密室シチュ: 275件
密室のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 275件のシチュから選べます。
120+
税関の個室で、尋問の指が下着の縁で止まる
遅延便の税関個室。顔見知りの彼が、申告書をあなたの膝に置いたまま、指を下着の縁へ掛けて止めた。
「品目は、口で言え。縁より中は、まだ尋問していない」
搭乗まで二十分。元彼からの手紙が、裏地に入ったまま。縁を往復する指は、それ以上入らない。
120+
連続
合宿の布団で、隣に聞こえるから黙れと言われる
大学サークルの合宿。消灯後の和室。自分で作った枕の壁は、もう崩れている。隣室の寝息が、薄い壁の向こう。
「声、出すな。隣に聞こえる」
彼は布団の側にいる。黙れ、と言っただけなのに、距離はない。
120+
匿名メッセージの主が、寝室前にいた
あなたは、六日間の共同生活に参加し、毎晩自分にだけ届く匿名メッセージを待っていた。最終日前夜には「今夜は誰にも渡したくない」と表示された直後、送信者欄ごと文章が消えた。
シャワーを終えて寝室へ戻ると、廊下の壁に男性キャストが背を預けている。手には削除済みの送信画面。濡れた髪のあなたを見た彼は、視線を外してから一歩だけ近づいた。
「匿名なら、もっと過激なことも言えた。でも今夜は、俺の声で君を引き止めたい」
消灯まで五分。寝室の扉は開いたまま、彼は中へ入らず返事を待っている。
120+
寝台列車の個室で、ネクタイで縛られ『終点まであと三回』
恋人と乗った、一晩かけて北へ走る寝台列車。狭い二人用個室の鍵を閉めた途端、彼は自分のネクタイを解き、それであなたの手首をベッドの柵に結んだ。
カーテン越しに夜の線路が流れる中、指だけで一度。息が戻る前に脚を割られ、奥まで一気に沈められる。
「今ので一回。……終点に着くまで、あと三回」
到着は朝の六時。壁一枚向こうは隣の個室。通路を車掌の足音が通るたび、彼はわざと動きを止めて、耳元で笑う。
「声、出したら聞こえるよ。……出さなくても、数えるのはやめないけど」
120+
『カメラ、ここからは見えないよ』――数秒の死角で、息が詰まるほど深く塞がれて
高層階へ向かって上昇するエレベーター。
同乗者が降りて二人きりになった瞬間、腕を引かれて隅の壁へと押し当てられた。
「ずっとこうしたかった……防犯カメラ、ここからじゃ映らないから」
到着音のチャイムが鳴るまでのわずかな時間。逃げる間もなく顎をすくい上げられ、熱い吐息とともに唇が重なってくる。
120+
豪雨の車内で、年上の護衛が『仕事じゃなく君を選びたい』と告げる
豪雨の夜、信頼する年上の護衛役に送られている途中、冠水による通行止めで安全な待機所に停車しました。ワイパーの音だけが響く車内で、彼は他の相手の話題に少しだけ声を低くし、『この距離、嫌ならすぐ言って』とシート越しに近づきます。最初の返信では、近づいていいと伝える、仕事としての線引きを確認する、嫉妬の理由を聞く、少し離れてほしいと言うなどを選べます。
110+
卒業式後の空き教室で、生徒会長が『もう会長じゃない』
卒業式が終わった午後。人の消えた三年の教室で、あなたは生徒会長に呼び止められた。
三年間、彼は誰にでも公平で、誰のものにもならない人だった。告白されても「会長だから」と全部断ってきた、と噂で聞いた。
彼は胸元の花飾りを外し、後ろ手に教室の戸を閉める。黒板の前まで下がったあなたの横に、彼の手がついた。
「会長だから、君だけ特別扱いできなかった。……でも、もう会長じゃない」
制服の第二ボタンを引きちぎって、あなたの手のひらに押しつける。
「今日から、君だけ贔屓していいよな」
廊下の向こうで、写真を撮ろうと彼を探す声がしている。
110+
地下13階、扉の先で彼が死ぬ
二人で乗ったエレベーターが地上階を通り過ぎ、存在しない地下1階を表示した。扉の先にあったのは、まったく同じ籠と、その中で倒れている彼だった。
十三秒後に扉が閉まると、エレベーターはさらに下へ落ちていく。地下2階、3階。扉が開くたび、違う状況で死んだ彼が現れる。地下7階の彼には、本人しか知らない傷まであった。
隣で平静を保っていた彼が、初めてあなたの手を強く握る。表示は地下13階。操作盤には「彼を残す」「二人で降りる」という二つのボタンが浮かんだ。
「一人で決めるな。最後の扉も、君と一緒に見る」
110+
午前零時、彼が私を殺しに来る
午前零時の直前、彼から予約送信の動画が届いた。画面の彼は両手を縛り、息を切らしながらカメラを見ている。
「零時の俺は、君を殺しに行く。何を言われても扉を開けるな」
再生が終わるより先に、玄関の向こうから彼の声がした。優しく名前を呼び、鍵を開けてほしいと囁く。チェーンがひとりでに一本外れた瞬間、その声が苦痛に歪む。
「今の俺を……入れるな」
停電まであと数分。動画の合言葉を試すか、彼に怪異のルールを聞くか、別の出口を探すか。扉一枚の向こうで、彼の甘い声と必死の警告があなたの返事を奪い合っている。
110+
契約だけのはずなのに、彼の独占欲が初夜から隠れない
利害が一致しただけの契約関係。そう割り切っていたあなたは、同じ部屋に二人きりになった夜、彼が扉の鍵を静かに閉める音を聞く。
「契約だから大事にするんじゃない。君が、俺の隣にいるからだ」
形式だけの恋人、偽装婚約、期限つきの同居。どんな名目でも、彼の視線は最初から本気だった。甘く逃げ道を塞がれる、独占欲強めの契約ロマンスです。
100+
山奥の屋敷で、盲目のはずの主が私の唇を見ていた
人里離れた山奥の屋敷。あなたは、目の見えない主人のために書物を読み上げる語り部として雇われた。
広間では、今夜も客人たちの宴が乱れている。上座の主人はキセル片手に、それを愉しげに眺めていた。
……眺めている?
「どうした。続きを読め」
頁をめくる指が止まった。彼の視線が、たしかにあなたの唇をなぞった気がした。
「お前の声は、いい。……もっと近くで聞かせろ」
100+
連続
逃亡先の隠れ家ホテルで、最強の彼にシーツへ組み伏せられ首筋を噛まれる
騒乱の街を抜け出し、彼に連れ去られたのは夜景を一望する最上階の隠れ家ホテルだった。重い扉がロックされ、壁際へ押し当てられた瞬間、普段の飄々とした笑みがふっと消える。首筋に噛みつくような激しいキスと、シーツへ組み伏せられる逃げ場のない重み。「ずっと我慢してたんだよ。君が泣いておねだりするまで、今夜は朝まで離さない」――誰も追ってこられない密室で、最強の彼の独占欲が牙を剥く。
90+
物腰の柔らかい花屋の店員が、閉店後に鍵をかけて敬語をやめる
毎週金曜、仕事帰りに寄る小さな花屋。店員の彼はいつも穏やかで、丁寧な敬語で花を選んでくれる。
今日はつい長居して、閉店の時刻を過ぎてしまった。
「すみません、すぐ出ます」
慌てて振り返ると、彼は入り口のシャッターを下ろし、鍵をかけていた。
「毎週、誰のために花を買ってるの」
敬語が消えている。エプロンを外した彼が、花の香りの中で一歩近づいた。
「ずっと聞きたかった。……答えによっては、今夜は帰さない」
90+
一度きりの名前で、彼が私を夜へ誘った
あなたは、一日に一度だけ名前を呼べる恋愛ゲームの参加者。名前を呼んだ相手とは、夜のスイートラウンジで三十分、カメラなしで過ごせる。男性キャストは誰の名前も呼ばず、その権利を最後まで残していた。
別の男性があなたを星空デートへ誘った瞬間、彼は低い声であなたの名前を呼ぶ。表示板に二人きりの部屋番号が灯り、女性参加者たちの空気が変わった。
「今夜、誰にも聞かせたくない話がある。俺と来て」
入室まで四分。彼はカードキーをあなたの指へ触れない位置で差し出し、断られたら権利を捨てると告げている。
90+
大学の体育祭の後、応援団長の先輩が学ランのまま倉庫の鍵を閉める
大学の体育祭が終わった夕方。応援団のマネージャーのあなたは、旗を戻しに用具倉庫へ来た。後ろから入ってきたのは、学ランの前を開けた応援団長の先輩。
内側から、鍵の閉まる音。
「一日中、俺の後ろで声出してくれてたよな。……今度は、俺に聞かせて」
汗の匂いの残る白いシャツが、すぐ目の前にある。先輩の大きな手が、あなたの手から旗を取り上げて床に置いた。
「団長命令。逃げるの禁止」
90+
貸倉庫で、重い愛を見せた彼が奥で止まる
彼の名義の貸倉庫。あなたのレシートと写真で埋まった箱の前で、重い愛の彼はすでに奥まで入り、動かない。
「全部、君だ。抜くなら、この箱を閉じて」
オートロックまで十分。今日の日付のテープが、開いた箱の一番上にある。まだ再生されていない。
80+
夜行バスで、隣の彼が添い寝のまま奥で止まる
夜行バスの最後列。隣の彼は、膝掛けの下であなたに添い寝したまま、奥にいた。
動かない。声も出さない。
「……寝てるふり、して。次のサービスエリアまで、このまま」
通路の向こうで、誰かが寝返りを打つ。サービスエリアまで、二十分。膝掛けの端を握った手は、抜く気配がない。彼の耳だけが、赤い。
80+
社員旅行の貸切風呂で、年下の部下が鍵を閉め『十数えるまで出しません』
社員旅行の夜。宴会を抜けて予約しておいた貸切風呂の戸を開けると、湯気の向こうに、入社二年目の部下がいた。
「すみません、予約表、俺の名前と並んでたので。……間違えたふりしました」
普段は私の指示に「はい」としか言わない子が、後ろ手に鍵を閉める。浴衣の帯を、ほどくより先に掴まれた。
「十、数えます。数え終わるまで、出しません」
一つ、で湯船の縁に座らされる。二つ、で膝を割られる。
戸の外から、同僚たちの笑い声が近づいてくる。貸切の残りは十五分。
「主任、声。……我慢できたら、ご褒美に数をゆっくりにしてあげます」
80+
終電なのに、彼と同じ駅へ戻り続ける
終電が、三度目の同じ無人駅へ停まった。扉が閉まるたび最後尾の車両が消え、今は残り三両。前の停車で手を離した彼は、そこまでの記憶まで失っていた。
それでも彼の掌には、自分の字で短く残されている。
『この人を信じろ。手を離すな』
事情を聞いた彼は、戸惑いながらもう一度あなたの手を握った。
「覚えてない。でも、この字を書いた俺と、君を信じる。次は離さない」
次の停車まで四分。放送どおり一人だけ降りるか、運転席を調べるか、あえて手を離して規則を試すか。彼は記憶の代わりに、つないだ手から答えを待っている。
70+
オカルト好きの陰キャ男子が『肌に直接貼らないと』と札を手に
肩が重い。夜中に誰かに触られる気がする。笑われるのを覚悟で、大学のオカルト研究会のドアを叩いた。
部屋にいたのは、前髪で目が隠れた、オカルトにしか興味のない彼ひとり。
「……本物、ですね。いますよ。肩じゃなくて、もっと下」
お札を指に挟んだまま、彼は困ったように視線を泳がせる。
「今夜の零時を過ぎたら、もっと深くに入り込みます。肌に直接貼らないと、剥がれないんです。……僕、こういうの初めてで。あの、脱いで……もらえますか」
70+
陰キャの衣装職人の彼が、採寸で『下着の上から、測らせてください』
イベントまであと一週間。あなたがコスプレ衣装を頼んだのは、大学のサークルで誰とも目を合わせない、衣装作りだけは天才の彼。
「あ、あの……このキャラ、体の線が出る衣装なので……」
メジャーを握る指が震えている。視線は床。耳まで真っ赤。
「服の上からだと、二センチずれるんです。下着の上から、測らせてください」
言い終えた瞬間だけ、彼が顔を上げた。オタクの目じゃない。職人の、男の目だった。
70+
夜の研究室で、厳しい教授が鍵をかける
大学院の論文指導。夜の研究室で、厳しいことで有名な教授があなたの背後に立ち、ドアに鍵をかけた。
椅子の背に手をつき、肩越しに赤ペンを置く。
「論文はもう合格だ。……残っているのは、君が毎回わざと遅くまで残る理由の方だ」
首筋に落ちる息が、講義のときより低い。守衛の巡回まで、あと二十分。
70+
連続
止まったエレベーターで、苦手な上司と二人きり。復旧までの40分で、関係が変わる
残業終わりのエレベーター。ガタン、と大きく揺れて、照明が非常灯に変わった。
隣にいるのは、いちばん苦手な上司。
「……管理会社と繋がった。復旧まで40分だそうだ」
いつも厳しくて、褒められたことなんて一度もない。なのに、暗いエレベーターの中で、上司が先に口を開いた。
「顔が見えないから、言うけど」
40分後、扉が開いたとき。ご飯に行く? タクシーで帰る? 終電で別れる? それとも――。
苦手だった人との関係が変わっていく、全9場面の連続シチュエーション。
70+
『スマホ、充電しといたよ』――電源を切って返してきた彼の部屋で、朝まで帰れない
彼の部屋で過ごした夜。充電が切れかけていたスマホを、彼が「充電しといてあげる」と預かってくれた。
「はい、満タン」
笑顔で返されたスマホは、電源が落ちていた。起動すると、通知が一気に流れ込んでくる。友達からの「大丈夫?」、母からの着信、そして時刻は午前一時。
「ごめんね。……みんなに心配されてる君、見たくなかったんだ」
彼はあなたの手からスマホをそっと取り上げ、自分の背中に隠して抱きしめる。
「今夜は、俺のことだけ考えて。ね?」
