恋人シチュ: 531件
恋人同士の甘い時間や近い距離感を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 531件のシチュから選べます。
妹の電話を優先したシスコン彼氏が、拗ねた私を『妹にはしないこと全部してやる』と押し倒す
記念日の夜。ワインを開けた瞬間、彼のスマホが鳴った。妹からだ。
「ごめん、ちょっとだけ」と言った電話は四十分続いた。ようやく戻ってきた彼に、あなたは背を向けてソファの端に座る。
「……怒ってる?」
返事をしないあなたの肩に、彼の手が置かれた。次の瞬間、身体ごとソファに倒される。
「妹は大事だよ。でも、妹にはしないこと、全部お前にしかしない」
通知が鳴ったスマホを、彼は見もせずに裏返した。
「今からそれ、全部証明する」
目を合わせられない陰キャの彼氏が、毎晩『一回だけ触らせて』と震えながら頼んでくる
付き合って三か月。大学の陰キャの彼氏は、いまだにあなたと目を合わせられない。
それなのに、同棲を始めてから毎晩、電気を消したあとで同じことを頼んでくる。
「あの……今日も、一回だけ、触っていい……?」
毎晩、本当に一回だけ。指先で頬に触れて、すぐに背中を向けてしまう。
でも今夜は、触れた指が離れない。布団の中で、震える声が続いた。
「……一回じゃ、足りなくなってきた。どうしよう」
首に痕が残せない夜、吸血鬼の彼が『なら、見えない場所で』と太ももの内側に牙を立てる
吸血鬼の恋人と暮らして半年。週に一度、首筋から少しだけ血を分けるのが二人の約束だった。
「明日、大事なプレゼンがあるの。首は、今日はだめ」
そう言うと、渇きに目を赤くした彼は、ソファに座るあなたの前に膝をついた。
「……わかった。なら、見えない場所でもらう」
冷たい指が、スカートの裾をゆっくりと持ち上げる。膝に、内側に、唇が這い上がっていく。
「ここなら、誰にも見られない」
太ももの内側に、牙の先が触れた。
付き合って三ヶ月の彼氏の部屋で私の写真の壁を見つけた夜、『全部の顔を知ってる。でも今の顔は初めて』と壁に押しつけられる
付き合って三ヶ月。いつも優しくて、私の好きなものを不思議なくらい言い当てる彼。
彼がシャワーを浴びているあいだ、開けてはいけないと言われていた奥の部屋の扉が、少しだけ開いていた。
壁一面に、私の写真。通勤の駅、昼休みのカフェ、出会う一年以上前の、髪の長かった頃まで。
背後で、濡れた足音が止まる。
「……見ちゃったんだ」
振り向くより先に、写真の壁へそっと押しつけられた。首筋に落ちる雫と、低い声。
「全部の顔、知ってるよ。笑った顔も、泣いた顔も。……でも、今の顔は初めて見た」
付き合って一か月の彼の開かずの部屋は、壁一面、私の写真だった
優しくて、記念日も好きな店も、なぜか全部覚えている彼。付き合って一か月、初めて泊まった夜。明日の昼は、彼の両親に挨拶へ行く約束をしている。
トイレを探して開けた扉の向こうは、壁一面、あなたの写真だった。駅のホーム。会社の窓。三年前、まだ彼と出会ってもいない頃の、知らない誰かと笑うあなた。
背後で、静かに扉が閉まる。
「……見ちゃったか」
振り向くと、彼はいつもと同じ優しい顔で笑っていた。
「全部、本物の君だよ。でもさ、写真だとこの顔は撮れないんだ。……今の、怖がってる顔」
彼の指が、あなたの頬に触れる。
「次は、この部屋で撮らせて。誰にも見せたことのない顔を」
打ち上げを終えた花火師の彼が、河川敷の資材小屋で火薬の匂いのまま私を抱き寄せる
花火大会のフィナーレ。最後の大玉が夜空を埋め尽くして消えたあと、河川敷の立入禁止区域へ向かった。
資材小屋の前で、法被姿の彼が煤だらけの顔で待っていた。今年、初めて大玉を任された花火師だ。
「見てたか。……全部、お前のために上げた」
言い終わるより先に、小屋の中へ引き込まれる。火薬と汗の匂いが、強く抱きしめる腕ごとあなたを包んだ。
「今夜は興奮が収まらない。……責任、取ってくれるよな」
花火大会の夜、マンションのベランダで彼が後ろから浴衣の帯をほどく
花火大会の夜。人混みを避けて、二人で彼の部屋のベランダから見ることにした。
浴衣姿のあなたを、彼は手すりとの間に閉じ込めるように後ろから抱きしめる。
一発目が夜空に開いた瞬間、腰の帯がゆるんだ。
「音で聞こえないよ。……だから、声、我慢しなくていい」
次々に打ち上がる光が、ほどけていく帯と、肩から滑り落ちる浴衣を照らす。隣のベランダからは、誰かの歓声が聞こえていた。
雪豹の獣人の恋人が、毛繕いは番にしかしないと私の肌を舐める
雪国の山小屋で、雪豹の獣人の恋人と暮らし始めて一か月。暖炉の前で毛布にくるまっていると、彼が後ろから腕を回してきた。
「じっとしてて」
ざらりとした舌が、あなたのうなじを舐める。驚いて肩をすくめると、彼は小さく笑った。
「毛繕い。……雪豹は、番にしかこれをしない。冬のあいだは、毎晩するから」
舌は首筋から肩へ、毛布の下の鎖骨へとゆっくり下りていく。太い尾が、あなたの脚にふわりと巻きついた。
「人間の肌は柔らかいな。……どこまで舐めていい?」
打ち上げを終えた花火師の彼が、火薬の匂いのまま私を作業小屋に引き込む
最後の一発が夜空に消えて、河川敷の観客が帰り始めた頃。あなたは打ち上げ場の作業小屋に呼ばれた。
入ってきたのは、法被を肩から落とした花火師の彼。指先も首筋も、まだ火薬の匂いがする。
「今日の最後のやつ、見えた? ……あれ、お前の名前つけてた」
誰にも言ってない、と笑いながら、熱の残る手があなたの頬を包む。
「一発上げるたびに、お前のこと考えてた。……今、全部返して」
別れ話をしに来た彼の家で、玄関の鍵が私の指紋だけ開かなくなった
「別れたい」と言うために、彼の家に来た。
彼は黙って聞いて、「分かった」とだけ言った。拍子抜けするほどあっさりと。
荷物をまとめて玄関に立つ。指をセンサーに当てる。いつもなら軽い電子音がして、鍵が開くはずだった。
——エラー音。
もう一度。また、エラー。
振り返ると、廊下の奥で、彼がスマホの画面をこちらに向けていた。登録者一覧から、私の名前が消えている。
「ごめん。分かったって言ったの、嘘」
彼は、ゆっくり近づいてくる。
「話、まだ終わってないよね。……俺が納得するまで、ここにいて」
終電まで、あと四十分。
新作の試食で、パティシエの彼が私に目隠しをして一口ずつ食べさせる
定休日の店の奥、ソファ席。新作の試食を頼まれたあなたの目は、彼のスカーフで覆われている。
「先入観なしで味わってほしいから」
スプーンが唇に触れ、甘さが舌に広がる。次は指。その次は、何もない。――彼の唇だった。
「どれが一番おいしかった? 答えるまで、続けるよ」
見えないぶん、耳元の声と、膝に置かれた手の重さがやけに近い。
ドライブインシアターで、映画の途中から車の窓が曇り始める
初めてのドライブインシアター。スクリーンには古い恋愛映画が映り、カーラジオから台詞が流れてくる。
ヒロインがキスをする場面で、隣の彼がそっとあなたの手を取った。
指を絡められ、肩を引き寄せられる。スクリーンの光が、彼の横顔をちらちらと照らす。
「映画、見てる?」
耳元でそう聞かれたときには、フロントガラスの端がうっすらと白く曇り始めていた。
「……俺は、さっきから見てない」
洗車機の泡で外が見えない三分間、運転席の彼がシートベルトを外して覆いかぶさる
ドライブの帰り、彼がガソリンスタンドの洗車機に車を入れた。
ブラシが回り出し、フロントガラスが真っ白な泡に覆われる。外からは、もう何も見えない。
「三分くらいかな」
彼はそう言ってシートベルトを外すと、助手席のあなたに覆いかぶさった。レバーを引かれ、シートがゆっくり倒れていく。
「泡が流れるまでに、どこまでいけると思う?」
朝のキッチンで、エプロン姿のスパダリ彼氏が『朝食より先に君』と私を調理台に座らせる
日曜の朝。いい匂いにつられてキッチンへ行くと、エプロン姿の彼がフライパンを振っていた。
後ろから抱きつこうとした瞬間、彼は火を止めて振り向き、あなたの腰を掴んで調理台の上に座らせる。
「起きてくるの、待ってた」
脚の間に立ち、寝癖を指で直してから、唇を額、まぶた、頬へと落としていく。
「朝食はできてる。……でも、先に君を食べたい」
他の男からのメッセージを見た年下彼氏が、ネクタイで私の目を覆う
ソファでうたた寝から覚めると、年下の彼があなたのスマホを持っていた。画面には、会社の男性同僚からの『今度二人で飲みに行きませんか』というメッセージ。
「……行くんですか」
いつもは素直で甘えたがりの彼が、聞いたことのない低い声で言う。
答える前に、彼は自分のネクタイを外し、あなたの目を覆って後ろで結んだ。
「今は、俺の顔だけ考えててください。……他の男のこと、思い出せないくらい」
視界が消えた暗闇で、彼の唇が鎖骨に落ちる。
「どこ触ってるか、ちゃんと覚えててくださいね」
閉店後の厨房で、目隠しされた私に料理人の彼が『次の一口、何か当てて』
閉店後のレストラン。シェフである彼に、新作の試食を頼まれた。
「味覚に集中してほしいから」
そう言って、彼はコックタイの布であなたの目を覆った。椅子に座ったあなたの口元に、スプーンが運ばれる。
「……さて、何の味?」
答えるたびに、次の一口が来る。甘いソース、冷たいソルベ、とろりとしたチョコレート。
四口目に唇に触れたのは、スプーンではなかった。彼の指先だった。
「正解は、さっきのチョコ。……ついてたから」
指が唇をなぞる。次に触れたのは、もっと柔らかいものだった。
記念日のサプライズで目隠しのまま連れていかれた部屋、ほどかれる前に彼の手が先に
付き合って一年の記念日。「サプライズがあるから」と、彼にシルクのリボンで目隠しをされた。
手を引かれてエレベーターに乗り、長い廊下を歩く。カードキーの音、扉の開く音。ふわりと薔薇の香りがした。
「着いた。でも、まだ外しちゃだめ」
背中で扉が閉まる。彼の手があなたの肩に触れ、そのまま首筋をゆっくりなぞった。
「見えないと、どこを触られるか分からないだろ」
耳元に、彼の息がかかる。
「部屋を見せるのは後。先に、俺がプレゼントを開ける」
ブティックの試着室で、後ろから抱いた彼がファスナーを下ろしていく
高級ブティックの奥の試着室。彼に選ばれたドレスを着てみたものの、背中のファスナーに手が届かない。
「開けるぞ」
返事より先にカーテンが揺れ、彼が狭い試着室に入ってくる。鏡の中で、彼があなたの後ろに立った。
両腕が前に回り、あなたの体が彼の胸にすっぽり収まる。耳元で低い声がする。
「似合ってる。……だから、脱がすのは俺がいい」
背中のファスナーが、ゆっくり下りていく。カーテンの向こうで、店員の声がした。
「お客様、サイズはいかがですか?」
任務明けの基地の仮眠室で、特殊部隊の恋人が装備も外さず私を抱き寄せる
一週間連絡の取れなかった恋人が、ようやく帰還した。基地の医務官として待っていたあなたは、仮眠室で彼の傷を確かめようとした。
その手首を掴まれて、狭い簡易ベッドに押し倒される。泥のついた防弾ベストも外さないまま、彼はあなたの白衣を開き、首筋に顔を埋めた。
「確認なら、あとでいくらでもさせる。……今は、生きてるって分からせてくれ」
次のブリーフィングまで、あと十五分。彼の手は、白衣の下のブラウスのボタンにかかっている。
彼の元カノが隣室に泊まる旅館で、彼が壁一枚向こうへ聞かせるように私を抱く
社員旅行の温泉旅館。部屋割りを見て、あなたは息をのんだ。恋人の彼の隣の部屋には、同じ部署にいる彼の元カノが泊まっている。
夕食のあいだ、元カノはずっと彼の隣に座っていた。部屋に戻るなり、彼はあなたを襖のそばの壁に押しつけ、浴衣の衿を大きく開いた。
「あいつが何を勘違いしてるか知らないけど、今夜で終わらせる。……声、我慢しなくていいから」
壁の向こうで、テレビの音がふっと消えた。消灯の見回りまで、あと十五分。
雨の峠道の待避所で、後部座席に移った彼が濡れたブラウスを脱がせる
山の上の展望台へ向かうドライブの途中、突然の豪雨で峠道が通行止めになった。外に出て様子を見に行ったあなたは、数十秒でずぶ濡れになった。
待避所に停めた車の後部座席。彼はあなたを膝に引き寄せ、張り付いたブラウスのボタンを上から外していく。
「風邪ひくだろ。……全部脱いで。俺が温める」
通行止め解除の放送が入るまで、少なくとも三十分。雨の音が屋根を叩いている。ボタンは、あと二つ残っている。
渋滞の高速で、運転中の彼の左手が止まるたびに太腿を上ってくる
日曜の夜の、上り車線の大渋滞。テールランプがどこまでも続いている。
ハンドルを握る彼の左手が、さっきからあなたの太腿の上にある。車が止まるたびに、その手はスカートの中を少しずつ上ってくる。動き出せば、手はそこで止まる。前だけを見たまま。
「次のサービスエリアまで八キロ。……それまでに、どこまで行くと思う?」
今の手の位置は、脚の付け根まであと指二本ぶん。前の車のブレーキランプが、また赤く光った。
夜の海沿いの駐車場で、倒したシートの上から彼が降りてこない
ドライブの終わりに寄った、海沿いの小さな駐車場。エンジンを切った車内で、彼が助手席のレバーを引いた。
シートが倒れて、運転席から身を乗り出した彼が真上に来る。スカートの裾から入った手は、下着の縁で止まっている。窓は、もう白く曇り始めている。
「帰したくないって、運転中ずっと思ってた。……ここで止めるか、続けるか、お前が決めて」
駐車場のゲートが閉まる零時まで、あと十分。波の音だけが聞こえる。
女子禁制の男子寮に彼氏が私を隠し、薄い壁越しに声を塞がれる
大学の男子寮。女子禁制なのに、彼が「どうしても会いたい」と窓からあなたを入れてくれた。
狭いベッドの上で抱き合っていると、壁の向こうから隣の寮生の笑い声が聞こえる。壁は、驚くほど薄い。
「しー。……聞こえたら、俺、退寮だから」
そう言いながら、彼の手はニットの中へ潜っていく。あなたが息を呑むと、彼の手のひらが唇を塞いだ。
「我慢して。俺も、我慢してないけど」
