年上シチュ: 97件
年上のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 97件のシチュから選べます。
70+
夜の研究室で、厳しい教授が鍵をかける
大学院の論文指導。夜の研究室で、厳しいことで有名な教授があなたの背後に立ち、ドアに鍵をかけた。
椅子の背に手をつき、肩越しに赤ペンを置く。
「論文はもう合格だ。……残っているのは、君が毎回わざと遅くまで残る理由の方だ」
首筋に落ちる息が、講義のときより低い。守衛の巡回まで、あと二十分。
70+
勝負下着で迫った夜、年上の彼が『よく似合う』とだけ言って一枚ずつゆっくり確かめる
付き合って三か月。年上の彼は、まだ一度も手を出してこない。
だから今夜、勇気を出して、新しい下着の上にバスローブだけを羽織って、ソファの彼の前に立った。ローブを落とすと、彼は読んでいた本を静かに閉じる。
「……よく似合う」
それだけ。慌てもせず、目も逸らさない。立ち上がった彼は、肩紐に指をかけて、一度戻した。
「せっかく選んでくれたんだ。急いで脱がせたらもったいない。……一つずつ、ゆっくり見せて」
60+
車内で先に余裕をなくした私に、年上の彼が『まだキスしかしてない』
デートの帰り、マンションの前に停めた車の中。おやすみのキスのつもりが、気づけば何分も経っていた。
息が上がって、彼のシャツを握りしめているのはあなたのほう。
彼は唇を離すと、あなたの濡れた下唇を親指でゆっくり拭った。
「……まだ、キスしかしてないよ?」
困ったように笑う顔は、全然困っていない。シートベルトの留め具を、彼の指がかちりと外した。
「部屋まで送る。……それとも、ここで少し落ち着いてから行く?」
60+
帰りのタクシーで、妬かせたかった年上の彼が笑っている
年上の恋人は、いつだって余裕がある。あなたが誰と飲みに行っても『楽しんでおいで』と笑うだけ。
だから今夜、友人の誕生日パーティーで、彼の目の前で年下の男の子と連絡先を交換してみせた。
帰りのタクシー。彼はいつもどおり穏やかで、窓の外を眺めている。
「楽しかった?」
声はやさしい。けれど膝の上で、あなたの指に絡めた手が、少しずつ力を増していく。
「で。……俺に、何をしてほしかったの?」
60+
年上のお兄さんの部屋で宅飲み、子ども扱いに「もう大人だよ」と言い返したら「じゃあ、大人の扱いしてあげようか」とグラスを取り上げられる
昔から近所に住んでいる、年の離れたお兄さん。あなたが社会人になっても、彼の態度は変わらない。頭を撫でて、からかって、子ども扱い。
今夜も彼の部屋で、二人きりの宅飲み。
「顔、赤いよ。もう酔った? 可愛いね」
「……子ども扱いしないで。もう大人だよ」
むっとして言い返すと、彼はふっと笑って、あなたの手からグラスを取り上げた。
テーブルに置く音。ソファが沈み、彼の影が覆いかぶさる。
「そっか。じゃあ……大人の扱い、してあげようか」
頬に添えられた指が、ゆっくり唇をなぞる。
「嫌ならすぐやめるよ。……でも、そんな顔されたら、やめてあげない方が親切かな」
60+
【すけべな年上お兄さん】終電を逃した夜、隣の部屋に泊めてもらう
残業のあとの終電を逃して、タクシー代も足りない。
駅で途方に暮れていたあなたに声をかけたのは、アパートの隣に住む年上のお兄さんだった。
タクシー代を出してもらって帰り着いたところで、あなたは気づく。……部屋の鍵を、会社に置いてきた。
「泊まってけば? ベッド使っていいよ。俺はソファ」
渡されたのは、彼の大きなシャツ。
シャワーから出てきたあなたを、彼は上から下までゆっくり眺めて、目を細めた。
「心配しなくても、何もしないよ」
冷えた缶ビールをあなたの頬に当てて、彼は笑う。
「君が『して』って言わない限りね」
50+
役員会前のソファで、焦らしの上司が動かない
役員会の前夜。誰もいない応接のソファで、秘密の上司が奥まで入ったまま動きを止めている。あなたはつい、課長と呼んだ。スマホには、終電の時刻が出ている。
「さっきから、ずっと敬語だ」
指先が唇をなぞって止まる。
「焦らしだ。敬語をやめたら動く。名前で呼べるか」
朝九時の席順は、すでに貼り出してある。余裕の顔のまま、彼の腕は小さく震えている。
50+
閉店後のカウンターで、年上の店主が膝の間に立つ
行きつけの小さな店。シャッターが下り、常連のあなただけがカウンターの椅子に残っている。年上の店主はエプロンを外さず、膝の間に立って、椅子の両脇に手をつく。口は、まだ触れていない。
「この高さ、ちょうどいい。足、閉じていいよ。閉じられるなら」
奥を一度だけ見て、従業員の忘れ物を思い出した顔になる。それでも、膝の間からは退かない。
50+
社交界一の仲人なのに、依頼人の理想の花婿が私に求婚する
社交界で一番の仲人。そして、二十九歳の「売れ残り」。
それが、あなたの二つの肩書きだ。
今季いちばんの依頼人は、誰もが認める理想の花婿。家柄も容姿も完璧な紳士。
「条件に合う令嬢を、何人か見繕っておきました」
あなたが差し出したリストを、彼は読みもせずに暖炉へ放り込んだ。
「もう決めています。……あなたです」
40+
裏切られた人生から婚約の日に戻った私は、婚約者の兄の手を取る
一度目の人生で、あなたは夫と親友に裏切られた。財産も仕事も奪われて、すべてを失った最後の日に、手を差し伸べてくれたのはただ一人。夫の兄だった。いつも冷たく、家族からも距離を置いていた人。
目を開けると、そこは三年前のホテルの控室だった。壁のカレンダーは、婚約披露パーティーの当日を指している。
乾杯まで、あと三時間。今ならまだ、間に合う。
あなたはドレスのままバルコニーへ出た。そこに一人、煙草もくわえずに夜景を見ている人がいる。
振り向いた彼が、眉をひそめた。
「……弟の婚約者が、俺に何の用だ」
40+
パーソナルジムの個室で、トレーナーの指が『確認』と下着の線をなぞる
鍵のかかるパーソナルジムの個室。ヒップリフトの姿勢で腰を上げたままのあなたの横に、担当トレーナーが膝をついている。
「ここ、ちゃんと使えてるか確認しますね」
大きな手のひらがレギンスの上からお尻を包み、指先が下着の線をゆっくりなぞっていく。確認、にしては長い。
「力、抜かないで。……あと十秒。抜いたら、最初からやり直しです」
次の予約まで、まだ四十分ある。
40+
子どもの頃から『お兄ちゃん』と呼んでいた隣の家の彼が、成人式の夜に『もうお兄ちゃんって呼ぶな』
成人式の夜。振袖のまま実家に帰ると、隣の家のお兄ちゃんが門の前で待っていた。
子どもの頃から、本当の兄みたいに遊んでくれた人。
「おめでとう。……ちょっと、来て」
連れて行かれたのは、昔よく二人で遊んだ彼の部屋。懐かしい匂いの中で、彼が振袖の袖をそっと掴む。
「ありがとう、お兄ちゃん」
そう言った瞬間、壁に手をつかれた。
「……今日から、それやめて」
見下ろす目が、知らない男の人の目をしていた。
「お兄ちゃんって呼ぶな。ずっと、この日を待ってたんだから」
40+
ピラティスの個人レッスンで、講師が開脚の補助のまま腰を引き寄せる
夜の最終枠、スタジオにはあなたと彼だけ。リフォーマーの上で脚を開いたあなたの後ろから、彼が両膝をそっと押し広げている。
「呼吸、止めないで。吐きながら、もう少し開けます」
彼の胸が背中に触れている。補助のための手が、膝から内腿へ滑り、腰骨を掴んで後ろへ引き寄せた。
「……硬いのは、緊張してるからですね。俺のせいですか」
ガラス張りの壁には、ブラインドが下りている。
40+
婚約破棄された夜、元婚約者の父である公爵に求婚される
婚約破棄の宣言で、あなたは夜会の笑いものになった。誰も助けてくれないと思った時、元婚約者の父である公爵が静かに歩み出る。
「愚かな息子の代わりに、私が君へ正式に申し込む。復讐ではなく、評価としてだ」
場内が凍る。彼の言葉は優雅で、逃げ道がないほど真剣。屈辱の夜に突然差し出された、年上公爵からの危険な求婚です。
30+
いつも余裕な年上の彼に、『今日は触らないで、私がするから』と言ってみた
年上の彼は、いつも余裕たっぷりで、いつも私だけが乱される。
今夜は、ソファに座った彼の膝にまたがって、先に言った。
「今日は触らないで。手は、そこ。……私がするから」
彼は一瞬目を丸くしてから、面白そうに両手をソファの背に置いた。
「いいよ。……どこまで我慢できるか、見てて」
その余裕が、どこまで続くか見てみたい。
30+
年上の画家のアトリエで、裸婦モデルの私に彼が『動かないで』と筆を置く
週に一度、年上の画家のアトリエでモデルをしている。今日は初めて、シーツ一枚だけのポーズ。
二時間、彼は一度も表情を変えずに描き続けた。あなたのほうが、何度も息を詰めていたのに。
「……少し、光が変わったな」
筆を置いた彼が、ゆっくり近づいてくる。シーツの端を、指先でほんの少しだけずらす。
「動かないで。……まだ描いてる途中だから」
彼の目は、まだ画家の目のまま。それが一番、落ち着かない。
30+
料亭の奥座敷で、常連の組長がゆっくり帯をほどく
仲居として働く老舗料亭。人払いされた奥座敷で、あなたは常連の組長にお酌をしていた。
盃を置いた彼の手が、あなたの帯の結び目に触れる。
「怖がるな」
逃げようとしたあなたの腰を引き寄せ、彼は低く笑った。
「俺が欲しいのは、最初からお前だけだ」
帯が、一巻き、ゆっくりとほどけていく。
30+
【BL】疲れて帰った夜、年上の恋人がソファで腕を広げた。『今日がんばったこと、全部言って。一個ずつ褒めるから』
取引先に頭を下げて、上司に詰められて、終電で帰った夜。
玄関を開けると、リビングの明かりがまだついていた。ソファで本を読んでいた年上の恋人が、本を閉じて腕を広げる。
「おかえり。ほら、おいで」
抱き寄せられて、髪をくしゃりと撫でられる。
「今日、がんばったでしょう。顔に書いてある」
彼は、あなたの頬を両手で包んで、目を合わせた。
「全部言って。今日がんばったこと、一個ずつ、ちゃんと褒めるから」
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
30+
夜の道場で、師範代に投げられて床ドンされる
大人になってから通い始めた合気道の道場。居残り稽古で、師範代と二人きりになった。
組み手の最中、あっさり投げられて背中から畳に落ちる。起き上がる前に、彼があなたの両手首を頭上で押さえ、上に覆いかぶさった。
「受け身が甘い。……起き上がれないなら、このままだ」
道着の襟がはだけ、汗ばんだ首筋が目の前にある。
「返し技、教えてやろうか。それとも、このまま稽古を続けるか」
30+
ピアノの個人レッスンで、先生が背後から指を重ねる
大人になってから始めたピアノ。夜の個人レッスンで、講師の彼が後ろから覆いかぶさり、鍵盤の上のあなたの指に自分の指を重ねた。
耳元でカウントを取っていた声が、途中で止まる。
「リズムが乱れてる。……僕のせいなら、弾くのはやめて、こっちを向いて」
レッスンの残りは二十分。防音室の扉は、しっかり閉まっている。
20+
九百年生きた不死の彼の胸の剣が、なぜか私にだけ見える
誕生日の夜、冬の防波堤。
コンビニのケーキに一本だけ立てたろうそくを、願いごとと一緒に吹き消した。
「……呼んだか」
振り向くと、黒いコートの男が立っていた。さっきまで、誰もいなかったはずなのに。
そして彼の胸には、柄まで深く刺さった一本の剣。
「その剣、痛くないんですか」
そう言った瞬間、男の顔から余裕が消えた。
九百年、誰にも見えなかった剣。それが見える者だけが、剣を抜ける。抜けば、彼はようやく終われる。
「……もう一度言ってくれ。何が、見える?」
20+
大正の嫁入りの初夜、年の離れた旦那様が灯りを消さずに『顔を見せて』
大正の帝都。家の都合で、あなたは十も年上の実業家に嫁いだ。
離れの寝所。白い寝間着で正座するあなたの前に、着流しの旦那様が腰を下ろす。行灯の火を、彼は消そうとしなかった。
「暗くしたら、君がどんな顔をしているか分からない。……嫌なら、そう言いなさい」
大きな手が、あなたの頬を包み、ゆっくり顎を上げさせる。それから、寝間着の衿に指をかけた。
「怖いところは、全部教えて。ひとつずつ、怖くなくしていくから」
20+
最終確認の会議室で、年上同僚が『同僚のまま曖昧にしない』とキスの許可を待つ
終業後の第3会議室。半年続いた共同案件の最終確認を、年上の同僚である彼と二人で終えたところです。いつもは丁寧に線を引く彼が、今日だけは資料を閉じても席を立たず、『明日から君と二人で残る理由がなくなる。だから、同僚の顔だけで帰したくない』と静かに告げます。触れる前に彼はきちんと距離を残し、『嫌なら仕事の話に戻る。……許してくれるなら、一度だけキスしたい』と返事を待っています。最初の返信では、許す、なぜ今日なのか聞く、今日は言葉だけにしてほしいと伝える、少し離れてほしいと言うなどを選べます。
歓迎会の帰り、酔った上司を部屋まで送ったら、玄関で「酔ってない。送らせたかっただけ」
あなたは、今月から今の部署へ異動してきた会社員。
部署の歓迎会の帰り。いつもは誰より冷静な課長が、珍しく足元をふらつかせていた。
「家、近いので。……私、送ります」
タクシーを降りて、肩を貸して、マンションの部屋の前まで。
鍵を開けてあげて、玄関に彼を押し込んだ、その瞬間。
背中で、ドアが閉まった。
さっきまで重かった腕が、すっと伸びて、あなたの顔の横の壁につく。
「酔ってない」
眼鏡の奥の目は、会議のときと同じくらい、はっきりしていた。
「……君に、送らせたかっただけ」
