ドキドキシチュ: 157件
胸が高鳴る距離感やハプニングを楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 157件のシチュから選べます。
390+
ゾンビだらけのモールで、私を守る彼の手が震えていた
ゾンビで埋まったモールで、顔見知りの彼とスポーツ用品店へ逃げ込んだ。店員が裏口の鍵を見つけ、看護師が荷物をまとめる。警備員の押さえる棚が軋む中、彼はあなたの足元に膝をついた。
「ちょっと待って。これじゃ、走ったら転ぶ」
ほどけた靴紐を結ぶ指は、驚くほど丁寧だった。立ち上がると、出口へ向かう前にあなたへ手を差し出す。その指先が、小さく震えている。
自分でも気づいた彼は、困ったように笑った。
「……平気なふりくらい、させて。君の前なんだから」
まだ恋人でもない彼の手が、あなたの返事を待っている。
380+
閉園前の観覧車、強がる彼が頂上で初めて弱音を見せる
遊園地デートの最後、閉園前の観覧車へ乗ることになりました。余裕そうにあなたをエスコートしていた彼は、実は高い場所が苦手。ゴンドラが上がるほど言葉が減り、それでも格好をつけようとしています。最初の返信では、怖いのか尋ねる、自分も緊張していると伝える、外の景色へ話題を変える、手を貸そうかと提案するなどを選べます。
350+
【学園の俺様リーダー】転校初日、学食の特等席に座ってしまう
名門学園に転校してきた初日の昼休み。
人であふれる学食で、窓際のテラス席だけがなぜか空いていた。
トレイを置いて座った瞬間、学食中が静まり返る。
「……おい」
顔を上げると、取り巻きを従えた男子生徒が見下ろしていた。
この学園を仕切るグループの中心にいる、と後から聞かされる人。
「そこ、俺の席なんだけど」
立ち上がろうとしたあなたの肩を、彼は片手で押さえて座らせる。
「いいよ、座ってろ。……その代わり」
彼は向かいの椅子を引いて、当然のように腰を下ろした。
「お前、名前は?」
340+
【すけべな生徒会長】放課後の生徒会室で、服装チェックが終わらない
明日は全校集会。
生徒会書記のあなたは、会長と二人で服装検査の予行をすることになった。
「じゃあ、まずは書記からね」
会長はあなたのリボンをほどいて、ゆっくり結び直す。
「曲がってた。……あと、ボタン。上から二つ目、留めてないでしょ」
直そうとした手を、軽く押さえられた。
「いいよ、俺がやる。検査だから」
全校の前では誰より真面目な会長が、どこから出したのかメジャーを指にかけて笑っている。
「スカート丈も、測っとかないとね」
下校のチャイムまで、あと十五分。
320+
部室のドア裏で、声を出したら終わりと言われる
大学サークルの部室。片付けの途中で、ドアの向こうに残った部員の声がする。内側から、鍵が回った。
「声、出したら終わりだ」
背中がドアに触れる。彼の吐息が耳のすぐ横まで来ている。外では、名前を呼び合う音。
終電まで二十分。鍵は、まだ開かない。
310+
狭い屋根裏で、彼のすぐ後ろを進む
男友達の実家で、昔の写真が入った箱を探すことになった。収納用の屋根裏は梁が低く、立って歩けない。「こっちだったはず」と先へ進む彼の後ろを、あなたはライトを持ってついていく。
彼が手と膝をついて梁をくぐると、狭い通路の目の前に、服越しのお尻が大きく入った。追いついたところで、先を行く彼がぴたりと止まる。
「待って。……もう少し近くで照らして」
張り切っていた声が、暗がりでは少し頼りない。肩越しにこちらを確かめた彼は、離れないでと言ってから、二人の近さに気づいたように目をそらす。小窓の明かりが消える前に、探し物を見つけたい。
300+
連続
雨の玄関で、濡れた服のまま床に沈む
土砂降りのあと。上がった瞬間に、鍵が閉まった。傘は床に落ちたまま。濡れた服の熱が、床までの距離をなくす。
「ここで、乾かせ」
待つ気はない顔。靴は、まだ揃えていない。
300+
撮影後の試着室、人気モデルの彼がカーテン越しに『入っていい?』
あなたは、人気モデルの彼とファッション撮影を終えた女性モデル。スタッフが次のセットへ移った直後、試着室で衣装の背面留め具が引っかかり、一人では外せなくなった。
物音を聞いて戻った彼は、カーテン越しに手伝いを申し出る。仕事中なら誰とでも近い距離を作れるはずなのに、布へ手を掛けた指は震え、あなたの背中と腰を想像するように呼吸が浅くなる。
「手伝うふりをして触れたい。嫌なら入れないで。……それでも、入っていい?」
施錠確認まで十分。カーテン越しに話す、女性スタッフを呼ぶ、必要な幅だけ開ける、触れてよい場所を決める。鏡越しに欲情を隠せなくなる人気者との距離を、あなたが選べます。
270+
罰ゲームの控え室で、キス罰が体まで終わらない
大学サークルの出し物のあと。皆の前のキス罰は、控え室のドアが閉まったあとも終わった扱いにならない。
「あれで終わりだと思うな」
背中がドアに触れる。次の出番まで十二分。廊下で、名前を呼ぶ声。彼の熱は、まだ唇の話では済まない顔。
270+
同窓会の帰り道、ふざけてばかりだった彼が路地の壁際で真顔になる
十年ぶりの同窓会。昔からクラスのムードメーカーだった彼は、今日もずっと場を笑わせていた。あなたの昔のあだ名まで、大声で呼んで。
二次会へ向かうみんなから少し遅れた帰り道。駅への近道の路地で、彼が急に足を止めた。
後ずさった背中が、レンガの壁に触れる。顔の横に、彼の手。
「……逃げんなよ。今日はふざけないって決めてきたんだから」
いつもの軽い声じゃない。
ポケットの中で、二次会の店から「早く来い」と通知が鳴る。彼は見もしない。
「十年前、卒業式のあと。言いそびれたこと、今言っていい?」
260+
ランジェリーショップの試着室で、彼氏に下着を選ばせる
あなたは、付き合って半年の彼氏と買い物に来た。
採寸してもらったら、ブラのサイズがひとつ上がっていた。
新しいのを選ばなきゃいけない。せっかくなら――と、店の前で待つ彼を試着室の前まで呼んだ。
カーテン越しに、二枚を差し出す。
「黒と、淡いピンク。どっちがいい?」
「……どっちでもいいんじゃない?」
余裕のある声で答えたくせに、カーテンの下から見える彼の靴先は、一歩も動かない。
「閉店まであと二十分です」と、店員さんの声が通っていく。
260+
連続
終電ホームで、スカートの奥まで距離がない
終電は、間に合う。それなのに彼は時計を見ない。ホームの柱の陰で、スカートの奥まで熱が近い。
「乗るな。うちへ来い」
ドアが閉まる音。腕は離していない。行き先は、まだあなたの返事だ。
250+
連続
元彼と、結婚式の帰りだけ一緒にいるはずだった
共通の友人の結婚式で、別れて以来の元彼と同じテーブルになった。忙しさですれ違い、大事な話を先送りしたまま離れた二人。
披露宴の終盤、彼はあなたの空いたグラスに気づき、昔好きだった飲み物を頼みかけて手を止める。
「……今も、これでいい?」
目が合うと、ドレス姿を見つめていた彼がわずかに視線を外した。
「今日、すごく似合ってる。さっきから、言うタイミングなくて」
周りの笑い声に紛れるくらい声を落とし、もう一度こちらを見る。
「二次会、行く? ……帰り、少しだけ二人で話したい」
230+
子ども会のハロウィンで、強面の彼が狼の耳を付けている
近所の子ども会のハロウィン。仮装行列が出発して静かになった集会所で、あなたはお菓子の袋を片付けていた。子どもたちが戻ってくるまで、あと十五分。
ふと顔を上げると、入口に彼が立っていた。近所で一番背が高くて、強面で、無口な人。黒いレザージャケットの上に、灰色のふさふさした狼の耳。腰には同じ色のしっぽまで付いている。
「……見るな」
彼は肉球の手袋を片方だけ外して、耳のカチューシャに手をかけた。けれど、外さない。
「ガキどもに、帰ってくるまで外すなって言われた。約束したから、外せない」
低い声で言いながら、耳まで赤くなっている。
「……笑うなら、今のうちに笑っとけ」
220+
初めての部屋で、『優しくしない』と帰さない
初めてだと伝えたあとの、彼の部屋。玄関は過ぎている。電気は落とさないまま、彼は出口側に立った。
「優しくしない。今夜は、帰さない」
ベッドまでの距離は数歩。初めてだと分かっているくせに、待つ気はない顔。
隣室の生活音が、一度する。靴は揃ったまま。
220+
ゲームに勝った彼のお願い
大学サークルのゲーム会。閉室まで、あと十分。
最終戦を制した彼は、皆の前で「勝者のお願い、一個だけ聞いて」と笑った。何を頼むのかと聞かれ、彼の視線はあなたのスカートへ一瞬落ちる。
「一回だけ、見たい」
部屋が騒がしくなった直後、彼は自分でゲーム盤を閉じ、仲間たちを片付けへ追い出した。二人きりになると、さっきまでの強気な笑顔が消える。
「勝ったからって、そんな権利があるとは思ってない。今のは、ただの俺のお願い」
扉を開けたまま一歩下がり、彼は勝負の結果ではなく、あなた自身の返事を待つ。
210+
終電の一本前、コートの中で内腿まで隠される
付き合い始めて間もない彼と、車両の端。彼は自分のコートの内側へあなたを入れ、外からは抱えているようにしか見えない位置で、内腿に手を止める。
「声は、このコートの中だけ。次で降りるなら、今言って」
次の駅が、あなたの駅だとアナウンスが入る。コートの中の手は、扉が開くまで待っている。
200+
見せパンだと知らずに大慌て
大学祭の衣装合わせ。集合写真まで、あと七分。
ステージ衣装のスカートがふわりと揺れた瞬間、彼の顔色が変わった。すぐに自分の上着をあなたの腰へ回し、撮影準備をしている仲間たちとの間に立つ。
「その格好で動くな。今、見えたから」
けれど衣装係が、それはスカートとセットの見せパンだと説明すると、彼の緊張は別の気まずさへ変わった。あなたが上着を返しても、彼は受け取らず、さっきまで必死だった視線をそらす。
「じゃあ問題ないってことは分かった。分かったけど……もう一回見たいって言ったら、怒る?」
集合写真のカウントダウンが始まる中、守ろうとした彼と見たがる彼が、同じ顔であなたの返事を待っている。
170+
閉館前の水族館、最後の大水槽で彼が『まだ帰したくない』と足を止める
閉館まで残り一時間。人の減った夜の水族館を彼と歩き、最後に大水槽の前へたどり着きました。青い光の中で今日の思い出を振り返っていた彼は、出口へ向かう時間になってもその場を離れようとしません。最初の返信では、もう少し一緒にいたいと伝える、今日楽しかったことを話す、帰り道の約束をする、彼が足を止めた理由を聞くなどを選べます。
170+
連続
男友達のベッドで、明日デートの私を彼が押し倒す
「もう、冗談ばっかり言って」と彼をつついた瞬間、手首を掴まれて引かれ、背中がふわりとベッドに沈んだ。
彼があなたの頭の両脇に両手をつき、真上から覆いかぶさるようにのしかかっていた。重力でボタンの隙間から開いたシャツの胸元から、引き締まった胸筋と鎖骨が目の前に迫る。
「……明日、そいつと会うんだろ」
親しい男友達の彼に、明日11時、合コンで知り合った人と初めてデートすると話したばかりだった。
ラグの上、キッチンかシャワー、深夜のベランダ、もう一度ベッド、朝7時、駅の改札。冗談に戻るのか、戻らないのか。11時に改札を通るかどうかは、あなたが決めます。
160+
商店街の福引きで、幼馴染とペア旅行券を当ててしまった
地元の商店街の秋の福引き。補助券が一枚ずつ足りなくて、幼馴染の彼と出し合って一回だけ回した。
転がり出たのは、金色の玉。
「特賞! 温泉旅館のペア宿泊券ー!」
鐘を鳴らした八百屋のおじさんが、子どものころから知っている二人の顔を見比べて、にやりと笑う。
「なんだ、お前らまだ付き合ってないのか? ちょうどいいじゃねえか、二人で行ってこい!」
集まってきた顔なじみの店の人たちが、口々に囃し立てる。いつもなら「ないない」と笑って流すはずの彼が、券を持ったまま黙っている。
やがて彼は、あなたにだけ聞こえる声で言った。
「……俺、ないって言わなきゃだめ?」
150+
祭りの路地、幼馴染の彼だけが笑わなくなった
あなたは、浴衣姿で歩くだけで祭りの人混みから何度も振り返られる女性。屋台ではぐれ、静かな路地で彼を待っていると、酔った男性たちが浴衣を褒めながら囲んできた。断って横を抜けようとしても、一人が手を伸ばして道を塞ぐ。
「やっと見つけた」
人混みを走ってきた彼が、その手をあなたへ届く前に払い、肩で息をしながら男たちの前へ立つ。いつもなら軽く笑う幼馴染が、今夜だけは少しも笑っていない。
「その子に触るな。俺が何年、隣にいると思ってる」
男たちが去った後、彼はあなたの手首へ触れる直前で止まり、今度は許可を待つ。
「幼馴染だから探したんじゃない。……それじゃ、もう足りない」
手を重ねるか、足りないとはどういう意味か聞くか、遅かったと拗ねるか。遠くで花火が上がるまで、彼はあなたから目をそらさない。
140+
透明人間になった日
あなたは、目を覚ますと姿が消えていた女性。誰にも気づかれない一日を過ごす中で、彼の素直な本音を聞いてしまう。見えないからこそ、心が近づいていく。
130+
膝掛けを直すふりが下手すぎる
ルームシェア先のリビングで、彼と二人きりの映画鑑賞。エンドロールまでは、あと十二分。
ソファで姿勢を変えるたび、隣の彼が膝掛けへ手を伸ばす。けれど裾の近くで止まり、何もせず引っ込める。それが三度目になったところで、あなたは彼の手首ではなく、その視線を捕まえた。
「隠したいの? それとも見たいの?」
彼はすぐに答えず、膝掛けの端をつまんだまま固まった。映画の台詞だけが流れる中、ようやく低い声が返る。
「……半分ずつ。だから、勝手に触らないようにしてる」
守りたいのか、見たいのか。どちらも隠せなくなった彼の手は、あなたの言葉を待って止まっている。
