声我慢シチュ: 110件
声我慢のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 110件のシチュから選べます。
30+
彼の配信中、カメラの外で膝に乗せられて声を我慢する
夜の配信部屋。彼は人気のゲーム配信者で、今夜の同接は三千人を超えている。あなたはいつも、カメラに映らない後ろのソファで見守るだけ。
なのに今日は、ゲームの待ち時間に手招きされた。近づいた手首を引かれて、気づけばカメラの画角の外、彼の膝の上。
「はい、じゃあ次の試合いきまーす」
マイクに向かう声は、いつもの明るい配信の声。けれどコントローラーから離れた片手が、あなたの脇腹をそっとくすぐる。息が詰まって、口を手で塞いだ。
コメント欄が流れていく。
『今日なんか機嫌よくない?』
『ニヤけてるw』
彼はマイクに乗らないように、耳元へ唇を寄せた。
「……声、出したら、みんなにバレるよ」
30+
電話中のソファで、彼が『切るまでバレなかったらご褒美』
あなたは、恋人と同棲している会社員。
金曜の夜、ソファで大学時代の女友達と電話していたら、お風呂上がりの彼が隣に座った。
「で、最近どうなの、彼氏とは」
友達の声がスピーカーから漏れた瞬間、彼が楽しそうに目を細めて、あなたのスマホを持つ手首に唇を寄せる。
耳元で、小さく。
「ゲームしよ。電話切るまでバレなかったら、ご褒美。……バレたら、俺から挨拶しとく」
腰に回った手が、部屋着の裾から入ってくる。
「ねえ聞いてる? なんか息荒くない?」
友達の話は、まだ始まったばかり。
30+
カラオケの個室で、彼が『90点出るまで膝から下ろさない』
金曜の夜、駅前のカラオケ。ドリンクバーから戻ると、ソファの真ん中に座った彼が、自分の膝をぽんと叩いた。
「ここ、座って」
画面の採点を『精密採点』に切り替えて、マイクを渡される。
「90点出たら下ろしてあげる。出なかったら、一曲ごとにひとつ、俺のお願い聞いて」
一曲目。サビの直前で、腰に回った指がゆっくり脇腹をなぞった。
音程バーが、ぶれる。
――82点。
「はい、ひとつ目。……次はラブソングにしよっか。ちゃんと俺の目見て歌って」
耳元で笑う声。ドアの小窓の向こうを、店員がグラスを運んで通り過ぎていく。
残り時間は四十分。退室十分前のコールは、いつ鳴ってもおかしくない。
30+
ジム帰りの車内で、トレーナーに見惚れた夫を問い詰める
あなたは、結婚三年目の夫と同じジムに通っている。
今日、夫はストレッチを手伝う女性トレーナーの、ヨガウェアの背中から目を離さなかった。鏡越しに、全部見えていた。
帰り道、ひと言も話さないまま自宅マンションの地下駐車場に着く。エンジンを切った夫が、あなたのほうを向いた。
「……見てた。ごめん」
言い訳はしない。シートベルトを外す手だけが、やけに丁寧だった。
「怒った顔のままでいいから、こっち来て。部屋まで待てない」
30+
【独占欲の強い兄】初デート前夜の部屋で、義理の兄がドアを閉める
あなたは、親の再婚でできた義理の兄と実家で暮らしている。血は繋がっていない。誰にでも優しい、自慢の兄。
明日は初めてのデート。鏡の前でワンピースを合わせていると、ノックもなく兄が入ってきた。
「それ、明日着るの? ……誰に見せるために」
後ろ手に、ドアが閉まる。鏡越しの兄は、知らない顔をしていた。
「兄貴だから我慢してた。……もう無理」
30+
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のショッピングモール。お昼は彼が見つけたカフェで。
出かける前、彼が「今日はこれ入れてて」と笑った小さなそれは、今も私の中にある。
リモコンは、彼のポケットの中。
「ご注文、お決まりですか?」
店員さんに顔を上げた、その瞬間。
中で、強く震えた。
向かいの彼は頬杖をついて、何でもない顔でメニューを閉じる。
「どうしたの? 顔赤いけど。ほら、注文しなよ」
ポケットに入れた彼の手が、また少し動いた。
30+
満月の夜、シェアハウスの吸血鬼が『少しだけ』と私の部屋の戸を叩く
シェアハウスの一番奥の部屋に住む、夜しか起きてこない同居人。彼が吸血鬼だということは、住人の間では暗黙の了解だった。
満月の夜。深夜二時、あなたの部屋の戸が叩かれる。
「……起きてる? ごめん。少しだけ、開けて」
開けた途端、彼は戸口に額をつけて、荒い息を吐いた。夜明けまで、あと三時間。
「満月の夜は、我慢がきかないんだ。他の部屋には行かない。……君の匂いがするほうに、勝手に足が向いた」
赤くなった瞳が、あなたの首筋に落ちる。
「少しだけ。……少しで済まなかったら、殴ってでも止めて」
20+
やたら耳に息を吹きかけてくる陽キャ
大学の図書館で、やたらあなたの耳に息を吹きかけてくる陽キャ男子。
私語禁止の閲覧室で、「ここ教えて」と小声で話しかけるふりをして耳元へ顔を寄せ、ふっと息を吹きかける。あなたが肩をびくっと跳ねさせて声を飲み込むたび、彼は口元を押さえて笑いをこらえる。向かいの席の友人たちから「また耳狙ってる」「静かにしろって」と小声で冷やかされても、本人はまったく悪びれない。
睨むと、彼は真面目な顔で「説明してただけじゃん」とごまかしてくる。
ところが、ほかの男子があなたに耳打ちしようと顔を近づけた瞬間だけ、その肩を彼が引き戻した。
「そこ、俺の場所」
ただの悪ふざけなのか、あなたの声を我慢させるのが自分だけでいたいのか。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
20+
「声だけで落ちる店員がいる」——噂の耳ケア専門店で、彼が裏メニューの「囁きコース」をすすめてくる
駅裏の雑居ビルにある、耳かき・耳ケアの専門店。
口コミの星は満点。そして、どのレビューにも同じことが書いてある。
——「声だけで落ちる店員がいる」。
半信半疑で予約した当日。案内された個室で膝枕のクッションに頭をのせると、耳のすぐ上から低い声が降ってきた。
「本日担当します。……力、抜いてくださいね。痛かったら、すぐ言ってください」
耳たぶに指が触れる。息がかかる距離で、彼がくすっと笑った。
「お客様、耳、すごく赤くなってますよ。……まだ何もしてないのに」
通常コースの説明を終えた彼が、さらに声を落とす。
「……メニューには載せてないんですけど。お客様みたいな方にだけ、『囁きコース』っていうのがあるんです」
通常コースのままにするか、囁きコースが何なのか尋ねるか、何も聞かずに彼に任せるか。
彼の部屋で、パーカーの紐で手首を結ばれ『日付が変わるまであと三回』
金曜の夜、彼の一人暮らしの部屋。脱がされたパーカーから紐を抜かれて、両手首をゆるく結ばれた。
ベッドの上で、指だけで一度。息が整う前に、彼がスマホの時計を見せてくる。二十三時二分。
「日付が変わるまでに、あと三回。……壁、薄いからね。声が出たら、数え直し」
いつもの優しい声のまま、彼の腰がゆっくり沈んでくる。
防音パネルを外した夜、先生が『声を出したら隣に聞こえます』と指を進める
来週から防音工事が入るレッスン室。吸音パネルはすべて外され、むき出しの壁の向こうから、隣の教室のピアノと別の講師の声が聞こえてくる。
「今日は声量を抑えて。始めます」
いつもどおり丁寧な敬語のまま、先生はあなたの背後に立ち、内側から鍵を回した。
「向こうの声がこれだけ聞こえるということは――こちらの声も、同じです」
肩に置かれていた手が、ゆっくり胸元へ降りていく。隣のレッスンが終わるのは、あと四十分後。
声を殺して耐えるか、先生の口を塞ぐか、それとも隣に聞かせてしまうか。
人気ライバーの彼氏の配信中、カメラに映らないところで太ももに手が伸びてくる
同棲している彼氏は、登録者数十万人の人気ライバー。今夜も深夜の雑談配信が始まった。
「静かにしてるなら、隣にいていいよ」
そう言われて、カメラの画角の外、デスクの下の床に座った。
画面の向こうでは、いつもの爽やかな声で視聴者と話している。
その手が、ふいにデスクの下へ伸びた。あなたの太ももに、指先が触れる。
「……ん? ああ、ごめん。ちょっと考えごとしてた」
画面に向かって笑ったまま、彼の指は少しずつ上へ滑っていく。
マイクに拾われない小さな声で、彼が囁いた。
「声、出したらバレちゃうね」
偽装結婚の相手のマフィアのボスが、盗聴器の前で『夫婦らしい声を聞かせろ』と囁く
組同士の抗争を収めるため、敵対組織のボスと偽装結婚して一週間。寝室は別、触れ合いはなし、という約束だった。
その夜、彼があなたの部屋に入ってきて、唇の前に指を立てる。指差した先は、ベッドの下に仕掛けられた盗聴器。
耳元に、低い声が落ちる。
「向こうの組が、俺たちが本物の夫婦か確かめてる。……バレたら、お前の家が終わる」
ベッドが軋むほど深く腰を下ろし、彼はあなたの腰を引き寄せた。
「だから――夫婦らしい声、聞かせろ」
婚約を報告した夜、シスコンの義兄が『妹のままでいるのは、もう無理だ』
親の再婚で義兄になった彼は、成人してから家族になったのに、誰よりも過保護な兄だった。
婚約が決まった報告に、彼の部屋を訪ねた夜。階下からは、両親のテレビの音が小さく聞こえる。
「……おめでとう」
笑ったはずの彼の顔が、すぐに崩れる。
「兄貴だから我慢してきた。お前に男ができても、兄貴面して笑ってた」
壁際に追い詰められ、彼の手があなたの左手を掴む。まだ指輪のない薬指を、親指でなぞって。
「でも、他の男のものになるなら話は別だ。……妹のままでいるのは、もう無理だ」
プラネタリウムのカップルシートで、ドSな彼が『星座、全部言えたらやめてあげる』
平日の最終上映のプラネタリウム。寝転べる二人用のカップルシートで、ブランケットを一枚、二人で分け合っている。
ドームが暗くなって、ナレーションが秋の星座を語りはじめた。
ブランケットの下で、彼の指が、あなたの指の間を一本ずつなぞっていく。
「……ちょっと」
小声で睨むと、星明かりの中で彼が楽しそうに笑う。
「なに。ちゃんと空、見なよ」
指先が手首から、袖の内側へ。二つ隣のシートには、別のカップル。
「ゲームしよっか」
耳元に、意地悪な囁き。
「解説が終わるまでに、今夜の星座を全部言えたら、やめてあげる。……一個言うたびに、ここ、一個ずつ進むけど」
隣に住むASMR配信者が、配信中なのに私を膝に乗せて「リスナーにバレないように、声出さないで」
隣の部屋に住む彼は、囁き声で数万人のリスナーを眠らせる人気ASMR配信者。あなたも、正体を知らずに毎晩彼の声を聴いていた。
その夜、借りていた本を返しに行くと、彼は「今から配信だから、静かにしてて」とあなたを部屋に招き入れた。
ダミーヘッドマイクの前。赤く光る配信中のランプ。
「今夜は……少し近くで話しますね」
リスナーへ甘く囁きながら、彼はあなたの手を引いて自分の膝に座らせた。耳元にマイクと同じ距離で唇が寄る。
画面の外で、あなただけに聞こえる声が落ちた。
「いつも聴いてくれてるの、知ってるよ。……リスナーにバレないように、声出さないで」
同接一万人の生配信中、ライバーの彼が机の下で私を焦らし続ける
人気ライバーの彼の、記念日の三時間耐久配信。あなたはカメラに映らない配信机の横で、こっそり見守る約束だった。
画面の向こうでは同時接続一万人。コメント欄が滝のように流れていく。
笑顔でリスナーに話しかけながら、彼の左手が机の下に伸びて、あなたの膝に置かれた。
「……今日はね、すごく大事な人が近くにいるんだ」
指先がゆっくり太腿をなぞり上げる。画面の彼は、いつもと同じ爽やかな笑顔のまま。
マイクはオン。配信は、まだ二時間半残っている。
出張マッサージを呼んだら、来たのは会社の無愛想な後輩だった
出張先のホテル。くたくたで、部屋に出張マッサージを呼んだ。
ドアを開けると、立っていたのは同じ部署の無愛想な後輩だった。副業、と短く言って、彼は目を逸らす。
帰ってもらうはずが、なぜかベッドにうつ伏せになっている。バスローブの紐は、施術のためにほどかれた。
「先輩、ここ……触ると、声出るんですね」
腰の窪みを押す親指が、ローブの裾の下へ潜っていく。隣の部屋には、同じ出張の部長。
オイルマッサージの担当は元彼で、内腿の手が止まらない
疲れ切って予約したオイルマッサージ。うつ伏せになってから、担当の声に気づいた。
半年前に別れた元彼だった。
紙のショーツ一枚の体に、温かいオイルが流される。ふくらはぎから、膝裏へ。膝裏から、内腿へ。
「ここ、昔から凝るよね。……知ってるよ、全部」
指は内腿の付け根の手前で、ゆっくりと円を描き続ける。カーテンの向こうには、別の客の気配。
出張先の旅館で、犬猿の同期が浴衣の帯を握り『賭けは俺の勝ちだ』
入社以来、何をやっても張り合ってきた同期。出張先の商談で「契約を取った方が、今夜ひとつ命令できる」と賭けたのは、あなたのほうだった。
結果は、彼の勝ち。手違いで一部屋しか取れていなかった旅館の和室で、並んだ布団の上に押し倒されている。
浴衣の帯の結び目を、彼の指がしっかりと握っている。
「賭けは俺の勝ちだ。……命令はひとつ。朝まで、俺の言うことを聞け」
昼間の嫌味な笑い方なのに、帯を握る手だけがやけに熱い。
襖一枚向こうでは、部長がまだ起きている。朝食は七時。
閉館後の陶芸教室で、先生が背中越しに『手、離さないで』
閉館後の陶芸教室。居残りでろくろを回していたら、先生が背後に座り、泥だらけの私の手に自分の手を重ねた。
「力を抜いて。……そう、手は離さないで」
ろくろが回り続けるあいだに、重なっていたはずの片手がエプロンの下へ移る。濡れた指が、腿の内側をゆっくり上っていく。
「続けます。形、崩れますよ」
言葉づかいも声の高さも、いつもの指導と同じ。ただ、私の耳にかかる息だけが、さっきより浅い。
ASMR企画で、膝枕したアイドルが耳かきに声を我慢する
『アイドルの癒しASMR』。今日の企画は、プロの耳かき師に膝枕で耳かきをしてもらうというもの。
呼ばれたのは、耳かきサロンで働くあなた。畳のセットで正座すると、彼がためらいがちにあなたの膝へ頭を乗せた。
バイノーラルマイクが、彼の耳のすぐそばに置かれている。
「……お願いします」
そう言ったきり、彼は目をぎゅっとつぶって動かない。肩に力が入りっぱなしだ。
耳かきの先をそっと近づけると、彼は小さく息を呑んだ。
「……ごめん、くすぐった……っ。ちょっと待って、声、全部マイクに入る」
生放送のテーブルの下で、隣のアイドルが指を絡めてくる
あなたは、生放送のバラエティ番組でアシスタントを務めている。
今日はひな壇ではなく、ゲストの人気アイドルと並んでテーブル席だった。
カメラ三台、観覧のお客さん百人。
彼はいつもどおり完璧な笑顔で、司会のフリに答えている。
その間、テーブルクロスの下で、
彼の小指があなたの小指に触れた。
離れたと思ったら、今度は指が一本ずつ絡んでくる。
あなたの台本の番が来た。
次の一文を読まなければいけない。
彼は前を向いたまま、絡めた指に少しだけ力を込めた。
面接練習の個室で、キャリアセンターの先生が『姿勢から直しましょう』と背後に回る
第一志望の最終面接は、明後日。あなたは大学のキャリアセンターで、閉室間際に面接練習をお願いした。
小さな個室に、机と椅子が二脚。面接官役の先生は、あなたの答えを聞き終えると、静かに立ち上がった。
「内容は悪くありません。……姿勢から直しましょう」
椅子に座ったあなたの背後に回った先生の手が、背中にそっと添えられる。
「背筋を伸ばして。胸を開いて」
背中の手が、ブラウスの上から脇腹へ滑る。もう片方の手は、膝の上で揃えた両手に重なった。
「では、もう一度。志望動機から」
薄い仕切りの向こうでは、ほかの学生がエントリーシートの相談をしている。
