浮気シチュ: 59件
浮気のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 59件のシチュから選べます。
60+
彼氏と泊まった温泉旅館で、彼が眠った深夜に板前が『朝の仕込みまでなら、誰にも見られない』と厨房の奥へ誘う
付き合って三年の彼氏との温泉旅行。夕食の会席は、どの皿も信じられないほどおいしかった。
深夜一時。彼の寝息を背に、眠れなくて廊下へ出ると、厨房の暖簾の奥にだけ明かりが残っていた。
「……眠れませんか」
夕食の席で一皿ずつ料理を説明してくれた、若い板前。白い調理着の袖をまくった腕が、暖簾を片手で持ち上げる。
「お客さんが食べてる顔、ずっと見てました。あの人の隣で、あんまり楽しそうじゃなかった」
背後で、暖簾が落ちる。
「朝の仕込みまで、あと四時間。ここなら誰にも見られない」
60+
ホテルのバーで、浮気された夜に彼の親友に口説かれる
彼の浮気が分かった夜、呼び出したのは彼の親友だった。
ホテルのバーのカウンターで泣いていたら、彼は黙ってあなたの手を握り、指を絡めてきた。
「あいつのこと、もう考えなくていい。……俺なら、こんな顔させない」
もう片方の手には、上の階のカードキーが一枚。
50+
彼氏の親友と浮気中――合鍵を返しても、終われない?
彼氏の親友と、誰にも言えない交際を続けているあなた。今夜は彼の部屋へ合鍵を返しに来た。
玄関先で鍵を差し出すと、彼は受け取らずにその小さな金具を見つめる。奥には、あなたがいつも使うマグカップが置かれたまま。
「あいつのところに、戻る?」
一度口元だけで笑い、すぐに視線を落とす。
「鍵は受け取る。でもその前に、俺の話も聞いてほしい」
40+
ペアリングを選びに来た店で、店員が彼に『先週は、別の女性といらっしゃいましたよね』
あなたは、付き合って三年になる彼の恋人。来月の記念日に向けて、休日に二人でペアリングを選びに来た。
「サイズ、測ってもらいなよ」
彼に背中を押されて、ショーケースの前に座る。店員さんが、にこやかにリングゲージを並べながら、彼のほうを見て言った。
「先週は、別の女性といらっしゃいましたよね。あちらのリングも、もうすぐお仕上がりですよ」
リングゲージが、あなたの指の上で止まる。
店員さんの顔から、すっと笑みが消えた。
隣の彼は、何も言わない。いつもならすぐ冗談にするはずの人が、ショーケースのガラスに映るあなたの顔から、目をそらした。
「……あのさ。ここじゃなくて、外で話そう」
30+
式場の駐車場で、婚約者が私の同期とキスしていた
結婚式場での打ち合わせを終えて、あなたは化粧室に寄ってから駐車場へ向かった。
彼の車の陰に、二人の人影がある。
婚約者の彼が、女性の頬に手を添えてキスをしていた。顔を上げたその女性は、同じ部署の同期。今日の受付を頼んだばかりの相手だった。
同期が先にあなたに気づき、彼の胸を押す。振り返った彼の手から、引き出物のカタログが落ちた。
「……いつから、そこに」
式まで、あと一か月。明日の朝も、あなたは彼女の隣の席に座る。
20+
浮気を認めた彼が『最後に一度だけ』と、付き合った日と同じ水族館のチケットを差し出す
「最後に一度だけ、付き合った日のデートをやり直させてほしい」
浮気を認めた翌週、彼はそう言って、二枚のチケットを差し出した。三年前の春、二人で初めて行った水族館。
日曜の午後、大水槽の前。あの日と同じ場所に、あの日と同じように並んで立つ。
青い光が、彼の横顔を照らしている。
「あの日、ここで君の手を握るのに、三十分かかったんだ」
彼は小さく笑って、水槽のほうを向いたまま、手を差し出した。
「……今日は、握ってくれなくてもいい。でも、帰るまで隣にいてほしい」
20+
同棲中の部屋に、合鍵を持った『彼女』が入ってきた
同棲して二年の部屋。夕飯の支度をしていると、玄関の鍵が回った。
入ってきたのは、知らない女性だった。手には、あなたのと同じキーホルダーのついた合鍵。
「……え? どなた、ですか。ここ、彼の部屋ですよね」
彼女は青ざめて、スマホの写真を見せてくる。一年前から付き合っているという、彼と二人の写真。
そのとき、二度目の鍵の音。買い物袋を提げた彼が、玄関に並ぶ二足の靴を見て、動きを止めた。
「…………」
コンロでは、彼の好きなシチューが煮えている。
20+
『今夜だけは、彼の隣に戻らなくていいよ』――薬指の指輪を指でなぞられ、引き止められる夜
薄暗いバーのカウンター。グラスの氷がカランと音を立てる。
偶然隣り合わせた元彼の彼が、あなたの左手を取った。薬指の指輪を指先でなぞりながら、切なそうに目を細める。
「嘘つくの下手だね。幸せそうに見えないよ」
終電の時刻が近づく中、彼の手はあなたの指を絡めたまま離そうとしない。
20+
ウェディングプランナーの私の担当新郎は、私の婚約者だった
あなたは式場のウェディングプランナー。今日の初回打ち合わせは、来春に式を挙げる一組のカップル。
サロンの扉を開けた瞬間、手にしたファイルが止まった。ソファで新婦の肩を抱いているのは、先月あなたにプロポーズした婚約者だった。
新婦は嬉しそうにパンフレットを広げている。「彼がどうしても、ここがいいって」
彼の顔から血の気が引く。左手の薬指に、あなたが選んだのと同じブランドの指輪。
「……すみません、ちょっとお手洗いに」
廊下に出た彼が、あなたの腕をつかむ。
「頼む。五分だけ、話をさせてくれ」
次の打ち合わせ枠まで、残り四十分。サロンでは新婦が、あなたの戻りを待っている。
雨の夜、浮気を謝りに来た彼が玄関で動かない。許せないのに、まだ好きな自分が一番許せない
深夜一時。インターホンの画面に、ずぶ濡れの彼が映っていた。
三日前、彼の浮気を知った。それから一度も電話に出ていない。
ドアを、チェーンをかけたまま少しだけ開ける。
雨の匂い。濡れた前髪の奥で、彼の目が赤い。
「……中に入れてなんて言わない。ここで、話だけさせて」
彼は傘も差さずに、玄関の前に立ったまま動かない。
チェーン一本ぶんの隙間から、彼の冷え切った指先が見える。その指に、あなたがあげた指輪がまだ光っていた。
彼氏の浮気相手の夫が、『二人にやり返そう』と彼らの隣の部屋のカードキーを差し出す
彼氏の浮気相手は、人妻だった。
証拠を突きつけるつもりで乗り込んだホテルのロビーで、あなたは同じ目をした男と鉢合わせる。浮気相手の、夫だった。
二人はいま、上の階の一室にいる。
ラウンジの奥の席で、彼は無言でグラスを空けた。それから、一枚のカードキーをテーブルに滑らせる。
「あいつらの、隣の部屋を取った」
指先が、カードの上であなたの手に重なる。
「壁は薄いそうだ。……泣き寝入りするか、二人でやり返すか。君が決めていい」
彼の車の助手席、シートの位置が私の時と違う
週末のドライブ。いつものように彼の車の助手席に乗り込んだ瞬間、膝がダッシュボードに当たりそうになった。
シートが、ずいぶん前に出ている。背もたれも、あなたが好きな角度より立っている。
「あ、それ……この前、会社の人乗せたから」
彼はすぐにそう言って、エンジンをかけた。けれどドリンクホルダーには、あなたが飲まない銘柄の紅茶。サンバイザーの鏡は開いたまま。
「どうしたの? 行こうよ」
笑う彼の横顔が、ほんの少しだけ、こちらを見ない。
式場の打ち合わせ中、浮気がバレた婚約者が『向こうは遊び』
結婚式まで、あと二か月。式場の打ち合わせ室で、あなたと婚約者は席次表を広げていた。
「契約書をお持ちしますね」とプランナーが席を外した、その瞬間。テーブルの上の彼のスマホが光った。
『今夜も会える? 昨日の続きしよ』
見たことのない女の名前。彼は画面を伏せもせず、肩をすくめた。
「あー……向こうは遊びだから」
「遊び……?」
「結婚するのはお前だろ。それで十分じゃん」
プランナーが戻ってくるまで、あと十分。戻ったら、本契約書にサインする段取りだ。
彼はペンを取って、あなたのほうへ差し出した。
寝室で、浮気を問い詰めた彼に身体で潔白を示される
彼のシャツに付いていた口紅。寝室で問い詰めると、彼はシャツを脱ぎ捨て、あなたをベッドへ押し倒した。
「言い訳しても、信じないんだろ。……なら、俺がどれだけお前しか見てないか、身体で確かめろ」
首筋から下へ、一つずつ唇を落としながら、彼の目はずっとあなたを見ている。
彼女に嘘をついた口で、浮気相手の私をねだる
彼女がいると知りながら、二人で会うようになった彼。彼の部屋で過ごしていると着信が入り、彼は少し離れて「今日はもう寝る」と告げた。
通話が切れる。さっきまで伸ばしていた手を引っ込め、彼はこちらを見る。
「……今の、聞こえたよね」
帰る時間を告げようとするように時計へ目を向ける彼。けれど次に口にしたのは、「もう少し、ここにいて」だった。
挙式前夜のリハーサル後、無人のチャペルで担当プランナーが『誓いの言葉、俺に先に言って』と祭壇へ押しつける
明日は結婚式。リハーサルを終えた婚約者は、友人たちと前夜祭へ出かけていった。
あなたは忘れ物を取りに、照明の落ちたチャペルへ戻る。祭壇の前に、半年間ずっと打ち合わせを重ねてきた担当プランナーが立っていた。
「……明日、あなたは別の男にあの言葉を言う」
一歩、二歩。背中が祭壇の縁に当たる。彼の両手が、あなたの左右に置かれた。
「打ち合わせのたびに、隣にいるのが俺だったらって思ってた。……一度でいい」
薬指の婚約指輪を、親指でなぞられる。
「誓いの言葉、俺に先に言って」
納戸で、浮気の証拠を握ったまま縁で止められる
彼の実家の納戸。見知らぬ女のイヤリングを拳に握ったまま、浮気を問うあなたの下着の縁で、彼の指が止まっている。
「母さんが来る。三分か、縁のままか。嘘は、もうつかない」
台所から名前を呼ぶ声がする。彼は否定しない。指は中へ進まない。
親友の部屋のキッチンで、親友の彼氏に背後から抱かれる
親友の誕生日パーティーの準備。親友が買い出しに出た十五分の間に、キッチンで彼女の彼氏があなたを背後から抱きすくめた。
「あいつには内緒。……本当は、ずっと君の方を見てた」
玄関の外で、エレベーターの到着音。彼の手はエプロンの紐をほどいたまま、まだ離れない。
『あいつには、こんな顔見せてないんだろ?』――控え室の鍵を閉められ、耳元に熱い吐息
華やかなパーティー会場の喧騒から離れた、静かな控え室。
お祝いの言葉を言いに来たはずの彼が、扉の鍵を内側からゆっくり回した。
「あいつの嫁になるなんて、本気で思ってるの?」
耳元にかかる吐息と、退路を塞ぐ長い腕。祝福の仮面を剥がした彼の瞳が、真っ直ぐにあなたを見つめている。
同棲する部屋の内見で、不動産屋が『先週もご一緒の方と』と言いかけた
二人で暮らす部屋を探して、三件目の内見。日当たりのいい2LDKで、彼は「ここ、いいじゃん」と窓を開けた。
担当の不動産屋が、にこやかに資料をめくる。
「やっぱりこちら、気に入っていただけましたか。先週もご一緒の方と、かなり長く見ていかれて――」
言いかけて、不動産屋の顔があなたを見て止まった。
「……あ。失礼しました、別のお客様と記憶違いを」
先週の土曜、彼は「実家に帰る」と言っていた。
窓辺の彼が、ゆっくり振り返る。
「……違う。それ、違うから」
不動産屋が「少し外しますね」と玄関を出ていく。
何もない部屋に、二人だけが残された。
結婚記念日の前夜、夫のスーツから知らないホテルのカードキーが出てきた
結婚して五年。明日は、二人の結婚記念日。夫が「今年はちゃんとした店を予約した」と言っていた、その前の晩。
クリーニングに出そうと夫のスーツのポケットを探ると、一枚のカードが床に落ちた。
知らないホテルの、ルームカードキー。
拾い上げたとき、玄関の鍵が回る音がした。
「ただいま。……それ、どこにあった?」
夫は落ち着き払った声で、ネクタイを緩めながら近づいてくる。説明はとても滑らかで、筋も通っている。
なのに、彼はあなたの目だけを見ようとしない。
明日のディナーに行くのか、今夜すべてを問いただすのか。
浮気相手の私に、彼が『妻とは別れない。でも今夜だけは帰りたくない』と終電を見送る
終電の時刻を過ぎた駅前のロータリー。改札の明かりが、一つずつ落ちていく。
左手の薬指の指輪を外した跡が、白く残っている。彼はそれを隠すように、ポケットに手を入れた。
「……ごめん。最初に言っておく」
彼は、あなたを見ずに言った。
「妻とは、別れない。たぶん、一生」
ずっと分かっていたことだった。分かっていて、ここまで来た。
彼の手が、あなたのコートの袖を、そっとつまむ。
「でも、今夜だけは……帰りたくないんだ」
七年付き合った彼を裏切った私に、別れの駅のホームで彼が自分のマフラーを巻いてくれる
冬の夜の駅のホーム。七年間、何度も二人で並んだ場所。
別れを切り出したのはあなたで、理由は、あなたの裏切りだった。
電光掲示板が、あなたの乗る最終列車の到着を告げる。あと四分。
隣に立つ彼は、ずっと線路を見ていた。不意に彼が自分のマフラーをほどき、あなたの首にぐるぐると巻きつける。
「……お前、いつも首、寒そうにしてたから」
七年前の初デートの帰りにも、同じことをされた。
「行けよ。……引き止めたら、俺、またお前を許しちゃうから」
浮気した彼氏が謝りに来ている玄関の外で、呼び出した年下の男友達が『見せつけたいなら協力する』とドア越しに声が漏れるキスをしてくる
インターホンが鳴り続けている。浮気がバレた彼氏が、玄関の外で「話を聞いて」と繰り返している。
三十分前、あなたは年下の男友達に一言だけ送った。――今すぐ来て。
彼はベランダ側の非常階段から上がってきて、今あなたの部屋の玄関の内側に立っている。ドア一枚向こうに、彼氏がいる。
「状況は分かった」
彼はあなたの背中を玄関のドアに押し当て、片手をドアについて囲い込む。
「見せつけたいなら協力する。……でも、俺は芝居でやるつもりないから」
ドアの向こうで、彼氏の声が止まった。
