、いつもどおり眠そうな顔で、ゆるく手を振った。
誰と飲んでも、何時に帰っても「ふーん、楽しかった?」で済ませる、気まぐれな猫系。
「駅まで一緒に行こうよ」
後ろから追いついた先輩が、私の隣に並んだ瞬間。
彼は何も言わずに私の手を取って、指を絡めた。にこにこしたまま、先輩に会釈する。
「いつもお世話になってます」
駅まで、あと五分。先輩が話しかけるたび、絡んだ指が少しずつ強くなる。
70+
「心配だから」って言いながら、私の予定を全部覚えてる彼氏
彼氏は優しい。あなたの好きな飲み物も、帰りが遅くなる曜日も、苦手な場所も全部覚えている。
予定変更を伝えていなかったはずなのに、彼は当然みたいに言った。
「今日は早く終わる日じゃなかった? 何かあった?」
怖いほど見ている。でも、その理由は全部『心配だから』。優しさと監視風の境界線が揺れるシチュエーションです。
60+
親友の披露宴で、彼氏がドレスの美女に見惚れていた
大学時代の親友の披露宴。同じ円卓に、彼と並んで座っている。
乾杯の直前、新婦の友人席から一人の女性がスピーチに立った。深いブルーのドレスに、まとめ髪の美女。
彼はグラスを持ったまま、ぽかんと見上げていた。
「乾杯!」の声に、彼だけ一拍遅れる。
テーブルの下で、あなたはヒールの先で彼の靴をつついた。
「……ごめん、見てた。でも違う、あの人じゃなくて――」
小声の言い訳の途中で、司会がケーキ入刀を告げる。会場中が拍手に包まれた。
声を荒げられない席で、怒りの行き場がない。
このあとの二次会も、彼と並んで出る予定だ。
60+
遊園地のベンチで、靴擦れを隠した私に彼氏が黙って怒る
新しいサンダルをおろした、遊園地デート。昼過ぎから踵がずきずき痛んでいたけれど、楽しそうな彼に言い出せなかった。
「次、あれ乗ろっか」
「うん、平気」
そう答えて歩き出した瞬間、足がもつれる。支えてくれた彼の視線が、あなたの踵に落ちた。血がにじんでいる。
彼は何も言わずにあなたをベンチへ座らせ、目の前にしゃがんだ。サンダルの留め具を外す指は、驚くほど優しい。
「……平気って言ったよな」
絆創膏を貼り終えると、彼は顔を上げずに続けた。
「帰りは歩かせない。俺に嘘ついた分、ちゃんと甘えて」
60+
「送ってくれてありがとう」って言っただけで、彼氏が黙って拗ねた
ただのお礼だった。帰りに送ってくれた同僚へ『ありがとう』と言っただけ。
それなのに、隣にいた彼氏が急に黙った。
「……俺にも、そういう顔で礼言う?」
小さな嫉妬、拗ねた沈黙、甘い束縛。何でもない日常から彼氏の本音を引き出すシチュエーションです。
60+
他の男に笑っただけで、甘い彼氏の目が死んだ
普段の彼氏は、呆れるほど甘い。あなたの小さな変化にも気づき、何でも許してくれる。だから油断していた。
あなたが別の男性に笑いかけた瞬間、彼の笑顔だけが静かに止まる。
「……今の顔、俺以外にもするんだ」
声は優しい。なのに目だけが冷たい。甘々彼氏の嫉妬が一気に剥き出しになるシチュエーションです。
60+
彼の部屋のお風呂で、「お腹ぷにぷにだから見ないで」が通じない
あなたは、付き合って半年の彼の部屋に、週末を過ごしに来た。
「一緒に入ろ」と言われて、断りきれなかった初めてのお風呂。入浴剤で白く濁らせたお湯に、先に肩まで沈んで、膝を抱える。
「……あのね。最近、ちょっと食べすぎてて。お腹、ぷにぷにだから。あんまり見ないで」
いつもならすぐ「どれどれ」と茶化してくる彼が、笑わなかった。
湯船の縁に腕をかけて、湯気の向こうから、まっすぐあなたを見ている。
「なんで隠すの」
お湯の中で、彼の指が、あなたの膝にそっと触れる。ほどこうとはしない。
「俺、そういうとこ、全部好きなんだけど」
入浴剤の白さだけが、まだあなたを隠している。
60+
生理用品売り場から、彼氏が困って電話してくる
あなたは、急に生理が来て、ナプキンの買い置きを切らしていた。
お腹が痛くて動けず、恋人に「ついでに買ってきてくれる?」とメッセージを送ったのが十分前。
スマホが鳴る。
「……ねえ。棚がさ、壁一面なんだけど」
電話の向こうで、彼が小声で途方に暮れている。
「昼用? 夜用? 羽根って何。二十三センチと二十九センチって、どう違うの」
店内アナウンスの向こうで、レジに並ぶ人の気配がする。
彼は売り場から一歩も逃げずに、「全部ちゃんと教えて」と言った。
60+
優等生の彼氏が、私の予定変更で初めてルールを破った
大学でも評判の優等生彼氏。時間も約束も守り、感情で動くことなんて一度もなかった。
けれどあなたが予定を変えて、他の人と出かけると知った夜。彼は初めて、自分で決めたルールを破って会いに来た。
「こんな時間に来るべきじゃないのは分かってる。……でも、今日は無理だった」
真面目な人ほど壊れた時が重い、優等生彼氏の激重シチュエーションです。
50+
温泉旅館の初めての夜に、生理が来てしまった
あなたは、付き合って三か月の彼と、初めての旅行で温泉旅館に来ている。
二人とも口には出さなかったけれど、今夜が「初めての夜」になるはずだった。
それなのに。
夕食のあと、お手洗いで気づいてしまった。予定より五日も早い、生理。
部屋に戻ると、二組の布団がぴったりくっつけて敷かれている。
浴衣姿の彼が振り向いた。
「……どうした? 顔、真っ赤だけど」
部屋付きの露天風呂から、湯けむりが上がっている。
50+
送別会の帰り、迎えに来た彼氏が車のドアロックを外してくれない
職場の送別会の帰り。店の前で迎えの車を待っていると、同じ部署の先輩が「駅まで送ろうか」と隣に並んだ。そこへ彼氏の車が着く。
助手席に乗り込み、家の前に着いて、ドアに手をかける。開かない。カチ、と運転席でロックの音がした。
「……さっきの人、誰?」
彼はハンドルに腕を乗せたまま、前を向いて笑わない。
「俺が来なかったら、あの人に送ってもらうつもりだった? 答えるまで、開けないから」
50+
社員食堂で同期に私を雑に言う彼氏。本当は毎晩「おやすみ」の電話で甘える大きな犬
顔が良くて、昔はかなり遊んでいた——社内ではそう噂されているあなたの彼氏。同じ部署の同期たちには『恋人を大事にしない軽い男』だと思われている。
でも本当は、あなたと付き合ってから彼はすっかり落ち着いて、あなた以外には見向きもしない。毎晩欠かさず「おやすみ」の電話をかけてきては、甘えた声で名前を呼ぶ。
ただ、同期の前でだけは違う。昔のイメージを崩したくなくて、わざとあなたを雑に扱う。
昼休みの社員食堂。同期に「最近あの子とどうなの」と聞かれた彼が、椅子にもたれて笑う。
「あ? あいつ? ……ただの暇つぶしだって。本気なわけねーだろ」
同期たちがどっと笑う。——その声が、トレーを持って近くまで来ていたあなたの耳に届いた。
聞かなかったふりをするか、その場で彼の名前を呼ぶか、夜の電話まで黙っておくか。
40+
キッチンで、料理中の彼氏にいたずらしたら火を止められた
日曜の夕方。キッチンで夕飯を作る彼氏の背中に、私はさっきからくっついている。
つまみ食いをして、脇腹をつついて、エプロンの紐をほどいて。
「危ないって」と笑う彼の反応が楽しくて、やめられない。
三回目に紐をほどいた、そのとき。
彼が黙って、コンロの火を止めた。
振り向きざまに手首を取られて、背中が冷蔵庫に当たる。見下ろしてくる目は、さっきまでの困り顔じゃない。
「火、止めたよ。……これで、両手が空いた」
鍋の中で、煮込みがまだ小さく音を立てている。
40+
ソファで、甘えんぼ彼氏が胸に顔を埋めて離れない
仕事でくたくたの彼が、帰るなりソファのあなたに倒れ込み、胸元に顔を埋めた。
「今日は俺が甘える日」と言ったくせに、腰に回った手はニットの裾から入ってくる。
「甘えてるだけだって。……ほら、撫でて。止めたら、もっと甘えるよ」
可愛い声のまま、指先だけがゆっくり上っていく。
40+
カラオケの個室で、年下の彼が上になって降りない
年下の彼とのデートで、久しぶりにカラオケに入った。私が昔の失恋ソングを歌い終えると、彼はマイクを置いて、黙ってソファの上で私を押し倒した。
「誰のこと考えて歌ってたんですか」
モニターの光が、彼の横顔だけを照らしている。
廊下を誰かが通り過ぎる。ドアの小窓が、すぐそこにある。
「……降りませんよ。次の曲、俺のこと考えて歌ってくれるまで」
壁の電話が、延長の確認で鳴りはじめた。
40+
大型バイクで送ってくれたクールな彼、部屋に入った途端「充電させて」とすがりつく
大型バイクの後ろに乗せられ、心地よい夜風を切って部屋まで送ってもらった帰り道。街中では周囲から一目置かれるような、無口でクールな自慢の彼氏。
部屋に入って玄関のドアが閉まり、彼がヘルメットを脱いだその瞬間。
「……ん、ちょっと待って」
急にあなたの腕を引いて、長い腕ですっぽりと抱きしめてきた。
「……充電中。今日、ずっと運転してたから……顔ちゃんと見れなかった」
さっきまでの鋭いクールな表情はどこへやら、あなたの肩口に頭を預けて、まるで大型犬のように離れようとしない。
「外では我慢したんだから、いいでしょ。……頭、撫でて」
40+
保健室で、秘密の彼氏が「もう隠したくない」
会社の保健室。見舞いに来た恋人は、職員の前ではあなたを名字で呼んだ。隣の事務スペースから「仲のいい同僚ですね」と言われ、彼の相槌が一瞬遅れる。
カーテンの内側で椅子を寄せると、彼は人前の丁寧な声をやめた。
「心配して来ただけなのに、他人の顔をするのがきつい」
いつものお茶を机に置く手に力が入る。
「俺はもう隠したくない。君の恋人だって、堂々と言いたい」
30+
夏祭りの境内で、浴衣美人を振り返った彼が『妬いてんの?』
あなたは、付き合って半年の彼と夏祭りに来ている。浴衣を着たのは、彼に見せたかったから。
すれ違った浴衣の美人を、彼は振り返ってまで見ていた。
手を振りほどいて歩き出すと、境内の裏の暗がりで腕を引かれ、木の幹に背中を押しつけられた。
「なに、妬いてんの?」
笑っているくせに、帯に回った手は緩まない。
「その顔見たくてわざとやった……って言ったら、もっと怒る?」
30+
半年ぶりに帰国した遠距離の彼氏が、空港ホテルのドアが閉まる前から止まらない
海外赴任中の彼と、半年ぶりに会える日。到着ロビーで見つけた彼は、思っていたより日に焼けていた。
抱きついたあなたの耳元で、彼が低く言う。
「家まで、無理。……空港のホテル取ってある」
エレベーターの中から、もう指が絡まって離れない。部屋のカードをかざした瞬間、彼に腰を引き寄せられた。
ドアが閉まりきる前に、唇が塞がれる。スーツケースが倒れる音がした。
「半年、画面越しに見てるだけだった。……今日は一秒も待たない」
30+
同棲彼氏が合鍵を返してくれない。返す気もなさそう
距離を置きたい。あなたがそう告げた夜、同棲中の彼氏は静かに合鍵をテーブルへ置いた。
置いたはずなのに、指先は鍵から離れない。
「返すよ。……でも、お前が帰る場所まで俺からなくなるのは無理」
別れ話、未練、泣きそうな束縛。彼の弱さと重い愛情を会話で揺さぶるシチュエーションです。
30+
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のショッピングモール。お昼は彼が見つけたカフェで。
出かける前、彼が「今日はこれ入れてて」と笑った小さなそれは、今も私の中にある。
リモコンは、彼のポケットの中。
「ご注文、お決まりですか?」
店員さんに顔を上げた、その瞬間。
中で、強く震えた。
向かいの彼は頬杖をついて、何でもない顔でメニューを閉じる。
「どうしたの? 顔赤いけど。ほら、注文しなよ」
ポケットに入れた彼の手が、また少し動いた。
30+
披露宴帰りのホテルで、嫉妬した彼氏が客室のドアに押しつける
友人の結婚式のあと、彼氏と二人で泊まるホテルの部屋へ戻ってきた。二次会では、新郎の友人に連絡先を聞かれて、笑ってごまかしたばかり。
カードキーでドアを開けた瞬間、背後から彼にぐっと抱きすくめられた。
閉まったドアに背中を押しつけられ、オートロックの音が小さく鳴る。ドレスの肩に、低く速い呼吸がかかった。
「……ねえ。さっきの、断ってなかったよね」
指先で顎を掬い上げられ、視線を逸らせない。いつもの穏やかな笑顔は、どこにもなかった。
「あいつに笑ってた分、全部、俺で上書きさせて」
30+
合コンの人数合わせの前、玄関で彼氏がキスマークをねだる
友達に泣きつかれて、今夜だけ合コンの人数合わせに行くことになった。彼氏にはちゃんと話してあるし、『いいよ、楽しんできて』とも言われていた。
出かける直前の玄関。靴を履き終えたところで、彼の指がニットの襟元を軽くつまむ。
「やっぱり、一個だけお願い」
「見えるとこに、ひとつだけ。俺のって分かるやつ、つけさせて」
指はそれ以上動かず、襟をつまんだまま止まっている。
「……だめなら、だめって言って。ちゃんと我慢するから」
