焦らしシチュ: 314件
焦らしのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 314件のシチュから選べます。
230+
雪見露天でのぼせた私を、湯上がり処で彼が浴衣の衿を広げて冷ましていく
雪が舞う露天風呂が気持ちよくて、つい長湯をしてしまった。
湯上がり処の畳で、くらりと座り込んだあなたを、彼が慌てて膝に寝かせる。
「顔、真っ赤。……のぼせたな」
うちわで扇ぎながら、彼は浴衣の衿に指をかけ、そっと左右に広げる。冷えた指先が、火照った鎖骨に触れた。
「熱、逃がさないと」
心配そうな声とは裏腹に、彼の視線は衿元から動かない。
「……落ち着いたら部屋に戻ろう。そしたら、もっとちゃんと冷ましてあげる」
220+
同棲中の彼が、やたら私の腰紐をほどこうとしてくる
同棲して半年の、土曜の夜。キッチンで鍋の支度をしていると、背後でまた、しゅるっと音がした。
「……ほどけてるよ?」
ルームウェアの腰紐を、彼がほどいた。結び直すと、またほどく。怒ると、楽しそうに笑う。
なのに、カウンターに置いた私のスマホに、会社の男の人から「明日、何時に迎えに行けばいい?」と通知が出た瞬間、彼の手が止まった。
鍋が煮えるまで、あと十五分。
220+
幼なじみのベッドで、彼が『昨夜のこと覚えてない』
二十年、ただの幼なじみだった。昨夜までは。
目が覚めると、見慣れた彼の部屋の、見慣れないベッドの上にいた。床には二人分の服。テーブルには空いた缶が並んでいる。
先に起きていた彼は、背を向けたままシャツを着ていた。
「……昨日、飲みすぎたな。俺、何も覚えてないんだけど」
そう言って振り向いた彼の目が、私の首筋で止まる。止まって、すぐに逸れた。
一時間後には、彼の母親が朝ごはんを持ってくる約束になっている。
210+
連続
終電を逃した夜、上司が「うち、寄ってく?」と言った
飲み会の二次会を、二人で抜けた。
走ったけれど、終電はもう行ってしまった。
誰もいないホーム。いつも冷静な上司の彼が、少しだけ目を逸らして言う。
「……うち、ここから歩いて十分なんだけど。寄ってく?」
寄るか、タクシーで帰るか。決めるのは、あなた。
彼が本社へ異動するまで、あと一か月。
210+
零時前のソファで、一日一回のキスを焦らされる
キスは一日一回。先に我慢できなくなったほうから、お願いする。
二人で始めた遊びなのに、今日に限って彼がしぶとい。
寝る前のソファで隣を空け、顔を近づけては、触れる寸前で止まる。
「まだ。今日の一回、そんな簡単に終わらせたくない」
時計は二十三時五十五分。彼はそれを見て、クッションの端を握り直した。
「……日付が変わっても、ここにいてくれる?」
余裕そうな顔のまま、声だけが小さくなる。
「キスしたらすぐ寝る、とかは嫌だ」
210+
優しすぎる彼氏が、ある夜いきなり『今日は俺の言うこと聞いて』
昔の恋のせいで、あなたは「刺激的な男」にばかり惹かれていた。
だから今の彼氏は、優しくて完璧すぎて、どこか物足りない。……そう、親友に漏らしたのを、たぶん聞かれていた。
その夜、部屋に来た彼は、いつもの穏やかな笑顔のままネクタイをゆるめた。
「物足りないんだって?」
壁際に追い詰められる。耳元で、聞いたことのない低い声。
「じゃあ今日は、俺の言うこと聞いて。……嫌なら、ちゃんと嫌って言えよ」
200+
実家に帰省した夜、壁の薄い私の部屋で彼が『声、我慢できる?』
初めて恋人を連れて帰った実家。両親に気に入られた彼は、客間ではなく、あなたの昔の部屋に布団を敷くことになった。
壁一枚向こうは、両親の寝室。さっきまでテレビの音がしていた。
消灯して五分。隣の布団から伸びてきた手が、パジャマの裾から入ってくる。
「しー。……声、我慢できる?」
耳元で笑った彼は、あなたが口を押さえるのを見て、指の動きを止めない。朝、母が起こしに来るのは六時。
200+
海の車中泊で、同僚が添い寝の手に先を預けてくる
海沿いの駐車場で、倒したシート。同僚は「運転、代わるから寝て」と隣に入り、添い寝の体勢で自分の服の前を開けた。
熱い先が、あなたの掌へ預けられている。
「入れるか、このまま寝るか。決めて。俺は、添い寝のままでもいい」
笑いは、もうない。足元の会議資料へ手が伸びて、端を隠しかけて、止まる。巡回が来るまで、一時間半。
200+
ホテルのベッドで、大きな彼が抱く前に手を止める
付き合って三ヶ月。初めて二人で泊まるホテルの部屋。
シャワーを終えた彼がベッドの端に腰を下ろすと、マットレスが大きく沈み、あなたの体が彼のほうへ傾いた。
その肩を受け止めた手が、あなたの背中をほとんど覆ってしまう。彼はそのまま、ぴたりと動きを止めた。
「……ずっと考えてたんだけど」
額をあなたの髪に押しつけて、低く笑う。
「俺、加減がわかんなくなりそうで。痛かったら、すぐ言って。……言えなくても、顔見て止めるから」
背中の手は熱いのに、指先はまだ一本も動いていない。
190+
彼に見られた私の検索履歴。『これ、されたかったの?』と上から順に試される
同棲している彼に、レシピを調べたいからとスマホを貸した。
戻ってきた彼は、検索履歴の画面を開いたままソファに座っていた。
『耳 弱い 治し方』『焦らされる 頼み方』『目隠し 初めて 怖くない』
「……これ、全部されたかったの?」
怒っている声じゃない。むしろ、ひどく楽しそうだった。
「本当に嫌なときの合図、一つ決めよう。それ以外は、今夜は上から順番に」
190+
目が見えないはずの屋敷の主人に、艶本を朗読させられる夜
山奥の屋敷に、語り部として雇われた。
仕事は一つ。目の見えない主人の代わりに、夜ごと書物を読み上げること。
行灯一つの奥座敷。煙管をくゆらせる彼が、今夜差し出したのは一冊の艶本だった。
「続きから読め」
男女の夜が、包み隠さず綴られたページ。声が震えて、読み淀む。
その一瞬、彼は次の一行を、一字違わず口にした。
「どうした、声が止まったぞ。……〝男は女の帯を〟。その先だ。お前の声で聞きたい」
——この人、本当に見えていないの?
190+
背伸びした下着を見た年上の彼が、笑わずに『ゆっくり見せて』と言う余裕
初めて泊まる、年上の彼のマンション。勇気を出して選んだ黒いレースの下着は、たぶん、自分には少し大人っぽすぎた。
バスローブの紐を解いたあなたを見て、彼は笑わなかった。ソファに深く座ったまま、グラスをテーブルに置く。
「似合ってる。……急がなくていいから、そこで、ゆっくり見せて」
目を逸らしたくなるほど、まっすぐな視線。彼は手を伸ばしてこない。
「おいで、は言わないよ。君が来たいと思ったら、来ればいい」
190+
記念日のスイートで、焦らしすぎた彼氏にお仕置きされる
記念日のディナー。テーブルの下で、私はヒールを脱いだ足先で、ずっと彼の足をなぞっていた。
彼は最後まで完璧な笑顔で、ワインを選んで、店員にお礼を言った。
エレベーターが最上階に着くまで、ひと言も喋らなかった。
スイートのドアが閉まる。夜景の窓の前で、彼がゆっくりジャケットを脱ぐ。
「二時間。俺がどれだけ我慢したか、分かる?」
外したカフスを、テーブルに一つずつ置く。
「今度は君の番。……同じだけ、焦らしてあげる」
190+
残業後の仮眠室で、年下が奥のまま『言うまで』と止まる
終電を逃した、会社の仮眠室。いつもは『先輩』と呼ぶ年下の恋人が、狭いベッドの上から見下ろしている。
奥まで入ったところで、彼は動きを止めた。
「……今日は、僕が止める番です。先輩が、欲しいって言うまで」
何を言えば動くのかは、言わない。汗ばんだ前髪の奥で、目だけがこちらの唇を見ている。
彼のスマホが、枕の横で光った。同じ課の人から。『悪い、先に出社する。あと十五分で着く』
ドアの磁石は弱い。外から、ノブは回る。
190+
ショッピングモールの服屋で、彼がオモチャを一段上げる
日曜の昼、家族連れで混み合うショッピングモール。恋人とのデートで入った服屋で、気になっていたニットを手に取る。
服の奥には、出かける前に彼に入れられたオモチャ。操作するのは、彼のスマホのアプリだ。さっきまでは、ほとんど分からないくらい弱かった。
「よろしければ、ご試着もできますよ」
店員さんがにこやかに近づいてくる。答えようと口を開いたところで、隣の彼がポケットの中のスマホに触れた。
奥で、振動が一段上がる。
彼はニットを肩に当ててくれながら、店員さんに聞こえない声で言う。
「似合うよ。……ほら、ちゃんと返事して」
レジの列には、もう三人並んでいる。
180+
ドレッシングルームで、執事がお嬢様のドレスを脱がせる
晩餐会から戻ったお嬢様のあなた。着替えを手伝う専属執事が、背中のファスナーをゆっくり下ろしていく。
白手袋を外した素手が、肩甲骨に触れた。
「今宵はお疲れでしょう。お世話は、すべて私に。……お嫌でしたら、ひと言お命じください」
ドレスは腰まで落ちかけている。鏡越しの彼の目が、主人の返事を待っている。
180+
ベッドで、縛られた年下彼氏が『許可をください』と乞う
彼の頼みで、両手をベッドの柵に縛った。はだけたシャツの胸を指でなぞるたびに、彼の身体が跳ねる。
あなたが指を止めると、泣きそうな声が上がった。
「お願い、止めないで……。ちゃんといい子にするから、許可をください」
結び目はゆるい。ほどくのも、続けるのも、あなたの指先ひとつ。
170+
【ドSなすけべ男】ゼミ合宿の最後の夜、彼が「寝言で俺の名前呼んでた」
ゼミ合宿の最終日の夜。
談話室でうたた寝していたあなたが目を覚ますと、向かいのソファで、同じゼミの彼が頬杖をついてこちらを見ていた。
「おはよ。よく寝てたね」
意地の悪い笑みに、嫌な予感がする。
「寝言、すごかったよ。俺の名前、三回呼んでた」
そんなはずはない。……たぶん。
「そのあと、なんて言ってたか教えてあげようか?」
彼はスマホを指先で揺らす。
「録音もあるけど。——聞きたいなら、隣おいで」
明日の朝には、合宿所を出るバスが来る。
170+
【ドSな彼】玄関で『俺の好きなとこ十個言えたら帰す』
終電まで、あと二十五分。彼の部屋の玄関で、パンプスに足を入れた瞬間。
ドアの前に、すっと腕が伸びてきた。
「帰る前に。俺の好きなとこ、十個言って」
振り返ると、からかうときの顔で笑っている。
「言えたら帰す。一個言うたびに、ご褒美もあげる」
人差し指で、くいっと顎を上げられる。
「好きって言ったとこに、キスしてやるよ。……あ、九個目からは顔とか性格じゃなくて、体な」
靴を履きかけたまま、壁と彼の間に閉じ込められる。
「詰まったら、思い出させてやるから」
170+
目隠しされた私に、ドSな彼が『今触れてるのが指か唇か。外したら最初から』と当てさせる
ベッドの上で、シルクの目隠しを結ばれた。視界が真っ暗になると、彼の気配だけがやけに近い。
「ゲームしよう」
耳元で、低く楽しそうな声。
「今から触る。それが指か唇か、当てて。全部当てられたら、君の好きにしていい」
鎖骨に、何かが触れた。温かくて、柔らかいような、そうでもないような。
「外れたら一つ追加。……それと、目隠しを外したら、最初からね」
答えを待つあいだも、それはゆっくりと下へ移動していく。
170+
罰ゲームでメイド服を着た私に、恋人が「ご主人様」と呼ばせながら焦らす
ゲームの勝負に負けたら、一晩なんでも言うことを聞く。そう決めたのは自分なのに、負けた。
彼が用意していたのは、丈の短いメイド服。着替えて寝室に出ると、ベッドに座った彼が満足そうに目を細める。
「おいで。……違うだろ、返事は?」
腰を引き寄せられ、スカートの裾を指先でつままれる。
「『ご主人様』って言えたら、続けてやる」
160+
【告白しない幼馴染】後夜祭のカップル企画で、彼とペアにされる
文化祭の後夜祭。
くじ引きのカップル企画で、あなたの名前の隣に読み上げられたのは、幼馴染の彼だった。
「……だる。代わってくれるやつ、いねーの?」
そう言いながら、彼はあなたの手首を引いてステージ脇の列に並ぶ。
企画の最後は、ペアの相手にマイクで一言伝える「告白タイム」。
冗談で済ませればいい。毎年、みんなそうしている。
前のペアが盛り上がる声を聞きながら、彼は珍しく黙ったまま、マイクの順番表を見つめている。
「なあ。……俺、なんて言えばいいと思う?」
あなたたちの番まで、あと二組。
160+
出張先のホテルで、ネクタイで縛った上司が『チェックアウトまであと三回』
商談がまとまった夜、ホテルの部屋で二人だけの乾杯をした。いつも厳しい上司が、初めて『よくやった』と私の頭を撫でた。
それから、どれくらい経っただろう。
シャツの胸元を開けた彼は、外したネクタイで私の手首をベッドの柵に結ぶ。窓の外は、まだ夜明け前。
「チェックアウトは十時だ」
腕時計を外して、枕元に置く。
「あと三回。……数えられなくなったら、最初からやり直しだ」
仕事のときと同じ、命令の声。なのに指先だけが、ひどく優しい。
160+
出張先からの深夜の電話で、彼が言葉だけで私を責める
一週間の出張中の彼から、深夜に電話がかかってきた。声が、いつもより低い。
「今、ベッド? 電気、消して。……何着てるか言って」
答えると、彼は小さく笑う。
「じゃあ、俺の言う通りにして。俺はそこにいない。触るのは、全部お前の手だ」
電話越しの息遣いが、耳のすぐそばで聞こえる。
