密着シチュ: 207件
密着のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 207件のシチュから選べます。
一人暮らしを始めた私のワンルームに義兄が泊まりに来て、ベッドは一つしかない
親の再婚から十年。義兄とは、家族として当たり前に暮らしてきた。
就職して一人暮らしを始めた春、義兄が「様子を見に来た」と終電で訪ねてきた。ワンルームに、ベッドは一つ。
「俺は床でいい」と言った彼に、あなたは毛布を半分差し出した。背中合わせに横になって、数分。
寝返りを打った彼の腕が、あなたの腰に回る。
「……実家じゃ、絶対こんなことできなかった」
終電を逃した宅飲みで、同期と一枚の毛布に入ることになる
同期の部屋での宅飲み。盛り上がりすぎて、気づけば終電はとっくに過ぎていた。
「毛布、一枚しかないんだけど」
ソファに座った彼が、気まずそうに毛布を広げる。仕方なく隣に入ると、肩と肩がぴったりくっついた。
部屋の明かりを落として、しばらく黙ったまま。
「……寒くない?」
毛布の中で、彼の腕があなたの腰に回る。
「同期のままでいようって、ずっと我慢してたんだけど。……今夜は、無理かも」
豹の獣人の傭兵と野営するテントで、彼の尻尾が私の足首に絡む
国境の森を越えるために雇った護衛は、豹の獣人の傭兵だった。無口で、腕は確か。
野営三日目の夜。冷え込みが厳しく、一つのテントで身を寄せ合って眠ることになった。
背中合わせに横になって目を閉じると、何かがするりと足首に絡みつく。長くしなやかな、斑の尻尾。
「……勝手に動いた」
低い声が、首の後ろで響く。
「豹の尾は、欲しいものに絡む。俺の意思じゃない。……離してほしいなら、そう言え」
雨宿りの洞窟で、豹の獣人の傭兵が濡れた私を毛皮ごと抱き込む
山越えの護衛に雇った豹の獣人の傭兵。嵐に追われて逃げ込んだ洞窟で、あなたの歯はかちかちと鳴っていた。
「脱げ。濡れた服のままだと、朝までもたない」
焚き火の向こうで、彼は自分の外套を広げた。金色の目が、暗がりで光っている。
「俺の体温は人間より高い。……こっちに来い。何もしない、と言いたいところだが」
長い尾が、あなたの足首にゆるく巻きついた。
「それは、お前が決めろ」
閉店間際のヘッドスパで、指名No.1の美容師がシャンプー台を倒したまま首筋へ指を下ろしていく
予約が取れないことで有名な、指名No.1の美容師。閉店間際に一枠だけ空いたと連絡が来て、あなたはサロンに駆け込んだ。
ほかの客もスタッフも帰った店内で、シャンプー台がゆっくり倒される。顔にガーゼがかけられ、温かいお湯と彼の指が頭皮を包む。
「ここ、すごく張ってる。……首から肩まで、ほぐしてもいい?」
返事を待つ間に、泡のついた指先が耳の後ろから首筋へ、鎖骨のくぼみへと下りてきた。
貸切家族風呂の予約名が同じだった見知らぬ男性と、湯けむりの中で鉢合わせる
一人旅の温泉宿。予約しておいた貸切の家族風呂で、あなたは湯に肩まで浸かっていた。
不意に、引き戸が開く。湯けむりの向こうに、タオル一枚の男性が立っていた。
「え……ここ、俺が予約した……」
札に書かれた名字は、二人とも同じ。宿の取り違えだった。
慌てて出ようとした彼の足が濡れた石で滑り、湯の中に倒れ込む。気がつけば、彼の腕があなたの身体をまたいで湯船の縁についていた。
「……すみません。すぐ出ます」
そう言いながら、彼は湯けむりの中のあなたから目を逸らせずにいる。
閉店後のヘッドスパで、仰向けの私の耳元に担当美容師が『首から下もやりましょうか』と囁く
最終枠の予約。施術が始まる前に、彼は入口の札を「CLOSED」に返した。
仰向けでシャンプー台に頭を預け、目元にはガーゼ。温かいお湯と、頭皮を押す長い指。一日の疲れが溶けていく。
指はこめかみから耳の後ろへ、首筋をゆっくり下りて、鎖骨のくぼみで止まった。
耳元で、低い声がする。
「このあたり、ガチガチですね。……首から下も、やりましょうか」
ガーゼのせいで、彼がどんな顔をしているのか分からない。
製菓学校の居残りで、講師のパティシエが後ろから私の手ごと絞り袋を握る
社会人向け製菓学校の夜間クラス。居残り練習のあなたの後ろに、講師のパティシエが立った。
「力が入りすぎ。……こう」
背中に彼の体が重なり、絞り袋を持つあなたの手を彼の手が包む。耳元の吐息に合わせて、生クリームが薔薇の形に絞られていく。
「上手。……じゃあ次は、俺の言うところに絞って」
彼が指したのは、天板ではなく、あなたの手首の内側だった。
狙撃ポイントの偽装網の下で、相棒の狙撃手が『呼吸を合わせろ』と背中に重なる
夜明け前の山中。標的が現れるまで、あと二時間。あなたは観測手として、狙撃手の相棒と並んで偽装網の下に伏せていた。
冷たい風が吹き、あなたの身体が小さく震える。その瞬間、隣の相棒があなたの背中に覆いかぶさった。
「動くな。震えでスコープがぶれる」
背中に彼の胸板。首筋に、ゆっくりとした息がかかる。
「俺の呼吸に合わせろ。……吸って。吐いて」
彼の手が、あなたの腹部に添えられる。呼吸を確かめるように、少しずつ位置を変えながら。
近接格闘の訓練で、特殊部隊の教官が私をマットに組み伏せたまま離さない
特殊部隊の選抜訓練。女性候補生はあなた一人。近接格闘の教官は、容赦がないことで有名だった。
夜の自主練習に付き合ってもらった訓練場。三本目も、あなたは一瞬でマットに組み伏せられた。両手首を頭上で押さえられ、脚の間に膝が割り込む。
「どうした。……抜けてみろ」
汗の匂い。耳元の荒い息。外そうともがくほど、彼の体重が深く沈んでくる。
「この体勢から逃げられないなら、実戦では終わりだ。……まだ、離してやらない」
潜入前の隠れ家で、怪盗の相棒が私の変装を下着から整えていく
今夜の舞台は、大富豪の仮面舞踏会。あなたは貴婦人に化けて潜入し、相棒の怪盗は給仕に紛れる。
隠れ家で着替えていると、相棒がドレスを手に入ってきた。
「貴婦人がそんな下着をつけてたら、一発でバレる」
背中に回り、肩紐に指をかける。
「コルセットの締め方も、ガーターの位置も。……潜入は細部が命だ。俺が全部、整える」
鏡の中の彼は真剣な顔をしているのに、首筋にかかる息だけが熱い。
夜の美術館で、学芸員の私を怪盗が展示ケースに押しつけて『今夜の獲物』と囁く
予告状が届いた夜。学芸員のあなたは、警備員と一緒に展示室を見回っていた。
停電。暗闇の中、背後から誰かに抱きすくめられ、口を手で塞がれる。展示ケースの冷たいガラスに、背中を押しつけられた。
「静かに。……宝石は、もういただいた」
月明かりに、白い仮面が浮かぶ。仮面の奥の目が、あなたを見下ろして細められる。
「でも今夜の本当の獲物は、毎晩ここで宝石を眺めてる君の方なんだ」
隣に住む売れっ子モデルが、ポーズ練習の相手に私をベッドへ呼ぶ
マンションの隣の部屋に住んでいるのは、雑誌でよく見る売れっ子モデル。会えば挨拶をするだけの関係だった。
ある夜、彼がインターホンを鳴らした。
「明日、カップル役の撮影なんだ。……ポーズの練習、付き合ってくれない?」
連れて行かれたのは、撮影用の照明が置かれた寝室。彼はベッドに腰かけ、あなたの腰を引き寄せて膝の上に座らせた。
「次は、見つめ合って……キスの直前。ほら、もっと近く」
撮影前のメイクルームで、モデルの彼が『ボディメイクも君がやって』とシャツを脱ぐ
あなたはヘアメイク。今日の担当は、雑誌の表紙を飾る人気モデルだ。
顔のメイクを終えると、彼は鏡越しにあなたを見て、シャツのボタンを外し始めた。
「今日は上半身も撮るんだ。ボディメイクも、君がやって」
椅子を回してあなたに向き直り、筆を持つ手首を掴んで、自分の胸元へ導く。
「他のスタッフに触られるの、嫌なんだよね。……君の手がいい」
新婚旅行の水上ヴィラで、夫がテラスから部屋に戻してくれない
南の島の新婚旅行。海の上に建つ水上ヴィラのテラスからは、見渡す限り水平線しかない。
夕日が沈み、空が藍色に変わっていく。シャンパンを手にしたあなたを、夫が後ろから抱き寄せた。
「部屋、戻らなくていいだろ。ここなら誰も見てない」
彼の指が、ワンピースの肩紐をそっと滑らせる。波の音だけが、足元で静かに響いていた。
「新婚旅行なんだ。……一週間、君を独り占めする」
デッキチェアに座った夫が、あなたの手を引いて膝の上に座らせる。
ブティックの試着室で、後ろから抱いた彼がファスナーを下ろしていく
高級ブティックの奥の試着室。彼に選ばれたドレスを着てみたものの、背中のファスナーに手が届かない。
「開けるぞ」
返事より先にカーテンが揺れ、彼が狭い試着室に入ってくる。鏡の中で、彼があなたの後ろに立った。
両腕が前に回り、あなたの体が彼の胸にすっぽり収まる。耳元で低い声がする。
「似合ってる。……だから、脱がすのは俺がいい」
背中のファスナーが、ゆっくり下りていく。カーテンの向こうで、店員の声がした。
「お客様、サイズはいかがですか?」
任務明けの基地の仮眠室で、特殊部隊の恋人が装備も外さず私を抱き寄せる
一週間連絡の取れなかった恋人が、ようやく帰還した。基地の医務官として待っていたあなたは、仮眠室で彼の傷を確かめようとした。
その手首を掴まれて、狭い簡易ベッドに押し倒される。泥のついた防弾ベストも外さないまま、彼はあなたの白衣を開き、首筋に顔を埋めた。
「確認なら、あとでいくらでもさせる。……今は、生きてるって分からせてくれ」
次のブリーフィングまで、あと十五分。彼の手は、白衣の下のブラウスのボタンにかかっている。
大学の学園祭のお化け屋敷で、脅かし役の彼が暗幕の陰で私を抱きすくめる
大学の学園祭。友達とはぐれて一人で入ったお化け屋敷の、いちばん暗い曲がり角。
暗幕の陰から伸びた腕に引き込まれて、悲鳴を上げる前に口を手で塞がれた。脅かし役の白装束を着ているのは、同じゼミの彼だった。
「静かに。……次の客が来るまで、三分しかない」
彼の手が、あなたのシャツの裾から背中へ入ってくる。暗幕一枚向こうで、受付の学生が次の組を案内する声が聞こえた。
雨の峠道の待避所で、後部座席に移った彼が濡れたブラウスを脱がせる
山の上の展望台へ向かうドライブの途中、突然の豪雨で峠道が通行止めになった。外に出て様子を見に行ったあなたは、数十秒でずぶ濡れになった。
待避所に停めた車の後部座席。彼はあなたを膝に引き寄せ、張り付いたブラウスのボタンを上から外していく。
「風邪ひくだろ。……全部脱いで。俺が温める」
通行止め解除の放送が入るまで、少なくとも三十分。雨の音が屋根を叩いている。ボタンは、あと二つ残っている。
閉館後の大水槽の前で、飼育員の彼がウェットスーツのまま私を抱き寄せる
水族館で飼育員をしている彼。閉館後、特別にバックヤードから入れてもらった。
青い光だけの大水槽の前。給餌のダイビングを終えた彼は、まだ濡れたウェットスーツのまま、あなたを後ろから抱き寄せる。
冷たい水の匂いと、その下の熱い体。
「仕事中、ずっと君のこと考えてた。……魚しか見てないから、大丈夫」
濡れた手が、ブラウスの裾から潜り込む。ガラスの向こうを、エイがゆっくり横切っていく。
ガラス工房の体験教室で、ぶっきらぼうな職人が後ろから吹き竿を一緒に持つ
友人に誘われて申し込んだ、海辺の町のガラス工房の体験教室。けれど当日、友人は急な熱で来られず、あなたは一人で工房に立っていた。
千度を超える炉の熱。指導役は、首にタオルを巻いた、愛想のない職人の青年だ。
「一人か。……なら、ちょうどいい。危ないから、俺が後ろから持つ」
言うが早いか、彼はあなたの背後に回り込み、吹き竿を握るあなたの手の上から、自分の手を重ねた。
「ゆっくり回せ。息は細く、長く。――そう、上手い」
耳元の声は、炉の熱より熱かった。
記念パーティーのダンス披露で、ペアに組まされたのは犬猿の仲の同期だった
会社の創立記念パーティーで、各部署から一組ずつ社交ダンスを披露することになった。くじ引きで選ばれたあなたが教室へ向かうと、ペアの相手はよりによって、会議のたびに言い争う同期の彼だった。
「足、踏むなよ」
「そっちこそ」
講師の手拍子に合わせて、彼の手があなたの腰に添えられる。思っていたよりずっと丁寧な手つきに、文句が喉で止まった。
本番まで、あと三週間。
「……おい。顔、近いのは仕方ないだろ。ワルツなんだから」
エレベーターで、彼と同じ香水をつけているのを本人に気づかれた
朝の満員エレベーター。押されて、隣の部署の彼の胸元に背中がついてしまった。
先週、こっそり彼と同じ香水を買った。少しだけ、近くにいる気分になりたかっただけ。
頭の上で、彼が小さく息を吸う気配がした。
「……あれ」
階数表示が一つずつ上がっていく。あなたの降りる階まで、あと五つ。
彼は前を向いたまま、あなたにだけ聞こえる声で言う。
「それ、どこで買ったか、当ててもいい?」
雪山演習のテントで、鬼教官の上官が『体温を分けろ』と抱き寄せる
雪山での夜間演習。吹雪で部隊とはぐれ、あなたは上官と二人きりで小さなテントに避難した。
濡れた戦闘服のまま震えるあなたを見て、鬼教官と恐れられる彼が、自分の上着を脱ぎ始める。
「命令だ。服を脱いで寝袋に入れ。……俺もだ」
一つの寝袋。素肌で抱き寄せる腕は、訓練中には考えられないほど慎重で、熱い。
「朝まで離すな。これも命令だ」
