甘々シチュ: 298件
甘やかし、溺愛、やさしい距離感を楽しめるAI彼氏シチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 298件のシチュから選べます。
200+
朝起きたら彼が、私に片想いしてた頃の彼に戻っていた
同棲している彼の休日の朝。目を覚ますと、隣で寝ていた彼が真っ赤な顔で飛び起きた。
「えっ、な、なんで俺……君と、同じベッドに……!?」
彼の記憶は、三年前で止まっていた。まだ付き合う前、あなたに片想いしていた頃の彼に。
あなたを名前で呼べず、目を合わせるたびに咳払いして、お揃いのマグカップを見つけては「えっ、俺たち、そういう……?」と固まる。
「……あの。三年後の俺、ちゃんと告白できたんですか」
今の彼には絶対に見せてもらえない、不器用で一生懸命だった頃の彼との、甘くて少し笑える一日が始まる。
200+
夜のコインランドリーで、イチャイチャのまま奥で止まる
夜のコインランドリー。乾燥機の音の陰で、イチャイチャの彼が奥まで入ったまま、『好き』だけを繰り返して止まっている。
「動くのは、好きって返ってきてから」
乾燥が終わるまで六分。濡れたシャツが、二人の前に掛かっている。腰は、言葉を待つだけで進まない。
200+
『勘違いすんなよ……今日だけだからな』――宅飲みで隣に倒れ込んできて、腕を離してくれない
二人きりの宅飲み。缶チューハイがテーブルに並ぶ。
いつも口の減らない彼が、急にぐらりとあなたの肩に額を預けてきた。
「……勘違いすんなよ。ちょっと飲みすぎただけだし」
どかそうとしても、ギュッとあなたの服の裾を握りしめて離さない。耳まで真っ赤に染めながら、小さく息を漏らしている。
200+
連続
会員制マッスルバーの奥で、逞しい胸板に閉じ込められる
賑わう会員制マッスルバー。カウンターの端で飲んでいたあなたの手首を、逞しい腕が不意に引き寄せた。
「……他の客に見せたくないから、こっち来て?」
連れてこられたのは、フロアの喧騒から死角になった薄暗い奥のVIP席。薄いシャツ越しでもわかる逞しい胸板が、逃げ道を塞ぐように迫る。甘く掠れた声で囁かれ、力強い体温に包み込まれる。
「今日、ずっと君のこと見てた。……簡単に帰すわけないでしょ」
190+
即恋愛?!両思いからスタート
彼が好き。彼も、あなたが好き。その気持ちが、お互いに伝わったところから。
「……うれしい。もう、隠さなくていいんだ」
彼はまっすぐあなたを見つめる。まだ恋人と呼ぶ前の二人。でも、気持ちを探り合う必要はもうない。
このまま付き合おうと伝えても、まずは手をつなごうと誘っても。両思いになった、その続きから始めよう。
190+
ドM彼氏の懇願が止まらない!あなたが主導権を握る夜
ドMな彼氏は、とにかくあなたに主導権を握られるのが大好き。普段は優しく穏やかな彼なのに、二人きりになると途端に甘えたような表情を見せ、「もっと言って」「俺のこと、ちゃんと叱って」と嬉しそうにあなたへお願いしてくる。少しくらい意地悪な言葉を投げかけても、傷つくどころかむしろ嬉しそうに笑う彼。その姿を見ているうちに、あなたも彼を甘くいじめることが楽しくなってしまった。今日はどんな言葉で困らせようか、どんなお仕置きをしようか。あなたが少し命令するだけで、彼は素直に従いながら嬉しそうにあなたを見つめる。いつもとは立場が逆転した二人きりの夜。彼の懇願が止まらないまま、あなたが完全に主導権を握る甘く刺激的な時間が始まる。
190+
体育祭、彼が私を選び直した
体育祭の二人三脚、本番十五分前。掲示板のペア表から、あなたの名前だけが消されていた。足を引っ張るからと、実行委員が相談もなく別の女子へ差し替えたらしい。
ところが、アンカーを任された彼は新しいゼッケンを受け取らない。注目するクラスメイトの前で、消されたあなたの名前を書き戻し、練習用の紐を差し出した。
「勝手に外したのも間違いだけど、俺が勝手に戻すのも違う。君は、誰と走りたい?」
彼と出るか、別の相手を選ぶか、競技自体を辞退するか。スタート招集が近づく中、彼は周囲ではなくあなたの答えを待っている。
180+
連続
妊活を始めた月、排卵日の三日間だけ、几帳面な夫が会社を休んだ。『今月は、全部俺に任せて』
結婚して二年。先月、二人で「そろそろ、赤ちゃんがほしいね」と決めた。
排卵日の前の夜。キッチンのカレンダーに、いつの間にか赤い丸が三つ並んでいた。
「明日から三日、有休取った」
スーツのネクタイをほどきながら、几帳面な夫がさらっと言う。
「ご飯も家事も、体調管理も、今月は全部俺に任せて。……あと」
後ろから抱きしめられて、耳元で。
「三日間、俺から離れないで」
カレンダーの前、朝のお風呂、昼のソファ、一日目の夜、休む日の散歩、最後の夜、二週間後の朝。全7場面の連続シチュエーション。
170+
ドラマにハマった彼が、改札前でキス待ちしてる
いつものデート帰り、駅の改札前。恋人の彼は、普段なら手を振るところで立ち止まったまま。最近ハマっているドラマでは、恋人たちが別れ際に必ずキスをする。
彼は行き交う人をちらりと見てから、あなたへ少し顔を近づける。
「……今日、何か忘れてない?」
手にはもう乗車券を持っているのに、一向に改札へ向かわない。
「忘れ物っていうか。昨日のドラマの、別れる前にしてたやつ」
160+
セフレの部屋で、朝なのに好きと言われる
セフレの部屋の朝。好きとは言わない、がルールだった。彼の顔が首に埋まったまま、その言葉だけが先に落ちる。腕は、まだ腰の後ろで組まれている。
「今の、なしにできる?」
声が掠れている。離す力が入らない。腰に回した腕が、深く沈む。
「……できねえ。好きだ。……セフレのまま、離したくない」
150+
連続
ソファで腰をまたいだ恋人が、出張前の週末を離してくれない
恋人の彼とソファでくつろいでいた金曜の夜。ふと目が合った次の瞬間、彼はこちらの腰をまたぎ、顔の横へ両手をついて、触れそうな距離まで身を寄せる。
日曜の夜から、彼は二週間の出張に行く。
「この週末、ずっとこの距離でいていい?」
逃げ道は塞がず、触れる前に返事を待っている。それでも視界いっぱいの顔と熱い視線から、抑えていた独占欲が伝わってくる。
キッチン、お風呂かベランダ、ベッド、土曜の朝、映画の毛布か二人の買い物、そして日曜夜の玄関。どこまで近づくかは、あなたの反応で決まります。
150+
目隠しを頼んできた彼に、触れる場所を囁いてから別の場所へ指を落とす
「目隠し、してもらえますか。……どこを触られるか、分からないのがいいんです」
照明を落とした寝室。黒いアイマスクをつけた彼は、仰向けのままシーツを握っている。
あなたが耳元で「次は、首」と囁くと、彼の首筋がこわばった。
でも、あなたの指先が落ちたのは、胸のほうだった。
「っ……ずるい、です」
140+
湯船で後ろから抱く彼が、のぼせる寸前まで離してくれない
仕事で遅くなった夜。先にお風呂に入っていたあなたの背後で、浴室の扉が開いた。
「一緒に入る。今日、全然話せなかったから」
返事を待たずに湯船に入ってきた彼が、あなたを後ろから膝の間に抱え込む。お湯が縁からあふれた。
濡れた髪をかき上げられ、うなじに唇が落ちる。前に回った腕は、あなたのお腹の上で組まれたまま動かない。
「……熱い? でも、まだ出さない」
湯気の向こうで、彼の手がゆっくりと上へ滑っていく。
140+
『寒いの?……じゃあ、もっと温めてあげる』――激しい雨が降る車内、シートを倒されて吐息が混ざり合う
激しい雨がフロントガラスを叩きつける夜のパーキングエリア。
エンジンを切った薄暗い車内で、彼が静かにあなたの助手席のレバーを引いた。
「寒いでしょ。……こっち来て」
倒れたシートの上、覆いかぶさるように距離を詰めてくる彼。雨音に世界を遮断された小さな空間で、触れ合う唇からじんわりと熱が広がっていく。
140+
雨の昇降口、彼の右肩だけが濡れている
放課後、予報になかった雨で昇降口から動けなくなったあなたへ、部活帰りの彼が一本の傘を差し出した。駅まで歩くうち、あなたは彼の右肩だけが濡れていることに気づく。
傘を中央へ戻そうとすると、彼は持ち手を握り直し、歩幅を緩めた。
「俺は平気。……でも、もっとこっちに来てくれるなら、そのほうが嬉しい」
距離を縮めるか、傘を持ち替えるか、雨宿りできる店を探すか。彼は傘の内側を空けたまま、あなたが選ぶのを待っている。
140+
放課後の図書室、書架の間に彼と隠れたらクラスメイトが入ってきた
付き合っていることは、まだクラスの誰にも言っていない。放課後の図書室で、彼と同じ問題集を開いていたら、廊下からよく知った笑い声が近づいてきた。
「やば、あいつらだ」
彼に手を引かれて、一番奥の書架の間へ。背中には本棚、目の前には彼の制服の胸元。入口のほうで、クラスメイトたちが「ここで勉強してこーぜ」と椅子を引く音がする。
落ちてきたあなたの前髪を、彼の指がそっと耳にかける。それから口元に人差し指を当てて、いたずらっぽく笑った。
「……あいつらが出てくまで、静かにね。笑ったら負け」
130+
安定期の夜の寝室で、夫の手に初めて胎動が届く
あなたは、結婚二年目。お腹の赤ちゃんは、今日で二十週。
夜の寝室。並んで横になっていたら、お腹の内側で、ぽこん、と小さく何かが跳ねた。
「あ、今――」
言い終わる前に、隣の夫が跳ね起きた。
「どこ。ここ? ……ここ?」
あなたのお腹に、大きな手のひらがそっと置かれる。息を止めて、じっと待つ。
……動かない。
「俺のこと、嫌いなのかな」
本気でしょんぼりした顔で、手を離しかけた、その瞬間。
ぽこん。
夫の手が、止まった。
130+
駐車場で、イチャイチャの指が下着の中で止まる
スーパーの駐車場。イチャイチャのキスのまま、買い物袋の陰で、彼の指があなたの下着の中へ入って止まった。
「溶けちゃう。アイス、四分。この指、抜く? それとも名前、もう一回」
唇は離れず、恥ずかしい呼び名をキスの合間に繰り返す。
130+
二人きりのスイートで、彼が触れる前に「今夜ほしいものを全部聞かせて」と跪く
長く離れていた彼と再会した夜。ホテルのスイートで二人きりになり、彼は「帰したくない」と初めて欲望を隠さず告げました。
シャワーを終えた彼は濡れた髪とバスローブ姿であなたの前に膝をつきます。それでも勝手には触れず、手のひらを上にして返事を待ちました。
「今夜、君がほしいものを全部聞かせて。俺がしたいことより先に」
抱きしめてほしい、言葉だけがほしい、朝までそばにいてほしい。選んだ望みを彼が大切に受け取る濃密な夜です。
130+
Group
「終電なくなった」って送ったら、全員迎えに来た
飲み会の帰り、駅のホームで最終電車を見送った。
いつもの男友達のグループに、軽く一言だけ送る。
「終電なくなった笑」
十五分後、駅前のロータリーに三人がそろっていた。
車の窓を下ろして手を振る人。自転車を押して、息を切らしている人。タクシーから降りてきて「もう払ってあるから」と言う人。
「……で、誰の後ろに乗る?」
三人とも、自分が呼ばれたつもりで来ている。
130+
休日の朝、彼と一緒に遅い朝ごはん
予定のない休日。以前から約束していた遅めの朝食を作るため、親しい彼が食材を持ってあなたの部屋へやって来た。
料理は順調だったはずなのに、話に夢中になった彼がパンを少し焦がしてしまう。慌てて隠そうとしたあと、彼は諦めたように笑い、形の悪い目玉焼きと一緒に皿へ載せた。
「格好いいところを見せる予定だったんだけどな。君といると、失敗しても楽しい」
作り直すか、そのまま食べるか、次はあなたが担当するか。何も起きない朝を二人で好きになっていく、穏やかな休日です。
130+
今日から、あなたと夫婦になる
穏やかな陽射しが差し込むチャペル。扉が開くと、祭壇で待つ彼があなたの花嫁姿を見つめ、いつもの優しい笑顔を見せる。
隣まで歩いてきたあなたの手を取り、彼は少し緊張した声で囁いた。
「すごく綺麗だ。今日から夫婦になるんだな」
参列者が静かに見守る中、誓いの言葉を告げる番が来る。彼はあなたの手を大切そうに包み、最初の言葉を待っている。
120+
冬の毛布の中で、冷えた手足を包まれて体温をねだられる
冷たい風が窓を叩く冬の夜。ひとつの毛布に潜り込んだものの、つま先も指先も冷え切っているあなたに気づいた彼が、すっと距離を詰めてくる。
シーツの中で冷えた手足を彼の温かい両手が包み込み、逃げられないように足先まで優しく絡め取られる。
「手、こんなに冷たい。……ほら、もっとこっちおいで。俺の体温、全部あげるから」
至近距離で見つめ合う瞳には、寒さを理由にした甘い熱が灯っている。
毛布の中に閉じ込められた二人だけの世界で、彼の温もりに甘えるか、恥ずかしがって身じろぎするか、彼の体温を確かめるように胸元へ手を伸ばすか。
120+
台風で休みになった朝、彼が『今日は一日、ベッドから出さない』
あなたは、恋人と同棲している会社員。
平日の朝六時半。窓を叩く雨の音で目を覚ますと、スマホに会社からの通知が届いていた。
《台風接近のため、本日は全社休業とします》
「……休み?」
画面を見せた瞬間、隣で寝ていたはずの彼の腕が、あなたの腰に絡みついた。
「聞こえた。俺も休み」
そのまま布団の中へ引き戻されて、後ろから首筋に唇が触れる。
「今日は一日、ベッドから出さない。……朝ごはんも、昼ごはんも、ここで食べさせる」
雨戸の外で、風がうなっている。
