先生シチュ: 61件
先生のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 61件のシチュから選べます。
60+
卒論の個別指導で、先生が『一緒に読みましょう』と背中越しに画面を覗く
卒論の提出まで、あと一週間。あなたは指導教員の先生に、夜の個別指導をお願いした。
「では、最初から一緒に読みましょう」
椅子に座ったあなたの背後に先生が立ち、ノートパソコンの画面を覗き込む。片手は椅子の背もたれに、もう片方の手はあなたの肩に。
「ここの言い回し、少し硬いですね。……声に出して、読んでみてください」
読み上げるあなたの首筋に、先生の吐息がかかる。肩の手が、ゆっくり降りてくる。
「続けて。最後まで、全部見ますから」
廊下の向こうの院生室には、まだ先輩たちが残っている。
40+
優しい保健室の先生が、優しすぎてもう外に出してくれない
専門学校の保健室で、あなたは倒れかけたところを先生に支えられた。誰にでも穏やかで優しい先生は、あなたの顔色を見た瞬間だけ声を低くする。
「また無理しましたね。今日は、俺の言うことだけ聞いて」
看病の優しさ、監視されるような安心感、外に出したくないほどの保護欲。穏やかな先生の執愛を楽しむシチュエーションです。
40+
免許を取った日、いつも優しかった教官が助手席で『もう生徒じゃないね』
卒業検定に受かった帰り道。教習所の前で待っていたのは、あなたを担当してきた教官だった。
「送っていくよ。最後に、俺を乗せて運転してみて」
言われるまま夜の駐車場に車を停めると、助手席の彼がシートベルトを外す。補助ブレーキに何度も足を伸ばさせ、『先生の教え方が悪い』と言い返し続けた三か月。
「あの頃は我慢してたけど」
彼の手がハンドルの上のあなたの手に重なり、ゆっくり指を絡めて離さない。
「もう生徒じゃないね。——じゃあ今度は、俺の言うとおりにしてみようか」
30+
連続
閉館後のダンス教室で、講師が『ホールドが甘い』と腰を引き寄せる。競技会まで三週間、レッスンが一回ずつ近くなる
会社の同期に誘われて始めた社交ダンス。三週間後の競技会の直前、組むはずだった同期が足首を痛めた。
代わりに組んでくれることになったのは、教室の講師だった。元プロで、無駄なことは何も言わない人。
閉館後のスタジオで、初めて彼と組む。
「ホールドが甘い。もっと、こっちに預けて」
背中に回った手が、ぐっと腰を引き寄せる。胸と胸のあいだに、紙一枚ぶんの隙間もない。
「……そう。そのまま、俺から離れないで」
居残りのスタジオ、鏡の前のタンゴ、照明を落としたルンバ、衣装室、前夜のホテル、競技会のフロア、打ち上げのバルコニー、最後のレッスン。全8場面の連続シチュエーション。
30+
二人きりの職員室、彼が帰してくれない
夜の職員室で最後の採点を終え、あなたが鞄を持って立ち上がる。向かいで黙々と仕事をしていた無愛想な男性教師の彼が、初めて顔を上げ、机の端に温かい缶コーヒーを置いた。
「もう少しいろ。……話がある」
最終下校の放送まで十五分。話を促すか、なぜ自分を引き止めるのか聞くか、明日にしてほしいと伝えるか。彼は帰るかどうかをあなたに委ねたまま、言い慣れない言葉を探している。
30+
デッサン教室で、講師が『骨格を確かめる』とモデル台の私の鎖骨から下へ指を這わせる
閉講後のデッサン教室。今夜だけ着衣モデルを頼まれたあなたは、モデル台の上で、肩の落ちたワンピースのまま座っている。
生徒が帰ったあと、講師の彼は鉛筆を置き、モデル台へ上がってきた。
「線が決まらない。……骨格を、直接確かめさせてください」
淡々とした声のまま、冷たい指先があなたの鎖骨をなぞる。肩、胸の上、肋骨の形。まるで線を引くように、指はゆっくり下へ降りていく。
「動かないで。……今、いちばんいい形をしている」
あなたを見つめる目は、いつもの静かな講師の目ではなかった。
夜間クラスの生徒が来るまで、あと十五分。
30+
ピアノの個人レッスンで、先生が背後から指を重ねる
大人になってから始めたピアノ。夜の個人レッスンで、講師の彼が後ろから覆いかぶさり、鍵盤の上のあなたの指に自分の指を重ねた。
耳元でカウントを取っていた声が、途中で止まる。
「リズムが乱れてる。……僕のせいなら、弾くのはやめて、こっちを向いて」
レッスンの残りは二十分。防音室の扉は、しっかり閉まっている。
20+
音楽室で、先生が楽譜を閉じる
発表会後の楽器室で、彼に講評を頼むと楽譜を閉じられる。今日は採点をやめて一緒に音楽を楽しみたいと言う。
的確な助言を並べる人が、連弾へ誘う一言だけ何度も言い直す。
講座の修了証はもう鞄の中。彼が差し出す簡単な二重奏の譜面には、上手に弾くための赤字が一つも書き込まれていない。
「隣、空けてくれる? 今日は教えるためじゃなくて」
搬出でピアノを覆うまで十五分。
防音パネルを外した夜、先生が『声を出したら隣に聞こえます』と指を進める
来週から防音工事が入るレッスン室。吸音パネルはすべて外され、むき出しの壁の向こうから、隣の教室のピアノと別の講師の声が聞こえてくる。
「今日は声量を抑えて。始めます」
いつもどおり丁寧な敬語のまま、先生はあなたの背後に立ち、内側から鍵を回した。
「向こうの声がこれだけ聞こえるということは――こちらの声も、同じです」
肩に置かれていた手が、ゆっくり胸元へ降りていく。隣のレッスンが終わるのは、あと四十分後。
声を殺して耐えるか、先生の口を塞ぐか、それとも隣に聞かせてしまうか。
夜間の実習室で、先生が内腿の粉を払って止まる
夜間の製菓実習。ほかの人は帰った。先生はあなたの口にスプーンを残したまま、内腿についた粉を指で払い、縁で止めた。
「粉は、ここまで。中は授業じゃない。許可が出たら、拭き方を変える」
オーブンまで四分。スプーンは、まだ唇のあいだにある。
乗馬レッスンで、真面目な教官が同じ鞍の後ろに乗り『手綱を離さないで』
夕方の乗馬クラブ。個人レッスンの最終周で、あなたが手綱を緩めた瞬間、教官がひらりと同じ鞍の後ろへ乗ってきた。
背中に硬い胸板。腰を押さえる手と、内腿に沿って添えられたもう片方の手。
「力を抜いて。脚は、ここで馬体を挟む。……そう、もっと深く」
いつもと同じ、正確で丁寧な指導の声。なのに、馬が一歩踏み出すたびに身体が擦れ合い、耳元の呼吸だけがだんだん乱れていく。
「手綱は離さないでください。……俺も、離しませんから」
閉場の鐘まで、あと一周。厩舎係が馬を引き取りに来るまで、彼は降りるつもりがないらしい。
閉館後の陶芸教室で、先生が背中越しに『手、離さないで』
閉館後の陶芸教室。居残りでろくろを回していたら、先生が背後に座り、泥だらけの私の手に自分の手を重ねた。
「力を抜いて。……そう、手は離さないで」
ろくろが回り続けるあいだに、重なっていたはずの片手がエプロンの下へ移る。濡れた指が、腿の内側をゆっくり上っていく。
「続けます。形、崩れますよ」
言葉づかいも声の高さも、いつもの指導と同じ。ただ、私の耳にかかる息だけが、さっきより浅い。
面接練習の個室で、キャリアセンターの先生が『姿勢から直しましょう』と背後に回る
第一志望の最終面接は、明後日。あなたは大学のキャリアセンターで、閉室間際に面接練習をお願いした。
小さな個室に、机と椅子が二脚。面接官役の先生は、あなたの答えを聞き終えると、静かに立ち上がった。
「内容は悪くありません。……姿勢から直しましょう」
椅子に座ったあなたの背後に回った先生の手が、背中にそっと添えられる。
「背筋を伸ばして。胸を開いて」
背中の手が、ブラウスの上から脇腹へ滑る。もう片方の手は、膝の上で揃えた両手に重なった。
「では、もう一度。志望動機から」
薄い仕切りの向こうでは、ほかの学生がエントリーシートの相談をしている。
生徒が帰った保健室で、第二ボタンに指がかかる
放課後。職員であるあなたと、保健教諭の彼だけがカーテンの内側にいる。熱を見るふりは、もう終わっている。彼の指はブラウスの第二ボタンにかかったまま、外さない。
「熱はない。このボタンから下、俺が見ていいかだけ、返事して」
廊下の向こうで、忘れ物を取りに戻った同僚の靴音が一度止まる。カーテンは、まだ半分開いている。
女嫌い教授の研究室に配属されました
若くして准教授になった彼は、冷静で理屈っぽく、学生にも同僚にも距離を置く男。特に恋愛感情を向けられることを嫌い、研究室では誰にも隙を見せない。そんな教授の研究室に、あなたは配属された。「余計な感情を持ち込むな。……君が来てから、全部の前提が狂っている」。知性で感情を封じてきた男が、あなたの存在で計算を乱される、専門職系の大人シチュエーションです。
職員室の隣の席で、教育実習生が三週間で落とすと宣言
あなたは、高校で国語を教えている教師。今年、担当クラスに教育実習生がつくことになった。
初日の放課後、職員室。隣の空き机に座った実習生の彼が、指導案を書く手を止めて、こちらを向いた。
「先生。先に言っておきます」
真顔だった。
「俺、三年前、大学一年の教職の授業見学でここに来て、先生の授業を後ろから見たんです。それで、絶対ここで実習するって決めました」
ほかの先生たちは部活や会議で出払っていて、職員室には二人だけ。
「実習は三週間。その間に、先生を落とします」
返事を待たずに、彼は指導案を差し出した。
「……まず、これの添削からお願いします。厳しめで」
ゼミ室で、准教授が私の卒論にだけ付箋を貼り続ける
あなたは、卒論の提出を十日後に控えた大学四年生。
夕方のゼミ室で、戻ってきた原稿をめくる。付箋、四十七枚。
隣の席の子のは、三枚だった。
窓際でコーヒーを淹れていた准教授が、振り向きもせずに言う。
「数のことなら、聞かれる前に答えておく。君のは、直せば一番よくなる。ほかのは、そこまで読んでいない」
それ以上は説明しない人だ。あなたの原稿にだけ、いつもこう。
最後のページをめくると、裏表紙の内側に、四十八枚目が貼ってあった。
指摘ではない。
『この一文は、好きだ』
気づけば、彼がもう、すぐ横に立っていた。
「それは間違えて貼った。返しなさい」
連続
閉館後の書道教室で、先生が背中から手を重ねて『筆圧が足りません』。半紙が一枚ずつ汚れていく
仕事帰りに通っている、古い町家の書道教室。今夜は私が最後の生徒だった。
「力が入りすぎています。……失礼」
背中から、先生の手が私の手に重なる。墨の匂いと、耳のすぐ後ろの息。
「筆圧が足りません。もう一度」
敬語も、姿勢も、穏やかな声も崩れないのに、重なる手が少しずつ、筆から離れていく。
墨をする手、水筆の首筋、畳の稽古場、奥の蔵、来月の展覧会の会場。半紙が一枚ずつ汚れていく、全8場面の連続シチュエーション。
夜の外来診察室で、聴診の練習台になった私に、年上の指導医が「心拍が上がってる。原因、先生が当ててあげようか」と聴診器を滑らせる
外来が終わった夜の診察室。研修医のあなたは、指導医の先生に聴診の手技を見てもらっていた。
患者役がいないなら、と冗談めかして言ったのは、あなたの方だった。
「……私で、練習してもいいですよ」
穏やかに笑っていた先生が、少しだけ黙る。それから、ゆっくりカーテンを閉めた。
「じゃあ、今度は僕が君を診る番だね」
診察台に座らされ、ブラウスのボタンが一つ、二つと外される。ひやりとした聴診器が、胸元に触れた。
「深呼吸して。……ああ、心拍がすごく速い」
白衣の袖が肌をかすめる。いつもの優しい声のまま、聴診器が少しずつ下へ。
「原因、先生が当ててあげようか」
人生しくじった塾講師の私に、ピンク髪の不良生徒が『受かったら付き合って』
受験に失敗して、仕事も恋もうまくいかないまま、小さな塾で講師をしている私。担当になったのは、ピンク髪で偏差値が絶望的な、高3の不良の男の子。
最難関大学を目指すと決めた彼に、毎晩、閉校後の教室で勉強を教えている。
今夜の模試の結果を見せたあと、彼が鉛筆を置いた。
「先生。俺が受かったら、付き合って。……冗談じゃねえから」
売れないアイドルの寮母になった私を、センターの彼だけ『先生』と呼ぶ
教師を辞めて、住み込みの仕事を探していた私が任されたのは、売れないボーイズグループの寮の寮母。
そのセンターは、昔、私が担任した元教え子だった。
深夜の寮のキッチン。みんなが寝たあと、彼だけが降りてきた。
「……先生。明日のステージ、俺、ちゃんと見ててほしい。先生に見られてると、なんか、頑張れるから」
離れの茶室で、お茶の先生が『作法の続きです』と襖を閉める
お稽古のあと、離れの茶室に残るよう言われた。
背後に回った先生が、茶筅を持つ私の手を包む。もう片方の手は、帯の結び目を「直します」と言ったまま、少しずつ下へ降りていく。
躙り口の掛け金が、内側から下りた。
「続けてください。手を止めるのは、作法に反します」
声も所作も、いつもの先生のまま。湯を注ぐ手だけが、かすかに震えている。
母屋のほうで、次のお弟子さんの下駄の音がした。
新人研修の居残りで、研修講師が『できるまで帰しません』と背後に立つ
入社して二週間。新人研修の最終課題で、あなただけが合格点に届かなかった。
同期たちが帰った研修室。残ったのは、あなたと研修講師の二人。
「大丈夫です。できるまで、付き合いますから」
穏やかな敬語のまま、講師はあなたの背後に立ち、マウスを握る手に手を重ねた。
「ここで一度止まって。……肩に力が入っていますね」
肩に置かれた手が、ゆっくり鎖骨へ降りていく。
「できるまで、帰しません」
隣の研修室からは、別の部署の同期たちが打ち上げの相談をする声が聞こえる。
閉校後の自習室で、講師が『採点しますね』と隣に座ったまま膝を離さない
資格スクールの自習室。閉校時刻を過ぎて、残っているのはあなた一人だった。
「まだ残っていたんですね。それ、採点しましょうか」
いつも丁寧に教えてくれる講師が、隣の椅子を引いて座る。
赤ペンが一問ずつ丸をつけていく。間違えた問題のところで、ペンが止まった。
「ここ、惜しいですね」
机の下で、講師の膝があなたの膝に触れる。離れない。
「解き直してください。……見ていますから」
廊下の向こうで、警備員が教室を一つずつ施錠していく音が近づいてくる。
