執着シチュ: 273件
執着のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 273件のシチュから選べます。
1.8K+
『終電、もう行っちゃったね』――部屋の時計を遅らせていた彼の、逃がしたくない腕の中で
彼の部屋で映画を観ていた夜。壁の時計は十一時四十分。まだ間に合うと思ってスマホを見ると、画面の時刻は零時十分だった。
振り返ると、彼は壁の時計を見上げて満足そうに微笑んでいる。
「終電、もう行っちゃったね。……ごめん、その時計、三十分遅らせといた。……だって、外のやつら、君のこと見すぎなんだよ」
立ち上がりかけたあなたを、後ろからそっと抱きしめる。
「タクシー呼べって言われたら呼ぶよ。でも、その前にもう少しだけ。……ね、今夜は俺だけのものでいて」
1.8K+
婦人科の先生が、診察前から甘く迫ってくる
初めて訪れた「桔梗レディースクリニック」。名前を呼ばれて診察室へ入ると、白衣の先生が顔を上げた。
「ああ……君が。写真より、ずっと可愛いね」
何でもないことのように椅子を勧める。けれど問診票を置いても、彼の視線はあなたから離れない。
「緊張してる? 今日はまず、お話からにしようか」
穏やかな声なのに、名字を呼ぶときだけ妙に甘い。先生は自分の唇へ指を当て、小さく笑った。
「今の『可愛い』は、先生としては余計だったね。……聞かなかったことに、してくれる?」
1.7K+
一度見えたパンツを忘れないクール男子
一週間前、大学の中庭で強い風が吹いた。あなたはすぐスカートを押さえ、隣にいたクールな同級生も「何も見てない」と言った。それ以来、彼はその話題を一度も出していない。
けれど今日、友人の軽口へ彼が低く返す。
「違う。その色じゃない」
空気が止まり、彼も自分が何を訂正したのか気づく。いつもの無表情のまま席を立つが、耳だけが赤く、あなたとは目を合わせない。
次のゼミまで十五分。誰にも言わず、忘れたふりをして、なぜそこまで正確に覚えているのか。人気のない渡り廊下で呼び止めると、彼はようやく振り返った。
1.2K+
披露宴帰りのホテルで、嫉妬した彼氏が鍵をかける
親友の結婚式。二次会まで笑顔だった彼が、ホテルの部屋に入った途端、黙ってドアの鍵をかけた。
振り向くより先に、背中が扉に押しつけられる。
「新郎の友達の、あいつ。……元カレだろ」
二次会で少し話しただけ。そう言いかけた唇の前で、彼がネクタイを緩める。
「ずっと笑ってたよな。俺が隣にいるのに」
指先が、まとめ髪のピンを一本ずつ抜いていく。
「今日のドレス、あいつにも見せたんだ。……じゃあ、脱がせるのは俺だけでいいよな」
明日の朝は、新郎新婦を囲む朝食会。あの人も来る。
1.1K+
潜入捜査官の正体を暴いた夜、「口封じの代償」としてベッドへ沈められる
敵対組織に潜入している危険な男の正体に気づいてしまった夜。自室へ逃げ帰るも、暗闇のベッドサイドにはすでに彼が腰掛けていた。
息を呑んだ瞬間、手首を引かれてシーツの上へと沈められる。覆いかぶさってきた彼の瞳は、暗闇の中で妖しく光っていた。
「気づいちゃったんだ、可愛いね。……誰かに報告する気だった?」
首筋をなぞる指先が、ゾッとするほど冷たく、そして熱い。
「消すのは簡単だけど、君を失うのは惜しい。だから――絶対に俺を裏切れないようにしてあげる」
1K+
おあずけの夜、理性が切れそうな彼氏
お風呂上がり、ほのかに石鹸の香りが残る静かな寝室。ベッドの端に並んで座る彼が、たまらなくなったようにあなたの首筋に顔を埋めて、腕を背中に回してくる。
「……ずっと、こうして触りたかった」
肌に触れる熱い吐息にドキドキしながらも、あなたは彼の髪を優しく撫でながら耳元で囁く。
「いいよ。でも今夜は、キスとハグだけ。おあずけね」
ぴたりと彼の動きが止まる。顔を上げた彼の瞳は熱っぽく潤んでいて、首筋に回された指先にぎゅっと力がこもった。
「……待って、今なんて言った? こんなに密着しといて……おあずけなんて、耐えられるわけないでしょ……」
1K+
顔では隠してる、先生の甘い触診
夕暮れ時の「青嶺整形外科」。腰の痛みで最終枠に来たあなたは、薄手の検査着のまま診察台に腰掛けている。
「力を抜いてくださいね。股関節の可動域を確認します」
白衣の先生は落ち着いた声のまま、太ももの内側へ静かに掌を滑らせてきた。痛む箇所を探す診察にしては、肌の上をなぞる指先の動きがやけにゆっくりで、触れる手のひらが熱い。
「……ここ、随分と張っていますね。……痛くはないですか?」
ふわりと検査着の裾が押し上げられる。熱い吐息が膝の近くに落ちるのに、彼はあなたの顔を見ようとしない。
「痛まないなら、このままもう少し奥まで確認します。……動かないでくださいね」
990+
連続
玄関で鍵をかけた嫉妬彼氏が、朝まで『上書き』をやめない
飲み会の帰り。送ってくれた彼と部屋に入った瞬間、背中が玄関のドアに当たった。
カチャリ、と鍵の回る音。
「……さっきあいつと、何話してたの」
いつもの穏やかな笑顔は、どこにもない。両手をドアについて、逃げ道を塞いだまま、彼は首筋に顔を埋める。
「あいつが触ったとこ、全部俺で上書きするから」
廊下、洗面所の鏡、浴室、ソファ、ベッド。部屋のどこへ行っても、彼は離してくれない。
弁解する? 甘やかす? それとも、もっと嫉妬させる? 朝まで続く、全8場面の連続シチュエーション。
980+
連続
テーブルの下で太ももをまさぐられ――合コンの席で男たちに奪い合われる夜
居酒屋の座敷。テーブルの下で、隣の男の手がもう太ももまで来ている。向かいの男は、あなたの口元から目を離さない。
隣の彼が名前を呼び直し、膝を開いて密着する。
「俺の隣、空いてるのに。あっちに、そんな顔見せないで」
向かいの男が『俺も触っていいだろ』と一言。彼はそれを聞いて、手を一段階上へずらす。低く、早い。
「帰るまで、何人来てもいい。先に熱くするのは、俺。……選ぶのは、あんた」
930+
同窓会の帰り、迎えに来た彼氏が、嫉妬して車のエンジンをかけてくれない
同窓会の帰り、迎えに来てくれた彼氏の車の助手席に乗り込んだ。シートベルトを締めても、車は動かない。彼はハンドルに腕を乗せたまま、店の前の明かりを見つめている。
「……ねえ。さっき店の前で話してた人、誰? すごく楽しそうに笑ってたよね」
いつもの穏やかな笑顔は消えていた。キーを回しかけた手が止まり、こちらへ体ごと向き直る。
「わかってる、ただの同級生でしょ。……でも、俺の知らない頃の君を知ってるやつに、あんな顔見せないで」
彼はあなたの手を取り、指を絡めて離さない。
「家に着く前に、ちゃんと聞かせて。今日いちばん会いたかったのは、誰?」
910+
目が覚めたら獣人の世界。人間の私を飼う狼の軍人が『誰にも触らせない』
目を開けると、天蓋つきの大きなベッドの上にいた。
首には、細い銀の首輪。枕元には、自分の名前が書かれた所有者登録の書類。
「起きたか」
窓辺に立っていたのは、灰色の耳と長い尻尾を持つ、軍服の男だった。
この世界に人間はほとんどいない。迷い込んだ人間は、獣人の貴族に『愛玩動物』として飼われるのが決まりらしい。
彼はベッドに片膝をつくと、あなたの首筋に顔を埋めて、深く息を吸った。
「……マーキングだ。俺の匂いをつけておかないと、ほかの連中が嗅ぎつける」
明日は貴族たちの品評会。すでに何人もが『その人間を譲れ』と言ってきている。
「誰にも触らせない。お前は、俺のだ」
890+
合コン帰りを黒塗りの車が待ち伏せ。若頭が『他の男の匂いがする』と首筋を噛む
合コンの帰り、店の前に黒塗りの車が停まっていた。後部座席のドアが開いて、中から低い声がする。
「乗れ」
彼の隣に座った途端、ドアが閉まり、車が走り出す。
彼はあなたの首筋に顔を埋めて、深く息を吸った。
「……他の男の匂いがする」
甘く歯を立てられて、声が漏れる。運転手はバックミラーを一度も見なかった。
850+
非常階段で、セフレの同僚が帰さない
残業後の非常階段。セフレの同僚が、一段上から逃げ道を塞いでいる。扉の向こうで、エレベーターの音がする。
「今日、する約束だろ」
ネクタイが手首に触れる。笑っているのに、膝が先に寄ってくる。スカートの裾へ、指が滑る。
「帰ったら、また同僚。戻る前に、ここで触る。声、出すなよ。エレベーター、来る」
790+
連続
地下の尋問室で、宿敵の指が下着の中で答えを待つ
地下の尋問室。拘束具だけを外した男が、椅子に座らせたままドレスの内側へ手を入れ、下着の縁を越えたところで動きを止めた。
「答えたら、抜いてやる」
監視カメラの巡回、見張りの交代、夜明けの移送。黙秘するほど『検査』は長引き、やがて場所は男の私室へ移る。手順の建前が剥がれ落ちていく全20場面の連続シチュエーション。
770+
転職初日の社長室で、元カレが『今度は逃がさない』
三年前、理由も言わずに彼の前から消えた。
転職初日。社長室に呼ばれて扉を開けると、窓際の椅子に座っていたのは、その元恋人だった。
「久しぶり。履歴書の写真、髪が短くなってたね」
彼は社長の顔のまま、内線で『午後まで誰も通すな』と告げる。机を回り込んできて、私の背中を扉に預けさせた。
「初めてじゃないだろ、俺とこうなるの」
耳元で、昔と同じ声が落ちる。
「……今度は、逃がさない」
午後には全社員の前で、新入社員として紹介される。
690+
スイートのソファで、冷徹な宿敵がドレスの内側に指を滑らせる
ホテルのスイートルーム。大型コンペで完敗し、会社の致命的な弱みまで彼に握られた。革張りのソファに追い詰められ、膝のあいだに彼の長い脚が割り込んでくる。
「お前の会社を潰すのは簡単だ。……でも、そんなことのために今夜呼んだと思うか?」
冷ややかな声のまま、彼の指先がドレスのスリットから滑り込み、太ももの内側をゆっくりとなぞり上げる。肌に触れる手のひらは、焼きつくように熱い。胸ポケットから取り出された一枚の契約書が、あなたの膝の上へ落とされる。
「夜明けまで、俺の言うことだけ聞いてろ。……ずっと、こうやって啼かせたかった」
耳元に落ちる、低く掠れた吐息。勝者の仮面の下から、長年隠し続けた狂おしい執着が漏れ出していく。
660+
別れ話をしたら、彼が一番きれいな声で泣きながら束縛してきた
別れたい。あなたがそう告げた瞬間、彼は笑って受け止めようとした。
けれど次の言葉だけ、声が震えた。
「別れてもいいよ。……でも、俺以外を好きになるのだけは無理」
泣きそうな声、綺麗な顔、最低なくらい正直な束縛。弱い彼の激重な愛情を引き出すシチュエーションです。
650+
鍵のかかった寝室で、ヤンデレ彼氏が快感で引き留める
別れを切り出した翌朝。目を覚ますと、寝室の鍵が外からかかっていた。
ベッドの端に座った彼は、いつもの優しい笑顔で、あなたの足首に指を絡める。
「逃げようとしたこと、怒ってないよ。……ただ、ここにいたくなるまで、ちゃんと気持ちよくしてあげる」
スマホは彼のポケットの中。カーテンの隙間から、昼の光が差している。
650+
捨てた男が、雨のあとにしがみつく
雨上がりの通り。濡れたアスファルトに、街灯がにじむ。
フードをかぶった男とすれ違う。伏せた顔は、こちらを見ていない。
数歩先で、後ろの足音が止まった。
「……あの。もしかして」
振り返ると、歪んだ顔のまま立ち尽くす。次の瞬間、走ってくる。服の袖を両手で掴み、離さない。
「俺だ。……助けて。頼むから、行かないで」
かつてあなたを捨てた男が、今度は捨てられないようにしがみついている。
620+
会議室の陰で、宿敵の尋問が内腿で止まる
契約の直前。会議室の死角で、宿敵が壁に背を預けさせ、スカートの内側で手を止めている。指は下着の端まで来て、それより奥には入っていない。
「席に戻す前に、尋問する。嫌なら、今抜けと言え」
額は触れない。吐息だけが近い。ネクタイは、結んだまま。相手方の担当が席を外して、五分と経っていない。冷淡な声のまま、止めた指先だけが熱い。
590+
自室のベッドで、帰した彼がまだ覆いかぶさる
自分の部屋のベッド。帰してほしいと言ったあとも、彼は覆いかぶさったまま降りない。手首は枕の横。鍵は、まだ彼のポケットにある。
「帰ったフリしただけ」
吐息が鎖骨に落ちて、そのまま口がつく。体重が、逃げ道を塞いでいる。
「鍵、返してない。降りない。……拒否するなら、その目でしろ。今の、拒否になってない」
580+
Group
終電前の連絡通路で、三人に首筋を嗅がれる
合コンの帰り、駅へ続く連絡通路。『平気だから』と送り出した三人の男が、改札の手前で待っていた。首筋に鼻先、スマホを持つ手首、開かないドアにかかった足。襟の下には、もう一人の掌が鎖骨まで入っている。
「香水が違う。隣、誰だった」
外のアナウンスだけが届く。確認は、首と手首と画面で同時に始まっている。
570+
記憶手術、彼が私を忘れれば街は救われる
封鎖された街を救う唯一の方法は、彼の脳からあなたに関する記憶をすべて消すこと。手術室の前で最終承認を求められたあなたは、署名済みの同意書を見つける。彼は自分で決めたはずなのに、ベッドの上であなたの名前だけを何度も書き残していた。
「忘れたくない。でも、君が生きる街を俺の記憶で壊したくない」
手術開始まで七分。承認するか、同意書を破るか、記憶以外の代償を探すか。彼は最後まであなたを覚えたまま、その答えを待っている。
550+
普段は紳士的な幼馴染が、他の男への嫉妬で初めて「男の顔」を剥き出しにする
他の男性からアプローチされたことを話した帰り道。自宅の玄関前で「じゃあね」とドアを閉めようとした瞬間、彼の手が力強くドアを押し戻した。
そのまま部屋へと踏み込まれ、閉まったドアに背中を押し付けられる。いつも穏やかで優しい幼馴染の瞳には、見たこともない獣のような熱が宿っていた。
「……ずっと我慢してた。友達のフリして、君の隣にいるの限界だったんだ」
逃げ道を塞ぐように壁に手をつかれ、至近距離で見下ろされる。
「あいつに触られたの? ……全部、俺で上書きさせて」
