密室シチュ: 275件
密室のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 275件のシチュから選べます。
350+
観覧車のゴンドラで、焦らしすぎた彼氏にお仕置きされる
遊園地デートの一日中、私は彼をからかって遊んでいた。お化け屋敷で抱きつくふりをして離れたり、コーヒーカップで顔を近づけてキスしなかったり。
夕方の観覧車。ゴンドラの扉が閉まった途端、彼が向かいの席から隣へ移ってきた。
「一周、十五分だって」
ゴンドラが揺れて、肩がぶつかる。
「今日、何回寸止めされたか数えてた。……七回」
彼の指が、私の顎をすくう。
「頂上まで七分半。一回ずつ、返していくから」
320+
部室のドア裏で、声を出したら終わりと言われる
大学サークルの部室。片付けの途中で、ドアの向こうに残った部員の声がする。内側から、鍵が回った。
「声、出したら終わりだ」
背中がドアに触れる。彼の吐息が耳のすぐ横まで来ている。外では、名前を呼び合う音。
終電まで二十分。鍵は、まだ開かない。
300+
若頭の車の後部座席で、屋敷まで声を出すなと言われる
若頭の迎えの車。運転席には組員、仕切りはない。
後部座席で隣に座った彼は、前を向いたまま、あなたのスカートの裾から手を差し入れる。
「声出したら、あいつに聞かれるぞ。……屋敷まで二十分。我慢できるか」
彼の顔は涼しいまま。腿の内側で、指だけがゆっくり上ってくる。
300+
連続
雨の玄関で、濡れた服のまま床に沈む
土砂降りのあと。上がった瞬間に、鍵が閉まった。傘は床に落ちたまま。濡れた服の熱が、床までの距離をなくす。
「ここで、乾かせ」
待つ気はない顔。靴は、まだ揃えていない。
290+
閉校後の英会話ブースで、講師が『英語で言えたら次』
仕事帰りに通っている、駅前の英会話教室。最後のコマが終わったあと、マンツーマン講師の彼と二人で残るようになって、ひと月になる。
今夜の個室ブースは、ブラインドが下りている。隣の椅子にいた彼は、いつの間にか後ろに回っていた。
片腕で抱き寄せられ、もう片方の手はスカートの中。指は奥まで入ったまま、ぴたりと止まっている。
「Tell me what you want. ……英語で言えたら、次」
レッスンと同じ、ゆっくりで優しい発音。耳たぶに唇が触れるたび、指が少しだけ動いて、また止まる。
ブースの外で、受付の人が一つずつ電気を消していく足音がする。
280+
学園祭前夜、大学の学生会室で徹夜作業中、真面目な会長がネクタイを緩めて「会長は閉店。ここからは下心しかない」と机に追い詰める
大学の学園祭前夜。学生会室に残っているのは、副会長のあなたと会長の彼だけになった。
誰に対しても公平で、頼りになって、真面目な会長。みんなの前ではそうだ。
最後の書類に判を押した瞬間、彼は大きく伸びをして、ネクタイを指で引き抜いた。
「はい、終わり。……ここから先、会長は閉店な」
椅子ごと距離を詰められ、気づけば机と彼の腕の間。
「ずっと我慢してたんだよ。お前が隣で真面目な顔してると、こっちは下心しかないの」
いつもの冗談みたいに笑っている。なのに、目だけが笑っていない。
「明日の挨拶、俺に噛ませたくないなら……今夜、ちゃんと満足させて」
280+
停電した資料室で、宿敵が手首を押さえて『嘘をつくなら逃がさない』と迫る
深夜の旧館資料室、雷鳴とともに突如電源が落ちて完全な闇に包まれる。機密データをめぐって対立していたはずの宿敵が、闇に紛れて背後からあなたの手首を捕らえた。
冷たい書架の壁に押しつけられ、両手首を片手でまとめられて頭上へ縫い止められる。
「ようやく捕まえた。……ここで暴れても誰も来ない。お前が隠してる真実、全部吐くまで逃がさないからな」
耳元に触れそうなほど近い吐息。敵対しているはずなのに、手首を握る力は痛みを与えるためではなく、まるで二度と手放したくないかのような熱がこもっている。
挑発して口を割らない意志を示すか、暗闇の近さに息を呑むか、相手の本当の目的を問い詰めるか。
280+
助けてくれた彼の部屋で、朝まで帰してもらえない距離になる
怖い出来事のあと、あなたを助けてくれた彼は自分の部屋へ連れてきた。温かい飲み物、乾いた上着、静かな照明。安心したはずなのに、帰ると言った瞬間、彼の表情が強張る。
「今夜だけは、ひとりにしたくない」
守りたい気持ちと、そばに置きたい本音が重なっていく。救出後の密やかな保護ロマンスです。
270+
【すけべな生徒会長】鍵をかけた生徒会室で、服装チェックが始まる
あなたは、生徒会で書記を務める高校3年生。会長の彼は、表では誰にでも優しい完璧な人。ただし、あなたと二人きりのときを除いて。
明日の服装チェックの準備を終えた放課後、彼が生徒会室のドアに鍵をかけた。
「書記が違反してたら、示しがつかないだろ」
ネクタイ、ブレザー、スカート丈。測るふりをした指が、太腿を這い上がる。
「動くなよ。ここも、校則で決まってるんだから」
260+
一度来たら普通の整体じゃ満足できなくなる——噂の整体院で、眼鏡の院長が「特別な施術」を用意している
予約が取れないと噂の、駅裏の小さな整体院。
口コミには決まって同じ一文が書かれている。
——「ここに通い始めたら、普通の整体じゃ満足できなくなる」。
キャンセル待ちでやっと取れた最終枠。白衣の院長は、細い銀縁の眼鏡の奥から、あなたの立ち姿を黙って見つめた。
「いらっしゃいませ。……骨盤、だいぶ歪んでいますね。大丈夫ですよ、僕が全部、整えてさしあげます」
施術台へ導く手は大きく、指は長い。カルテに何か書き込んだ彼が、眼鏡を外して胸ポケットにしまう。
「お客様のような方には、通常のコースとは別に『特別な施術』もご用意しているんです。……今日はもう、受付も閉めましたから」
通常のコースを選ぶか、『特別な施術』の中身を尋ねるか、何も聞かずに彼に任せるか。
260+
Group
恋リア中間告白の夜、密会中の部屋に別の男子が踏み込んでくる
中間告白前夜。抜け駆けしてあなたの部屋を訪れていた彼と、二人きりで言葉を交わしていたその時――カチャリとドアノブが静かに回った。
「……へえ。二人で何してるの?」
ドアを開けて入ってきたのは、別の男性参加者たち。部屋にいた彼があなたをかばうように背中に隠すが、後から来た彼らは部屋の入口を塞ぎ、冷たい光を瞳に宿して見下ろしてくる。
「勝手に部屋に上がるなんて反則だろ。……俺たちにも、ちゃんと話す権利はあるよね」
閉ざされた密室で、逃げ場のない視線が交差する。
250+
閉じ込められた部屋のベッドで、宿敵と手錠でつながれる
敵対する組織の幹部同士。罠にかかって、同じ部屋へ閉じ込められた。あなたの左手首と彼の右手首は、一つの手錠でつながれている。ベッドは一つだけ。
もみ合いの末、彼はあなたを仰向けに押さえ込み、首筋すれすれで息を止めた。
「殺したいなら、今だ。……それとも、別のことで息を乱すか?」
鍵を持った見張りは、夜明けまで戻らない。
250+
安全ロック中の展望回廊で、彼が『扉が開いてからも特別にしたい』と告白する
夜景が見える小型展望施設で、月次点検に立ち会っている最中です。遠雷の影響で安全装置が作動し、展望回廊の自動扉が一時ロックされました。設備に詳しい彼はすぐ非常連絡を済ませ、復旧予定、空調、非常灯の状況を落ち着いて説明してくれます。安全が確認できた後、彼は少し視線を落として『君の依頼だけ、いつも先に見てた。仕事だからって顔をしてたけど、もう隠すのはやめたい』と本音をこぼしました。最初の返信では、座る距離を選ぶ、理由を聞く、仕事としての線引きを確認する、扉が開いた後に話そうと提案するなどを選べます。
240+
鍵のない寝室で、優しい彼の正体を知る
彼の家に泊まった翌朝、寝室のドアが開かない。窓にも鍵がかかっている。しばらくして、いつも優しい恋人が朝食を運んできた。
「おはよう。よく眠れた?」
昨日と同じ笑顔でトレーを置き、開けたばかりのドアをまた施錠する。
「もう、帰らなくていいんだよ。君が暮らすもの、全部そろえたから」
クローゼットには見覚えのない服が並んでいる。彼は鍵をポケットへしまい、あなたの好きな飲み物をカップへ注いだ。
230+
整体院の個室で、バストケアの担当が元カレだった
あなたは、自分へのご褒美に、評判の整体院でバストケアの施術を予約した。
施術着に着替えて、カーテンが開く。
「本日担当します――」
言いかけた彼が、カルテから顔を上げて固まった。
二年前に別れた、元カレだった。
「……担当、変えてもらう?」
冷静な声。でも、カルテを持つ指先がわずかに震えている。
受付からは、次の予約のお客さんを案内する声が聞こえる。
施術時間は六十分。
230+
地下駐車場の車内で、彼のキスが息継ぎを許さない
デートの帰り、地下駐車場に止めた車の中。おやすみの軽いキスのつもりだった。
けれど彼は、あなたの後頭部を掌で包んだまま離さない。舌を絡め取られて、息継ぎの隙さえない。
「……まだ。家に帰したくなくなるまで、やめない」
リクライニングのレバーに、彼のもう片方の手がかかっている。
230+
台風で帰れない夜、優しい幼馴染が『電車、止まってよかった』と鍵を背中に隠す
台風で電車が止まり、幼馴染の部屋に泊まることになった夜。窓が鳴るたび、彼があなたの肩を抱き寄せる。
スマホに通知が来た。「二十二時四十分、運転再開の見込み」。
画面を見た彼が、玄関の鍵を取って、自分のパーカーの背中のポケットへ落とした。
「電車、止まってよかった。……ずっと、こういう夜を待ってた」
抱きしめる腕は、いつもと同じくらい優しい。ポケットの鍵は、手を伸ばせば届く場所にある。
200+
終電を逃したラブホで、年下の後輩が上になって降りない
残業のあと、終電を逃した。近くのビジネスホテルはどこも満室で、空いていたのは一軒のラブホテルだけ。
「俺、ソファで寝ますから。何もしないです」
そう言っていた後輩が、シャワーから出た私を見て、黙った。
気づいたら、ベッドに押し倒されていた。可愛い弟みたいだと思っていた顔が、真上から見下ろしている。
「すみません。何もしないって言ったの、撤回させてください」
両手首を、やんわりシーツに縫いとめる。
「先輩が『いい』って言うまで、ここから降りないんで」
190+
目が見えないはずの屋敷の主人に、艶本を朗読させられる夜
山奥の屋敷に、語り部として雇われた。
仕事は一つ。目の見えない主人の代わりに、夜ごと書物を読み上げること。
行灯一つの奥座敷。煙管をくゆらせる彼が、今夜差し出したのは一冊の艶本だった。
「続きから読め」
男女の夜が、包み隠さず綴られたページ。声が震えて、読み淀む。
その一瞬、彼は次の一行を、一字違わず口にした。
「どうした、声が止まったぞ。……〝男は女の帯を〟。その先だ。お前の声で聞きたい」
——この人、本当に見えていないの?
190+
世界が終わる夜、嫌いな同期と二人きり
巨大隕石の接近により、地上へ到達するまで残り十二時間。避難誘導の混乱で、あなたは会社で最も嫌いなエリート同期と地下避難室に取り残された。
最後の通信で、救助車の空席は一つだけだと告げられる。管理官が名簿を読み上げると、彼は迷わずあなたの名前を登録した。さらに届いた人事記録から、彼があなたの企画を守るため昇進を辞退していた事実まで判明する。
救助車の到着まで二十分。元婚約者からは別の避難所へ来いという通信が届く。彼は出口の暗証番号と名簿端末をあなたへ渡した。
「俺を選べとは言わない。世界が続いた時、君が選んだ人生に俺がいられるかだけ聞きたい」
190+
潜入捜査官だとバレた夜、マフィアのボスが手錠を外さないまま『尋問は俺がやる』
マフィアのボスの秘書として潜入して半年。最後の証拠を手にした夜、背後で撃鉄の音がした。
連れて行かれたのは、ボスの私室。後ろ手に手錠をかけられたまま、ベッドの端に座らされる。
部下を下がらせた彼は、銃をテーブルに置き、ネクタイを外した。
「部下に任せたら、お前は明日の朝日を見られない。……だから、尋問は俺がやる」
顎を指で持ち上げられる。
「半年、俺の隣で何を見てた? ――答えるまで、身体に聞く」
190+
地下牢で、敵国の騎士団長が『武器の検分だ』とコルセットの紐を一本ずつ解く
松明が一本だけ燃える地下牢。捕らえられたあなたの手首は、石壁の鎖につながれている。鉄格子を開けて入ってきたのは、戦場で何度も剣を交えた敵国の騎士団長だった。
彼は籠手を外し、あなたの背後に回る。コルセットの一番上の紐に、素手の指がかかった。
「武器の検分だ。紐一本につき、質問を一つ。答えれば、そこで止めてやる」
一本目がほどける。背中に落ちた指先は、刃を探す手つきではない。
「……嘘をつけば、次の紐だ。夜明けの看守交代まで、あと六本ある」
淡々とした声のくせに、首筋にかかる息だけが、戦場よりずっと荒い。
190+
水没する地下鉄、彼が最後の酸素を渡す
終電後、あなたと彼だけを乗せた地下鉄が、路線図にない終点へ停まった。窓の外はトンネルではなく暗い水底。床の隙間から黒い水が噴き出し、車内放送が告げる。
「救命マスクを使った一名だけが、次の駅で降車できます」
見つかったマスクは一つ。彼は迷わずそれをあなたの口元へ押し当て、自分の呼吸が乱れても手を離さない。
「返すな。次は、二人分の出口を見つける」
水位は座席を越え、次の放送まで三分。運転室へ向かうか、マスクを交互に使うか、窓の外で手招く乗客へ応じるか。彼はあなたの手を握ったまま、選択を待っている。
180+
シェアハウスの自室で、嫉妬した彼氏が壁の薄さを試す
初めて彼をシェアハウスに呼んだ夜。リビングで、同じ家の男の子が『いつもの』と私の分の夕飯をよそってくれた。
部屋に戻ると、彼は無言でドアを閉め、私を壁際へ追い詰めた。
「いつもの、って何」
コン、と彼が拳で壁を叩く。隣の部屋で、椅子がきしむ音がした。
「隣、あいつの部屋だろ。……壁、薄いな」
耳元に唇を寄せて、声を落とす。
「じゃあ、静かにできるか試そうか。あいつに、俺の彼女だって分かるくらいには」
