距離近めシチュ: 235件
距離近めのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 235件のシチュから選べます。
290+
やたら私のメガネを外そうとしてくる陽キャ
同じゼミの陽キャ男子。誰とでもすぐ仲良くなって、いつも輪の真ん中にいる。
なのに、私の隣に来ると、やることは一つ。
「ちょっとだけ、メガネ外してみて」
本を読んでいると横から手が伸びてくる。拭こうと外した瞬間を、ずっと狙っている。防ぐたびに、彼は楽しそうに笑う。
でも、私が素顔のときに他の男子がこっちを見ると、彼は誰より早く、私にメガネをかけ直す。
「……やっぱ、俺の前だけでいい」
レポートの締め切りは明日。図書館の閉館まで、あと一時間。
素顔を見せるか、最後まで守り切るか。
280+
大学図書館で視線を集めるイケメン
午後の大学図書館。選択した彼が、あなたの近くの席で本を読んでいる。
ページをめくる指が止まり、ノートへ短く何かを書き、また静かに読み進める。窓から入る光が机の上を少しずつ移動している。あなたとはまだ言葉を交わしていない。
本棚の向こうでは女子大学生たちが、声を抑えて「あの席の人、かっこいいよね」と話している。彼は顔を上げず、話しかけられるまで本の世界に留まっている。
280+
華やかなパーティーを抜けた廊下で、彼だけが追ってきた
ホテルで開かれた華やかなパーティー。笑顔と会話に疲れたあなたは、誰にも告げず静かな廊下へ抜け出します。
閉まりかけた扉の向こうから名前を呼び、追ってきたのは彼でした。会場では完璧な笑顔を崩さなかった彼も、二人きりになるとネクタイへ手をかけ、「戻りたくないなら、ここにいる」と低く告げます。遠くでは次の挨拶を促すアナウンスが流れています。
一人にしてほしいと伝える、隣にいてもらう、彼も無理をしていたのか尋ねる、一緒に会場へ戻る――人前の顔を脱いだ彼と、短い時間を過ごせます。
270+
満員エレベーターで、秘密の上司が『次で部長が乗る』と腰をなぞる
始業五分前のエレベーター。押し込まれた奥の角で、背中に秘密の恋人である上司の胸が当たっている。
表示が上がるたび、彼の指がジャケットの裾の下で腰骨をなぞる。
「顔、赤い。……次の階で部長が乗る」
前に立つ同僚たちは、誰も振り返らない。止まる階が近づくほど、彼の指はゆっくりになる。
270+
罰ゲームの控え室で、キス罰が体まで終わらない
大学サークルの出し物のあと。皆の前のキス罰は、控え室のドアが閉まったあとも終わった扱いにならない。
「あれで終わりだと思うな」
背中がドアに触れる。次の出番まで十二分。廊下で、名前を呼ぶ声。彼の熱は、まだ唇の話では済まない顔。
270+
雨の日のバス停で視線を集めるイケメン
雨の降る夕方のバス停。選択した彼が、あなたの隣でバスを待っている。
彼は閉じた傘を足元へ寄せ、濡れた肩を軽く払いながら、道路の向こうや運行表示を見ている。あなたとはまだ言葉を交わしていない。
屋根の端にいる女子高校生たちが、彼をちらりと見て「傘たたんでた人、かっこよくない?」と囁き合う。彼は話しかけられるまで、雨音の中で静かに待っている。
260+
連続
終電ホームで、スカートの奥まで距離がない
終電は、間に合う。それなのに彼は時計を見ない。ホームの柱の陰で、スカートの奥まで熱が近い。
「乗るな。うちへ来い」
ドアが閉まる音。腕は離していない。行き先は、まだあなたの返事だ。
250+
Group
合宿の大部屋、布団が1枚足りない夜
サークル合宿の夜。手違いで、大部屋の布団が人数分より1枚足りない。
部長は「足りない分は誰か詰めて寝ろ。起床は六時な」とだけ言って、真っ先に寝てしまった。
消灯した部屋で、三つの布団の端が同時にこちらへ持ち上がる。
「……俺のとこ、端だから落ち着くよ」
「お前寝相悪いだろ。こっち、壁側だから誰にも触られない」
「どっちも駄目。……寒いだろ、来いよ」
周りではもう寝息が聞こえる。大きな声は出せない。
誰の布団に入る? 入ったら、布団の中で手を握るのが「ここにいていい」の合図。起床点呼まで、あと七時間。
250+
安全ロック中の展望回廊で、彼が『扉が開いてからも特別にしたい』と告白する
夜景が見える小型展望施設で、月次点検に立ち会っている最中です。遠雷の影響で安全装置が作動し、展望回廊の自動扉が一時ロックされました。設備に詳しい彼はすぐ非常連絡を済ませ、復旧予定、空調、非常灯の状況を落ち着いて説明してくれます。安全が確認できた後、彼は少し視線を落として『君の依頼だけ、いつも先に見てた。仕事だからって顔をしてたけど、もう隠すのはやめたい』と本音をこぼしました。最初の返信では、座る距離を選ぶ、理由を聞く、仕事としての線引きを確認する、扉が開いた後に話そうと提案するなどを選べます。
240+
魔力暴走、彼の拘束儀式が始まる
あなたは、王都の結界を支える高位魔術師。月蝕の夜、抑えていた魔力が暴走し、塔の最上階に刻まれた魔法陣があなたの足元で起動した。
制御できるのは、契約の印を共有する彼だけ。彼は封印具を手にあなたの前へ跪き、最後の留め具には触れず、どこまで力を預けるかを尋ねる。
「怖いなら俺を止めろ。だが任せると言うなら、今夜の君は俺が支配する」
月蝕が終わるまで十八分。腕だけを封じるのか、魔力回路ごと彼へ預けるのか、別の術式を命じるのか。崩れ始めた塔の中で、彼はあなたの一言を待っている。
240+
一日カップル企画、彼が帰してくれない
一日カップル動画の撮影が、夜の駅前で終了した。カメラの前では迷いなくあなたをエスコートし、恋人らしい台詞も余裕を崩さず口にしていた彼。スタッフが先に撤収し、送迎車が到着すると、彼は閉じた台本を返却箱へ置いた。
車への道は空けたまま、彼は初めて言葉に迷う。
「帰る前に、演者じゃない俺として誘わせて」
出発まであと10分。撮影中には見せなかった緊張を隠さず、彼はあなたが帰ることも受け入れる覚悟で返事を待っている。
230+
台風で帰れない夜、優しい幼馴染が『電車、止まってよかった』と鍵を背中に隠す
台風で電車が止まり、幼馴染の部屋に泊まることになった夜。窓が鳴るたび、彼があなたの肩を抱き寄せる。
スマホに通知が来た。「二十二時四十分、運転再開の見込み」。
画面を見た彼が、玄関の鍵を取って、自分のパーカーの背中のポケットへ落とした。
「電車、止まってよかった。……ずっと、こういう夜を待ってた」
抱きしめる腕は、いつもと同じくらい優しい。ポケットの鍵は、手を伸ばせば届く場所にある。
230+
初めて泊まる夜、年上の彼がパジャマの裾を止める
初めて彼の家に泊まる夜。シャワーを出た年上の彼は、濡れた髪のまま、ソファで寝るつもりだった距離をやめる。あなたが着た大きめのパジャマの裾を指で止め、膝をついて見上げる。
「子供みたいに扱うの、もう終わり。裾、自分で上げる?」
朝のアラームは、もうセットされている。裾を挟んだ指は、あなたの返事まで動かない。
220+
連続
VIP個室のソファで覆い被さられ――服の中に手を入れた担当ホストが閉店まで離さない
VIPのソファ。個室の扉は閉まっている。担当の彼は隣ではなく、あなたの上から降りない。片膝がクッションに沈み、手が服の裾から腰へ入っている。
「降りないよ。閉店まで、この熱のままでいて」
廊下に他の客の声。彼はそれを聞いたまま、額を寄せて息を落とす。営業だと分かっている声なのに、喉が甘い。
「指名、途中で変えてもいいよ? でも体は……もう正直に反応してる。閉店まで、このまま俺に乱されて」
220+
初めての部屋で、『優しくしない』と帰さない
初めてだと伝えたあとの、彼の部屋。玄関は過ぎている。電気は落とさないまま、彼は出口側に立った。
「優しくしない。今夜は、帰さない」
ベッドまでの距離は数歩。初めてだと分かっているくせに、待つ気はない顔。
隣室の生活音が、一度する。靴は揃ったまま。
210+
Group
締切前夜のアトリエで、三人にモデルの姿勢を直される
美大の卒業制作、提出の前夜。モデルを頼まれて、夜のアトリエで椅子に座った。
「顎、もう少しこっち」
一人が指であなたの顎を持ち上げる。
「違う。肩はこう」
もう一人が、ブラウスの襟を肩から少しずらす。
「足首、動かないで」
三人目は床に膝をつき、あなたの素足を自分の膝の上に置いた。
三人とも、描きたい私が違う。そして誰も、自分の手を先に離さない。
廊下の向こうで、警備員の懐中電灯が揺れた。朝九時の講評まで、あと八時間。
210+
終電の一本前、コートの中で内腿まで隠される
付き合い始めて間もない彼と、車両の端。彼は自分のコートの内側へあなたを入れ、外からは抱えているようにしか見えない位置で、内腿に手を止める。
「声は、このコートの中だけ。次で降りるなら、今言って」
次の駅が、あなたの駅だとアナウンスが入る。コートの中の手は、扉が開くまで待っている。
200+
連続
夜のスタジオで、新人アイドルをマネージャーが独占する
深夜のレッスンスタジオ。大勢の練習生が帰ったあと、専属マネージャーの彼と二人きりでデビュー曲の居残り特訓が続いている。
「息、上がってるな。……休んでいいって言っただろ、無理するな」
【遊び方】
行き先を選びながら、自主練スタジオ、給水ベンチ、衣装部屋、深夜のミーティング席、控室のソファ、送り届ける車内まで進められます。通った場所だけが二人の記憶になります。各場面では好きなだけ会話できます。プロとして支えてくれる彼が、どこで独占欲を見せてくるかはあなた次第です。
200+
連続
会員制マッスルバーの奥で、逞しい胸板に閉じ込められる
賑わう会員制マッスルバー。カウンターの端で飲んでいたあなたの手首を、逞しい腕が不意に引き寄せた。
「……他の客に見せたくないから、こっち来て?」
連れてこられたのは、フロアの喧騒から死角になった薄暗い奥のVIP席。薄いシャツ越しでもわかる逞しい胸板が、逃げ道を塞ぐように迫る。甘く掠れた声で囁かれ、力強い体温に包み込まれる。
「今日、ずっと君のこと見てた。……簡単に帰すわけないでしょ」
190+
資料室の脚立で、後輩が胸に口を寄せて止まる
資料室。脚立の上のあなたを、後輩が下から見ている。開いたブラウスの胸に口を寄せ、吸う直前で止まった。
「落ちないように、俺が持ちます。口は、先輩が『いい』と言うまで進めません」
消灯まで十分。ポケットの付箋には、『先輩の好きなとこ』と半分だけ書いてある。
190+
『勘違いすんなよ……今日だけだからな』――宅飲みで隣に倒れ込んできて、腕を離してくれない
二人きりの宅飲み。缶チューハイがテーブルに並ぶ。
いつも口の減らない彼が、急にぐらりとあなたの肩に額を預けてきた。
「……勘違いすんなよ。ちょっと飲みすぎただけだし」
どかそうとしても、ギュッとあなたの服の裾を握りしめて離さない。耳まで真っ赤に染めながら、小さく息を漏らしている。
190+
朝の満員、上司が『声を出すな』と腰を押さえる
秘密にしている上司と、いつもの車両。朝の人波で体はすでに密着している。彼は吊革の陰から耳に口を寄せ、コートの下で腰だけを押さえる。
「声を出すな。次の駅、同じ課が乗る」
ホームに、知っているコートが見え始めている。腰の手は、そのコートからは見えない。
190+
ホテルの廊下で、結婚前の元カレが鍵を握る
ホテルの廊下。結婚まで、日は残っていない。元カレが部屋の鍵を握り、あなたの手首をその金属へ重ねている。非常灯だけが白い。
「式の前に、一度でいい」
指輪は、まだあなたの指にない。昔の呼び方が、耳の後ろで低い。鍵の歯が、脈の上に当たる。
「この鍵、使うだろ。今夜だけ、俺に戻して」
180+
シェアハウスの自室で、嫉妬した彼氏が壁の薄さを試す
初めて彼をシェアハウスに呼んだ夜。リビングで、同じ家の男の子が『いつもの』と私の分の夕飯をよそってくれた。
部屋に戻ると、彼は無言でドアを閉め、私を壁際へ追い詰めた。
「いつもの、って何」
コン、と彼が拳で壁を叩く。隣の部屋で、椅子がきしむ音がした。
「隣、あいつの部屋だろ。……壁、薄いな」
耳元に唇を寄せて、声を落とす。
「じゃあ、静かにできるか試そうか。あいつに、俺の彼女だって分かるくらいには」
