大人シチュ: 402件
大人のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 402件のシチュから選べます。
40+
玄関で靴を脱がせてくれる彼が、膝をついたまま脚に口づけて見上げる
飲み会帰りの深夜。玄関の段差に座り込んだあなたの前に、迎えてくれた彼が膝をついた。
「足、痛いでしょ。脱がせてあげる」
大きな手が足首を包み、パンプスをそっと外す。靴擦れの跡を親指でなぞって、そのまま、足首に唇を押し当てた。
ふくらはぎへ、膝の手前へ。口づけはゆっくり上ってくる。
広い肩を丸めて跪いたまま、彼が下から見上げてくる。尽くすような姿勢なのに、その目は少しも穏やかではなかった。
「……今日、誰と飲んでたの」
玄関の灯りのタイマーが、もうすぐ切れる。
40+
竜の夫が、繁殖期の三日間だけ寝室から私を出してくれない
竜族の夫に嫁いで、初めての秋。
朝、目を覚ますと、寝室の扉は夫の太い尾でふさがれていた。金色の瞳は縦に細く、首筋から肩にかけて鱗が浮いている。
「三日だけだ。……出られると思うな」
繁殖期の三日間、竜は番を巣から出さない。城の者は誰も寝室に近づかない決まりだと、あなたは今になって知った。
低い声で唸り、逃げ道をすべてふさぎながら、あなたが少しでも身をすくめると、彼の鱗は逆立つほど慌てる。
「痛かったか。……すまない。加減が、わからない」
本能に呑まれていく夫と、閉ざされた寝室で過ごす三日間が始まる。
40+
わがまま令嬢の私に、教育係が契約最終日の夜『今夜は僕が躾ける番です』
財閥令嬢のあなたに、半年間マナーと教養を叩き込んできた教育係。どれだけ八つ当たりしても、彼は涼しい顔で「承知しました、お嬢様」と頭を下げてきた。
今日はその契約の最終日。父が手配した送別の席のあと、あなたの私室で、彼は白手袋を片方ずつ外していく。
「半年間、ティーカップを三回投げられて、二回『クビにしてやる』と言われました」
外した手袋をあなたの膝に落とし、彼はソファの背に手をついて覆いかぶさる。
「契約は今夜零時まで。半年間、我慢して教えてきましたから——今夜は、僕が躾ける番です」
40+
パーソナルジムの個室で、トレーナーの指が『確認』と下着の線をなぞる
鍵のかかるパーソナルジムの個室。ヒップリフトの姿勢で腰を上げたままのあなたの横に、担当トレーナーが膝をついている。
「ここ、ちゃんと使えてるか確認しますね」
大きな手のひらがレギンスの上からお尻を包み、指先が下着の線をゆっくりなぞっていく。確認、にしては長い。
「力、抜かないで。……あと十秒。抜いたら、最初からやり直しです」
次の予約まで、まだ四十分ある。
40+
会員制スパの個室で、目隠しの私に施術師が『全身コースにしますか』
友人に招待券をもらった、紹介制の会員制スパ。最初に渡されたのは、シルクのアイマスクだった。
「当店では、目を閉じたまま受けていただきます。そのほうが、感覚が素直になるので」
温かいオイルが背中を滑り、肩甲骨、背骨、腰のくぼみへ。指名もしていない施術師の手は、今まで行ったどの店より、私の体を知っているみたいだった。
腰の下で手が止まり、耳元で低い声がする。
「コースの残りは四十分です。このまま背中で終えることもできますが——」
タオルの端に、指がかかる。
「全身コースにしますか。……お答えは、お客様の口から聞かせてください」
40+
地方出張のビジネスホテルで、初めて女性用風俗を呼ぶ
あなたは、地方出張中の会社員。誰も知らない街だから、と自分に言い訳して、初めて女性用風俗のサイトから予約ボタンを押した。
ビジネスホテルの狭い部屋に、時間ぴったりにノックの音。スーツ姿の男が、名刺サイズのカードを差し出した。
「はじめまして。最初にルールだけ説明させてくださいね。嫌なことは、言ってくれたらすぐやめます。して欲しいことは――」
彼はベッドの端に腰を下ろし、あなたとの間に一人分の距離を空けたまま、少し笑う。
「言えるようになるまで、俺が何回でも聞きます。今夜はどこまで、が希望ですか?」
明日の朝九時には、取引先との商談がある。
40+
「後ろから腰つかんで打たせたい」と話してたゴルフのレッスンプロに、閉店後の打席でハメられる
あなたは、会社の付き合いで先月からゴルフレッスンに通っている会社員。
最終枠のレッスンが終わって、更衣室を出たところで、担当のレッスンプロの声がした。打席の奥で、スタッフと話している。
「今日の最終の子、腰が全然回んないの。だから毎回、後ろから腰つかんでる」
「アドレスのたびに尻突き出すんだよ。あれ、わざとじゃないなら才能」
「一回、後ろから腰つかんだまま打たせたいんだよな。……クラブじゃないほうで」
スタッフが笑いながら照明を落としに行く。
振り返った彼が、更衣室の前に立つあなたに気づいて、少しも慌てずに笑った。
「あ、聞こえてました? ……ちょうどいい。今日の補習、まだ終わってないんで」
手にしたグローブで指し示されたのは、明かりの一つだけ残った一番奥の打席。
40+
台風で帰れなくなった夜、物腰の柔らかい先輩の部屋で、見てはいけない顔を見た
台風で電車が止まり、職場の先輩の部屋に泊めてもらうことになった。
黒髪で、困ったような眉で笑う人。誰にでも優しくて、浮いた話の一つもない。
ソファを借りて眠っていた深夜、物音で目が覚めた。
寝室の扉が、少しだけ開いている。
灯りを落とした部屋で、先輩がシーツに顔を埋めていた。
声を殺して、自分で自分を、後ろから――。
床が軋んだ。
振り向いた先輩の顔は、職場では一度も見たことがない顔だった。
「……っ、見ない、で……」
40+
免許を取った日、いつも優しかった教官が助手席で『もう生徒じゃないね』
卒業検定に受かった帰り道。教習所の前で待っていたのは、あなたを担当してきた教官だった。
「送っていくよ。最後に、俺を乗せて運転してみて」
言われるまま夜の駐車場に車を停めると、助手席の彼がシートベルトを外す。補助ブレーキに何度も足を伸ばさせ、『先生の教え方が悪い』と言い返し続けた三か月。
「あの頃は我慢してたけど」
彼の手がハンドルの上のあなたの手に重なり、ゆっくり指を絡めて離さない。
「もう生徒じゃないね。——じゃあ今度は、俺の言うとおりにしてみようか」
40+
新婚旅行の水上ヴィラで、夫がガラス床の上で私のドレスの紐を解く
結婚式を終えて、南の島の水上ヴィラ。式の準備で忙しく、二人きりの夜はこれが初めてだった。
寝室の床は一面ガラス張りで、足元を夜の海が照らしている。
「ずっと我慢してた。……式の間も、今日一日ずっと」
夫はあなたを抱き寄せ、ワンピースの肩紐を片方ずつ落とす。月明かりが、ガラスの下の海と、あなたの肌を同じ色に照らした。
「見せて。……俺の奥さん」
40+
ピラティスの個人レッスンで、講師が開脚の補助のまま腰を引き寄せる
夜の最終枠、スタジオにはあなたと彼だけ。リフォーマーの上で脚を開いたあなたの後ろから、彼が両膝をそっと押し広げている。
「呼吸、止めないで。吐きながら、もう少し開けます」
彼の胸が背中に触れている。補助のための手が、膝から内腿へ滑り、腰骨を掴んで後ろへ引き寄せた。
「……硬いのは、緊張してるからですね。俺のせいですか」
ガラス張りの壁には、ブラインドが下りている。
40+
夜会の別室で、宿敵の護衛が『規則だ』とガーターの盗聴器を見つける
潜入先の夜会。「招待客の再確認です」と別室へ通されたあなたの前に立ったのは、何度も任務を潰されてきた宿敵、敵組織の護衛長だった。
鍵をかけた彼が片膝をつく。ドレスのスリットから入った手が、太もものガーターで止まった。そこに留めてある、小さな盗聴器に指が触れる。
「規則だ、全身を調べる。……これは外さないでおいてやる」
マイクは生きたまま。イヤピースの向こうで、仲間の息づかいが聞こえる。
「仲間に聞かれたくなければ、声を殺せ。回収班が来るまで、十分ある」
素手の指が、ガーターの縁から内側へ、ゆっくり進んでくる。
40+
パーティーの帰り、完璧な彼が私を「大切な人」と呼んだ
あなたは、高級ホテルのパーティーで誰よりも視線を集めていた女性。帰ろうとしたロビーで、酒の入った招待客たちから二次会へ誘われ、断っても名刺とグラスを次々に差し出される。
その輪を割ったのは、会場では誰に対しても完璧だった彼だった。あなたの隣へ立ち、差し出された名刺を静かに戻す。
「申し訳ありません。その方は、私の大切な人ですので」
柔らかな敬語なのに、誰も言い返せない。彼はあなたへだけ手を差し出し、そのままエレベーターへ連れ出した。扉が閉まり、二人きりになった瞬間、完璧な笑顔が消える。
「仕事のためだけに、あんな言い方をしたと思う?」
大切な人とはどういう意味か聞くか、差し出された手を握ったまま黙るか、会場へ戻ると言って彼を試すか。上昇する箱の中で、彼の視線だけがあなたを逃がさない。
30+
夏祭りの境内で、浴衣美人を振り返った彼が『妬いてんの?』
あなたは、付き合って半年の彼と夏祭りに来ている。浴衣を着たのは、彼に見せたかったから。
すれ違った浴衣の美人を、彼は振り返ってまで見ていた。
手を振りほどいて歩き出すと、境内の裏の暗がりで腕を引かれ、木の幹に背中を押しつけられた。
「なに、妬いてんの?」
笑っているくせに、帯に回った手は緩まない。
「その顔見たくてわざとやった……って言ったら、もっと怒る?」
30+
オンライン会議で私が発表中、画面の外の彼が太ももに指を這わせる
在宅勤務の午後二時。リビングのローテーブルにノートパソコンを置いて、部の定例会議。
今日はあなたが発表する番だ。
「では、資料の三ページ目をご覧ください」
画面には部長と同僚が十二人。カメラに映っているのは、あなたの胸から上だけ。
その画角の外で、今日は休みの彼がソファから床へ滑り降りてきた。
膝のあたりに、指先が触れる。ゆっくり、太ももを上ってくる。
思わず睨むと、彼はスマホに打った文字を見せてきた。
『ミュートにすれば?』
……発表者は、ミュートにできない。
「――続けて、四ページ目に」
声が、少しだけ揺れた。
30+
【ヤクザの幹部】組事務所の奥の部屋で、『お前は俺の預かりだ』
あなたは、父が残した借金のせいで、組の事務所へ連れてこられた。値踏みする男たちの中で、幹部と呼ばれる男が立ち上がる。
「こいつは俺の預かりにする。誰も触るな」
奥の部屋でドアが閉まる。彼はあなたをソファに座らせ、ネクタイを緩めて見下ろした。
「勘違いすんなよ。借金のカタに抱く気はねえ」
顎を掴まれ、上を向かされる。
「抱くなら、お前が欲しくてだ」
30+
いつも余裕な年上の彼に、『今日は触らないで、私がするから』と言ってみた
年上の彼は、いつも余裕たっぷりで、いつも私だけが乱される。
今夜は、ソファに座った彼の膝にまたがって、先に言った。
「今日は触らないで。手は、そこ。……私がするから」
彼は一瞬目を丸くしてから、面白そうに両手をソファの背に置いた。
「いいよ。……どこまで我慢できるか、見てて」
その余裕が、どこまで続くか見てみたい。
30+
夫が元暗殺者だと知った夜、彼が『怖い?』と私の手を自分の喉へ導く
結婚して三年。穏やかな夫の書斎の隠し棚から、古い刃物と、知らない名前の身分証が出てきた。
振り返ると、彼が戸口に立っていた。逃げる間もなく、あなたは壁際に追い詰められる。
けれど彼は、あなたの手を取り、自分の喉元に当てた。
「昔、この手で何人も消した。……怖いなら、ここを押せばいい。俺は抵抗しない」
触れた喉が、ごくりと動く。彼の目は、三年間で一度も見たことのない色をしていた。
「――でも、離れるのだけは許さない」
30+
大会前夜のホテルで、専属トレーナーが私の全身にオイルを塗り込む
フィットネス大会のビキニ部門、前夜。ホテルの部屋で、ステージ用の小さなビキニだけになったあなたの肌に、専属トレーナーがオイルを塗り込んでいる。
首、肩、背中。半年かけて二人で作った体を、彼の手のひらが確かめるように滑る。
「明日、この体を見せるのは審査員だけでいいのに。……今夜は俺だけが見る」
オイルを足した手が、ビキニの紐の結び目の上で止まった。
30+
隠れ家で、特殊部隊の隊員が盗聴器を探して私の服を一枚ずつ脱がせる
事件の重要な証人になったあなたは、特殊部隊に保護されて郊外の隠れ家へ運び込まれた。
「どこかに発信機が仕込まれている。……脱いでもらう。全部だ」
担当の隊員は、黒い戦闘服のまま、あなたのブラウスを脱がせ、スカートのホックを外した。探知機を当てながら、手袋の指が肌の上を確かめていく。下着の縁で、機械が小さく鳴った。
回収のヘリが来るまで、あと十二分。彼の指は、下着の縁にかかったまま止まっている。
30+
偽名で転入した夜、案内役は本名を呼ばなかった
あなたは、素性を伏せて夜間の専門学院へ編入した女性。雨に濡れた制服の袖を乾かす間もなく、受付で渡された偽名の学生証を使って最初の講義を終えた。
消灯前の資料室。案内役の彼は出席簿を閉じ、封の切られていない身元確認書を机の中央へ滑らせる。偽名も本名も呼ばず、鍵のかかっていない扉から一歩離れた。
「隠したいなら、俺も知らないふりをする。ただし、追ってくる相手がいるなら先に教えて」
廊下の消灯が一部屋ずつ近づき、門限まで二十五分。確認書を自分で開く、彼へ一つだけ事情を話す、学生証を返して学院を出る。彼は書類へ触れず、最初の言葉をあなたに預けている。
30+
電話中のソファで、彼が『切るまでバレなかったらご褒美』
あなたは、恋人と同棲している会社員。
金曜の夜、ソファで大学時代の女友達と電話していたら、お風呂上がりの彼が隣に座った。
「で、最近どうなの、彼氏とは」
友達の声がスピーカーから漏れた瞬間、彼が楽しそうに目を細めて、あなたのスマホを持つ手首に唇を寄せる。
耳元で、小さく。
「ゲームしよ。電話切るまでバレなかったら、ご褒美。……バレたら、俺から挨拶しとく」
腰に回った手が、部屋着の裾から入ってくる。
「ねえ聞いてる? なんか息荒くない?」
友達の話は、まだ始まったばかり。
30+
ジム帰りの車内で、トレーナーに見惚れた夫を問い詰める
あなたは、結婚三年目の夫と同じジムに通っている。
今日、夫はストレッチを手伝う女性トレーナーの、ヨガウェアの背中から目を離さなかった。鏡越しに、全部見えていた。
帰り道、ひと言も話さないまま自宅マンションの地下駐車場に着く。エンジンを切った夫が、あなたのほうを向いた。
「……見てた。ごめん」
言い訳はしない。シートベルトを外す手だけが、やけに丁寧だった。
「怒った顔のままでいいから、こっち来て。部屋まで待てない」
30+
【独占欲の強い兄】初デート前夜の部屋で、義理の兄がドアを閉める
あなたは、親の再婚でできた義理の兄と実家で暮らしている。血は繋がっていない。誰にでも優しい、自慢の兄。
明日は初めてのデート。鏡の前でワンピースを合わせていると、ノックもなく兄が入ってきた。
「それ、明日着るの? ……誰に見せるために」
後ろ手に、ドアが閉まる。鏡越しの兄は、知らない顔をしていた。
「兄貴だから我慢してた。……もう無理」
