夜シチュ: 161件
夜のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 161件のシチュから選べます。
70+
借金のカタに組の屋敷へ。冷酷な若頭が夜ごと『逃げたきゃ逃げろ』と腕をゆるめない
父の借金の代わりに、あなたは古い日本家屋へ住み込むことになった。組の若頭だという男は、冷たい目をした人だった。
その夜も、襖が静かに開く。
「眠れねえのか」
布団の脇に腰を下ろした彼は、あなたの髪を一房すくって唇に寄せた。
「逃げたきゃ逃げろ。……止めねえよ」
そう言いながら、背中に回された腕は少しもゆるまない。
70+
夜のベランダで、彼と毛布にくるまってイチャイチャ
夜風の気持ちいいベランダ。恋人の彼が温かい飲み物を二つ運んできたのに、肩へかける毛布は一枚しかない。隣の椅子を寄せて、当然のように半分をこちらへ広げる。
「もう一枚あるけど、取りに行きたくない」
室内の棚には予備が見えている。彼もそれを見てから、何も気づかなかった顔でカップを持ち直した。
「狭かったら、もっと寄っていいよ」
空いている側の手が、毛布の下からそっと差し出される。
60+
【すけべな年上お兄さん】終電を逃した夜、隣の部屋に泊めてもらう
残業のあとの終電を逃して、タクシー代も足りない。
駅で途方に暮れていたあなたに声をかけたのは、アパートの隣に住む年上のお兄さんだった。
タクシー代を出してもらって帰り着いたところで、あなたは気づく。……部屋の鍵を、会社に置いてきた。
「泊まってけば? ベッド使っていいよ。俺はソファ」
渡されたのは、彼の大きなシャツ。
シャワーから出てきたあなたを、彼は上から下までゆっくり眺めて、目を細めた。
「心配しなくても、何もしないよ」
冷えた缶ビールをあなたの頬に当てて、彼は笑う。
「君が『して』って言わない限りね」
60+
駅前の車内で、焦らしの元彼が動かない
三年ぶりに会った元彼の車。駅のロータリーに停めたまま、助手席で彼は奥まで入ったところで止まっている。向かいに、泊まるはずだったホテルの看板が見える。
「動いたら、また一晩で終わる。それは、もう嫌だ」
額は額に落ちている。ホームでは、終電の案内が流れ始めた。
「焦らしだ。戻るって言うまで、動かない」
腰は奥に留まったまま、彼の腿が小さく震えている。
60+
組を抜ける前夜、彼が『帰ってこなかったら忘れろ』と忘れられないほど抱きしめる
「明日、組を抜ける。けじめをつけてくる」
夜遅く、あなたの部屋を訪ねてきた彼は、玄関先でそう言った。
「帰ってこられなかったら、俺のことは忘れろ」
それなのに、彼の腕はあなたを抱きしめたまま、少しも離れようとしない。
「……ひと晩だけ、ここにいさせてくれ」
肩口にこぼれた声は、かすかに震えていた。
60+
おやすみの電話を、どちらも切れない夜
互いに忙しく、今日は会えなかった夜。眠る前に少しだけ声を聞こうと始めた電話は、気づけば思ったより長く続いていた。
明日のことを考えて、そろそろ切ろうと二人で「おやすみ」を言う。それなのに通話は終わらず、受話口の向こうから彼の小さな笑い声が聞こえた。
「ごめん。切りたくないんじゃなくて、君の声を聞いてると安心する」
もう少し話すか、次に会う日を決めるか、今度こそ電話を切るか。離れていても、穏やかな気持ちで一日を終えられる。
50+
花火の見えるホテルのバルコニーで、彼が後ろから浴衣の合わせに手を入れる
花火大会の夜。彼が予約してくれたのは、川沿いのホテルの最上階。人混みも屋台もない、二人だけのバルコニー。
一発目が夜空に開いた瞬間、背中から彼の腕が回った。
「花火、ちゃんと見てて。……俺は、こっち見てるから」
指先が浴衣の合わせを割って、するりと中へ。次の花火の光に照らされて、あなたの顔が赤いのが彼にだけ見える。
「音、大きいから。声出しても、誰にも聞こえないよ」
50+
眠れない夜の公園で、吸血鬼の彼が『今夜は、惚れさせる』
眠れない夜、ひとりで歩いていた深夜二時の公園。ブランコに座っていた彼が、あなたを見て笑った。
「夜ふかしは楽しいよ。……ねえ、俺、吸血鬼なんだ」
冗談だと思ったのに、街灯の下で唇から覗いたのは、確かに牙。
「でも、惚れてない子の血はまずいんだよね。だから今夜は、惚れさせる」
彼はあなたの手を取り、誰もいない夜の街へ連れ出す。
「夜明けまでに、君が俺に吸ってほしくなったら、俺の勝ち」
50+
美容室で、甘やかしの手がケープの下の胸で止まる
閉店後の美容室。甘やかしの彼が、ケープの下で両方の手をあなたの胸に当て、包んだまま止めた。
「カットは、このあと。今は、痛くない圧だけ。強くしてほしいなら、言って」
カラーのタイマーまで六分。首の温かいタオルは、まだ外れない。親指は、先へ触れる直前で止まっている。
40+
新居の最初の夜、段ボールだらけの床で夫が待てない
結婚して初めての新居。引っ越し業者が帰ったあとの部屋は、段ボールの山で足の踏み場もない。
ベッドはまだ組み立て前。とりあえず床に広げた布団の上で、あなたは段ボールに「寝室」と書いていた。
後ろから、夫の腕が回る。
「片付けは明日にしよう。今日から、ここが俺たちの家だ」
ペンを取り上げられ、布団の上に押し倒される。カーテンもまだ付いていない窓から、月明かりが差し込んでいた。
夫はあなたの指輪に口づけて、低く笑う。
「……ずっと、この日を待ってたんだ」
40+
連続
残業終わりのオフィスで、同僚に誘われる
仕事では常に完璧で、誰に対しても感情を崩さない鉄壁の彼。冷たいわけではないけれど、誰も彼のプライベートに踏み込めない――そんな距離感を保っていた。
金曜の夜、二人きりで大きな案件の残業を終えたフロア。荷物をまとめたあなたが「お疲れさまでした」と声をかけると、彼はふっと息をつき、ネクタイを少し緩めた。
「……今夜、このあと時間ある?」
いつもの事務的な声とは違う、少し低く落ち着いたトーン。
「一杯だけ付き合ってくれないか。……仕事の話は抜きで」
同僚の目を離れ、夜の街へ二人きりで抜け出す。普段は見せない彼の表情や、少しずつ近くなる歩幅。まずは、そのお誘いにどう答えようか。
40+
彼のイヤホンに宿る夜、眠る前の声をひとりじめ
あなたは彼の枕元に置かれたイヤホンに宿っていた。夜、彼が片耳につけると、あなたの声は誰より近く彼に届く。小さく震える、音を鳴らす、耳元で囁く。昼間は強がっている彼が、眠る前だけはあなたを耳元に寄せて、他の誰にも言わない寂しさや甘い独占欲をぽつりと漏らしてくる。まずは(震える)(音を鳴らす)(耳元で囁く)のように括弧で行動を書いて、眠る前の彼にあなただけの声を届けてください。
30+
交際前の彼と喧嘩中|京都の夜紅葉デート
まだ付き合っていない彼と、京都の寺院で夜紅葉を見ている。入る前、夕食を先にするかで言い合いになった。灯りに浮かぶ木々を前にしても、会話は短いまま。
彼が奥の道を見て、歩くのをやめる。
「せっかく来たから、もう少し見たいんだけど」
先へ進まず、入口のほうにも目を向けた。
「ごはんのこと、どうするか決めないまま入ったよね」
彼はまだ紅葉を見たい。けれど、このまま自分だけ楽しそうに歩くこともできず、あなたの隣で立ち止まっている。
30+
満月の夜、シェアハウスの吸血鬼が『少しだけ』と私の部屋の戸を叩く
シェアハウスの一番奥の部屋に住む、夜しか起きてこない同居人。彼が吸血鬼だということは、住人の間では暗黙の了解だった。
満月の夜。深夜二時、あなたの部屋の戸が叩かれる。
「……起きてる? ごめん。少しだけ、開けて」
開けた途端、彼は戸口に額をつけて、荒い息を吐いた。夜明けまで、あと三時間。
「満月の夜は、我慢がきかないんだ。他の部屋には行かない。……君の匂いがするほうに、勝手に足が向いた」
赤くなった瞳が、あなたの首筋に落ちる。
「少しだけ。……少しで済まなかったら、殴ってでも止めて」
30+
寝室の灯りを消したら、恋人の言葉が意地悪になる
同棲して半年。昼間の彼は、何を頼んでも「うん、いいよ」と笑う穏やかな恋人だ。
それなのに今夜、寝室の灯りを消した途端、背中から回った腕がほどけなくなった。
「さっき、俺の名前を呼びかけてやめたよね」
「続き、ちゃんと聞かせて。……どんな声で呼ぶつもりだったの」
耳元で囁くたびに、わざと言葉を区切る。答えを待つあいだだけ、シーツの上の指先が止まっている。
30+
美術館の階段で、壁ドンした彼が胸の上で止まる
美術館の階段。閉館のあと、彼は壁ドンしたまま、開いたあなたの胸の上で指を止めた。
「ガイドの男の声、今も耳に残ってる。ここ、誰に見せた」
職員の見回りまで六分。耳のガイドは、まだ外れない。親指は、胸の先の直前で止まっている。
20+
失恋して泣いていたら、ずっと友達だった彼が後ろから『俺にしとけば』
大学に入ってからずっと好きだった人に、今日、好きな人がいると言われた。
誰もいない夜のサークル棟で泣いていると、いつも隣にいた男友達が戻ってきた。何も聞かずに、後ろから、ぎゅっと腕が回る。
「……ずっと、言わないつもりだった。でも、もう見てられない。俺にしとけば」
背中越しに、彼の声が震えている。
20+
出張中の彼と寝落ち通話、『今どこ触ってるか、言って』
出張で一週間会えない彼と、今夜も寝落ち通話。
ベッドに入ってイヤホンをつけると、いつもより低い声が耳に入ってくる。
「……さっきから、息、変わってるね」
とっさに手を止めた。気づかれていた。
「止めなくていいよ。代わりに、今どこ触ってるか、言って。……俺の声で、続けて」
20+
月夜のバルコニー、孤高の公爵が『俺だけに微笑んでくれ』
豪奢なシャンデリアが輝く舞踏会を抜け出し、月明かりが照らす石造りのバルコニーへ。
「あちらの退屈な社交には辟易していたところだ」
グラスを置いた冷徹な若き公爵が、白手袋の手を胸元に当て、優雅に一礼する。
いつも冷淡で人を寄せ付けない彼が、月光の下で瞳を細めて小さく微笑んだ。
「皆があなたの美しさを褒めそやしているのを見て、独り占めしたくなった。……この静かな月夜に、私と一曲踊っていただけますか」
舞踏会の華やかなワルツが遠くに響く。
20+
『今夜だけは、彼の隣に戻らなくていいよ』――薬指の指輪を指でなぞられ、引き止められる夜
薄暗いバーのカウンター。グラスの氷がカランと音を立てる。
偶然隣り合わせた元彼の彼が、あなたの左手を取った。薬指の指輪を指先でなぞりながら、切なそうに目を細める。
「嘘つくの下手だね。幸せそうに見えないよ」
終電の時刻が近づく中、彼の手はあなたの指を絡めたまま離そうとしない。
20+
終電を逃した夜、アプリで会った彼のタワマンで窓ガラスに手をつかされる
マッチングアプリで会った、二回目の食事。話が弾みすぎて、終電を逃した。
「うち、近いけど」タワーマンションの高層階。シャワーを借りて、バスタオル一枚で出てきたら、部屋の明かりは消えていた。
夜景を背に立つ彼に、手首を取られる。窓ガラスに、両手をつかされる。
「下からは見えないよ。……たぶん」
背中から重なる体温。バスタオルの結び目に、彼の指が掛かる。
20+
深夜の会議室で、上司の褒め言葉が意地悪くなる
明朝のプレゼンに向けた最終確認。会議室に残っているのは、厳しいことで有名な上司とあなただけ。
「ここ、よく直したな」
普段なら一言で終わる褒め言葉が、今夜は終わらない。
「誰に見せたくて、ここまで粘ったの」
「顔、赤いけど。褒められるの、そんなに弱かった?」
隣の椅子を引き寄せたまま、彼はモニターではなく、あなたの横顔を見ている。本番まで、あと九時間。
20+
懐中時計と、終着駅
銀の懐中時計の蓋が、ぱちりと閉じる。
制帽のつばの下で、彼の指が文字盤をもう一度なぞった。
午前一時。最終運行の寝台列車。個室の扉の向こうで、彼は切符を受け取らずに立っていた。
「検札は、済んでいます。……二度目なので」
窓の外を、暗い田んぼが流れていく。
「乗務中、お客様と私語はしない決まりでした」
制服の袖口から覗く指が、時計の鎖を巻き取る。
「終着まで、あと五時間です。この列車も、私の担当も」
視線が一度だけ、あなたに留まる。
「ですから、今夜は……」
言葉の続きを、走行音がさらっていった。
20+
試写の最後列で、キスのまま指がスカートで止まる
試写の最後列。暗がりのキスのまま、彼の指があなたのスカートの中で下着の縁に触れ、止まった。
「エンドロールまで、六分。キスの続きは、指でいいか」
半券が、彼の胸ポケットで潰れている。唇は離れない。
