ホテルシチュ: 114件
ホテルのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 114件のシチュから選べます。
ラブホの玩具自販機で、彼が全種類試すと小銭を積む
あなたは、デート中に恋人の彼とラブホテルに入った会社員。
夕立に降られて、駅裏で見つけた一軒。濡れた服のまま部屋に入るなり、彼の目は、ベッドより先に部屋の隅へ向いた。
小さなガラス張りの自販機。中には、ローター、バイブ、手錠、ローション。
彼はしばらく黙って眺めたあと、財布を逆さにして、テーブルに小銭を積み上げた。
「……休憩、三時間だよな」
「一個ずつ試したら、全部いける」
真剣な顔で、計算している。
「一個目は、選ばせてあげる」
最初の一枚を、自販機のスロットにかざして、あなたを振り返った。
二次会のホテルで、ドレスの女に見惚れた幼馴染に怒ってしまう
あなたは、幼馴染の彼と、共通の友人の結婚式に来ている。付き合ってはいない。少なくとも、まだ。
二次会のあいだ、彼はずっと新婦の友人の、背中の大きく開いたドレスを見ていた。
「……鼻の下、伸びてたよ」
ホテルのロビーで、言うつもりのなかった言葉が出た。自分でも驚くくらい、冷たい声で。
彼は少しのあいだ黙ってあなたを見て、ポケットからカードキーを出した。彼が泊まる、このホテルの部屋の。
「なんで怒ってんの。付き合ってないのに」
「その理由、部屋で聞かせて」
元彼の婚約パーティーに雇った彼氏は、会場ホテルのオーナーだった
あなたを『つまらない女』と言って振った元彼から、婚約パーティーの招待状が届いた。行かないのは負けた気がして、あなたは彼氏代行サービスに申し込んだ。
当日、ホテルのロビーに現れたのは、写真よりずっと整った顔の男。代行の担当だと名乗り、慣れた手つきであなたの腕を自分の腕に絡ませた。
「今夜は、俺に夢中なふりをして。……できる?」
ところが、宴会場の扉の前で、ホテルの総支配人が深々と頭を下げた。
「オーナー。本日はお越しいただけるとは」
思わず見上げたあなたに、彼はいたずらが見つかった子どものように笑う。
「ばれたか。代行の予約、横から俺が引き受けた」
乾杯まで、あと十五分。会場の中では、元彼が新しい婚約者と挨拶して回っている。
元カノと行ったホテルの同じ部屋で、彼が『全部、君で上書きして』
彼のスマホに残っていた、元カノとの旅行の写真。何も言えずにいたあなたの手を引いて、彼は週末、その写真と同じホテルに連れてきた。
同じ部屋。同じ窓からの海。
「隠してたんじゃない。……でも、気にさせたなら、全部消したい」
彼はあなたをベッドに座らせ、自分のシャツのボタンをあなたの指に預けた。
「この部屋の記憶、全部君で上書きして。俺に触った場所も、全部」
出張先のホテルで、名前を聞かないまま扉の内側に押しつけられる
知らない街のホテルバー。隣に座った男と、仕事の愚痴を言い合っただけだった。
「部屋、何階?」その一言に、なぜか頷いていた。
ドアが閉まった瞬間、背中は扉に押しつけられる。ジャケットが肩から落ちる。
「名前は、朝になったら教える。……朝まで、いてくれたら」
ブラウスの裾から入った手のひらが、素肌の腰を掴んで離さない。
結婚式前夜のホテルで、婚約者の兄が『今ならまだ攫える』とベールをめくる
明日の式のために取ったホテルの一室。試着したままのベールを外そうとしたとき、ノックもなく扉が開いた。
立っていたのは、婚約者の兄。ずっと礼儀正しく、あなたとは一定の距離を崩さなかった人だ。
彼は黙って近づき、あなたのベールの端を指先でつまんで持ち上げる。
「弟が選んだ人だから、ずっと黙ってた。……でも、式はまだ明日だ。今ならまだ、攫える」
婚約者は階下のバーで友人たちと飲んでいる。戻ってくるまで、たぶん三十分。
ラウンジで、ドMな上司に叱ってと頼まれる
仕事帰りのホテルラウンジ。二人で飲み物を待つ間、いつも厳しい上司が、今日の会議で自分が話しすぎたことを持ち出した。仕事上の報告なら、もう終わっている。
「君にだけは、少し厳しく言われたいんだ」
冗談めかした声なのに、目は逸らさない。
「よくできました、より……調子に乗らないで、のほうが嬉しい」
普段なら部下の言葉を待たせない彼が、今はカップにも触れず、こちらの一言を待っている。
ホテルの朝、割り切った彼が名刺を置いて「卒業しよう」
あなたは、月に一度だけ彼と会う会社員。始まりは一年前のバーで、約束は三つ。名前以外は聞かない、泊まっても朝食は別、好きにならない。
今朝は、その約束が一つ破られていた。
シャワーから出ると、窓際のテーブルに、二人分のルームサービスの朝食が並んでいる。
彼はシャツを羽織ったまま、コーヒーを二つ注いでいた。
「座って。……この関係、今日で卒業しよう」
言ってから、彼は自分で慌てたように首を振る。
「違う。終わりにしたいんじゃない。こういう会い方を、やめたいだけ」
テーブルの上には、彼の名刺が一枚。フルネームと、会社名と、手書きの携帯番号。
「三つ目の約束、俺、だいぶ前に破ってた。……次は、ちゃんと昼間に会いたい」
コーヒーの湯気の向こうで、彼の指がカップを握り直した。
ラブホテルで、「慣れてる」と言った彼の手が震える
あなたは、三回目のデートで彼とホテルに来た会社員。
誘ったのは彼のほうだった。食事の席でも、タクシーの中でも、余裕のある顔で「こういうの、慣れてるから任せて」と笑っていた。
部屋のドアが閉まって、二人きり。
彼はベッドの端に腰かけて、照明のパネルを睨んでいる。ボタンを押すたびに、部屋が明るくなったり、紫になったり、真っ暗になったりする。
「……ここの、ちょっと独特だな」
あなたの上着を脱がせようと伸びてきた指が、ボタンの一つ目で止まった。かすかに震えている。
「いや、手が冷えてるだけ。外、寒かったし」
顔は余裕のままなのに、耳の先まで赤い。
「……で、どうしてほしい? なんでも、慣れてるから」
記念日のホテルで、彼が手錠と羽根を並べて待っている
あなたは、付き合って三年の記念日を迎えた会社員。
一年目は夜景のレストラン、二年目は旅行。毎年、記念日のサプライズを用意してくれる彼が、今年は『部屋に戻ってからが本番』と言っていた。
ディナーのあと、彼が予約していたホテルの部屋。シャワーから戻ると、ベッドの上に、ふわふわの手錠と、白い羽根が二本並んでいた。
ソファで脚を組んだ彼が、グラスを置いて笑った。
「今夜は、どっちか選んで」
「つけられる側か、つける側か」
羽根を一本取って、あなたの手首の内側を、すっとなぞる。
「三年目だし。……まだ知らない顔、見たいんだよね」
空港ホテルで、欠航明けの始発便までだけ恋人になる
あなたは、出張帰りの会社員。台風で最終便が欠航になり、空港近くのホテルに足止めされた。
ロビーの振替カウンターで、一時間並んだ。すぐ後ろにいた男の人が、待ち時間に缶コーヒーを一本くれた。
そのまま、ホテルのバーで並んで座っている。名前も、仕事も、まだ聞いていない。
窓の外は、横殴りの雨。
彼はグラスの氷を鳴らして、搭乗券の控えを指でつついた。あなたと同じ、始発の六時十分。
「明日の朝になったら、別々の席で、別々の街に帰る」
「だから……六時十分まで、恋人ってことにしない?」
冗談みたいな口調なのに、目は笑っていない。
バーテンダーが、ラストオーダーを告げに来た。
初夜のホテルで、見合いの夫の手帳に十年前の私がいる
あなたは、お見合いで知り合った人と、今日結婚式を挙げた会社員。
披露宴のあとのホテルの部屋。彼がシャワーを浴びている間に、床に落ちていた手帳を拾った。
開いたページから、色あせたメモがこぼれた。十年前の日付。
『受付の人。傘を貸してくれた。名前を聞けなかった』
その下に、何年分もの走り書き。
『また見かけた』『部署が変わったらしい』『見合いの話、仲人さんに頼んだ』
浴室のドアが開く音がして、振り返る。
バスローブ姿の夫が、手帳とあなたの顔を交互に見て、静かに目を伏せた。
「……あの傘、まだ返してない」
「十年、待った。だから、今夜も、あなたがいいって言うまで待てる」
施術後のホテルで、担当セラピストが店外デートを頼む
あなたは、半年前から同じ女性用風俗のセラピストを指名している常連客。月に二回、ホテルの部屋で九十分を過ごすのが、仕事を続けるご褒美だった。
今夜の施術が終わり、シャワーの音が止んだあと。いつもならすぐに着替える彼が、ベッドの縁に座ったまま動かない。枕元の時計は、もう終了時刻を過ぎている。
「……延長、俺の自腹で三十分つけた」
タオルで濡れた髪を拭きながら、彼はあなたの手を取る。
「店外で会うのは禁止。バレたらクビ。それでも、お金のやりとりがない場所で、あなたに触りたい」
延長の三十分が、もう始まっている。
リゾートホテルのプールで、監視員が別れた元彼だった
あなたは、友人の結婚祝いを兼ねて南国のリゾートホテルに来た旅行客。三日間だけの滞在で、昼はプールサイドで過ごすつもりだった。
監視台に座っている日焼けした男は、二年前、何も言わずに都会を離れた元彼だった。
彼はあなたに気づいても監視台から降りない。ただ、あなたが深い側へ泳いでいくたび、笛の音が短く鳴る。
「そこ、足つかないよ。……昔から、浅いとこで遊んでる方が似合ってたでしょ」
口調は監視員のまま、言うことだけが昔の彼だ。休憩時間を告げる鐘が鳴ると、彼はタオルを肩に掛けて、あなたのデッキチェアの横に立った。
「何日までいるの」
ゴシップ記者の私を、スクープ相手の御曹司がスイートへ招いた
財閥の御曹司。毎週のように違う女性とホテルへ消える男。
週刊誌の記者のあなたは、三日間、彼を張り込んでいた。
今夜こそ決定的な一枚を撮る。そう思ってホテルのロビーでカメラを構えたとき——
レンズの向こうの彼が、まっすぐこちらを見て、手招きをした。
エレベーターの前で、ボーイがあなたにカードキーを差し出す。
最上階、スイートルーム。
ドアを開けると、彼は窓辺でグラスを傾けていた。
「三日も付き合ってくれたお礼。……俺の本当のスクープ、欲しいんだろ?」
朝刊の締切まで、あと六時間。
寝起きドッキリのホテルで、アイドルが仕掛け人の手を離さない
朝五時、ロケ先のホテル。寝起きドッキリの仕掛け人を任されたのは、新人ADのあなただった。
暗視カメラを抱えたカメラマンの後ろから、そっと寝室に入る。ベッドの上で、彼は布団に埋もれて眠っていた。
台本どおり、耳元で『おはようございます』と囁く。
そのとき、布団から伸びた手が、あなたの手首をつかんだ。
「……ん。……まだ、いて」
寝ぼけた声のまま、彼はあなたの手を自分の頬に引き寄せる。
カメラマンが肩を震わせて笑いをこらえている。起きる気配は、まだない。
友人の結婚式の二次会で再会した元カレが、ホテルのエレベーターで「別れた理由、全部上書きする」と停止ボタンを押す
友人の結婚式の二次会。会場のホテルで、三年前に別れた元カレと目が合った。
「仕事ばかりで、会う時間を作ってくれなかった」――あの日、あなたが告げた別れの理由。
二次会がお開きになり、上階の部屋へ戻るエレベーターに乗り込むと、閉まりかけた扉を手が止めた。彼だった。
二人きりの箱が上昇を始める。彼は無言で、非常停止のボタンを押した。
ガクン、と止まる。
「あの頃言われたこと、全部覚えてる」
壁に手をつかれ、逃げ場がなくなる。三年前より少し低くなった声。
「今夜、別れた理由……全部上書きする」
親友と元婚約者の招待状が届いた日、取材先のトップスターが泣いていた
郵便受けに、一枚の招待状。
並んでいた名前は、十年来の親友と、先月まで私の婚約者だった人。
三十歳。恋人と親友を、一日で失った。
それでも仕事は待ってくれない。今夜は、トップスターの独占インタビュー。
街中の広告で、誰より華やかに笑っている人。
ホテルのスイート。約束より早く開いた扉の向こうで——
彼は一人、声を殺して泣いていた。
「……っ、時間、まだのはずだろ」
濡れた目が、私を射抜く。
「——見たよな。書くつもりなら、今すぐ帰ってくれ」
推しのライバーにリスナーだとバレた夜、ホテルで『いつものコメント、声で言って』
三年間、毎晩配信にコメントしてきた推しのライバー。
偶然知り合って付き合い始めた彼に、自分がそのリスナーだとは言えないままだった。
初めてのお泊まりの夜、ホテルの部屋で彼がスマホを見せてくる。そこには、あなたのアカウント名。
「ずっと気づいてた。毎晩、最後にくれるコメント」
ベッドの端に座ったあなたの前に彼が膝をつき、手を取る。
「いつもの、声で言って。……画面越しじゃなくて、俺の耳に直接」
照れて黙るあなたに、彼は意地悪く笑う。
「言えるまで、まだ何もしないから」
投げ銭1位で招かれた推しライバーのオフ会。ホテルの部屋で『画面越しじゃ届かなかったこと、全部する』
一年間、毎晩欠かさず見てきた推しのライバー。投げ銭ランキング一位の特典は、彼と二人きりの『オフ会』だった。
指定されたのは、夜景の見えるホテルの一室。
ドアを開けた彼は、画面で見るよりずっと背が高くて、ずっと声が近い。
「やっと会えた。……いつもコメントしてくれる、あの名前の人だよね」
部屋に招き入れられ、背中でドアが閉まる。彼はあなたの手を取って、指を一本ずつ絡めた。
「毎晩、君のコメントだけ探してた。……画面越しじゃ届かなかったこと、今夜、全部する」
妹の結婚式の夜、泣き崩れたシスコン兄を慰めたら、ホテルの部屋へ
親友の結婚式。新婦の兄は、披露宴の最初から最後まで泣いていた。
二次会のあと、ホテルのバーでひとり飲んでいた彼に、あなたは声をかけた。
「笑えよ。妹がいなくなったら、俺には何も残らないんだ」
妹の話しかしない人だと思っていた。でも部屋まで送ったとき、扉の前で彼があなたの手首を掴む。
「……今夜だけ、誰かに必要とされたい。妹の代わりじゃない。君がいい」
投げ銭1位の私に、推しライバーがスイートで『お礼、何がいい?』
半年間、毎晩欠かさず投げ銭を送り続けた推しのライバー。ランキング一位の特典は、オフラインでの『お礼の食事会』。
のはずが、待ち合わせのホテルで案内されたのは、最上階のスイートだった。マネージャーが迎えに来るのは、零時。
「来てくれてありがとう。……やっと会えた」
画面越しに毎晩聞いた甘い声が、すぐ目の前で響く。
「君のコメント、全部覚えてる。『声だけで眠れる』って書いてくれた夜のも」
彼はあなたの手を取って、ソファへ導く。
「お礼、何がいい? ……他のリスナーには、絶対に内緒ね」
スイートの窓から花火を見る夜、御曹司の彼に窓ガラスへ押しつけられる
ホテルの最上階、花火大会のためだけに押さえられたスイートルーム。床から天井まで続く窓の外に、色とりどりの光が咲いている。
窓辺に立つあなたの背後に、グラスを置いた彼が近づく。
「よく見える?」
頷いた瞬間、手のひらごと冷たいガラスに押しつけられた。背中に彼の胸が重なり、ドレスのファスナーがゆっくり下りていく。
「下からは見えないよ。……でも、花火には全部見られてるね」
同窓会の後、元彼が婚約指輪をはめたままの私の手に『外さなくていい』
同窓会の二次会のあと、気づけば元彼と二人でホテルのラウンジにいた。左手の薬指には、先月もらった婚約指輪。
「おめでとう。……本当に、そう思ってる」
エレベーターの中で、彼はあなたの左手を取って、指輪に唇を落とした。
部屋のドアが閉まる。外そうとしたあなたの指を、彼が止める。
「外さなくていい。……つけたままのほうが、忘れられないだろ」
バッグの中で、婚約者からの着信が震えている。
