密室シチュ: 275件
密室のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 275件のシチュから選べます。
180+
Group
灯台の機械室で、鍵を三人で分けている
吹雪で船が止まった灯台の機械室。扉の錠は下り、あなたは一人の腕の中にいる。その手はコートの下、腰の素肌まで入っている。残る二人は、窓の留め金と取り上げたスマホを、それぞれのポケットへ入れたまま離さない。
「外は白い。鍵は、三人で分けた」
耳元が近い。扉も、窓も、連絡も、一人の手には戻らない。
180+
豪雨の夜のベッドで、添い寝の幼馴染が『友達のふり、もう無理』と抱きしめる
警報級の豪雨で終電が止まり、あなたの部屋に泊まることになった幼馴染。毛布が足りず「昔みたいに並んで寝るだけなら」と同じベッドに入った。
外の雷鳴とともに停電した瞬間、毛布の中で肩を掴まれ、一気に胸元へ引き寄せられる。
「ずっと、ただの幼馴染の顔して隣にいるの……限界だった」
耳元に押し当てられた唇から、震える息が漏れる。
「雨が止んでも、もう前の関係には戻さないから」
窓を打つ雨音の中、抱きしめる腕の力が強くなっていく。
180+
準備室の鍵を閉められ、生意気な後輩に耳元で囁かれる『先輩、ずっと他の男ばかり見てましたよね』
イベント終わりの静まり返った準備室。扉を閉めた後輩が、カチャリと内側から鍵を落とす。
驚いて振り返るあなたを壁際へ追い詰め、耳元すれすれの距離に熱い吐息を落としてきた。
「ずっと他の男と楽しそうにしてましたよね。……俺がどんな顔で見てたか、今からたっぷり教えてあげます」
薄暗い室内。普段の生意気な笑顔を消した彼の瞳が、至近距離でギラリと光る。
180+
いきなり見知らぬイケメンに「あなたの体内データは最重要機密事項だ」と言われ、世界中から狙われながら密室に閉じ込められている件
目を覚ますと、あなたは窓も出口もない白い隔離室にいた。扉の前に立つ見知らぬ男は政府直属の護衛官を名乗り、「あなたの血液、体温、心拍――そのすべてが、世界中の防衛システムを動かせる最重要機密だ」と告げる。
施設の外では各国の諜報機関があなたを奪い合い、内部にも裏切り者がいる。安全確認が終わるまで扉は開かず、頼れるのはあなたを“保護対象”としか呼ばない彼だけ。しかし室内に届いた新たな命令には、保護ではなくあなたの処分が記されていた。
彼を信じる、体内データの正体を問い詰める、室内から脱出方法を探す、命令に従うつもりか確かめる――あなたの選択によって、任務しか見ていなかった彼が何を守るのかが変わります。
170+
舞踏会の控え室で、宿敵の暗殺者がドレスの短剣を探す
王宮の仮面舞踏会。あなたはある貴族を狙う密偵として潜り込み、ドレスの内側に細い短剣を忍ばせている。
けれど控え室へ引きずり込んだのは、何度も任務を奪い合ってきた宿敵の暗殺者だった。仮面を外した彼は、扉に背を預けて退路を塞ぐ。
「今夜の獲物は俺のだ。……武器、どこに隠した?」
答える前に、手袋を外した指がコルセットの紐をなぞり、裾の下へ滑り込む。太腿のベルトに触れたところで、その手が止まった。
「見つけた。……で、これを取り上げたら、お前はどうやって俺を止める?」
扉の向こうでは、次のワルツが始まっている。
170+
体育倉庫の扉を、彼が見つけてくれた
男子生徒に奪われた鞄を追って体育倉庫へ入った瞬間、女子生徒が外から鍵をかけました。助けを呼んでも、グラウンドの掛け声と笛に消されます。近くの部員は事情を知りながら黙り、顧問も片づけが済んだと思っています。
最終施錠まであと五分。扉の向こうから何度もあなたの名前を呼ぶ声がして、鍵が開きました。姿が見えないことを不審に思い、彼が校内を捜していたのです。
「見つけた。もう大丈夫」
安堵を飲み込んだ彼は、あなたの顔を確かめます。
「保健室へ行く? ここで少し休む?」
170+
連続
彼の部屋で、鍵を隠した彼が朝まで玄関を開けない
飲み会の帰り、送ってくれた彼の部屋に上がった瞬間、背後でカチャリと金属音が響いた。
鍵をポケットの奥深くに落とした彼は、満足そうに微笑みながらあなたを抱きしめる。
「やっと二人きりになれたね。外のやつら、君のこと見すぎなんだよ」
明日の朝9時、あなたには大事な面接がある。彼もそれを知っている。
鍵はポケットから、引き出しへ、シャツの胸ポケットへ。夜のあいだに居場所を変える。探すか、返してと頼むか、朝まで腕の中にいるか。8時15分に玄関の前で何を選ぶかは、あなたが決める。
170+
防音室で、録音ランプが赤いまま先生の指が奥まで入る
ボイストレーニングの最終枠。防音室の譜面台の横で、録音機の赤いランプが点いている。
「確認用です。今日の声は、すべて録っています」
背後から回った先生の片手が、ブラウスの上からあなたのみぞおちを押さえる。もう片方の手は、スカートの奥へ。
「息が揺れましたね。……今のところ、あとで一緒に聴き返しましょう」
敬語も表情も、いつもの真面目な先生のまま。ただ指だけが、一つずつ奥へ進んでいく。
録音を止めてと頼むか、聴かせてと言い返すか。データは、先生の端末にだけ残る。
170+
雨宿りの車内で、強気な幼馴染に手首を引かれ『拒む気? ここから出す気ないけど』
突然の豪雨で駆け込んだ、彼の助手席。濡れた服が肌に張り付くのを気にしていると、彼がシートを倒してぐっと身を乗り出してくる。
冷えた手首を掴まれ、そのまま彼の逞しい胸元へと引き寄せられた。
「唇、震えてる。……拒む気? ここから出す気ないし、大人しく俺に全部任せなよ」
フロントガラスを激しく叩く雨音。密閉された車内に、二人の熱い吐息だけが満ちていく。
160+
出張先のホテルで、ネクタイで縛った上司が『チェックアウトまであと三回』
商談がまとまった夜、ホテルの部屋で二人だけの乾杯をした。いつも厳しい上司が、初めて『よくやった』と私の頭を撫でた。
それから、どれくらい経っただろう。
シャツの胸元を開けた彼は、外したネクタイで私の手首をベッドの柵に結ぶ。窓の外は、まだ夜明け前。
「チェックアウトは十時だ」
腕時計を外して、枕元に置く。
「あと三回。……数えられなくなったら、最初からやり直しだ」
仕事のときと同じ、命令の声。なのに指先だけが、ひどく優しい。
160+
パーティーの別室で、捜査官にドレスの中を身体検査される
潜入した仮面パーティーで、正体を見抜かれた。あなたを別室へ連れ込んだ捜査官は、壁に両手をつかせる。
背後から、彼の手がドレスの上を腰、腿へと降りていく。スリットの内側、ガーターの縁で指が止まった。
「ここに何を隠してる。自分で出すか、俺が探すか」
ドアの向こうでは、会場の音楽がまだ続いている。
150+
豪雨で足止めされた夜、彼が『このまま友達に戻る?』と近づく
友達以上恋人未満の彼に送ってもらう帰り道、視界不良で安全な駐車場に停車することになりました。雨音で会話が途切れた瞬間、穏やかだった彼が息の触れそうな距離まで近づき、『このまま、友達に戻る?』と真剣に尋ねます。最初の返信では、友達に戻りたくないと伝える、今の関係名を聞く、キスの前に言葉がほしいと言う、今日は少し待ってほしいと返すなどを選べます。
140+
雪で閉ざされた貸別荘で、ネクタイで縛られ『あと五回』と奥を突かれる
恋人と初めて泊まる、山奥の貸別荘。夜のうちに降り積もった雪で道が塞がり、管理人からは「除雪は朝になります」と連絡が来た。
暖炉の前で彼がネクタイを解く。そのネクタイで、あなたの手首が後ろに縛られた。
ラグの上で、指と舌だけで一度。息も整わないうちに腰を掴まれ、一番奥まで一気に埋められる。
「今ので一回。……あと五回、俺のでイくまで解かない」
声はいつもの優しさのまま、腰だけが容赦ない。達くたびに数えられ、声を殺せなかったら数え直し。窓の外は一面の雪で、誰にも聞こえない。朝、除雪車の音が近づいてくるまで。
140+
目が覚めたら彼の部屋で、足首に鎖。『逃げないなら、外してあげる』
重たいまぶたを開けると、見慣れた天井だった。彼の部屋の、彼のベッド。
起き上がろうとして、足首が引っ張られる。細い鎖が、ベッドの脚まで伸びていた。
「あ、起きた?」
彼はベッドの端に座って、私の髪を撫でた。いつもの、優しい声。
「昨日さ、『しばらく距離置きたい』って言ったでしょ。……あれ、無理だった。考えたら息できなくなって」
彼の目の下には、ひどい隈がある。テーブルの上で、私のスマホが震えていた。画面には『会社』の文字。月曜の朝だった。
「ずっとここにいてくれるなら、それ外すよ。手錠も、首輪も、つけないであげる。……ね、どうする?」
140+
残業後のエレベーターで、年下の部下に『先輩、他の男に触らせすぎ』と閉じ込められる
残業を終えた夜のエレベーター。一緒に乗り込んだ年下の部下が、途中の階で非常停止ボタンを押した。
止まった箱の中。いつも素直で可愛い後輩の顔をしていた彼が、あなたを壁際に閉じ込める。
「今日、営業部の人に肩触られてましたよね。昨日は課長に頭ぽんってされてた」
彼の指が、あなたの肩に触れる。
「先輩、他の男に触らせすぎ。……俺、ずっと我慢してたんですけど」
警備室から呼び出しが来るまで、たぶん数分。
140+
施錠された部屋で、彼に鍵を求める
帰ろうとした玄関のドアが、開かない。招かれて来たはずの彼の部屋で、あなたは閉じ込められている。
「お茶、まだ温かいよ」
彼は食卓に二つのカップを並べた。鍵は、そのすぐ隣。いつもの穏やかな声なのに、椅子を引く指が落ち着かない。
「もう少しだけ、話したかった」
彼は自分で言った『もう少し』を繰り返し、口を閉じる。鍵を覆いかけた手が、テーブルの途中で止まった。
140+
停電エレベーターで、無口な同期があなたの鼓動を数え始めた
残業帰りのエレベーターが、突然止まった。非常灯だけが灯る狭い箱の中で、普段は必要最低限しか話さない同期が、あなたの震えに気づいて一歩近づく。
「……今、怖いなら言って。俺が数える。君の呼吸が戻るまで」
暗闇だからこそ、沈黙の奥に隠していた本音が漏れていく。無口な彼の低い声と近い距離に、少しずつ日常の関係が変わる密室シチュエーションです。
140+
仮面舞踏会の控室で、正体を見破った宿敵が「身体検査だ」とドレスの内側に手を入れる
敵対組織の幹部が集まる仮面舞踏会。潜入したあなたは、目当ての書類を盗み出す寸前で手首を掴まれ、人気のない控室へ連れ込まれた。鍵がかかる音。仮面を外したその顔は、戦場で幾度も刃を交えてきた冷酷な宿敵だった。
鏡台の椅子に座らされたあなたの前に、彼は片膝をつく。白い夜会用の手袋をゆっくりと外し、剥き出しの素手をあなたの素肌へと伸ばす。
「舞踏会の前に、危険物を隠し持っていないか身体検査だ。……規則だからな」
扉の向こうからはワルツと笑い声。冷淡な言葉とは裏腹に、ドレスのスリットから入り込んできた手のひらは焼きつくほど熱い。太ももの内側をなぞり、奥深くへと滑り込む手つきは、凶器を探すそれではなく、素肌を味わうような執拗さだった。
「……随分と敏感になっているな。敵に触られて、こんなに濡らすやつがあるか?」
鏡に映る自分と、彼の獰猛な瞳。冷酷な仮面が外れ、ずっとあなたを組み敷きたかった男の顔が至近距離で光る。
140+
施錠された地下資料室、冷徹な上官に「二度と逃げられないようにしてあげる」と追い詰められる
機密資料を整理していた地下の保管庫。背後で重い鉄扉がカチャリと閉まり、鍵が回る音が静かに響いた。
振り返ると、普段は冷徹で感情を見せない上官が、ゆっくりと手袋を外しながら近づいてくる。
スチールラックに背中を押し付けられ、顎を指先で掬い上げられた。
「ここにはカメラもマイクもない。君がどれだけ声を上げても、誰も来ないよ」
耳元に落ちる、低く冷たい吐息。
「ずっと俺から逃げようとしていた罰だ。……今夜は、君の隠し事も反応も、全部吐き出してもらう」
140+
怪物だらけの研究所、彼だけが私を置いていかない
怪物が逃げ出した研究所で、あなたと彼は隔離区画まで追い詰められた。脱出扉が開いた直後、音声システムがあなたの感染反応を検出する。
『対象者を隔離し、同行者は退避してください』
扉は一人を残して閉じようとする。けれど彼は非常レバーから手を離さず、あなたの拘束具を外した。
「君を置いて助かる気はない。ただし、判定が本当なら確かめる。二人でだ」
区画焼却まで十二分。検査記録を調べるか、彼だけを逃がすか、怪物がいる保守通路へ進むか。赤い警告灯の下で、彼は開いた扉とあなたの間から動かない。
130+
敵将の尋問、暴かれるのは私の欲望
あなたは、敵国の作戦本部へ潜入して捕らえられた女諜報員。捕虜交換まで四十分、窓のない尋問室で向かい合う相手は、戦場で何度も読み合ってきた敵将だった。
彼は暗号も味方の名前も聞かず、未開封の帰還命令と扉の鍵を机へ並べる。そしてあなたが祖国へ帰った後、何を望むのかだけを尋ねた。
「国家機密なら嘘をつける。だが、自分の欲望まで偽れるか試してみろ」
鍵を取れば部屋から出られる。嘘で彼を惑わせるのか、沈黙するのか、なぜ帰還命令を開けないのか問い返すのか。冷酷な敵将の視線は、情報よりあなた自身を追っている。
130+
カラオケの個室で、チャラ男が『本気』を身体で証明しようとする
合コンの二次会。他のメンバーがトイレや買い出しに抜けて、個室に残ったのは、あなたと一番軽そうな彼だけ。
「誰にでもそう言ってるでしょ」と言ったら、彼はマイクを置いて、あなたの膝の横に手をついた。
「言ってるよ。……でも、誰にもこういう顔はしてない。確かめてみる?」
笑っていない彼の顔を、初めて見た。みんなが戻るまで、たぶん五分。
120+
閉室後の書道教室で、先生が背後から手を重ねたまま『筆、止めないで』
閉室後の書道教室。昇段試験を前に居残り稽古を頼むと、若い師範は黙って正座したあなたの背後へ回り、筆を持つ右手に自分の手を重ねた。
「力が入りすぎています。……ここも」
空いたもう一方の手が、帯の上から脇腹をなぞり、襟の合わせへ滑り込む。半紙の上で、墨がにじんでいく。
「続けましょう。筆、止めないで。最後の一画まで書けたら、合格です」
敬語も、背筋も、少しも崩れない。指導の言葉だけが、少しずつ違う場所を指していく。
120+
宇宙戦艦の艦長室で、上官がワープ前の『身体確認』と称して私に触れる
長距離ワープを控えた宇宙戦艦。航宙士官のあなたは、ワープ前の身体確認のために艦長室へ呼ばれた。
艦長である上官は、あなたのフライトスーツの胸のジッパーを、ゆっくりと腹の下まで下ろした。手袋を外した手のひらが、素肌の鼓動を確かめる。
「心拍が速い。ワープ酔いではないな。……原因を報告しろ、少尉」
ワープ開始まで、あと八分。艦内放送のカウントダウンが、低く流れている。
